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豊橋市民病院

市中病院

豊橋市民病院

とよはししみんびょういん

豊橋市民病院 卒後臨床研修プログラム

2020年度1年次研修医
オリエンテーション
ICLS

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  • 指導医数(2020年度時点)

    79名

  • 初期研修医(2020年度時点)

    34名

    卒後1年次 16名

    卒後2年次 18名

  • 給与

    卒後1年次(月給/年収)
    月給 336,748円/年収 7,000,000円

    卒後2年次(月給/年収)
    月給 336,748円/年収 8,600,000円

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  • 当直回数

    1年次 6回/月
    2年次 6回/月

    当直回数には準夜直(17:00~22:00)を含みます。
    1年間の平均回数ですので、回数に差が生じる場合があります。

採用関連情報

  • 病院見学実施日

    随時(土日祝、年末年始を除く)

  • 採用予定人数

    18名

  • 昨年度の受験者数

    39名

  • 試験日程

    2021年8月12日(木)、13日(金)、21日(土)

この研修プログラムの特徴

名古屋大学卒後臨床研修制度時代より、一貫して続く長い歴史と経験に基づくスーパーローテート方式の研修方法である。
2年間の主要全科ローテートと救急医療の実地研修を通じて、幅広い知識と技術、経験及び見識を有する臨床に強い医師を育成する。

こだわりポイント

  • 症例数が多い

    幅広い症例を経験できます。

  • 指導体制が充実

    各診療科ではひとりの研修医に専任で指導医がつきます。またメンター指導医もいるため、将来のキャリア形成について相談にのってもらえます。

  • on off がハッキリ

  • 救急充実

    1年次から経験を積むことができます。

豊橋市民病院 卒後臨床研修プログラム基本プログラム

4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
1年次内科(24週)外科(8週)小児科(4週)麻酔科(4週)脳神経外科または整形外科(4週)救急科(4週)
2年次麻酔科(4週)地域医療(4週)産婦人科(4週)救急科(4週)プライマリ・ケア(4週)精神科(4週)自由選択(24週)
  1. 1年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

内科(24週)

外科(8週)

小児科(4週)

麻酔科(4週)

脳神経外科または整形外科(4週)

救急科(4週)

  1. 2年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

麻酔科(4週)

地域医療(4週)

産婦人科(4週)

救急科(4週)

プライマリ・ケア(4週)

精神科(4週)

自由選択(24週)

スケジュールを

1年次は脳神経外科か整形外科のどちらかが必須となります。
2年次4月までが1年次ローテートとなります。
2年次のプライマリ・ケア研修は、眼科、耳鼻いんこう科、皮膚科、放射線科、病理診断科などから2週間を最小単位として2科選択となります。

豊橋市民病院 臨床研修小児科・産婦人科プログラム小児科もしくは産婦人科

4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
1年次内科(24週)外科(8週)小児科(4週)麻酔科(8週)脳神経外科・整形外科・耳鼻いんこう科・泌尿器科より選択(4週)救急科(4週)
2年次内科(4週)小児科(新生児)(4週)精神科(4週)地域医療(4週)救急科(4週)産婦人科(4週)志望科(8週)自由選択(12週)
  1. 1年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

内科(24週)

外科(8週)

小児科(4週)

麻酔科(8週)

脳神経外科・整形外科・耳鼻いんこう科・泌尿器科より選択(4週)

救急科(4週)

  1. 2年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

内科(4週)

小児科(新生児)(4週)

精神科(4週)

地域医療(4週)

救急科(4週)

産婦人科(4週)

志望科(8週)

自由選択(12週)

スケジュールを

1年次ローテートについては基本プログラムと同じです。
2年次4月までが1年次ローテートとなります。

研修環境について

在籍指導医(2020年度時点)
合計 79名

主な出身大学
信州大学, 金沢大学, 浜松医科大学, 名古屋大学, 名古屋市立大学, 札幌医科大学, 弘前大学, 東北大学, 福島県立医科大学, 筑波大学, 自治医科大学, 順天堂大学, 昭和大学, 東京大学, 日本医科大学, 北里大学, 山梨医科大学, 富山大学, 福井大学, 福井医科大学, 愛知医科大学, 藤田医科大学, 三重大学, 岐阜大学, 滋賀医科大学, 和歌山県立医科大学, 大阪医科薬科大学, 神戸大学, 川崎医科大学, 徳島大学, 高知大学, 大分大学, 鹿児島大学

在籍初期研修医(2020年度時点)
合計 34名

卒後1年次の初期研修医数
16名(男性 12名:女性 4名)
主な出身大学
岩手医科大学, 東北大学, 富山大学, 福井大学, 浜松医科大学, 名古屋大学, 名古屋市立大学, 愛知医科大学, 関西医科大学, 鳥取大学

卒後2年次の初期研修医数
18名(男性 16名:女性 2名)
主な出身大学
弘前大学, 東京医科歯科大学, 日本大学, 東海大学, 浜松医科大学, 岐阜大学, 近畿大学, 熊本大学, 名古屋大学, 名古屋市立大学

在籍専攻医・後期研修医(2020年度時点)
合計 43名(男性 31名:女性 12名)

主な出身大学
東北大学, 昭和大学, 富山大学, 福井大学, 浜松医科大学, 名古屋大学, 名古屋市立大学, 愛知医科大学, 藤田医科大学, 三重大学, 岐阜大学, 川崎医科大学, 東京女子医科大学, 近畿大学, 鳥取大学, 香川大学

当直体制
対応医師数
研修医 5名、研修医以外の当直医 8名
開始時期
4月上旬

カンファレンスについて
早朝救急外来カンファレンス(毎週3~4回)
M&Mカンファレンス(年間2回)
各診療科カンファレンス
協力型施設
新城市民病院、作手診療所、浜松市国民健康保険佐久間病院、医療法人松崎病院 こころのケアセンター、医療法人義興会 可知記念病院、豊橋市保健所、血液センター
研修修了後の進路
各科専門研修プログラムに基づく専門研修が可能
関連大学医局
浜松医科大学, 名古屋大学, 名古屋市立大学

給与・処遇について

給与
卒後1年次(月給/年収)
月給 336,748円/年収 7,000,000円
卒後2年次(月給/年収)
月給 336,748円/年収 8,600,000円

年収については昨年度の実績(平均)です。
当直手当、時間外手当、賞与(6月、12月)等あります。
医師賠償責任保険
病院において加入します。個人加入については任意とします。
宿舎・住宅
あり
住宅補助 28,000円/月
宿舎 33,000円/月

医師公舎を利用する場合は住宅手当は支給されません。住宅手当については家賃金額に応じての支給となり、上限が28,000円となります。

社会保険
愛知県都市職員共済組合、厚生年金
学会補助
あり

代表発表者として学会に参加する場合は、参加料・旅費を病院が負担する。
当直回数
1年次 6回/月
2年次 6回/月

当直回数には準夜直(17:00~22:00)を含みます。
1年間の平均回数ですので、回数に差が生じる場合があります。
当直料
1年次 18,040円/回
2年次 18,040円/回

休前日と日直は34,600円/回です。準夜直は14,140円/回です。
休日・有給
休日:土日祝、年末年始、年次有給休暇20日、健康保持休暇2日、夏季休暇5日他

病院見学・採用試験について

病院見学
病院見学実施日
随時(土日祝、年末年始を除く)
当直見学:あり
見学時交通費補助:なし

当院ホームページをご覧ください。
試験・採用
試験日程
2021年8月12日(木)、13日(金)、21日(土)
選考方法
面接、筆記、小論文、その他
採用予定人数
18名

基本プログラム17名、小児科・産婦人科プログラム1名の計18名の募集です。
昨年度の受験者数
39名

昨年度の定員は19名でした。
応募関連
応募書類
研修申込書(当院様式、当院ホームページよりダウンロードできます。(6月上旬掲載予定))、最終学校の卒業証明書または卒業見込証明書、最終学校の成績証明書

応募連絡先
卒後臨床研修センター 池田若葉
TEL:0532-33-6330
E-mailsotsugo@toyohashi-mh.jp

医学生の方へメッセージ

若い医師にまかせる、責任は上級医がとる、代々受け継ぐ当院の教育風土です

  • 院長加藤 岳人
  • 出身大学:名古屋大学

当院には、若手の医師に実地で多くの経験を積みながら医師として成長していってもらおう、という風土が代々根付いています。
臨床研修の2年間ではローテート研修と平行して救急外来において、先輩医師のサポートのもと多くの患者さんに接し、様々な症例を経験しながら成長していけるような教育システムをとっています。
それは多くの症例を診ることができるメリットがあるとともに、いろいろな考え、いろいろな背景を持った患者さんがいることを「知る」機会にもなります。「病気だけではなく、人を診ることができる『心』を持った医師」になるための大切な期間といってもいいでしょう。
決して楽な道ではありませんが、ここでの研修を乗り越えられれば、どの診療科、どの病院へ行っても必ず通用する医師になれると私は信じています。
実際に当院で研修した先輩たちが、日本全国、そして世界で活躍しています。
我々が責任を持って若い医師をサポートしますので、ぜひ熱意と志を持って来てください。

研修医をバックアップしていきます

  • 副院長兼卒後臨床研修センター長小山 典久
  • 出身大学:弘前大学

臨床医を目指すにしろ、研究者を希望するにしろ、初期臨床研修は偏りのない症例をたくさん経験することが大切だと思います。当院では、症例の多さはもちろん、自然と力がつくようなカリキュラムや環境を用意しています。
主体性を持ち、「自ら考え、自ら動く」。そんな研修医となるように、また、患者さんやそのご家族からも信頼されるような医師となれるように、全職員でみなさんをバックアップしてきます。

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