市中病院
川崎市立多摩病院
かわさきしりつたまびょういん

市中病院
かわさきしりつたまびょういん
7名
19名
卒後3年次 6名
卒後4年次 6名
卒後5年次 7名
3回/月
日直1回、夜勤2~3回程度
随時受付
8人
7月12日(日)
採用試験日:7月25日(土)13時~
応募締切日:7月12日(日)
2回目以降は、随時対応
本プログラムでは診療所で行う①総合診療専門研修Ⅰ(外来、在宅医療中心)、総合診療内科で行う②総合診療専門研修Ⅱ(病院の外来、病棟、救急診療中心)、当院内科や大学病院内科で行う③内科研修、当院小児科で行う④小児科研修、当院救急災害医療センターで行う⑤救急科研修の5つの必須診療研修と選択研修で3年間の研修を行います。それにより総合診療医に必要な以下の6つのコアコンピテンシーを習得することができます。
1.人間中心の医療・ケア 2.包括的統合アプローチ 3.連携重視のマネジメント
4.地域志向アプローチ 5.公益に資する職業規範 6.診療の場の多様性
当プログラムは総合病院である当院を中心に展開されます。必修研修である内科、小児科、救急研修は当院で完結できます。総合診療専門研修Ⅱは、当院で6か月以上の研修を行い、その他整形外科、耳鼻咽喉科、皮膚科、画像診断、緩和ケアなどの他科研修も可能です。総合診療専門研修Ⅰは当院の連携施設である、各地の診療所や病院にて6~12ヶ月の実践研修を行います。内科や救急では高度医療機関である、聖マリアンナ医科大学での選択研修も可能となっています。地域医療の実践の場としては総合診療Ⅰでの診療所研修のみならず、本人の希望があれば個人のニーズに合わせたオーダーメイドの研修を行うことが可能です。
担当:臨床研修センター/事務 菊地原
必修研修期間:36ヶ月
川崎市立多摩病院にて研修24ヶ月 [総合診療センター12ヶ月、救急災害医療センター3ヶ月、小児科3ヶ月、内科6ヶ月]
地域研修協力施設にて研修6~12ヶ月 [へき地6ヶ月必須]
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 朝 | 勉強会 カンファレンス | カンファレンス 教育回診 | 勉強会 カンファレンス | カンファレンス | MKSAP勉強会/カンファレンス | (第2.4.5) 勉強会 カンファレンス | |
| 午前 | 新入院カンファ/回診・病棟 | 外来 | 臨床推論カンファ/病棟 | 夜勤明け休み | 回診・病棟 | 病棟 | |
| 午後 | 病棟 | 病棟 | 専攻医レクチャー/病棟 | 夜勤明け休み | 病棟 | ||
| 夕方 |
| 朝 | 午前 | 午後 | 夕方 | |
|---|---|---|---|---|
| 月 | 勉強会 カンファレンス | 新入院カンファ/回診・病棟 | 病棟 | |
| 火 | カンファレンス 教育回診 | 外来 | 病棟 | |
| 水 | 勉強会 カンファレンス | 臨床推論カンファ/病棟 | 専攻医レクチャー/病棟 | |
| 木 | カンファレンス | 夜勤明け休み | 夜勤明け休み | |
| 金 | MKSAP勉強会/カンファレンス | 回診・病棟 | 病棟 | |
| 土 | (第2.4.5) 勉強会 カンファレンス | 病棟 | ||
| 日 |
週1回:外来/週1回:訪問診療外勤
総合診療に力を入れているということで、入院患者さんもとても多かった。 基本的な内科管理は一通りマスターできるようになるらしい。 多摩病院自体は2次救急だが、川崎市立川崎病院へ3次救急も学びにいけ …続きを読む
全体的にのんびり働きたい人向けの病院。2次救急であるため、3次救急を学びたい人は2年目で川崎市立川崎病院に行けばみっちり学べるかも。市中病院というよりは聖マリアンナ医科大学附属の病院って感じだったも …続きを読む
総合診療がとても強い病院で、総合診療志望の方が多いイメージでした。 国立、私立はいろいろ混ざっていて、色々なキャラクター、バックグラウンドの方を集めたいそうです。 川崎市立の病院ですが、聖マリア …続きを読む
・1.5~2次救急を担うが、少しでも手に余りそうな症例は大学病院に送ってしまうため、時間にかなりゆとりがあり、外来・病棟・救急それぞれで忙しすぎることは全くないとのこと。プライベートを大切にしたい、 …続きを読む
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