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近江八幡市立総合医療センター

市中病院

近江八幡市立総合医療センター

おうみはちまんしりつそうごういりょうせんたー

近江八幡市立総合医療センター合同臨床研修プログラム

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更新日:2024/06/26

研修中 ”研修医も戦力 どんどん臨床してもらいます”

病院の早見表はこちら!

  • 指導医数(2024年度時点)

    46名

  • 初期研修医(2024年度時点)

    18名

    卒後1年次 10名

    卒後2年次 8名

  • 給与

    卒後1年次(月給/年収)
    月給 355,300円/年収 5,302,852円

    卒後2年次(月給/年収)
    月給 366,600円/年収 5,471,506円

    詳細はこちら

  • 当直回数

    1年次 4回/月
    2年次 4回/月

    状況により回数は変動します。

採用関連情報

  • 病院見学実施日

    ★随時受付★
    ※見学時は、マスク着用をお願いしております。

  • 採用予定人数

    8名

  • 昨年度の受験者数

    26名

  • 試験日程

    【第1日程】令和6年8月3日(土)
    【第2日程】令和6年8月17日(土)

この研修プログラムの特徴

✦ 2年間の初期臨床研修期間のうち、1年目及び2年目前半必修科目としての内科・救急部門や、選択必修科目としての外科・小児科・産婦人科・麻酔科といった基本研修科目にあて、基本的な知識と技術の修得を目指します。

✦ 2年目中盤からは、教育熱心な地域の先生方の指導の下での地域医療研修や精神科研修を行い、診療科を自由度高く選択することができます。また、沖縄県の離島にある伊江村立診療所とも連携しており、へき地離島医療の実態も含めた幅広い地域医療の研修が可能です。

✦ 必修科目としての救急は研修期間を1年目で2ヵ月、2年目で1ヵ月の2回に分けて行います。これは、1年目で習得した基礎知識・技術を実践するとともに、後輩の指導を通して”自己成長"の機会を得る事が目的です。

✦ 東近江医療圏で唯一の24時間365日体制の3次救急救命センターでの研修が可能なため、初期研修から質・量ともに充実した経験を積む事ができます。

✦ 地域周産期母子医療センターとして、地域の周産期母子医療機関を機能的にバックアップし他機関からの救急受入を行っているため、周産期小児救急医療にも積極的に関わる事ができます。

研修病院タイプ
基幹型
URL

https://www.kenkou1.com/trainee/

研修担当者 連絡先

担当:医師臨床研修センター事務局(総務課)/吉井 大輔

E-mailocmc-ikyoku@kenkou1.com

TEL0748-33-3151担当者に通話する

こだわりポイント

  • 症例数が多い

  • 手技に積極的

  • 指導体制が充実

  • 救急充実

近江八幡市立総合医療センター合同臨床研修プログラム内科

プライマリケアをはじめとした多様な医療ニーズに対応できるよう総合的な幅広い診療能力を有する医師を育成するために、当初の1年目及び2年目前半は必修科目としての内科、救急部門、選択必修科目としての外科、小児科、産科、麻酔科、精神科といった基本研修科目に当て、基本的な知識と技術の修得を目指す。特に東近江医療圏で唯一の24時間365日体制の救命救急センターでの研修が可能であり、さらに周産期小児救急医療にも積極的に取り組んでいる。2年目中盤からは、沖縄県の離島にある伊江村立診療所とも連携しており、へき地離島医療の実態も含めた幅広い地域医療の研修が見込め、地域医療研修も充実している。2年目の残期間は研修を希望する診療科を自由度高く選択することができる。

4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
1年次内科救急医療(1年目)選択必修(外科)当院必修(麻酔科)自由選択(希望する診療科)
2年次選択必修(小児科、産婦人科、精神科)救急医療(2年目)地域医療自由選択(希望する診療科)
  1. 1年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

内科

救急医療(1年目)

選択必修(外科)

当院必修(麻酔科)

自由選択(希望する診療科)

  1. 2年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

選択必修(小児科、産婦人科、精神科)

救急医療(2年目)

地域医療

自由選択(希望する診療科)

スケジュールを

研修環境について

在籍指導医(2024年度時点)
合計 46名

主な出身大学
自治医科大学, 福井医科大学, 滋賀医科大学, 京都府立医科大学, 高知大学, 鹿児島大学

在籍初期研修医(2024年度時点)
合計 18名

卒後1年次の初期研修医数
10名(男性 8名:女性 2名)
主な出身大学
富山大学, 福井大学, 滋賀医科大学, 京都府立医科大学

卒後2年次の初期研修医数
8名(男性 7名:女性 3名)
主な出身大学
信州大学, 富山大学, 滋賀医科大学, 京都府立医科大学, 九州大学

在籍専攻医・後期研修医(2024年度時点)
合計 28名(男性 16名:女性 12名)

主な出身大学
弘前大学, 金沢大学, 福井大学, 浜松医科大学, 三重大学, 岐阜大学, 滋賀医科大学, 京都大学, 京都府立医科大学, 奈良県立医科大学, 和歌山県立医科大学, 大阪医科薬科大学, 兵庫医科大学

当直体制
対応医師数
研修医 1名、研修医以外の当直医 5名
開始時期
1年次5月~

当直時の研修医数は、2名となる場合もあります。
カンファレンスについて
・診療部会
・内科カンファレンス
・救急症例カンファレンス
・モーニングカンファレンス
・心エコー勉強会      など
協力型施設
京都府立医科大学附属病院、滋賀医科大学医学部附属病院、滋賀県立総合病院、東近江総合医療センター、滋賀八幡病院、ヴォーリズ記念病院、近江八幡市蒲生郡医師会所属医療機関、東近江医師会所属医療機関、伊江村立診療所
関連大学医局
滋賀医科大学, 京都府立医科大学

給与・処遇について

給与
卒後1年次(月給/年収)
月給 355,300円/年収 5,302,852円
卒後2年次(月給/年収)
月給 366,600円/年収 5,471,506円

※年収には卒後1年次期末勤勉手当 1,039,252円、卒後2年次期末勤勉手当 1,072,306円を含む。
医師賠償責任保険
病院自他の加入あり、個人加入は任意
宿舎・住宅
あり
※住居手当は限度額28,000円、宿舎なし。
社会保険
公的医療保険:共済組合制度
公的年金保険:厚生年金
労働者災害補償保険法の適用:有 
雇用保険:有(2年目はなし)
福利厚生
健康診断:年1回
学会補助
あり

病院規程に基づき支給
当直回数
1年次 4回/月
2年次 4回/月

状況により回数は変動します。
当直料
1年次 10,000円/回
2年次 12,000円/回

当直料に加え定額時間外手当を支給
休日・有給
勤続1年目は10日間、2年目は11日間の有給休暇がとれます

病院見学・採用試験について

病院見学
病院見学実施日
★随時受付★
※見学時は、マスク着用をお願いしております。
当直見学:あり
見学時交通費補助:なし

✦遠方からお越しの場合や救急当直を見学の場合は、ご希望により当院宿直室を手配可能です。(但、診療状況などによりご希望に添えない場合が御座います。)
[見学に関する問い合わせ先]
〒523-0082
滋賀県近江八幡市土田町1379番地
近江八幡市立総合医療センター 総務課  担当:吉井
TEL
(0748)33-3151(代表)
FAX
(0748)33-4877
E-mail
ocmc-ikyoku@kenkou1.com
試験・採用
試験日程
【第1日程】令和6年8月3日(土)
【第2日程】令和6年8月17日(土)
選考方法
面接、その他
採用予定人数
8名

・選考は、書類審査と面接により実施。
昨年度の受験者数
26名
応募関連
応募書類
1.臨床研修医採用願 2.履歴書(必ず手書き(自筆)) 3.作文 4.卒業(見込)証明書 5.成績証明書 6.その他:募集要項の定めによりその他の書類の提出を求める場合あり。
※1、2については、指定の書式あり(当院ホームページからダウンロード願います。)
※3.作文のテーマを公表しました。当院ホームページをご確認ください。。

応募締切
【第1日程】令和6年7月24日(水)
【第2日程】令和6年8月7日(水)
※郵送の場合は、それぞれの締切日必着
応募連絡先
総務課 吉井
TEL:0748-33-3151(代表)
E-mailocmc-ikyoku@kenkou1.com

医学生の方へメッセージ

医学生の皆さまへ

  • 医師臨床研修センター長兼循環器内科主任部長中上 拓男
  • 出身大学:高知医科大学

当院は琵琶湖東岸の東近江医療圏に位置し、3次救命救急センターおよび周産期母子医療センターなどの重責を担う基幹病院です。医療圏内で発生する救急要請患者の半数以上、ほぼ全ての重症患者が当院へ収容されます。初期研修医一人あたりの経験症例が非常に豊富であり、忙しい面もありますが、初期研修にはうってつけの環境であると思います。
初期臨床研修必修分野については、当院内でほぼ修了可能であり、精神科、地域医療研修など院外研修をしてもらいます。また、2022年度からは沖縄での離島研修が選択可能となりました。他にも、院内に無い診療科については希望があれば2年目に連携施設での研修選択も可能です。
当院での研修の特徴は、診療、手技、手術などに積極的に関わっていく“参加型”研修です。各診療科の垣根が低く相談しやすい環境にあり、レジデントの先輩たちは皆さんの良き目標となり、よき相談相手にもなってくれるでしょう。
最後になりましたが、先生方が医師として素晴らしいスタートを切られることを、心より楽しみにしております!

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