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埼玉医科大学総合医療センター 泌尿器科

大学病院

埼玉医科大学総合医療センター 泌尿器科

さいたまいかだいがくそうごういりょうせんたー ひにょうきか

埼玉医科大学総合医療センター初期研修プログラム(泌尿器科選択ローテーション)

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病院の早見表はこちら!

  • 指導医数(2020年度時点)

    6名

  • 初期研修医(2019年度時点)

    4名

    卒後1年次 1名

    卒後2年次 3名

  • 給与

    卒後1年次(月給/年収)
    月給 250,000円

    卒後2年次(月給/年収)
    月給 250,000円

    詳細はこちら

  • 当直回数

    1年次 0回/月
    2年次 0回/月

採用関連情報

  • 病院見学実施日

    いつでも可能

この研修プログラムの特徴

泌尿器科医局長(office@smcurology.com)に連絡の上、
埼玉医科大学総合医療センター臨床研修センターの初期臨床研修プログラムを選択し、
さらに1-2ヶ月間のの泌尿器科研修を選択してください。

こだわりポイント

  • 症例数が多い

  • 手技に積極的

  • 指導体制が充実

  • on off がハッキリ

研修環境について

在籍指導医(2020年度時点)
合計 6名

主な出身大学
筑波大学, 東京医科歯科大学

在籍初期研修医(2019年度時点)
合計 4名

卒後1年次の初期研修医数
1名(男性 1名:女性 0名)
主な出身大学
杏林大学

卒後2年次の初期研修医数
3名(男性 2名:女性 1名)
主な出身大学
埼玉医科大学, 東京大学

在籍専攻医・後期研修医(2019年度時点)
合計 2名(男性 2名:女性 0名)

主な出身大学
埼玉医科大学

当直体制
対応医師数
研修医 0名、研修医以外の当直医 1名
開始時期
後期研修開始時より

初めの半年間は指導医と共同で当直業務を行う。その後も適宜指導医のバックアップを受ける。
カンファレンスについて
泌尿器科診療カンファランス(月曜 16時)
泌尿器科リサーチカンファランス(土曜 8時)
放射線科・泌尿器科合同カンファランス(月1回)
病理・泌尿器科合同カンファランス(月1回)
神経内科・泌尿器科排尿機能カンファランス(隔月)
泌尿器科病棟勉強会(月1回)
協力型施設
赤心堂病院、康正会病院、三井病院、指扇病院、イムス三芳総合病院、上福岡総合病院、埼玉石心会病院、原田病院、大森赤十字病院
研修修了後の進路
埼玉医科大学スタッフ、大学院進学、がん専門病院・地域基幹病院、等への進路を支援します。

給与・処遇について

給与
卒後1年次(月給/年収)
月給 250,000円
卒後2年次(月給/年収)
月給 250,000円

日当直・時間外手当あり
医師賠償責任保険
加入
宿舎・住宅
あり
宿舎 20,000円/月
社会保険
日本私立学校振興・共済事業団
学会補助
あり

泌尿器科関連学会への参加について泌尿器科医局から補助があります。
当直回数
1年次 0回/月
2年次 0回/月

休日・有給
あり

病院見学・採用試験について

病院見学
病院見学実施日
いつでも可能
当直見学:あり
見学時交通費補助:あり

随時受け付けます。
泌尿器科医局長(office@smcurology.com)にご連絡をお願いします。
泌尿器科ホームページ(https://smcurology.com)もご覧ください。
試験・採用

埼玉医科大学総合医療センター臨床研修センター
http://www.kawagoe.saitama-med.ac.jp/resident/
よりご確認ください。
応募連絡先
埼玉医科大学総合医療センター泌尿器科 医局
TEL:049-228-3673
E-mailoffice@smcurology.com

医学生の方へメッセージ

夢をもった若手医師一人ひとりの キャリアの発展をしっかり支えます

  • 教授川上 理
  • 出身大学:東京医科歯科大学

 「埼玉医科大学総合医療センター」は、1985年に埼玉県川越市に開設。川越市(人口35万人)、富士見市(人口11万人)、坂戸市(人口10万人)を中心として埼玉県内に広い診療圏を持ち、1〜3次のER型救急に対応しています。埼玉医科大学として「埼玉医科大学病院」や「埼玉医科大学国際医療センター」と密な連携を取り、高度で質の高い臨床、研究、教育の場を提供しています。
 泌尿器科では悪性腫瘍、尿路結石症、排尿障害の3大疾患群を中軸として泌尿器疾患全般にわたる高度な専門的治療を提供しています。がん診療拠点病院の泌尿器科として多数の泌尿器科悪性腫瘍の治療を担当しています。特に進行病期の前立腺がん・尿路上皮がん・腎がん・精巣がんに対して豊富な治療実績を持っています。進行前立腺がんでは複数の国際共同治験にも参加しています。多数の進行がんの治療を経験することで、手術・放射線・抗がん化学療法・分子標的治療・免疫療法・ホルモン療法・ゲノム医療を高度に組み合わせた最先端の集学的治療をマスターすることができます。集学的治療では他科との密接な連携が必要で、複数科合同での手術も数多く行われています。当科では他科との連携による治療や手術を豊富に経験できることも大きな特徴と言えるでしょう。尿路結石症の治療に関しては、「結石センター」による最先端治療や総合病院としての強みを活かしながら、複数の合併症を有しているなど治療困難が予測される尿路結石症にも対応しています。救急による迅速な治療を必要とする精巣捻転の手術実績が豊富であることも特徴です。精巣捻転の治療については未だ解明されていない点も多く、世界中の男児の救急疾患として重要な課題となっています。当科では科研費を獲得し精巣捻転症の新たな治療法の開発を進めています。こうした豊富な臨床経験をもとに、大学病院の特性を活かしてアカデミックな能力もしっかり研鑽することができます。担当する患者さんの疾患への理解を深め、最適な治療計画を立てていく過程で、稀な疾患や、今後の診療に大きなインパクトを与える事例を症例報告として纏めることが第一歩となるかと思います。さらに情報収集の仕方、参考文献の読み方、論理的な文章の書き方などを訓練し、学会での発表、論文の執筆の経験を積んでいく。こうしたアカデミックな姿勢を早くに身につけることも、生涯勉強を続ける医師として、その初期のたしなみとして大切なことだと思っています。臨床医をしながら医学博士の取得や研究活動をするには、時間的にも金銭的にも難しいと感じている方もいるかもしれませんが、埼玉医科大学大学院には社会人大学院制度もあり、多くの若手医師に門戸が開かれています。臨床で大きな課題に遭遇したとき、自分の努力によって、その課題の解決の糸口が提供可能かもしれないといった夢や喜びを大切にして頂きたいと思います。臨床研究をやってみたい、医学博士を取得したい、海外留学をしたいといった前向きの気持ちを持った医師に、しっかり機会を提供し、夢をもった若手医師一人ひとりのキャリアの発展に応えられる職場でありたいと思っています。
 高齢化によって泌尿器科疾患は年々増加傾向にあるため、これからますます泌尿器科医のニーズは高くなっていくでしょう。当科で研鑽を積むことで、将来も必要とされ、活躍できる医師になることができるはずです。特別な能力は必要ありません。協調性のある方であればどなたでも歓迎しています。あなたの夢と目指すキャリアを当科で叶えてみませんか。

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