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埼玉医科大学総合医療センター 泌尿器科

大学病院

埼玉医科大学総合医療センター 泌尿器科

さいたまいかだいがくそうごういりょうせんたー ひにょうきか

【泌尿器科】埼玉医科大学総合医療センター川越泌尿器科専門研修プログラム

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更新日:2022/05/12

病院の早見表はこちら!

  • 指導医数(2022年度時点)

    7名

  • 在籍研修医数(2022年度時点)

    2名

    卒後3年次 1名

    卒後4年次 1名

    卒後5年次 0名

  • 給与

    卒後3年次(月給/年収)
    年収 9,000,000円

    詳細はこちら

  • 当直回数

    4回/月

    指導医のバックアップが常時あります。4回のうち2回は病院内当直(泌尿器科関連のみ対応)、2回はオンコール当直で自宅待機可能。

採用関連情報

  • 病院見学実施日

    いつでも可能

  • 採用予定人数

    8人

  • 試験応募締切日

  • 試験日程

    未定

専門研修・サブスペシャルティ

診察科泌尿器科
基幹施設/連携施設
基幹施設
連携施設
埼玉医科大学病院、埼玉医科大学国際医療センター、埼玉県立小児医療センター、帝京大学付属溝口病院、上尾中央総合病院、行田総合病院、赤心堂病院、埼玉石心会病院、イムス三芳総合病院、上福岡総合病院、秀和総合病院、坂戸中央病院、関越病院、小川赤十字病院

各連携施設の研修可能性を見る
ローテーションスケジュール
ローテーション・スケジュールを見る
症例数
症例数を見る
サブスペシャルティ
泌尿器科癌、尿路結石、排尿障害、尿失禁、腹腔鏡下手術、経尿道的手術、腫瘍免疫、泌尿器科救急、尿路感染症

診療科情報

診療加盟病床数医師数指導医数平均外来患者数平均入院患者数
泌尿器科34床9名6名- 名/日- 名/日

泌尿器科

病床数医師数指導医数平均
外来患者数
平均
入院患者数
34床9名6名- 名/日- 名/日

その他の診療科情報はこちら

この研修プログラムの特徴

「高い専門性はもちろん、幅広い泌尿器科分野に対応できる医師へ」

 「埼玉医科大学総合医療センター」の泌尿器科は、大学病院ということもあり悪性腫瘍の患者さんが多く、さらに精巣捻転や結石による急性腹症など、急性期疾患に対しても豊富な実績を有しています。また、高度先進医療だけではなく総合的な治療にあたるため、一般病院で診るようなプライマリ・ケアに関しても多く経験できることが特徴です。
 指導体制としては、研修医や若手医師の先生方には積極的に手技を経験してもらう方針です。当院の泌尿器科では広範囲の医療圏を背景に悪性腫瘍患者さんが多く集まり、外科的治療として開腹手術、ロボット支援下手術、腹腔鏡手術の全ての術式を短期間で多数経験できます。当科で習得した手術のスキルは、将来にわたって泌尿器科医としての大きな武器となるはずです。
 合同手術や、月に一回の病理カンファレンスや放射線治療のカンファレンスなど、他科との共同による治療や勉強会も多く、院内連携が良いことも魅力です。常に他科と連携しながら、泌尿器科分野を全般的に、しかも数多く経験できることが当科の大きな強みであり、高度な専門性からプライマリ・ケアまで幅広く対応できる泌尿器科医になることができます。臨床の技術をさらに磨くことや、大学院での研究にすすむことや、開業を目指すことなど、あらゆる多様な将来のキャリアを支援します。
 また、オンとオフのメリハリがあることも魅力です。当直は週に一回までで、日・祝日は基本的に完全オフとして確保できるよう努めています。また1週間x2回の長期休暇も取得可能です。忙しくて自己学習の時間やプライベートな時間を確保できないということは一切ありません。産休・育休への支援も十分に行います。男女の差なく、年齢の差なく、学閥の差がなく、多様な人材がそれぞれの医者人生を目指して研修する場がここに整っています。
 埼玉医科大学総合医療センター川越泌尿器科専門研修プログラムでは、4年間のうち最大6か月間の他科研修を推奨しています。当院の診療科の中でも最も優れた5科(高度救命救急センター、麻酔科、消化器一般外科、肝胆膵外科、病理部)のなかから最適な組み合わせで独自の研修プログラムを組むことが可能です。
 埼玉医科大学の建学の精神の一つに“師弟同行の学風の育成”があります。師匠と弟子が教育を通してともに学びあい励ましあうという意味です。そうした風土が当科にもしっかり息づいています。共に学び成長できる素晴らしい教育環境のなか、人間としても社会人としても大きく成長しながら、優れた泌尿器科医を目指してみませんか。当院でなら、どのような泌尿器科分野にも対応でき、かつ専門性の高い医療を提供できる泌尿器科医になることができるはずです。見学は随時受け付けていますので是非いらして頂き、その目で見て診て下さい。いつでも大歓迎です。

埼玉医科大学総合医療センター泌尿器科

こだわりポイント

  • 症例数が多い

  • 積極的に手技ができる

  • 指導体制が充実

  • 女性医師サポートあり

チーム回診症例カンファランス、回診チーム回診症例カンファランス、回診チーム回診研究カンファランス
午前手術手術外来手術手術処置
午後手術手術処置手術手術
夕方
 午前午後夕方
チーム回診手術手術
症例カンファランス、回診手術手術
チーム回診外来処置
症例カンファランス、回診手術手術
チーム回診手術手術
研究カンファランス処置

手術日:月・火・木・金

研修環境について

責任者
川上 理
責任者の出身大学
東京医科歯科大学
当科病床数
34床
当科医師数
10.0名
在籍指導医(2022年度時点)
7名

主な出身大学
筑波大学, 東京医科歯科大学, 岩手医科大学, 埼玉医科大学

専攻医・後期研修医(2022年度時点)
合計 2名

卒後3年次の専攻医・後期研修医数
1名(男性 1名)


卒後4年次の専攻医・後期研修医数
1名(男性 1名)


卒後5年次の専攻医・後期研修医数
0名(男性 0名:女性 0名)


カンファレンスについて
泌尿器科診療カンファランス(火・木曜 )
泌尿器科リサーチカンファランス(土曜 朝)
放射線科・泌尿器科合同カンファランス(月1回)
病理・泌尿器科合同カンファランス(月1回)
神経内科・泌尿器科排尿機能カンファランス(隔月)
泌尿器科排尿ケアチーム(月1回)
研修修了後の進路
埼玉医科大学スタッフ、大学院進学、がん専門病院・地域基幹病院、開業等への進路を支援します。
関連施設
赤心堂病院、康正会病院、三井病院、指扇病院、イムス三芳総合病院、上福岡総合病院、埼玉石心会病院、原田病院、大森赤十字病院
留学の可能性
あり

給与・処遇について

給与
卒後3年次(月給/年収)
年収 9,000,000円
年収は、賞与(年2回)・日当直料・住宅手当・通勤手当・外勤(週1日)の給与を含みます。
学会参加費、交通費、宿泊費、学会入会費等の援助は含みません。詳細につきましては、お問い合わせ下さい。
医師賠償責任保険
個人加入(義務)
宿舎・住宅
あり
住宅補助 27,000円/月
住宅手当(家賃補助)有り、通勤手当有り、初期研修医用宿舎有り
社会保険
公的医療保険:加入
公的年金保険:加入
労働者災害補償保険:加入
雇用保険:加入
福利厚生
所属学会(日本泌尿器科学会、日本泌尿器科学会埼玉地方会)の年会費の全額補助あり
JUA academyの年会費全学補助あり
学会補助
あり

国内学会(年2回まで)、海外学会(年2回まで)
参加費・交通費・宿泊費、適宜支給します。この充実は、大学病院ならではのメリットです。
当直回数
4回/月

指導医のバックアップが常時あります。4回のうち2回は病院内当直(泌尿器科関連のみ対応)、2回はオンコール当直で自宅待機可能。
当直料
10,000円/回

休日・有給
あり 1週間x2回の休暇を必ず取得するようにしています。

病院見学・採用試験について

病院見学
病院見学実施日
いつでも可能
当直・救急見学:あり
見学時交通費補助:あり

随時受け付けます。
泌尿器科医局長(office@smcurology.com)にご連絡をお願いします。
泌尿器科ホームページ(https://smcurology.com)もご覧ください。
試験・採用
試験日程
未定
選考方法
面接
採用予定人数
8人

書類選考および面接
埼玉医科大学総合医療センター 臨床研修センターホームページ
http://www.kawagoe.saitama-med.ac.jp/resident/senior_resident/senshui-2.html
もご覧ください。
応募関連
応募書類
1. 専攻医申込書(埼玉医科大学総合医療センター 臨床研修センターホームページ http://www.kawagoe.saitama-med.ac.jp/resident/senior_resident/senshui-2.html でご確認ください)
2.履歴書
3.医師免許証(写)
4.保険医登録票(写)
5.初期研修修了見込証明書 ※初期研修修了予定者のみ
6.臨床研修修了登録証(写) ※初期研修修了者のみ
7.現在の施設長の推薦状
※埼玉医科大学3病院初期研修者は3~7を除く

応募締切
応募連絡先
埼玉医科大学総合医療センター泌尿器科 医局
TEL:049-228-3673
E-mailoffice@smcurology.com

研修医の方へメッセージ

夢をもった若手医師一人ひとりの キャリアの発展をしっかり支えます

  • 教授川上 理(かわかみ さとる)
  • 出身大学:東京医科歯科大学

 「埼玉医科大学総合医療センター」は、1985年に埼玉県川越市に開設。川越市(人口35万人)、富士見市(人口11万人)、坂戸市(人口10万人)を中心として埼玉県内に広い診療圏を持ち、1〜3次のER型救急に対応しています。埼玉医科大学として「埼玉医科大学病院」や「埼玉医科大学国際医療センター」と密な連携を取り、高度で質の高い臨床、研究、教育の場を提供しています。
 泌尿器科では悪性腫瘍、尿路結石症、排尿障害の3大疾患群を中軸として泌尿器疾患全般にわたる高度な専門的治療を提供しています。がん診療拠点病院の泌尿器科として多数の泌尿器科悪性腫瘍の治療を担当しています。特に進行病期の前立腺がん・尿路上皮がん・腎がん・精巣がんに対して豊富な治療実績を持っています。進行前立腺がんでは複数の国際共同治験にも参加しています。多数の進行がんの治療を経験することで、手術・放射線・抗がん化学療法・分子標的治療・免疫療法・ホルモン療法・ゲノム医療を高度に組み合わせた最先端の集学的治療をマスターすることができます。集学的治療では他科との密接な連携が必要で、複数科合同での手術も数多く行われています。当科では他科との連携による治療や手術を豊富に経験できることも大きな特徴と言えるでしょう。尿路結石症の治療に関しては、「結石センター」による最先端治療や総合病院としての強みを活かしながら、複数の合併症を有しているなど治療困難が予測される尿路結石症にも対応しています。救急による迅速な治療を必要とする精巣捻転の手術実績が豊富であることも特徴です。精巣捻転の治療については未だ解明されていない点も多く、世界中の男児の救急疾患として重要な課題となっています。当科では科研費を獲得し精巣捻転症の新たな治療法の開発を進めています。こうした豊富な臨床経験をもとに、大学病院の特性を活かしてアカデミックな能力もしっかり研鑽することができます。担当する患者さんの疾患への理解を深め、最適な治療計画を立てていく過程で、稀な疾患や、今後の診療に大きなインパクトを与える事例を症例報告として纏めることが第一歩となるかと思います。さらに情報収集の仕方、参考文献の読み方、論理的な文章の書き方などを訓練し、学会での発表、論文の執筆の経験を積んでいく。こうしたアカデミックな姿勢を早くに身につけることも、生涯勉強を続ける医師として、その初期のたしなみとして大切なことだと思っています。臨床医をしながら医学博士の取得や研究活動をするには、時間的にも金銭的にも難しいと感じている方もいるかもしれませんが、埼玉医科大学大学院には社会人大学院制度もあり、多くの若手医師に門戸が開かれています。臨床で大きな課題に遭遇したとき、自分の努力によって、その課題の解決の糸口が提供可能かもしれないといった夢や喜びを大切にして頂きたいと思います。臨床研究をやってみたい、医学博士を取得したい、海外留学をしたいといった前向きの気持ちを持った医師に、しっかり機会を提供し、夢をもった若手医師一人ひとりのキャリアの発展に応えられる職場でありたいと思っています。
 高齢化によって泌尿器科疾患は年々増加傾向にあるため、これからますます泌尿器科医のニーズは高くなっていくでしょう。当科で研鑽を積むことで、将来も必要とされ、活躍できる医師になることができるはずです。特別な能力は必要ありません。協調性のある方であればどなたでも歓迎しています。あなたの夢と目指すキャリアを当科で叶えてみませんか。

医師として独り立ちし、 どこでも活躍できる実力を獲得

  • 准教授/教育主任、医学教育センター川越副ブランチ長(兼任)岡田 洋平(おかだ ようへい)

初期研修では、医局スタッフの一員として一人ひとりの能力に適正な仕事量と適正な患者さんを担当し、上の先生方の手厚いフォローのなか、主治医としての責任をもちながら研修に励むことができます。手技に関しても、安全に配慮しながら基本的なことはすべて経験してもらうという方針であり、患者さんを任されるという責任とやりがいを感じながらの研修は、医師として成長するための大きな原動力にもなるでしょう。 また、当科の教育方針は、患者さんを通して積極的に自ら学んでいくという主体性を重視しています。たとえば、教えられたことを鵜呑みにするのではなく、それがエビデンスのあるものかどうかを自ら調べることや、自分が担当した患者さんの記録をしっかり取ることは医師としての土台を築く上で非常に大切なことです。カルテの記録方法に“SOAP”がありますが、特に患者さんのSubjective(主訴や既往歴)をしっかり聞いて記録することは、最適な治療を提供するために重要となるものです。このような習慣を早くから身につけることで、医師として重要なスキルや考え方を確実に自分のものにしていくことができるでしょう。 専攻医としては、幅広い症例を豊富に経験できることが特徴です。症例としては進行がんが多く、早期がんに対するロボット手術が主流である大学病院では珍しく、開腹手術の豊富な経験を短期間で積んでいただくことができます。さらに当科では、婦人科、消化器外科などから依頼される手術や、共同手術も多く、これも他病院ではなかなか経験することができない大きな魅力です。当科で3年間研鑽を積めば、外に出ても即戦力として活躍できる実力を獲得できるはずです。 専門医資格の取得はもちろんですが、泌尿器科は外科的要素が強く、大切なことは確実に手術ができるようになり医師として独り立ちできる実力を獲得してもらうことです。当科でなら、真に実力のある泌尿器科医になれると自信をもって言うことができます。

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研修医にとって重要なのは経験 ここにはそれが豊富にあります

  • 初期研修医2年目(2020年1月取材)水田 瞳美(みずた ひとみ)
  • 出身大学:埼玉医科大学

初期研修2年目で、泌尿器科を専攻しようという気持ちがあり選択しました。泌尿器科では長いオペだけではなく小さいオペもしますが、その幅広さに魅力を感じています。「埼玉医科大学総合医療センター」の泌尿器科では、その小さいオぺをする機会が多々あり、場合によっては上級医の指導の下で研修医が執刀することもあるのです。ガンに関しても標準的な治療方法や標準的な手術をしっかり教えてくれますし、画像の見方といったことも学べます。チームの先生が2人もいますし、患者さんを通して学んでいくので理解しやすいです。
研修医にとって大事なのはやはり経験だと思います。色々な症例を実際に診たり処置をしたりすることは思いのほか重要で、聞いているだけで簡単だなと思うような処置でも、実際にやってみないと本質は理解できません。そういった意味で、この病院は非常に魅力的です。経験する機会は豊富ですし、気軽に挑戦させてくれる環境が整っています。前向きな姿勢であれば、ウェルカムな姿勢で迎えてくれますので、ぜひ来ていただきたいです。

気軽に話せる雰囲気で 誰にでも質問できて学びやすい

  • 初期研修医2年目(2020年1月取材)鈴木 海(すずき かい)
  • 出身大学:東京大学

現在、初期研修2年目で、選択で泌尿器科を回っています。ここの特徴は症例が豊富にあるということでしょう。当院が位置する埼玉県は、医者の数に比べて患者さんの数が多い地域なので、症例は多くなります。ですから幅広い症例に触れて成長したいと思っている人には最適な場所だと思います。研修についてですが、ここでは研修医も一人の戦力として捉えてくれますし、歓迎されているなというのが伝わってきます。
また先生ひとり一人がマンツーマンに近い形で指導してくれるので学びやすいです。例えば、相手が教授なので畏れ多くて質問できないということはありません。また少人数制なのも魅力です。研修医が多い科ですと、なかなか発言をする機会もがなく、疑問に思ったことを質問するのも難しくなります。その点、ここではなんでも気軽に聞ける雰囲気がありますし、どんな質問でも丁寧に答えてくれるのでありがたいです。

指導医と臨床症例が充実し、 満足のいく専門研修

  • 専攻医(2022年1月取材)新井 昌弘(あらい まさひろ)
  • 出身大学:岩手医科大学

私は現在、埼玉医科大学総合医療センターで泌尿器科専攻医として勤務しています。
初期研修医終了後、私は埼玉医科大学3病院泌尿器科専門研修プログラムに登録し、1年目は所属先の埼玉医科大学総合医療センターで、2年目は当院の他、埼玉医科大学病院、埼玉医科大学国際医療センターの3病院を4カ月ごとにローテーションします。3年目は埼玉県内にある市中病院で1年間鍛錬を積み、4年目は再び埼玉医科大学総合医療センターに戻り、研修を行う予定となっています。
私が当院の専門研修プログラムに登録した理由は、まずは指導医の先生方が充実しており、症例1つ1つ熱心に指導して頂けることです。症例数が多いことや、若手医師が少ないこともあり、基本的な手技はもちろんですが、難易度高い手技に関しても上級医の指導のもと緊張感を持ちながら経験することができ、日々考えて医療を行うことの大切さを感じています。
Commonな症例から珍しい症例まで幅広く扱っており、専門医試験に必要な症例はすぐに集まると思います。泌尿器科の手術には前立線肥大症や結石などの内視鏡手術、腎癌などを中心とした腹腔鏡手術、骨盤腔をターゲットとするロボット支援手術などがあります。症例数も非常に多いため、上級医の指導の下、早いうちから助手として手術に参加できるのも当院の強みだと感じます。
現時点で専門研修プログラムが6ヶ月終了しましたが、忙しいながらも日々充実した研修を行えていると実感します。また、当院では他の診療科も充実しているため、非常にコンサルトしやすいのも当院の強みだと感じます。

最先端治療からcommon diseaseまで 幅広く豊富な症例を診断から治療までトータルに担当

  • 初期研修医2年(2022年1月取材) 平田 渉(ひらた わたる)
  • 出身大学:埼玉医科大学

埼玉医科大学総合医療センター泌尿器科を選択した理由ですが、とにかく症例数が豊富であり経験値を積めると感じたからです。ここでは大学病院ならではの専門性が高い最先端の治療も見ることができますが、地域医療の一担も担っているので、いわゆるcommonな疾患もあわせて学ぶことができます。泌尿器科医として、今後どのサブスペシャルティに行くとしても、ここでは網羅的に学ぶことができると感じたので、ここを選択しました。
自分は初め泌尿器科志望ではありませんでした。しかし、ここで研修させていただいて、患者さんを診断から治療までトータルに診られるという魅力に惹かれました。また、救急疾患が少なく予定手術が主である事も自分には合っていました。研修医としてここでは多くの事を学び経験出来ます。また、分からない事は何でも聞ける雰囲気があり有意義な研修が積めると思いますので、是非1人でも多くの方に来ていただきたいです。

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