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箕面市立病院

市中病院

箕面市立病院

みのおしりつびょういん

箕面市立病院 外科後期研修プログラム

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更新日:2026/05/25

予防接種
早朝学習会

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  • 指導医数

    11名

  • 在籍研修医数

    1名

    卒後3年次 1名

  • 給与

    卒後3年次(月給/年収)
    年収 9,630,000円

    卒後4年次(月給/年収)
    年収 10,370,000円

    卒後5年次(月給/年収)
    年収 10,650,000円

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  • 当直回数

    卒後3年目:あり卒後4年目:あり卒後5年目:あり(回数未定)

この研修プログラムの特徴

研修期間は3年間とし、外科専門医の取得を目標とする。当院では研修できない心臓・大血管外科は国立循環器病研究センターで、末梢血管などは北摂ハイブリッド施設などで研修予定。
当院では一年を3-4ヶ月おきに上部消化管、下部消化管、呼吸器、感胆膵をローテーションする。学会発表は年一度、論本執筆も年1編程度。他職種チーム医療にも属して積極的な活動をしていただく。

早朝カンファレンス早朝カンファレンス早朝カンファレンス早朝カンファレンス早朝カンファレンス
午前手術、内視鏡治療手術手術上部消化器治療手術手術
午後回診、カンファレンス手術手術下部消化器治療手術内視鏡治療
夕方
 午前午後夕方
早朝カンファレンス手術、内視鏡治療回診、カンファレンス
早朝カンファレンス手術手術
早朝カンファレンス手術上部消化器治療手術下部消化器治療
早朝カンファレンス手術手術
早朝カンファレンス手術内視鏡治療

研修環境について

責任者
外科主任部長 平尾隆文
当科病床数
47床
当科平均外来患者数
58.3名/日
当科平均入院患者数
26.8名/日
在籍指導医
11名

専攻医・後期研修医
合計 1名

卒後3年次の専攻医・後期研修医数
1名(女性 1名)


カンファレンスについて
早朝カンファレンス(毎日)等
研修修了後の進路
研究希望者は大阪大学に推薦。
関連施設
北摂ハイブリッド後期研修システムにより市立池田病院、市立吹田市民病院で研修可能
関連大学医局
大阪大学医学部消化器外科

給与・処遇について

給与
卒後3年次(月給/年収)
年収 9,630,000円
卒後4年次(月給/年収)
年収 10,370,000円
卒後5年次(月給/年収)
年収 10,650,000円
※年俸制(賞与含む)+当直手当、時間外手当及び休日手当の見込含む
医師賠償責任保険
あり
宿舎・住宅
なし
社会保険
協会けんぽ、厚生年金保険、労災保険、雇用保険
福利厚生
病院の規定を適用
学会補助
あり

年1回学会旅費、参加費の支給、個人学習助成等
当直回数
卒後3年目:あり卒後4年目:あり卒後5年目:あり(回数未定)

研修医の方へメッセージ

  • 後期研修医 外科/外科長瀬 博次
  • 出身大学:東京医科大学

-

一日の研修スケジュール例
7:00
受け持ち患者の電子カルテ記録・電子フローシート(看護経過記録)チェック
8:15
早朝カンファレンス
8:30
病棟周り 血液検査結果・点滴オーダー・検査等の準備
9:00
内視鏡・治療検査(EMR・ESDなどの助手)
12:00
午前中内視鏡治療症例の術後回診。カルテ記録。
12:30
ICT勉強会(昼食持参)
13:00
ICT回診に同行
13:30
緊急手術の連絡。ICT回診から離脱し、緊急手術担当医として術前準備を担当。患者の診察・カルテ確認・術前検査確認など。術前説明を指導医と実施
14:00
緊急手術への参加(手術内容により執刀医を務める場合もあり)
16:00
ICUでの術後血液検査・ドレーン確認などの術後管理、手術標本整理
17:00
NST勉強会参加
19:00
病棟周り、午前中の検査症例の確認、クリニカルパスアウトカムチェック。翌日点滴オーダー・検査等の予行確認、電子カルテ記載、明日の検査準備。サマリー作成。紹介状返事作成・診断書作成
18:00
終わり次第帰宅

  • 後期研修医 外科/外科三代 雅明
  • 出身大学:大阪大学

-

一日の研修スケジュール例
7:10
受け持ち患者の電子カルテ記録・電子フローシート(看護経過記録)チェック
7:30
病棟・ICU周り 処置など。血液検査結果・点滴オーダー・検査等の確認。
8:15
早朝外科カンファレンス
8:30
早朝ICUカンファレンス、ICU担当症例について当日担当看護師と打ち合わせ。当日手術症例の術前検査の確認。カルテ記録
8:45
助手として手術に参加(開腹・閉腹などの手技など)
12:30
合間をぬって昼食・レントゲン検査電子画面で結果確認。
13:00
手術
16:30
ICUでの術後血液検査・ドレーン確認などの術後管理。ICU夜間担当看護師とカンファレンス。担当手術標本整理。
17:30
NST勉強会(途中から参加)
18:00
病棟・ICU周り、翌日点滴オーダー、検査確認、クリニカルパスアウトカムチェック。電子カルテ記載、サマリー作成。紹介状返事作成
19:00
終わり次第帰宅し、夕食・就寝。
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  • 後期研修医 外科/外科阪本 卓也
  • 出身大学:大阪大学

-

一日の研修スケジュール例
7:45
受け持ち患者の電子カルテ記録・電子フローシート(看護経過記録)チェック
8:15
早朝カンファレンス
8:30
病棟周り、血液検査結果・点滴オーダー・検査等の確認。
9:00
救急診療部の担当。午前中の救急疾患の診療。初期研修医の指導。重症例は当日担当指導医と共に診療。
13:00
午後からの救急担当医に引き継ぎ。合間をぬって昼食
13:30
回診でのプレゼンテーションの準備
14:00
外科主任部長回診
15:30
術前カンファレンス
16:00
抄読会(New England Journals of medicine、Surgeryなどの最新英文論文を発表)・学会予行
17:00
NST勉強会
18:00
手術担当患者に対する術前説目
19:00
病棟周り、翌日点滴オーダー、検査等の確認、クリニカルパスアウトカムチェック。電子カルテ記載、サマリー作成。紹介状返事作成
20:00
午前中の救急担当症例の最終的な診断・治療などを確認。終わり次第帰宅

  • 外科主任部長 兼チーム医療推進部長/外科、上部消化管、代謝栄養、感染制御飯島正平
  • 出身大学:三重大学

本院外科は、地域中核病院としてがん治療から救急疾患までを対象に外科診療をしています。消化器内科とは共同で診療しており、臓器別に垣根のない協力関係にあります。施設は電子カルテを2002年から導入し、公立病院としての古くからの慣習を外科が主導で取り払っています。完全電子化・電子クリニカルパスの導入等により従来の事務・書類作成は極力減らしており、さらに専門職種の連携も盛んで他職種が参加する医療チームによる病院としての管理も確立しつつあります。従って、医師は本来担うべき医師業務を効率的にこなし、診療行為に専念できる環境にあります。具体的には、午前9時までに当日の血液検査結果が揃いますので、午前の業務に出る前にほとんどの病棟業務は終了させることができ、午後の緊急対応も無理なく対応でき夕方には施設内外の勉強会などへの参加も充分可能です。

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