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静岡市立静岡病院

市中病院

静岡市立静岡病院

しずおかしりつしずおかびょういん

静岡市立静岡病院初期臨床研修プログラム

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更新日:2022/06/16

病院正面外観
病院外観(駿府城公園内堀側より)
研修医室
救急セミナー

病院の早見表はこちら!

  • 指導医数(2022年度時点)

    56名

  • 初期研修医(2022年度時点)

    25名

    卒後1年次 12名

    卒後2年次 13名

  • 給与

    卒後1年次(月給/年収)
    月給 341,600円/年収 7,050,000円

    卒後2年次(月給/年収)
    月給 349,600円/年収 7,166,000円

    詳細はこちら

  • 当直回数

    1年次 3回/月
    2年次 3回/月

    当直勤務明けは原則勤務なし(医師の働き方改革推進中)

採用関連情報

  • 病院見学実施日

    随時

  • 採用予定人数

    13名

  • 昨年度の受験者数

    47名

  • 試験日程

    2022年8月3日(水)・17日(水)・20日(土)・25日(木)・31日(水)の5日程にて実施 
    ※当院ホームページにて募集要項、応募方法詳細を公開中です。

この研修プログラムの特徴

※ オンライン説明会随時受付中 当院HPからエントリーできます

(1)研修の導入を円滑にするための実際的なオリエンテーション
(2)プログラム指定の必修科目内科24週、外科8週、麻酔科4週、救急科12週、小児科4週、産婦人科4週、精神科4週、地域医療研修4週によるOJT研修
(3)各診療科ローテート研修においては、重点プログラムとして心エコー実習、腹部エコー実習、胸部レントゲン読影実習、CT 読影実習、CVライン確保実習などを実施する
(4)2年間の研修期間最後の32週を選択期間とし、必須・基本項目以外の診療科目の研修の要望に対応できるよう配慮し、同時に既履修診療科目の再履修も可能とした柔軟性のある時間割を採用している
(5)救急車搬送患者数5,329件/年(令和3年度実績)と市内随一の実績があり、屋根瓦方式の救急研修体制のもと救急医療を修得できる
(6)内科カンファレンス、CPC、救急セミナー、などのサテライトプログラムで研修の充実を図る
(7)シミュレーションラボ室を365日利用可。臨床手技の自己修練環境完備。
(8)ICLS講習会年3回以上、JMECC講習会年1回開催。
・協力型臨床研修病院(基幹型の場合):医療法人社団リラ溝口病院、静岡市立清水病院、静岡赤十字病院、静岡県立こども病院、共立蒲原総合病院
・協力施設:静岡市保健所、静岡富沢病院、静岡県赤十字血液センター、静岡市医師会診療所、西伊豆健育会病院、熱川温泉病院、岡本石井病院、沖縄・翔南病院他
(9)JCEP(卒後臨床研修評価機構)認定病院(4年間の施設認定を継続中)
(10)日々の研修、進路、メンタルヘルスケア、院内保育所をはじめ研修医のサポート体制が充実。

研修病院タイプ
基幹型 協力型
URL

http://www.shizuokahospital.jp/

こだわりポイント

  • 特徴あるプログラム

  • 症例数が多い

  • 指導体制が充実

  • 女性医師サポートあり

年間研修予定(例)

4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
1年次救急麻酔
2年次精神地域医療小児産婦人選択
  1. 1年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

救急

麻酔

  1. 2年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

精神

地域医療

小児

産婦人

選択

スケジュールを

*ローテーションは順不同
*外科は、消化器、一般外科を含む
*救急は整形外科、麻酔科での各1ヵ月の研修を含む

研修環境について

在籍指導医(2022年度時点)
合計 56名

■医師数:168名
■指導医の主な出身大学:京都大、浜松医大、関西医大、岐阜大、山梨大ほか
在籍初期研修医(2022年度時点)
合計 25名

卒後1年次の初期研修医数
12名(男性 7名:女性 5名)


卒後2年次の初期研修医数
13名(男性 12名:女性 1名)


在籍専攻医・後期研修医(2022年度時点)
合計 31名(男性 21名:女性 10名)

内科専門研修プログラム 基幹プログラム専攻医数:10名  
外科専門研修プログラム 基幹プログラム専攻医数: 5名 
当直体制
対応医師数
研修医 2名、研修医以外の当直医 4名
カンファレンスについて
内科カンファレンス(月1回)
院内CPC(月1回)
他、随時ローテーション各科によるカンファレンスあり
研修修了後の進路
■基幹型内科・外科・麻酔科専門研修プログラムあり■連携型専門研修プログラム多数あり
関連大学医局
京都大学、浜松医科大学、関西医科大学、岐阜大学、山梨大学

給与・処遇について

給与
卒後1年次(月給/年収)
月給 341,600円/年収 7,050,000円
卒後2年次(月給/年収)
月給 349,600円/年収 7,166,000円

賞与、住居手当、雇用保険、労災保険、公的健康保険、厚生年金保険あり。年収表示は基本給与+賞与+基本給に準ずる手当の年間計(令和元年度平均支給額)
医師賠償責任保険
勤務医賠償責任保険包括方式加入、個人加入は任意
宿舎・住宅
あり
病院官舎利用時の自己負担は7,500~10,000円
社会保険
各種あり
学会補助
あり
当直回数
1年次 3回/月
2年次 3回/月

当直勤務明けは原則勤務なし(医師の働き方改革推進中)
当直料
当直料は時間外勤務手当として支給(深夜勤務手当は別途支給)。詳細はお問い合わせください。
休日・有給
週休2日、年次有給休暇20日、夏季休暇5日付与

病院見学・採用試験について

病院見学
病院見学実施日
随時
当直見学:なし
見学時交通費補助:あり

※病院見学を随時受入中です。詳細は当院ホームページにて>>>https://www.shizuokahospital.jp/recruit/residency/recruit-visit/
試験・採用
試験日程
2022年8月3日(水)・17日(水)・20日(土)・25日(木)・31日(水)の5日程にて実施 
※当院ホームページにて募集要項、応募方法詳細を公開中です。
選考方法
面接、筆記、小論文
採用予定人数
13名

現在、病院見学を継続して受入中です。病院見学が困難な方はオンライン説明会もご利用ください。
マッチング・採用試験(初期研修医・専攻医共通)に向けたご質問や資料請求等のご要望は、教育研修管理センター担当までお問合せください。
(2022年6月1日)
昨年度の受験者数
47名
応募関連
応募書類
履歴書(当院ホームページにて採用試験申込書を公開中)、卒業(見込)証明書、成績証明書、共用試験(CBT)成績表の写し

応募締切
最終試験日の10日前(8月22日(月))必着
応募連絡先
教育研修管理センター 竹田/佐藤
TEL:054-253-3125(代表) 内線:3286
E-mailkyouiku@shizuokahospital.jp

医学生の方へメッセージ

  • 教育研修管理センター センター長・副病院長/プログラム責任者前田 明則
  • 出身大学:京都大学

当院の最大の特徴は「温かさ」です。患者さんにも職員にも温かい病院です。高度な専門医療、救急医療、患者さん一人一人に応じた優しい医療を提供し続けて、150 年以上、市民に温かい病院として親しまれてきました。豊富な症例と、温かくて熱意ある先輩医師の指導の下、研修医の先生たちは皆、生き生きと研修を続けています。皆さんもぜひ仲間に加わりませんか。

  • 教育研修管理センター副センター長・副病院長縄田 隆三
  • 出身大学:京都大学

研修医の 2 年間は医師としての実力を付けるだけでなく、社会人としての第一歩を踏み出す大切な時期です。当院は症例が豊富なだけでなく、診療科同士の垣根が低くスタッフと若手医師の連携も良好で、さまざまなコミュニケーションスキルを身に付けることができます。時には壁に突き当たることもあるかもしれませんが、なんでも相談してください。

この病院の見学体験記

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