国立病院機構 災害医療センター
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国立病院機構 災害医療センター

こくりつびょういんきこう さいがいいりょうせんたー

画像 見学体験記 7件

救命救急科をはじめとし、内科系・外科系と幅広く多くの症例を経験可能なプログラム

■ 病院情報ここをチェック!
指導医数
(2018年度時点)
58名
初期研修医
(2018年度時点)
卒後1年次の初期研修医数
12名
給与 卒後1年次(月給/年収)
月給 380,000円/年収 -円
■ 採用関連情報
病院見学実施日
随時
採用予定人数 12名

この研修プログラムの特徴

当院では、厚生労働省の示した臨床研修の到達目標を達成するため、院内研修を分担実施する内科系、外科系、救命救急、産婦人科(院外研修)、小児科、精神科(国立精神・神経医療研究センター)、地域保健・医療(開業医研修を含む)の部門ごとに研修を行う。さらに、2年次には、24?26週間希望する診療科を最大4科までローテートすることが可能である。

研修病院タイプ
基幹型
URL

卒後臨床研修プログラム(例)

4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
1年次 内科 外科 救命救急
2年次 麻酔科 精神科(院外) 産婦人科(院外) 小児科 保健所(選択 選択
 
*内科:消化器科4週、呼吸器科4週、循環器科6週、糖内/膠原4週、血液内科4週、神経内科4週、腎臓内科4週
*外科:一般外科4週、脳神経外科3週、整形外科・形成外科・呼吸器外科・泌尿器科のうちいずれか1科を3週
*選択:希望する科(1科は原則として4週間以上とする)を選択

研修環境について

在籍指導医
(2018年度時点)
合計 58名

■医師数:100名
■指導医の主な出身大学:
東京医大、日本大、日本医大、昭和大、東京大、埼玉医大、東京慈恵医大、杏林大、聖マリアンナ医大、東京女子医大など
在籍初期研修医
(2018年度時点)
合計 22名

卒後1年次の初期研修医数
12名 (男性 8名:女性 4名)

卒後2年次の初期研修医数
10名 (男性 9名:女性 1名)

在籍専攻医・後期研修医
(2018年度時点)
合計 2名 (男性 2名:女性 -名)

カンファレンスについて
・週1回程度の研修医勉強会
・年間10~15回程度の各診療科指導医による講習会
・CC(内科勉強会)毎月開催
・CPC 隔月開催
研修修了後の進路
■後期研修プログラムあり(血液内科、代謝内分泌科、呼吸器科、消化器科、循環器科、神経内科、腎臓内科、消化器乳腺外科、救命救急科、脳神経外科、整形外科、形成外科、泌尿器科、眼科、皮膚科、麻酔科、精神科において後期研修プログラムあり)■研修修了後の進路当院後期研修医、他医療機関の後期研修医(東京医歯大、産業医大、東京大、杏林大、日本大、昭和大、順天堂大、東京女子医大、昭和大など)。

給与・処遇について

給与
卒後1年次(月給/年収)
月給 380,000円/年収 -円
卒後2年次(月給/年収)
月給 380,000円/年収 -円

<賞与>
支給なし
宿舎・住宅
あり

社会保険
全国健康保険協会健康保険、雇用保険完備
福利厚生
社会保険完備、宿舎あり
当直回数
4回程度/月
当直料
20,000円/回

病院見学・採用試験について

病院見学
病院見学実施日
随時

E-mail:kengaku@tdmc.hosp.go.jpへ要連絡
試験・採用
採用予定人数
12名

■選考方法:幹部面接及び医長面接により採点
応募関連
応募書類
1)研修申込書(指定書式)、2)履歴書(指定書式)、3)卒業見込証明書(既卒者は卒業証書の写し等)、4)成績証明書

応募連絡先
職員係長 西山 剛史 電話:(内線3417)
TEL:042-526-5511
E-mail:nishiyama.takeshi.bn@mail.hosp.go.jp

医学生の方へメッセージ

研修医1年目(2020年度修了予定)西山 理沙 出身大学 : 山梨大学
当院は、三次救急を扱う西東京の拠点病院であり、救命科での研修が大きな特徴です。救命科研修の特徴の一つ目は、当院は救命病棟を有するため、入院後も救命科が診療を行うことです。そのため初療室での初期対応だけでなく、その後の緊急手術や集中治療にも携わることができます。救命病棟で刻一刻と変化する患者さんの病態と向き合いながら、学ぶことは非常に多いです。
二つ目は、二年間を通じて救命当直を行うことです。救命科以外をローテーションしている期間も、当直では内科疾患から外傷まで幅広い分野に触れ続けることができ、二年間を通して多くの疾患を経験できます。

内科や外科の研修では、病棟での手技や治療の多くを内科では担当医として、外科ではオペレーターや助手として研修医が主体的に行います。
市中病院として common diseaseを数多く経験することができるだけでなく、専門性の高い、癌や循環器救急、脳卒中などの患者さんについても、治療に積極的に携わり、臨床能力を高めていくことができます。

また臨床以外でも、学会発表、勉強会など、その分野の第一人者としてご活躍されている先生から直接指導を受けることができます。また、研修医同士でも勉強会を開いています。研修医は、出身も大学も異なり、志望科も内科、外科、救命科と様々で、色々な視点持つ同期から学ぶことは非常に多く、切磋琢磨しながら勉強することができます。

このように、当院の研修は、自分のやる気次第で積極的に学ぶことができる環境が整っており、充実した2年間を過ごせると思います。
是非一度見学に来てください。
教育部長関口 直宏  出身大学 : 東京慈恵会医科大学
当センターは北多摩西部医療圏において高度急性期医療を提供している中核病院です。同時にがん診療連携拠点病院でもあります。そして、災害時の広域災害医療の基幹病院という立場もあります。社会的ニーズを踏まえつつ、将来の専門性にかかわらず、いわゆるCommon Disease,救急患者対応、がん診療を経験できます。プライマリ・ケアにおける基本的な診療能力を育成することは言うまでもありませんが、コミニュケーション技術、倫理的思考、および人間性を重要視した医療者に成長されることを期待しております。医師は診療を行うことのみにとらわれがちですが、医学者としての側面を発揮して、学会発表や論文作成を行うことも有意義なことです。当センターは、若手医師のいろいろな「やる気・夢」を発展させて、叶えられるポテンシャルを持った病院だと自負しております。ぜひ、一緒に頑張ってくれる「やる気」のあふれる研修医の応募をお待ちしております。

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