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地方独立行政法人 桑名市総合医療センター

市中病院

地方独立行政法人 桑名市総合医療センター

ちほうどくりつぎょうせいほうじん くわなしそうごういりょうせんたー

レジナビBook臨床研修版

桑名市総合医療センターMMC卒後臨床研修プログラム

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更新日:2026/04/21

総合案内
       令和8年度初期研修医
縫合セミナーの様子
BLS研修の様子
人工呼吸器研修の様子

病院の早見表はこちら!

  • 指導医数(2026年度時点)

    53名

  • 初期研修医(2026年度時点)

    28名

    卒後1年次 14名

    卒後2年次 14名

  • 給与

    卒後1年次(月給/年収)
    月給 413,300円/年収 7,000,000円

    卒後2年次(月給/年収)
    月給 422,800円/年収 8,000,000円

    詳細はこちら

  • 当直回数

    1年次 4回/月
    2年次 4回/月

    明記している当直回数は目安です。

採用関連情報

  • 病院見学実施日

    随時受付しています。

  • 採用予定人数

    13名

  • 昨年度の受験者数

    50名

  • 試験日程

    ①令和7年8月9日(土)(会場:桑名市総合医療センター)
    ②令和7年8月23日(土)(会場:三重大学)

この研修プログラムの特徴

本プログラムの目的は、将来の専門性にかかわらず、三重県の地域特性にマッチした地域密着型医療における基本的な医療ニーズに対応し、地域社会に貢献できる医師になるための基礎を確立することにある。そのため研修期間中に、幅広く救急疾患や Common Disease を経験し、これらに適切に対応できる知識・技術・態度を身に付けることが求められる。研修を通じて、患者・家族の心情に配慮し、他職種・他施設と協働して医療・介護を遂行する態度や、安全・確実な医療を全うできる責任感を涵養する。
当院は中規模病院であり、専門医である各指導医との距離が近く、実践的な研修が受けられる。臨床研修の基本理念を前提に、一つ一つ到達目標を確実に修了し、プライマリ・ケアへの対応力を養成する。各診療科に専門医・指導医が在籍し、高度かつ専門的な研修が可能である。三重県内の全基幹型病院が協力施設となることにより、選択肢が広がり幅広い知識を修得できる環境が提供される。将来の専門研修につながる最適な研修が可能と思われる。

研修病院タイプ
基幹型
研修担当者 連絡先

担当:教育研修センター 栗田、畑山

E-mailkenshu@kuwanacmc.or.jp

TEL0594-22-1211担当者に通話する

こだわりポイント

  • 福利厚生が充実

  • 手技に積極的

  • on off がハッキリ

  • 産休育休取得者あり

桑名市総合医療センターMMC卒後臨床研修プログラム

4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
1年次内科(24週)救急(12週)外科(4週)産婦人科(4週)小児科(4週)
2年次精神科(4週)地域医療(4週)救急科(8週)選択(32週)
  1. 1年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

内科(24週)

救急(12週)

外科(4週)

産婦人科(4週)

小児科(4週)

  1. 2年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

精神科(4週)

地域医療(4週)

救急科(8週)

選択(32週)

スケジュールを

・1年次の救急は整形外科、麻酔科又は脳神経外科、救急科にて研修
・精神科・地域医療は研修協力病院などで研修
・選択は当院または研修協力病院などにて研修(他病院での研修上限は24週)

研修環境について

在籍指導医(2026年度時点)
合計 53名

主な出身大学
三重大学, その他

在籍初期研修医(2026年度時点)
合計 28名

卒後1年次の初期研修医数
14名(男性 10名:女性 4名)
主な出身大学
岩手医科大学, 山形大学, 自治医科大学, 三重大学, 関西医科大学, 島根大学, 高知大学, 熊本大学

卒後2年次の初期研修医数
14名(男性 10名:女性 4名)
主な出身大学
岩手医科大学, 埼玉医科大学, 帝京大学, 金沢医科大学, 名古屋市立大学, 三重大学

在籍専攻医・後期研修医(2025年度時点)
合計 18名(男性 8名:女性 10名)

主な出身大学
三重大学, その他

当直体制
対応医師数
研修医 2名、研修医以外の当直医 5名
開始時期
1年目5月

研修修了後の進路
当院、三重大学医学部附属病院、名古屋市立大学、藤田医科大学ほか
関連大学医局
名古屋市立大学, 藤田医科大学, 三重大学, その他

給与・処遇について

給与
卒後1年次(月給/年収)
月給 413,300円/年収 7,000,000円
卒後2年次(月給/年収)
月給 422,800円/年収 8,000,000円

年収は諸手当と賞与を含んだここ数年の実績ですので、変動する可能性があります。
医師賠償責任保険
病院において加入(個人加入は任意)
宿舎・住宅
あり
住宅補助 50,000円/月
法人契約による民間賃貸住宅(宿舎なし)
社会保険
三重県市町村共済組合保険
福利厚生
三重県市町村共済組合年金加入、公務災害適用、退職金制度あり
学会補助
あり
当直回数
1年次 4回/月
2年次 4回/月

明記している当直回数は目安です。
休日・有給
週休2日制、年次有給、夏期休暇、年末年始休暇等

病院見学・採用試験について

病院見学
病院見学実施日
随時受付しています。
当直見学:なし
見学時交通費補助:なし

お申し込みの際は、病院ホームページ(以下URL)より2週間前までにお申し込みください。
https://www.kuwanacmc.or.jp/recruit/contact/byouinkengaku-igakusei-form/
試験・採用
試験日程
①令和7年8月9日(土)(会場:桑名市総合医療センター)
②令和7年8月23日(土)(会場:三重大学)
選考方法
面接、小論文
採用予定人数
13名

病院のホームページをご確認ください。
昨年度の受験者数
50名
応募関連
応募書類
病院ホームページをご確認ください。

応募締切
令和7年7月30日(水)必着
応募連絡先
栗田/畑山
TEL:0594-22-1211
E-mailkenshu@kuwanacmc.or.jp

医学生の方へメッセージ

  • 副病院長天野 誉
  • 出身大学:三重大学

当センターは400床を有する、北勢地域の中核病院として、34の診療科を備え幅広い疾患に対応しています。2次救急病院として救急搬送も多く受け入れており、救急から一般診療までバランスよく学べる環境が整っています。「最良の医療を提供し、地域の皆さまから信頼され必要とされる病院を目指します。」を基本理念として、高度先進的な医療も実践しております。それを基盤とし、救急から慢性期まで幅広い症例を経験できる研修プログラムを用意しています。また、プログラム責任者と共に専任の担当職員を配置し、指導体制を整え、各研修医のペースや興味に合わせたきめ細かなサポートを心がけています。単に手技や知識を身につけるだけでなく、患者さんや多職種との関わりを通じて、人間性やプロフェッショナリズムを育むことも重視しています。
近鉄、JRとも特急が停車する桑名駅より徒歩数分の立地にあり、患者さん、職員にとってアクセスが良いのも特徴です。

  • 小児科部長/周産母子センター長/プログラム責任者馬路 智昭
  • 出身大学:三重大学

目標を高く持って研修を開始しても、最初は思い通りに仕事はこなせません。決められた研修プログラムを修める以外にも、環境に慣れる・業務を覚える・知識や技術を増やすなど、2年の研修期間で精神的・身体的に掛かる負荷はそれなりにあります。さまざまな悩みも発生しますので、困ったことは気軽に相談してください。
当プログラムはメンター制度を採用しています。まずは世代の近いメンターになんでも相談です。メンターにはメンター長・プログラム責任者をはじめ研修教育にかかわる指導医の先生方でバックアップしています。まずは悩みを解決し一人の社会人として活動できることを目指しましょう。
初期研修プログラムは専門教育ではなく、医療人としての基礎・プロフェッショナリズムを養うことを最初の目標とします。多くのCommom Diseaseに触れ、地域で暮らす住民の暮らしを理解し、医師としての基本動作ができるように学習します。病歴からの記載、情報提供書の記載、外来研修、救急初期対応、他職種との協働、コミュニケーションなど、ひとつひとつを丁寧に身につけていきましょう。ロールモデルとなる多くの上級医・指導医が一緒に経験し指導しますので、安心してご応募ください。

さらにメッセージを見る

  • 研修医(令和7年度入職)三浦 悠暉
  • 出身大学:三重大学

当院では1年次14名・2年次14名の計28名の研修医が在籍しています。今年度の出身大学の内訳は三重大学と他大学でちょうど半分ずつで、県外からの応募も多いことが特徴です。
1年次は必修ローテが基本ですが、2年次は8ヶ月もの自由選択期間を自分好みにカスタムして研修ができるのが強みです。三重県内であれば北から南まで主要な研修病院であらゆる診療科を、さらに県外であれば東京・大阪・静岡の病院で三次救急や感染症を学ぶことができます。
研修医の主戦場でもある救急外来では、Stroke・ACSを始めとしたスピード感のある症例から、市中病院においてCommonな疾患に至るまで、初期対応〜入院後の初期治療計画までを基本的なサイクルとして沢山の症例経験を積むことができます。
ローテ以外の救急当番は月4回(当直2回、準夜勤1回、日直1回)程度であり、当直明けも自分の仕事が片付いていれば朝には帰宅できるので、多忙すぎることなく研修生活を送れます。
今年度からは電子カルテに生成AIが導入され、さらに電子カルテと連携した院内用のiPhoneが全員に支給されるなど、県内でも有数の医療DXに対応した環境が整えられました。
駅から徒歩5分、周辺にお店も多く県内でもトップクラスの立地にあるほか、家賃手当や学会の旅費補助など福利厚生が手厚いこともアピールポイントです。
病院見学は午前・午後で見学科を分けることも可能です。少しでも気になった方はいつでも見学に来てください!

この病院の見学体験記

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