市中病院
川崎市立多摩病院
かわさきしりつたまびょういん

市中病院
かわさきしりつたまびょういん
23名
4名
卒後3年次 1名
卒後4年次 2名
卒後5年次 1名
3回/月
日直1回、夜勤2~3回
随時受付
6人
7月12日(日)
採用試験日:7月25日(土)13時~
応募締切日:7月12日(日)
2回目以降は、随時対応
| 診療科名 | 病床数 | 医師数 | 指導医数 | 平均外来患者数 | 平均入院患者数 |
|---|---|---|---|---|---|
| 総合診療内科 | - 床 | 32名 | 7名 | 42名/日 | 62名/日 |
| 病床数 | 医師数 | 指導医数 | 平均 外来患者数 | 平均 入院患者数 |
|---|---|---|---|---|
| - 床 | 32名 | 7名 | 42名/日 | 62名/日 |
① 本プログラムは神奈川県の川崎市立多摩病院を基幹施設として、神奈川県川崎北部医療圏、近隣医療圏をプログラムの守備範囲とし、必要に応じて可塑性のある、地域の実情に合わせた実践的な医療を3年間で研修します。
② 本研修プログラムでは、症例をある時点で経験するというだけでは無く、主担当医として、入院から退院(初診・入院〜退院・通院)まで可能な範囲で経時的に、診断・治療の流れを通じて一人一人の患者の全身状態、社会的背景・療養環境調整をも包括する全人的医療を実践します。そして、個々の患者に最適な医療を提供する計画を立て、実践する能力の修得をもって目標への到達とします。
③ 専門研修1年で「研修手帳(疾患群項目表)」に定める70疾患群のうち、20疾患群以上を経験し、専攻医登録評価システム(以下、J-OSLER)に登録することを目標とします。また、専門研修修了に必要な病歴要約を10編以上記載してJ-OSLERに登録します。
④ 専門研修2年で研修手帳に定められた70疾患群のうち、少なくとも45疾患群を経験し、J-OSLERに登録することを目標とします。そして指導医による形成的な指導を通じて、29編の病歴要約をすべて記載しJ-OSLERへの登録を終了します。
⑤ 連携施設・特別連携施設が地域においてどのような役割を果たしているかを経験するために、専門研修期間中に原則1年以上、立場や地域における役割の異なる医療機関で研修し、内科専門医に求められる役割を実践します。
⑥ 専門研修3年修了時で研修手帳に定められた70疾患群のうち、少なくとも56疾患群、120症例以上を経験し、J-OSLERに登録します。可能な限り、研修手帳に定められた70疾患群、200症例以上の経験を目標とします。
担当:臨床研修センター/事務 菊地原
総合診療に力を入れているということで、入院患者さんもとても多かった。 基本的な内科管理は一通りマスターできるようになるらしい。 多摩病院自体は2次救急だが、川崎市立川崎病院へ3次救急も学びにいけ …続きを読む
全体的にのんびり働きたい人向けの病院。2次救急であるため、3次救急を学びたい人は2年目で川崎市立川崎病院に行けばみっちり学べるかも。市中病院というよりは聖マリアンナ医科大学附属の病院って感じだったも …続きを読む
総合診療がとても強い病院で、総合診療志望の方が多いイメージでした。 国立、私立はいろいろ混ざっていて、色々なキャラクター、バックグラウンドの方を集めたいそうです。 川崎市立の病院ですが、聖マリア …続きを読む
・1.5~2次救急を担うが、少しでも手に余りそうな症例は大学病院に送ってしまうため、時間にかなりゆとりがあり、外来・病棟・救急それぞれで忙しすぎることは全くないとのこと。プライベートを大切にしたい、 …続きを読む
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