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足利赤十字病院

市中病院

足利赤十字病院

あしかがせきじゅうじびょういん

足利赤十字病院初期臨床研修プログラム

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  • 指導医数(2021年度時点)

    37名

  • 初期研修医(2021年度時点)

    24名

    卒後1年次 12名

    卒後2年次 12名

  • 給与

    卒後1年次(月給/年収)
    月給 330,000円/年収 5,800,000円

    卒後2年次(月給/年収)
    月給 350,000円/年収 6,800,000円

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  • 当直回数

    1年次約3~4回/月・2年次約3~4回/月

採用関連情報

  • 病院見学実施日

    随時

  • 採用予定人数

    11名

  • 昨年度の受験者数

    11名

  • 試験日程

    8月下旬実施(詳細はHP参照)

この研修プログラムの特徴

医師としての人格を涵養し、将来の専門性にかかわらず医学、医療の社会的ニーズを認識しつつ、日常診療で頻繁に遭遇する病気や病態に適切に対処できるよう、プライマリ・ケアの基本的能力(態度・技能・知識)を身につける。当院は、近代医療設備を整えた第一線の病院であるとともに日本内科学会の専門医教育指定病院をはじめ、44学会の教育・研修施設として認定されている地域基幹病院である。
さらにエイズ診療拠点病院の指定を受け、県内外の患者のエイズ診療も行っている。このように初期臨床研修プログラムを実行するうえで、十分に対応できる体制がある。研修プログラムによって救命救急を含めた先進医療についても学ぶことができる。そしてプライマリ・ケアを中心とした基礎的臨床を学ばせ、豊富な診断能力を身につけられる。2011年7月より新病院へ全面移転しており、一般病棟全室個室の最新設備を備えた病院での研修となる。
チーム医療の中で協調性を培い、全人的医療を実行できる研修医の育成も目的としている。卒後2年間の初期臨床研修として将来、プライマリ・ケアに対処しうる第一線の優秀な臨床医の育成をめざし、医師として成長するために心技両面からの教育を目的とする。

研修病院タイプ
基幹型 協力型
URL

http://www.ashikaga.jrc.or.jp/

こだわりポイント

  • 症例数が多い

  • 手技に積極的

  • 施設設備が充実

  • 救急充実

足利赤十字病院初期臨床研修プログラム

4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
1年次内科(24週)救急科(8週)麻酔科(4週)外科(8週)産婦人科・小児科・精神科各4週(8週)
2年次1年次で研修できなかった必修科4週(4週)地域研修(4週)選択研修(44週)
  1. 1年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

内科(24週)

救急科(8週)

麻酔科(4週)

外科(8週)

産婦人科・小児科・精神科各4週(8週)

  1. 2年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

1年次で研修できなかった必修科4週(4週)

地域研修(4週)

選択研修(44週)

スケジュールを

※ローテーションは順不同
※2年次地域研修は浦河赤十字病院4週
※選択研修の診療科は自由
※年間52週

研修環境について

在籍指導医(2021年度時点)
合計 37名

主な出身大学
弘前大学, 岩手医科大学, 山形大学, 筑波大学, 獨協医科大学, 群馬大学, 埼玉医科大学, 慶應義塾大学, 東京医科歯科大学, 東京医科大学, 東京大学, 東邦大学, 日本医科大学, 東海大学, 新潟大学, 金沢大学, 浜松医科大学, 藤田医科大学, 滋賀医科大学, 島根大学, 広島大学, 産業医科大学, 東京慈恵会医科大学, 秋田大学, 東北大学

■医師数:139名
■指導医の主な出身大学:慶應義塾大学、獨協医科大学、群馬大学、慈恵会医科大学、東邦大学、日医大、藤田保健衛生大学、東京医科歯科大学など
在籍初期研修医(2021年度時点)
合計 24名

卒後1年次の初期研修医数
12名(男性 8名:女性 4名)
主な出身大学
慶應義塾大学, 東邦大学

卒後2年次の初期研修医数
12名(男性 8名:女性 4名)
主な出身大学
慶應義塾大学, 群馬大学, 獨協医科大学

協力型病院の研修医含む
在籍専攻医・後期研修医(2021年度時点)
合計 25名(男性 18名:女性 7名)

主な出身大学
岩手医科大学, 獨協医科大学, 杏林大学, 東京慈恵会医科大学, 聖マリアンナ医科大学, 慶應義塾大学, 札幌医科大学, 群馬大学, 東京女子医科大学, 北里大学

当直体制
対応医師数
研修医 2名、研修医以外の当直医 6名
開始時期
見習い実施後、6月頃より開始

カンファレンスについて
ローテーション先の診療科に準ずる
協力型施設
慶應義塾大学病院、群馬大学医学部附属病院、日本医科大学、獨協医科大学病院、自治医科大学病院、浦河赤十字病院、館林厚生病院
研修修了後の進路
■研修修了後の進路として足利赤十字病院後期研修プログラムあり■その他病院への斡旋相談
関連大学医局
獨協医科大学, 自治医科大学, 群馬大学, 埼玉医科大学, 慶應義塾大学, 東京医科歯科大学, 東京慈恵会医科大学, 東邦大学, 日本医科大学, 北里大学, 藤田医科大学, 杏林大学

給与・処遇について

給与
卒後1年次(月給/年収)
月給 330,000円/年収 5,800,000円
卒後2年次(月給/年収)
月給 350,000円/年収 6,800,000円

<給与>
1年次:賞与年2回(1ヵ月/回)
2年次:賞与年2回(1ヵ月/回)
<賞与>
1年目:夏期110,000円、冬期330,000円
2年目:夏期350,000円、冬期350,000円
※4月入職の2年次(1年間のみ研修、夏期は116,000円)
医師賠償責任保険
あり
宿舎・住宅
あり
宿舎 22,900円/月

宿舎:家賃・共益費合わせ22,900円を個人負担にて貸与。光熱水費3,000円まで病院負担、Wi-Fi完備
→新しい職員寮が2017年10月に完成。

社会保険
健康保険、厚生年金保険・基金、雇用保険、労災保険あり
福利厚生
医師個人及び扶養者の月々の医療費返還(1,000円のみ個人負担)、保育所完備、慶弔費支給、歳末慰労パーティー、永年勤続表彰、職員旅行、互助会によるクラブ活動、AHAのBLS・ACLS等その他将来認定医を取るための学会参加出張費等負担
学会補助
あり

病院長が認めたものについて、参加費、旅費、宿泊費、日当を支給
当直回数
1年次約3~4回/月・2年次約3~4回/月
当直料
1年次10,000円/回(平日)、11,000円/回(土曜)、15,000円/回(日曜)
2年次12,000円/回(平日)、18,000円/回(土曜)、28,000円/回(日曜)
休日・有給
有給1年次10日・2年次11日、夏期休暇3日、創立記念日7/1、年末年始6日間(12/12~1/3)、第2・4土曜

病院見学・採用試験について

病院見学
病院見学実施日
随時
当直見学:あり

昼食費支給
試験・採用
試験日程
8月下旬実施(詳細はHP参照)
選考方法
面接、小論文
採用予定人数
11名

■選考方法:小論文、面接
昨年度の受験者数
11名

11名マッチング
応募関連
応募書類
履歴書(写真貼付)、卒業(見込み)証明書、成績証明書を送付(医師免許取得者については医師免許証(写)を併せて送付)

応募締切
随時
応募連絡先
教育研修管理課 野口
TEL:0284-21-0121(代表)
E-mailt.noguchi@ashikaga.jrc.or.jp

医学生の方へメッセージ

  • 初期研修修了者
  • 出身大学:慶應義塾大学

足利赤十字病院での初期臨床研修について私が感じる当院の魅力を紹介します。
●病院が広くてきれい
 平成23年に新病院として建て替わった当院は広くてきれいです。病室は全室個室で我々にとっても診療しやすい環境だと感じます。また研修医室が広くて快適なのも研修医にとっては嬉しいポイントです。
●症例が多い
 足利赤十字病院は地域の中核病院であり、様々な患者さんが受診されるため、様々な症例・手技を経験することができます。救命救急センターでの当直では初期診療の中心的な役割を担うことができ、ここでも多くの知識と技術を身につけたと感じます。
●研修の自由度が高い
 2年間の研修の約半分は選択した科を自由にまわることができます。研修内容について各科で柔軟に対応してもらえるため、皆それぞれの志望に沿った研修ができています。
 当院では研修医だからといって、雑用に追われるようなことはなく、スタッフもみな優しいです。上級医の指導のもと、日々充実した研修生活をおくることができており、この病院で研修をしてよかったと実感しています。ぜひ一度見学に来て当院の魅力を感じてください。

  • 院長・研修責任者室久俊光
  • 出身大学:獨協医科大学

本院では、病院長のリーダーシップの下、指導医が新臨床研修医の「学習と成長」をひとつのドメインとした人材育成を行っています。ハード面においても、近代医療設備を整えた第一線の病院であるとともに日本内科学会の専門医教育指定病院をはじめ、44学会の教育・研修施設として認定されている地域基幹病院であり、エイズ診療拠点病院の指定も受け、県内外からのエイズ診療も行っています。そして、日本医大救命救急センターのバックアップを受け充実した指導医のもと、救命救急医を含めた先進医療についても学ぶことができ、プライマリ・ケアを中心とした基礎的臨床を学ばせ、豊富な臨床症例をもとに迅速かつ適切な判断力と診断能力がつくようにプログラムされています。そしてチーム医療の中で協調性を培い、全人的医療を実行できる研修医の育成を目的とし、卒後2年間の初期臨床研修として将来、プライマリ・ケアに対処し得る医師としての人格を涵養し、医学・医療の社会的ニーズを認識しつつ、日常診療で頻繁に遭遇する病気や病態に適切に対処できるよう、プライマリ・ケアの基本的能力(態度、技能、知識)を身に付けることがでます。ハイブリッド手術室、CT320列等の最新医療機器を備えた全館個室の新しい病院で研修してみませんか。

更新日:2021/07/26

この病院の見学体験記

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