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新潟県立新発田病院

市中病院

新潟県立新発田病院

にいがたけんりつしばたびょういん

新潟県立新発田病院臨床研修プログラム(定員8名)     新潟県立病院臨床研修コンソーシアム(基幹病院:新発田病院)プログラム(定員2名)

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更新日:2022/04/27

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  • 指導医数(2022年度時点)

    40名

  • 初期研修医(2022年度時点)

    17名

    卒後1年次 10名

    卒後2年次 7名

  • 給与

    卒後1年次(月給/年収)
    月給 350,000円/年収 5,520,000円

    卒後2年次(月給/年収)
    月給 400,000円/年収 6,600,000円

    詳細はこちら

  • 当直回数

    1年次 3回/月
    2年次 3回/月

採用関連情報

  • 病院見学実施日

    病院ホームページにあります「病院見学受入れ再開について重要なお知らせ」を確認の上お申し込みください

  • 採用予定人数

    10名

  • 昨年度の受験者数

    20名

  • 試験日程

    2022年8月中旬を予定

この研修プログラムの特徴

 当院が基幹型臨床研修病院を担当する臨床研修プログラムには、新潟県立新発田病院臨床研修プログラム新潟県立病院臨床研修コンソーシアム(基幹病院: 新発田病院)プログラムの2つがある。
1.新潟県立新発田病院臨床研修プログラム
 当プログラムは臨床研修の必修分野である内科、救急、外科、小児科、産婦人科、精神科、地域医療、一般外来に加え、放射線科、整形外科、脳外科、麻酔科もスーパーローテート方式で研修することにより幅広い分野・重症度の患者を数多く診ることができ、医師としての基本的診療能力の獲得に最適である。地域医療研修は県立坂町病院で行い、地域中核病院としての医療や外来診療、在宅医療など、幅広く研修可能である。一般外来は県立坂町病院、県立十日町病院、県立松代病院で研修し、特定の症候や疾病に偏ることなく初診患者の診療及び慢性疾患患者の継続診療について学ぶ。自由選択研修(16週間)は当院および魚沼基幹病院、新潟県立中央病院、がんセンター新潟病院、リウマチセンター、十日町病院、松代病院、坂町病院、村上総合病院の診療科の中から研修開始後12~18か月頃に選択し、より実践的な研修を行なう。
2.新潟県立病院臨床研修コンソーシアム(基幹病院: 新発田病院)プログラム
 県立新発田病院を基幹型として、新潟県内の診療機能の異なる県立病院(県立がんセンター新潟病院、県立十日町病院、県立リウマチセンター、県立坂町病院)を臨床研修コンソーシアムとして組織し、連携して研修する。主な協力病院としては、新潟県で臨床研修病院の歴史が一番長く、がん診療に特化した県立がんセンター新潟病院(23診療科、450床、新潟県がん診療連携拠点病院)と十日町医療圏(対象人口6万5千人、面積761km2)の地域中核病院でありER型救急(救急車年間受入数約2,000件)と地域医療が特徴の県立十日町病院(15診療科、一般275床)があり、豊富な症例が経験できる。内科は、10週以上を県立新発田病院、15週以上を県立がんセンター新潟病院で研修し、合計24週以上を研修する。救急研修は県立新発田病院か県立十日町病院で12週以上研修する。地域医療は県立坂町病院で研修する。必修の一般外来は、県立坂町病院での地域医療研修または県立十日町病院で研修する。外科、小児科、産婦人科、麻酔科、精神科は県立新発田病院あるいは県立がんセンター新潟病院、県立十日町病院で研修する。必修の外科には整形外科、脳神経外科を含む。自由選択科目は当該病院研修開始前に決定する。このプログラムによって従来型の都市型救急・高度医療から近未来型とも言うべき過疎・高齢化の中のER型救急・地域医療まで経験することが可能であり、地域特性による社会的ニーズを把握し、医師としての人格を涵養し、将来望まれる医師の態度を身につけることができる。

こだわりポイント

  • 特徴あるプログラム

  • 症例数が多い

  • 指導体制が充実

  • 救急充実

新潟県立新発田病院臨床研修プログラム

17診療科すべてを回るスーパーローテート方式を採用しており、すべての科の特徴、プライマリ・ケアを学び、今後の医師人生に生かすことができます。

4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
1年次OR(1週)消化器(6週)循環器(5週)呼吸器(5週)救急(5週)脳神経(5週)血液(5週)腎/代謝(5週)小児科(5週)産婦人科(5週)外科(5週)
2年次放射線科(6週)脳外科(5週)地域医療(坂町)(5週)十日町/松代(5週)救急(麻酔科)(4週)麻酔科(1週)精神科(5週)整形外科(5週)自由選択(16週)
  1. 1年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

OR(1週)

消化器(6週)

循環器(5週)

呼吸器(5週)

救急(5週)

脳神経(5週)

血液(5週)

腎/代謝(5週)

小児科(5週)

産婦人科(5週)

外科(5週)

  1. 2年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

放射線科(6週)

脳外科(5週)

地域医療(坂町)(5週)

十日町/松代(5週)

救急(麻酔科)(4週)

麻酔科(1週)

精神科(5週)

整形外科(5週)

自由選択(16週)

スケジュールを

研修ローテーション例
OR:オリエンテーション
※救急は、救急ブロック研修5週と麻酔科研修4週に加え、各分野をローテ―ト中に1か月3回程度の日当直で2年間合計約60日の並行研修を行います。
※一般外来は、地域医療における県立坂町病院での外来と県立十日町病院、県立松代病院での外来を担当します。

新潟県立病院臨床研修コンソーシアム(基幹病院:新発田病院)プログラム

地域特性を踏まえて異なる医療ニーズに対応する県立病院での研修により、豊富な症例経験を積むことができる新潟県立病院の特徴を凝集したプログラムです。

4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
1年次OR(新発田病院)(1週)循環器(新発田病院)(6週)腎/代謝(新発田病院)(5週)救急(新発田病院)(10週)消化器(がんセンター)(5週)呼吸器(がんセンター)(5週)血液(がんセンター)(5週)救急(麻酔科)(がんセンター)(4週)自由選択(がんセンター)(5週)救急(十日町病院)(4週)内科(十日町病院)(2週)
2年次内科(十日町病院)(6週)自由選択(十日町病院)(8週)精神科(新発田病院)(5週)自由選択(新発田病院)(23週)地域医療(坂町病院)(5週)自由選択(新発田病院)(5週)
  1. 1年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

OR(新発田病院)(1週)

循環器(新発田病院)(6週)

腎/代謝(新発田病院)(5週)

救急(新発田病院)(10週)

消化器(がんセンター)(5週)

呼吸器(がんセンター)(5週)

血液(がんセンター)(5週)

救急(麻酔科)(がんセンター)(4週)

自由選択(がんセンター)(5週)

救急(十日町病院)(4週)

内科(十日町病院)(2週)

  1. 2年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

内科(十日町病院)(6週)

自由選択(十日町病院)(8週)

精神科(新発田病院)(5週)

自由選択(新発田病院)(23週)

地域医療(坂町病院)(5週)

自由選択(新発田病院)(5週)

スケジュールを

研修ローテーション例
OR:オリエンテーション
※一般外来は、地域医療における坂町病院と十日町病院で担当し、計4週以上研修します。
※外科、小児科、産婦人科はいずれかの病院で4~5週ずつ研修します。

研修環境について

在籍指導医(2022年度時点)
合計 40名

主な出身大学
秋田大学, 自治医科大学, 新潟大学, 山形大学

厚生労働省の開催指針に則った臨床研修指導医講習会修了者
在籍初期研修医(2022年度時点)
合計 17名

卒後1年次の初期研修医数
10名(男性 9名:女性 1名)
主な出身大学
新潟大学, 秋田大学, 山形大学, 日本大学, 北里大学

卒後2年次の初期研修医数
7名(男性 5名:女性 2名)
主な出身大学
新潟大学

在籍専攻医・後期研修医(2022年度時点)
合計 24名(男性 19名:女性 5名)

主な出身大学
秋田大学, 自治医科大学, 新潟大学, 山形大学

協力病院プログラム在籍の専攻医数
当直体制
対応医師数
研修医 1名、研修医以外の当直医 4名
開始時期
4月3週目より開始。4月は、1年次研修医は2年次研修医と一緒に当直する。

協力型施設
魚沼基幹病院、新潟県立中央病院、新潟県立十日町病院、新潟県立松代病院、新潟県立がんセンター新潟病院、新潟県立坂町病院、新潟県立リウマチセンター、村上総合病院
研修修了後の進路
原則、自由選択
関連大学医局
新潟大学

給与・処遇について

給与
卒後1年次(月給/年収)
月給 350,000円/年収 5,520,000円
卒後2年次(月給/年収)
月給 400,000円/年収 6,600,000円

基本給の他に、宿日直手当、時間外勤務手当、通勤手当、住居手当などあり
医師賠償責任保険
医師賠償責任保険 団体保険病院加入
宿舎・住宅
あり
一般医師用と併用、借り上げ宿舎を予定
住宅補助(家賃の半額、上限27,000円)
社会保険
健康保険(1年次:全国健康保険協会管掌健康保険、2年次:地方職員共済組合)
厚生年金
災害補償(1年次:労働者災害補償保険法、2年次:国家・地方公務員災害補償法)の適用
雇用保険加入
福利厚生
健康診断年2回
学会補助
あり

研究旅費 年間126,000円
研修参加費の助成 年間14,500円
当直回数
1年次 3回/月
2年次 3回/月

当直料
1年次 10,500円/回
2年次 21,000円/回

休日・有給
1年次:10日、2年次:11日

病院見学・採用試験について

病院見学
病院見学実施日
病院ホームページにあります「病院見学受入れ再開について重要なお知らせ」を確認の上お申し込みください
当直見学:あり
見学時交通費補助:あり

病院見学は、病院ホームページからお申し込みください。http://www.sbthp.jp/contents/info/byouinKengaku.html
交通費は新潟県良医育成コンソーシアムから支給されます。https://www.ishinavi-niigata.jp/support/doctor-consortium/hospital-visit/
試験・採用
試験日程
2022年8月中旬を予定
選考方法
面接
採用予定人数
10名

新発田病院臨床研修プログラム 定員8名
新潟県立病院臨床研修コンソーシアム(基幹病院:新発田病院)プログラム 定員2名
昨年度の受験者数
20名
応募関連
応募書類
病院ホームぺージ参照
http://www.sbthp.jp/contents/info/rinsyouKensyuuiBosyuu.html

応募締切
病院ホームぺージ参照
http://www.sbthp.jp/contents/info/rinsyouKensyuuiBosyuu.html
応募連絡先
教育研修センター
TEL:0254-22-3121
E-mailkensyu-center@sbthp.jp

この病院の見学体験記

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