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国立病院機構 災害医療センター

市中病院

国立病院機構 災害医療センター

こくりつびょういんきこう さいがいいりょうせんたー

救命救急科をはじめとし、内科系・外科系と幅広く多くの症例を経験可能なプログラム

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  • 指導医数(2020年度時点)

    44名

  • 初期研修医(2021年度時点)

    22名

    卒後1年次 12名

    卒後2年次 10名

  • 給与

    卒後1年次(月給/年収)
    月給 380,000円

    卒後2年次(月給/年収)
    月給 380,000円

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  • 当直回数

    1年次 4回/月
    2年次 4回/月

    4回程度/月

採用関連情報

  • 採用予定人数

    12名

  • 昨年度の受験者数

    66名

この研修プログラムの特徴

当院では、厚生労働省の示した臨床研修の到達目標を達成するため、院内研修を分担実施する内科系、外科系、救命救急、産婦人科(院外研修)、小児科、精神科(国立精神・神経医療研究センター)、地域保健・医療(開業医研修を含む)の部門ごとに研修を行う。さらに、2年次には、24?26週間希望する診療科を最大4科までローテートすることが可能である。

研修病院タイプ
基幹型
URL

http://www.nho-dmc.jp/

卒後臨床研修プログラム(例)

4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
1年次内科外科救命救急
2年次麻酔科精神科(院外)産婦人科(院外)小児科保健所(選択選択
  1. 1年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

内科

外科

救命救急

  1. 2年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

麻酔科

精神科(院外)

産婦人科(院外)

小児科

保健所(選択

選択

スケジュールを

 
*内科:消化器科4週、呼吸器科4週、循環器科6週、糖内/膠原4週、血液内科4週、神経内科4週、腎臓内科4週
*外科:一般外科4週、脳神経外科3週、整形外科・形成外科・呼吸器外科・泌尿器科のうちいずれか1科を3週
*選択:希望する科(1科は原則として4週間以上とする)を選択

研修環境について

在籍指導医(2020年度時点)
合計 44名

主な出身大学
札幌医科大学, 北海道大学, 群馬大学, 防衛医科大学校, 杏林大学, 東京医科歯科大学, 東京医科大学, 東京慈恵会医科大学, 東京女子医科大学, 日本医科大学, 日本大学, 山梨大学, 鳥取大学

■医師数:100名
■指導医の主な出身大学:
東京医大、日本大、日本医大、昭和大、東京大、埼玉医大、東京慈恵医大、杏林大、聖マリアンナ医大、東京女子医大など
在籍初期研修医(2021年度時点)
合計 22名

卒後1年次の初期研修医数
12名(男性 6名:女性 6名)
主な出身大学
秋田大学, 千葉大学, 杏林大学, 昭和大学, 帝京大学, 東京医科大学, 東邦大学, 金沢大学, 鳥取大学, 川崎医科大学, 徳島大学

卒後2年次の初期研修医数
10名(男性 10名:女性 2名)
主な出身大学
旭川医科大学, 千葉大学, 慶應義塾大学, 日本大学, 北里大学, 山梨大学, 信州大学, 愛知医科大学, 大阪大学

在籍専攻医・後期研修医(2020年度時点)
合計 2名(男性 2名)

主な出身大学
北海道大学, 群馬大学, 東京医科大学, 山梨大学

当直体制
対応医師数
研修医 3名、研修医以外の当直医 8名
開始時期
4月下旬

カンファレンスについて
・週1回程度の研修医勉強会
・年間10~15回程度の各診療科指導医による講習会
・CC(内科勉強会)毎月開催
・CPC 隔月開催
研修修了後の進路
■後期研修プログラムあり(血液内科、代謝内分泌科、呼吸器科、消化器科、循環器科、神経内科、腎臓内科、消化器乳腺外科、救命救急科、脳神経外科、整形外科、形成外科、泌尿器科、眼科、皮膚科、麻酔科、精神科において後期研修プログラムあり)■研修修了後の進路当院後期研修医、他医療機関の後期研修医(東京医歯大、産業医大、東京大、杏林大、日本大、昭和大、順天堂大、東京女子医大、昭和大など)。
関連大学医局
杏林大学, 東京医科歯科大学, 東京女子医科大学, 山梨大学

給与・処遇について

給与
卒後1年次(月給/年収)
月給 380,000円
卒後2年次(月給/年収)
月給 380,000円

<賞与>
支給なし
医師賠償責任保険
任意
宿舎・住宅
なし
研修医宿舎あり 宿舎費7400円/月
社会保険
全国健康保険協会健康保険、雇用保険完備
福利厚生
社会保険完備、宿舎あり
学会補助
あり
当直回数
1年次 4回/月
2年次 4回/月

4回程度/月
当直料
20,000円/回

病院見学・採用試験について

病院見学
当直見学:なし
見学時交通費補助:なし

E-mail:kengaku@tdmc.hosp.go.jpへ要連絡
試験・採用
採用予定人数
12名

■選考方法:幹部面接及び医長面接により採点
昨年度の受験者数
66名
応募関連
応募書類
1)研修申込書(指定書式)、2)履歴書(指定書式)、3)卒業見込証明書(既卒者は卒業証書の写し等)、4)成績証明書

応募連絡先
職員係長 西山 剛史 電話:(内線3417)
TEL:042-526-5511
E-mailnishiyama.takeshi.bn@mail.hosp.go.jp

医学生の方へメッセージ

  • 研修医1年目(2021年度修了予定)上田彩華
  • 出身大学:日本大学


私は初期臨床研修を行う病院を探す際、「病院・研修医の雰囲気」、「教育環境」に重きを置いていました。自分に合うと感じる病院が見つからず焦っていた6年生の春に、ご縁があり災害医療センターで実習を行うことにしました。この実習中にお世話になった研修医や上級医の先生方の明るい雰囲気や勉強・教育熱心な姿が強く印象に残り、研修先として当院を希望しました。
ですが実際に働き始めてからは、当院の最も魅力的な点は多職種による病院全体の連携の強さだと感じます。研修を行っていると、一緒に携ってくださる他職種の方たちと力を合わせて初めて医療ができるのだと日々実感します。学生時代に考えていた以上に多職種連携がとても大事なポイントだと痛感しています。
 もちろん上記以外にも、3次救急を経験できる上に救急当直が通年であることやス―パーローテーションであることも魅力です。病院の雰囲気や研修制度において魅力に感じるポイントは個々で異なると思いますが、これからの医療に重要で不可欠である多職種連携の強さは当院の特徴であり、研修先としての当院の大きな魅力と言えます。
 COVID-19禍でなかなか病院選びが難しい状況であると思いますが、皆さんが充実した研修生活を送れるよう応援しております。当院の研修でお会いできましたら嬉しいです。

  • 教育部長関口 直宏 
  • 出身大学:東京慈恵会医科大学

当センターは北多摩西部医療圏において高度急性期医療を提供している中核病院です。同時にがん診療連携拠点病院でもあります。そして、災害時の広域災害医療の基幹病院という立場もあります。社会的ニーズを踏まえつつ、将来の専門性にかかわらず、いわゆるCommon Disease,救急患者対応、がん診療を経験できます。プライマリ・ケアにおける基本的な診療能力を育成することは言うまでもありませんが、コミニュケーション技術、倫理的思考、および人間性を重要視した医療者に成長されることを期待しております。医師は診療を行うことのみにとらわれがちですが、医学者としての側面を発揮して、学会発表や論文作成を行うことも有意義なことです。当センターは、若手医師のいろいろな「やる気・夢」を発展させて、叶えられるポテンシャルを持った病院だと自負しております。ぜひ、一緒に頑張ってくれる「やる気」のあふれる研修医の応募をお待ちしております。

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