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石巻赤十字病院

市中病院

石巻赤十字病院

いしのまきせきじゅうじびょういん

石巻赤十字病院内科専門研修プログラム

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更新日:2021/12/20

真ん中は呼吸器内科のドクター!(副院長)地域のCOPD患者を包括的に診る石巻地域COPDネットワーク(ICON)を築いています。人文字でICON!!
内科学会総会・全国会では数々の賞を受賞しています。
福利厚生もバッチリ!楽天観戦ツアーやビアガーデン、各種クラブ活動、院内球技大会、保養所(など!
カテーテル検査には後期研修医がバンバン入ります。2015年に新築した棟にカテ室があるためとってもキレイです!
腎生検の様子。腎臓内科は若手医師が多いですが、指導体制がしっかりしており、論文や学会への演題も多く出しています。

病院の早見表はこちら!

  • 指導医数(2020年度時点)

    18名

  • 在籍研修医数(2017年度時点)

    25名

    卒後3年次 4名

    卒後4年次 15名

    卒後5年次 6名

  • 給与

    卒後3年次(月給/年収)
    月給 486,200円/年収 11,000,000円

    詳細はこちら

  • 当直回数

    月4回週1回内科救急当番として時間外・夜間受受診の内科救急患者を診療する。月2回程度、当直医として当直業務を行う。(内科救急当番と兼務)

採用関連情報

  • 病院見学実施日

    随時

  • 採用予定人数

    8人

  • 試験応募締切日

    随時

  • 試験日程

    随時(専門医機構のスケジュールに則る)

専門研修・サブスペシャルティ

診察科内科
基幹施設/連携施設
基幹施設
連携施設
松山赤十字病院熊本赤十字病院、石巻市立病院、石巻市雄勝診療所、石巻市牡鹿病院、女川町地域医療センター、登米市立豊里病院、南三陸病院、涌谷町町民医療福祉センター

各連携施設の研修可能性を見る
ローテーションスケジュール
ローテーション・スケジュールを見る

この研修プログラムの特徴

入局をせずに研修、診療科途中変更も可能
必ずしも関連大学に入局する必要はありません。自分の思い描くキャリアにあった専門研修を行うことができます。期間も自由に決めることができるため、例えば半年間は「産婦人科」、その後は「外科」といった診療科をまたいだ研修も可能です。後期研修終了後も全国でOB・OGが活躍しています。


Off-JTのサポート体制
職員の学ぶ意欲にこたえる環境を整えています。年に複数回研修医の要望に沿って院外から臨床教育の第一人者を招き、勉強会を開催しています。また、自身のスキルアップには 欠かせない学会や研修会にもほぼ上限なく参加でき、病院から旅費・参加費などの助成も あります。近年は視野を広げ、研修医は国際学会や海外研修にも積極的に参加しています。院内で英会話教室も開催しており、今後さらにグローバルな活動が展開されるでしょう。

英会話教室
火International Relation Class (中級)
水Beginner / Intermediate Class (初級~中級)
木Beginner / Intermediate Class (初級~中級)

災害医療・救護活動・訓練
東日本大震災で一躍有名になった当院ですが、日頃から災害に備え訓練を重ねてきました。古くは昭和35年のチリ地震津波から、阪神淡路大震災や岩手・宮城内陸沖地震など、災害発生時には多くの救護班を派遣。東日本大震災での津波被害により医療機能が停止した石巻医療圏内の最後の砦として冷静な判断と迅速な対応ができたのは日頃の訓練の賜物です。現在も震災の経験を踏まえてレベルアップした研修会や訓練を年に何度も開催しており、4月に発生した熊本地震では、当院から研修医を含む救護チーム4班を派遣。また被災した熊本赤十字病院の診療支援として、後期研修医6名を派遣しました。
さらに、港や航空自衛隊松島基地が近いこと、ヘリポートが完備されているなどの条件が整っているため海上保安本部から洋上救急への出動要請があります。地域のお祭りやプロ野球の救護所運営、ファンライド形式の自転車イベントでの救護などにも参加するなど、地域との結びつきが強く多様な経験を積むことができます。

教育研修センター
職員の教育研修は「教育研修センター」が一元管理し、一人ひとりのキャリア形成を支援する体制を整えています。センターには図書スペースや映像資料の閲覧席、自由に使用できるPC端末等(電子カルテの端末は20台ほど)を設置しており、職員の学習空間として24時間利用可能です。また軽食をとりながらリラックスできるラウンジエリアやカンファレンスなどで使用できるミーティングエリアも完備!職員が目的に合わせて自由に使用できます。近日、高品質マッサージチェアも設置されています!

こだわりポイント

  • 症例数が多い

  • 積極的に手技ができる

  • 指導体制が充実

  • 施設設備が充実

消化器内科の場合

抄読会
回診
術前カンファ
回診
内視鏡
回診
カンファ
回診
カンファ
回診
午前内視鏡検査
病棟
救急
内視鏡検査
病棟
救急
内視鏡検査
病棟
救急
内視鏡検査、エコー
病棟
救急
内視鏡検査
病棟
救急
午後カテーテル
内視鏡治療など
肝生検
RFAなど
ERCPなどアンギオなどポート
内視鏡治療など
夕方回診回診回診回診回診
 午前午後夕方
抄読会
回診
内視鏡検査
病棟
救急
カテーテル
内視鏡治療など
回診
術前カンファ
回診
内視鏡検査
病棟
救急
肝生検
RFAなど
回診
内視鏡
回診
内視鏡検査
病棟
救急
ERCPなど回診
カンファ
回診
内視鏡検査、エコー
病棟
救急
アンギオなど回診
カンファ
回診
内視鏡検査
病棟
救急
ポート
内視鏡治療など
回診

研修環境について

責任者
副院長 矢内 勝
責任者の出身大学
東北大学
当科病床数
202床
当科医師数
38.0名
当科平均外来患者数
40.9名/日
当科平均入院患者数
28.5名/日
在籍指導医(2020年度時点)
18名

主な出身大学
東北大学

東北大学を中心として様々な大学から集まっている

専攻医・後期研修医(2017年度時点)
合計 25名

卒後3年次の専攻医・後期研修医数
4名(男性 3名:女性 1名)
主な出身大学
北海道大学, 東北大学, 東京女子医科大学, 東京大学, 岐阜大学, 九州大学

卒後4年次の専攻医・後期研修医数
15名(男性 8名:女性 6名)
主な出身大学
東北大学, 山形大学, 日本大学, 高知大学, その他

卒後5年次の専攻医・後期研修医数
6名(男性 4名:女性 2名)
主な出身大学
東北大学

カンファレンスについて
各診療科で行っている
研修修了後の進路
完全自由。当院で引き続き研修を希望する場合は、可能な限り応じます。
関連大学医局
東北大学, 山形大学

給与・処遇について

給与
卒後3年次(月給/年収)
月給 486,200円/年収 11,000,000円
日本赤十字社給与規定に則る
医師賠償責任保険
病院一括加入。研修で院外に出る場合は病院が費用負担し、個人加入を行う。
宿舎・住宅
あり
住宅補助 28,500円/月

社会保険
日赤けんぽ、厚生年金
福利厚生
健康診断(年2回)、各種予防接種、診療医貸与、クラブ活動など
学会補助
あり

当院規定により、出張として出席可能
当直回数
月4回週1回内科救急当番として時間外・夜間受受診の内科救急患者を診療する。月2回程度、当直医として当直業務を行う。(内科救急当番と兼務)
当直料
時間外として支給

病院見学・採用試験について

病院見学
病院見学実施日
随時
当直・救急見学:あり
見学時交通費補助:あり

試験・採用
試験日程
随時(専門医機構のスケジュールに則る)
選考方法
面接
採用予定人数
8人

専門医機構の専攻医登録システムに登録してください。
応募関連
応募書類
選考申込書、履歴書、医師免許証、初期臨床研修修了(見込)証明書、健康診断書

応募締切
随時
応募連絡先
教育研修センター 藤澤
TEL:0225-24-6812
E-mailresident@ishinomaki.jrc.or.jp

研修医の方へメッセージ

プロフェッショナルへの道 石巻よいとこ一度はおいで!!

  • 副院長/呼吸器内科矢内 勝
  • 出身大学:東北大学

初期研修で医者としての第一歩を学んだ皆さんの多くは、後期研修医としてプロフェッショナルへの道を歩み出します。総合医であれ、専門医であれ、プロの自覚を持つ「良い医者」になるためには、良い環境、良い患者、良い指導者、良い後輩が必要です。
石巻赤十字病院は、東日本大震災後に再編された宮城県東部の広域二次医療圏の地域医療を担う拠点病院として、多様で豊富な症例を受け入れています。地域の3次救急医療を担っていますが、石巻市夜間休日急患センターが敷地内に併設されており、正確なトリアージを空間・時間的に効率よく行うことが可能となり、重症で専門性の高い救急医療がさらに当院に集中することになります。
また、内科をはじめ多くの診療科で専門医が充実しており、地域の医療機関と連携してコモンディジーズから希少疾患までの殆どの疾患で地域完結型医療を展開しています。院内では、全診療科の医師が一つの医局に机を持ち、診療科間の垣根なく和気藹々と過ごしており、患者についての相談も専門分野を超えて気軽に行われています。
内科系診療科については、多くの診療科で指導医、専門医が充実しており、初期研修医、後期研修医の教育に熱心です。内科系医師全体で行う活動も多く、各月の全体ミーティング、年8回の症例検討会、年5回のCPC、年数回の宴会などがあります。各科間の風通しが良く、概ね人柄も良く、内科全体の雰囲気もかなり良い方だと思っています。
豊富で多彩な症例を、良い指導医の下で診療し、毎年12人フルマッチで採用される意欲ある初期研修医の指導・教育をすることで、皆さんは充実した内科専門医研修生活を送ることができます。
当院の内科専門医プログラムの特徴として、各専攻医の進路希望に沿って柔軟に対応できることがあります。サブスペシャリティの専門科の道に進みたい人、大学で研究したい人、総合内科を極めたい人など、個々人の希望を適えられるような可塑性の高いプログラムを今後も構築していきたいと思います。

この病院の見学体験記

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