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市立長浜病院・社会福祉法人青祥会 セフィロト病院 合同臨床研修プログラム

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更新日:2021/10/27

病院外観
研修医による症例報告会
京都の寺院でのリフレッシュ研修
研修修了後の活躍に期待です

病院の早見表はこちら!

  • 指導医数(2021年度時点)

    40名

  • 初期研修医(2021年度時点)

    8名

    卒後1年次 4名

    卒後2年次 4名

  • 給与

    卒後1年次(月給/年収)
    月給 308,800円/年収 5,600,000円

    卒後2年次(月給/年収)
    月給 360,800円/年収 7,800,000円

    詳細はこちら

  • 当直回数

    1年次 4回/月
    2年次 4回/月

    1年目は5月からです。

採用関連情報

  • 病院見学実施日

    随時

  • 採用予定人数

    6名

  • 昨年度の受験者数

    10名

  • 試験日程

    随時(採用定員に達するまで)

この研修プログラムの特徴

初期研修は、救急医療と全人的なプライマリ・ケアを重視した研修の場の提供と人材育成を目的とします。救急部、ICU、麻酔科での蘇生を含めたケアを重視、「プライマリ・ケア部門」として独立させ、血液・消化器、腎臓代謝、神経、呼吸器、循環器の各内科専門領域をオーガナイザーのもとに総合診療科として、内科全般のプライマリ・ケアが修得しやすいよう配慮しています。
固定プログラムとしての基本研修科目、必修研修科目はできるだけ少なくし、研修医による選択科目の研修期間を多くしています。また、初期研修修了後は、初期研修で得たプライマリ・ケアの知識と技術を深め、将来、総合診療科等のジェネラリストとして地域医療にたずさわろうとする者、あるいは内科、外科、小児科など専門医資格を早期に取得しようとする者のために2年間の研修(同院では開放病棟、療養病棟を持ち、病診連携、病病連携などを日常的に学べ、地域医療に取り組もうとする者には恵まれた環境にある)を行うことができます。
後期研修修了後はサブスペシャリティの専門資格取得をめざして、専門診療科のスタッフとして研鑽の道があります。

研修病院タイプ
基幹型 協力型
URL

http://www.biwa.ne.jp/~nch/

市立長浜病院・社会福祉法人青祥会セフィロト病院合同臨床研修プログラム

精神科を除く全ての領域を市立長浜病院で、精神科の研修は、社会福祉法人青祥会セフィロト病院で、地域医療研修は、湖北保健医療圏内の診療所及び病院にて行います。その他、滋賀医科大学医学部附属病院及び長浜赤十字病院で選択科目の研修を受けることも可能です。

4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
1年次内科(24週)救急部門(12週)外科(4週)小児科(4週)産婦人科(4週)精神科(4週)
2年次地域医療(4週)選択科目(48週)
  1. 1年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

内科(24週)

救急部門(12週)

外科(4週)

小児科(4週)

産婦人科(4週)

精神科(4週)

  1. 2年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

地域医療(4週)

選択科目(48週)

スケジュールを

上記スケジュールは例
・救急部門は、麻酔科での基本的手技の取得(蘇生の基本を麻酔科・ICUにてマン・ツー・マンで行う)、内科研修における救急外来当番、各診療科での宿日直研修をあわせて12週

研修環境について

在籍指導医(2021年度時点)
合計 40名

主な出身大学
岐阜大学, 滋賀医科大学, 京都大学

在籍初期研修医(2021年度時点)
合計 8名

卒後1年次の初期研修医数
4名(男性 2名:女性 2名)
主な出身大学
岐阜大学, 滋賀医科大学

卒後2年次の初期研修医数
4名(男性 4名)
主な出身大学
福井大学, 滋賀医科大学, 鳥取大学

在籍専攻医・後期研修医(2021年度時点)
合計 11名(男性 11名)

主な出身大学
信州大学, 金沢医科大学, 滋賀医科大学, 徳島大学

当直体制
対応医師数
研修医 1名、研修医以外の当直医 4名
開始時期
採用時は5月から

カンファレンスについて
各科症例検討会(毎週随時)、ミニ講座(月2回)、研修医勉強会など
協力型施設
セフィロト病院、滋賀医科大学医学部附属病院、長浜赤十字病院、雨森医院、浅井東診療所、地域包括ケアセンターいぶき、橋本医院、布施クリニック、永源寺診療所
研修修了後の進路
同院後期研修医(専攻医)として採用(採用試験あり)
関連大学医局
福井大学, 岐阜大学, 滋賀医科大学, 京都大学

給与・処遇について

給与
卒後1年次(月給/年収)
月給 308,800円/年収 5,600,000円
卒後2年次(月給/年収)
月給 360,800円/年収 7,800,000円

<給与>
1年次:月額には諸手当(時間外手当、期末手当(賞与)、通勤手当、当直手当)、家賃負担分を含み年収ベースで換算
2年次:月額には諸手当(時間外手当、期末手当(賞与)、通勤手当、当直手当)、家賃負担分を含み年収ベースで換算
<賞与>
1年目: 521,000円
2年目: 938,000円
医師賠償責任保険
病院賠償責任保険、勤務医賠償責任保険に加入あり
宿舎・住宅
あり
民間マンションを借り受け、官舎として用意(マンション<2DK~>、一戸建てあり、自己負担20,000円<20,000円以上負担の官舎も一部あり>)
社会保険
全国健康保険協会政府管掌健康保険(協会けんぽ)、厚生年金保険(2年目から滋賀県市町村職員共済組合に加入)、労災保険、雇用保険に加入あり
福利厚生
健康保険、厚生年金、労災保険、雇用保険に加入、職員互助組織あり
当直回数
1年次 4回/月
2年次 4回/月

1年目は5月からです。
当直料
1年次 10,000円/回
2年次 12,000円/回

休日・有給
有給休暇20日・リフレッシュ休暇5日

病院見学・採用試験について

病院見学
病院見学実施日
随時
見学時交通費補助:あり

E-mailか電話でお問い合わせください。交通費等の補助あり。詳しくは総務課まで問い合わせのこと
試験・採用
試験日程
随時(採用定員に達するまで)
選考方法
面接
採用予定人数
6名

マッチング有
昨年度の受験者数
10名
応募関連
応募書類
規定の「臨床研修申込書」に必要事項を記入し、次の書類を添えて申し込んでください。 ア:自筆履歴書(指定用紙) イ:卒業(見込)証明書または医師免許証写し ウ:成績証明書 エ:6ヶ月以内に撮影した写真-2枚(1枚は履歴書に貼付) *横3.0cm×4.0cmで上半身、脱帽、正面向きのもの オ:面接カード(指定用紙) カ:健康診断書(下記診断項目を備えていれば書式は問いません)  既往歴および業務歴(喫煙歴及び服薬歴含む)、自覚症状および他覚所見の有無、身長、体重、胸囲(医師の判断で省略可)、視力、色覚、聴力、血圧、尿検査(蛋白・糖)、胸部X線検査、喀痰検査(医師の判断で省略可)、心電図、貧血検査(赤血球数、血色素量)、肝機能検査(GOT、GTP、γーGTP)、血中脂質検査(HDLコレステロール、LDLコレステロール、血清トリグリセライド)、血糖検査(空腹時血糖、ヘモグロビンA1c)

応募締切
採用定員に達するまで
応募連絡先
事務局総務課 伊吹、矢野
TEL:0749-68-2324
E-mailnch-soumu@city.nagahama.lg.jp

医学生の方へメッセージ

院長からのメッセージ

  • 院長髙折 恭一
  • 出身大学:京都大学

 長浜市は、秀吉が長浜城の城下町として整備し、琵琶湖水運の要衝として発展してきた 風光明媚な地域です。隣接する米原市とともに、琵琶湖の北東部を占める人口約16万人の湖北保健医療圏を形成しています。新幹線を使えば京阪神へのアクセスは非常に良好です。市立長浜病院は湖北保健医療圏の基幹病院で、超急性期から、急性期、回復期、慢性期の患者すべてに対応しています。地域がん診療連携病院に指定されており、専門的ながん治療を提供する一方、滋賀県で初めて脳卒中ケアユニット(SCU)を設置して救急診療にも注力しており、多種多様な疾患を診ることができます。研修医の自主性を重んじた研修プログラムを組んでおり、地域医療・在宅医療を含めて幅広く学ぶことができます。
 研修の2年間で本当に学んでほしいことは、医療人としての基本となる、メディカルスタッフとの協調性と患者さんに対する誠実性、そして謙虚に反省して明日の成長へとつなげることができる能力です。
 研修医の皆さんが、当院に新たなエネルギーを吹き込んでくれることを期待しています。

研修医のみなさんへ

  • 合同・臨床研修委員会委員長(副院長)高島 弘行
  • 出身大学:滋賀医科大学

 当院は滋賀県の中でも岐阜県や福井県と接する広大な湖北医療圏を担当しています。大都市から離れた地方自治体病院ですので、重症患者さんだからといって大学病院等へ転送するのは容易ではありません。プライマリーケアから高度先進医療に至るまで「地域完結型医療」を実践、追求し続けることが要求されます。
 近隣の総合病院も少ないため症例数は膨大です。私は循環器内科を担当していますが、令和2年度は虚血性心疾患に対するPCIや閉塞性動脈硬化症に対するEVT、さらに不整脈に対するアブレーションなど、滋賀県トップクラスの症例実績でした。超高齢者が多い土地柄でもあり、治療も一筋縄ではいかないこともあるかも知れません。しかし数多くの症例から学ぶことにより、研修終了時には自分に大きな実力がついたことを実感していただける筈です。
 また医師とパラメディカル、事務方など様々な職種の間で距離感が近く、家族的で温かな雰囲気であることも当院の特色の一つです。困ったときは誰もがあなたの研修をサポートしてくれると思います。今年もどんな研修医の先生とお会いできるのか楽しみにしています。

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研修医からのメッセージ

  • 研修医織田 裕敏
  • 出身大学:島根大学

 昨年4月に長浜市に移り、当院での研修医生活が始まって既に一年が経ちました。右も左もわからない状態からスタートし、先生・コメディカル・先輩研修医の皆様方のご指導の下で、少しでもこの地域医療に貢献できるように日々研鑽を積んできました。
 この1年間の研修医生活で感じた当院での研修メリットは、研修医の要望に対してもできるだけ柔軟に対応してもらえることです。研修医は自らの進路と十分に向き合うことのできるカリキュラムで研修することができます。また、長浜赤十字病院との研修医の行き来もあり、違った研修病院からの視点で自らの経験の情報を交換し合う等貴重な繋がりも持つことができます。古くからの交通の要所ということもあり、新幹線を使えば京都にも名古屋にもにも出やすいという立地もメリットになると思います。
 是非一度、見学に来ていただければと思います。

この病院の見学体験記

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