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水戸済生会総合病院

市中病院

水戸済生会総合病院

みとさいせいかいそうごうびょういん

レジナビBook臨床研修版

水戸済生会総合病院卒後臨床研修プログラム

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更新日:2025/08/19

腹腔鏡トレーニング
縫合結紮セミナー
ダヴィンチシミュレータ
ドクターヘリ
院外講師によるレクチャー
ドクターヘリ・ドクターカー
水戸済生会総合病院と隣接する県立こども病院
水戸済生会総合病院

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  • 指導医数(2025年度時点)

    46名

  • 初期研修医(2025年度時点)

    19名

    卒後1年次 9名

    卒後2年次 10名

  • 給与

    卒後1年次(月給/年収)
    月給 321,900円

    卒後2年次(月給/年収)
    月給 336,000円

    詳細はこちら

  • 当直回数

    1年次 4回/月
    2年次 4回/月

    当直3~4回以外に日直1回あり

採用関連情報

  • 病院見学実施日

    随時※平日のみ

  • 採用予定人数

    10名

  • 昨年度の受験者数

    54名

  • 試験日程

    2025年8月予定(詳細は病院ホームページ参照)

この研修プログラムの特徴

当院の研修プログラムの特徴は、研修医の個々の希望に可能な限り柔軟に対応している点である。当院は、地域の基幹病院として約40名の指導医を擁している。研修で必修となる内科では、豊富な症例に質の高い診療を行っている。救急救命センターは各専門診療科間の密接な連携の下に運営されており、ドクターカーとドクターヘリを擁し、3次救急に対応している。産科を希望する研修医は、総合周産期母子医療センターでハイリスク分娩など豊富な症例を経験できる。小児科を希望する研修医のために、隣接する県立こども病院での、より踏み込んだ小児科研修が可能なプログラムもある。麻酔科常勤医が多く、麻酔科研修時には熱心な指導を受けられ、かつ隣接の県立こども病院の症例も経験可能である。総合病院の中に専任医師のいる緩和ケア病棟を有し、終末期医療を深く考える機会が得られる。なお、各科専門医指導施設でもあり、初期研修修了後は引き続き当院での後期研修が可能。

研修病院タイプ
基幹型 協力型
URL

https://www.mito-saiseikai.jp/

研修担当者 連絡先

担当:臨床研修センター/平根、廣木

E-mailresident@mito-saisei.jp

TEL029-254-5151担当者に通話する

こだわりポイント

  • 手技に積極的

  • いろんな大学から集まる

  • 救急充実

  • 産休育休取得者あり

水戸済生会総合病院卒後臨床研修プログラム

4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
1年次小児科(8週)腎臓内科(8週)消化器内科(8週)総合内科(8週)産婦人科(4週)救急科(12週)
2年次小児科(4週)小児科(院外)(4週)皮膚科(院外)(4週)形成外科(4週)外科(8週)循環器内科(8週)精神科(院外)(4週)麻酔科(4週)地域医療(4週)総合内科(4週)
  1. 1年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

小児科(8週)

腎臓内科(8週)

消化器内科(8週)

総合内科(8週)

産婦人科(4週)

救急科(12週)

  1. 2年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

小児科(4週)

小児科(院外)(4週)

皮膚科(院外)(4週)

形成外科(4週)

外科(8週)

循環器内科(8週)

精神科(院外)(4週)

麻酔科(4週)

地域医療(4週)

総合内科(4週)

スケジュールを

*ローテーションの一例(小児科を志望している研修医の実例)である
必修科目:内科24週、救急科12週、地域医療4週、外科4週、小児科4週、産婦人科4週、精神科4週、一般外来4週
選択科目:内科、救急科、外科、小児科、産婦人科、麻酔科、整形外科、脳神経外科、心臓血管外科・呼吸器外科、皮膚科、泌尿器科、眼科、耳鼻咽喉科、病理科、放射線科、精神科、地域保健、地域医療(各選択科の期間は概ね4週単位を原則)

研修環境について

在籍指導医(2025年度時点)
合計 46名

主な出身大学
秋田大学, 山形大学, 筑波大学, 新潟大学

在籍初期研修医(2025年度時点)
合計 19名

卒後1年次の初期研修医数
9名(男性 2名:女性 7名)
主な出身大学
筑波大学, 国際医療福祉大学, 東京女子医科大学, 富山大学, 熊本大学, その他

卒後2年次の初期研修医数
10名(男性 4名:女性 6名)
主な出身大学
旭川医科大学, 秋田大学, 杏林大学, 東海大学, 島根大学, 香川大学, 長崎大学, その他

在籍専攻医・後期研修医(2025年度時点)
合計 7名(男性 5名:女性 2名)

主な出身大学
筑波大学, 埼玉医科大学, 防衛医科大学校, 東京医科大学, 山梨大学, その他

在籍専攻医の人数は、当院採用の内科専攻医の実数
当直体制
対応医師数
研修医 2名、研修医以外の当直医 5名
開始時期
1年目4月第2週目ごろ

当直開始時期<備考>:2年目の初期研修医と一緒に当直を開始する。
研修医以外の当直医数<備考>:指導医または上級医のサポートがあるので、ファーストタッチから研修できる。
カンファレンスについて
毎週、臨床研修医に特化したカンファレンスを実施。その他、ローテーション科におけるカンファレンスや、医師会病棟カンファレンスを実施している。
また、年4回、近隣病院との合同カンファレンスや、院外著名講師を招いての特別回診を行っている。
協力型施設
水戸医療センター、茨城県立こころの医療センター、筑波大学附属病院、ひたちなか総合病院、水戸協同病院、栗田病院、茨城県立こども病院、城南病院、水戸赤十字病院、他
研修修了後の進路
継続して当院での後期研修を歓迎する。またいずれの大学病院への推薦も行っている。初期研修修了者の実績:当院内科、県立こども病院、筑波大学、東京科学大学、東京医科大学、帝京大学、千葉大学、自治医科大学ほか
関連大学医局
筑波大学, 新潟大学, その他

給与・処遇について

給与
卒後1年次(月給/年収)
月給 321,900円
卒後2年次(月給/年収)
月給 336,000円

<1年次>
記載月額給与は税別、手当含まない。賞与600,000円/年。
<2年次>
記載月額給与は税別、手当含まない。賞与1,020,000円/年。
医師賠償責任保険
病院加入:する 個人加入:任意
宿舎・住宅
あり
住宅補助 30,000円/月
宿舎 70,000円/月

単身用、家賃補助あり

社会保険
健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険
福利厚生
診療費の補助あり
学会補助
あり

旅費、参加費の補助あり
当直回数
1年次 4回/月
2年次 4回/月

当直3~4回以外に日直1回あり
当直料
当直料は時間外手当を支給
休日・有給
休暇:土・日・祝日、年末年始
有給:1年目15日/年・2年目26日/年(時間単位での取得も可能)
夏休み:年次有給休暇に含む

病院見学・採用試験について

病院見学
病院見学実施日
随時※平日のみ
当直見学:あり
見学時交通費補助:あり

対象学年:4年,5年,6年,その他
コース:日帰り、宿泊、応相談
見学時の宿泊:当直室
申し込み方法:見学実習申込フォームからログイン
交通手段:JR常磐線赤塚駅よりバスで約10分
試験・採用
試験日程
2025年8月予定(詳細は病院ホームページ参照)
選考方法
面接、小論文
採用予定人数
10名

直接面接とWeb面接を併用
昨年度の受験者数
54名

2024年度の受験者数
応募関連
応募書類
Webでの申し込みになります。当院ホームページの初期研修医採用エントリーフォームへ必要事項を入力のうえお申込みください。お申込み後は、マイページから小論文(エッセイ)をメッセージ瀾へ添付のうえ提出してください。

応募締切
ホームページ参照 https://recruit.mito-saiseikai.jp/junior/recruit
応募連絡先
臨床研修センター 平根、廣木
TEL:029-254-5151
E-mailresident@mito-saisei.jp

医学生の方へメッセージ

初期研修とは

  • 臨床研修センター長及/血管内治療グループ長/循環器内科主任部長千葉 義郎
  • 出身大学:山形大学

 あなたは初期研修についてどんなイメージを持っているでしょうか?すでに診療科を決めている人もいれば、とりあえずいろいろ見てから決めようと考えている人もいるかもしれません。初期研修では、医学的な知識や技術の習得はもちろん重要ですが、実際にやってみることが大事だと考えています。教科書に書いてあったことがそのまま上手くいくことは少なく、やってみて気づくことがとても多いのです。
 実際に初期研修を終えてみると、外科系だと決めていた人が内科系に進んだり、その逆だったりと、当初の希望とは異なる診療科を選択する人が多くいます。医学生とは異なり、臨床の現場での経験があって初めて、自分の適性や関心が分かるからだと思います。こうした研修医たちを見ていると、初期研修とは「自分の興味や関心が何なのか?」「自分の医師としての役割は何なのか?」を探る時期と言ってよいのではないでしょうか。
 当院は救急から小児、周産期、そして緩和医療と幅広くバランスのとれた医療を提供しています。特にドクターヘリやドクターカーを持つ救急救命センターや県立こども病院と隣接した立地から、救急や小児科や産科に関心があるあなたには絶好の環境と言えます。幅広い経験を通して自分の適性を見極め、1日も早く独り立ちしたい、臨床の現場でバリバリ活躍したい、と思っているあなたに絶好のチャンスを提供できる病院です。

この病院の見学体験記

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