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みなと医療生活協同組合 協立総合病院

市中病院

みなと医療生活協同組合 協立総合病院

みなといりょうせいかつきょうどうくみあいきょうりつそうごうびょういん

みなと医療生活協同組合 協立総合病院臨床研修プログラム

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更新日:2022/04/04

CV学習会(医学生が見学に来たときに行いました)
腎臓マラソンカンファレンス(毎週月曜日17:30~18:30) 腎臓の仕組みを論理的に学ぶことが出来ます。
症例検討会(毎週火曜日PM) 現在受け持っている症例を発表して、皆で議論し合います。
OPE見学

病院の早見表はこちら!

  • 指導医数(2020年度時点)

    23名

  • 初期研修医(2020年度時点)

    10名

    卒後1年次 5名

    卒後2年次 5名

  • 給与

    卒後1年次(月給/年収)
    月給 350,000円

    卒後2年次(月給/年収)
    月給 410,000円

    詳細はこちら

  • 当直回数

    1年次 4回/月
    2年次 4回/月

採用関連情報

  • 病院見学実施日

    随時

  • 採用予定人数

    5名

  • 昨年度の受験者数

    7名

  • 試験日程

    随時(試験日は応募受付時に調整の上決定) 通常8月ごろ

この研修プログラムの特徴

〖協立総合病院のの3つの特徴〗

○「主治医制」の導入
病める人の全体像を捉えることのできる全人的医療の習得を目的としています。基本的能力を身につけることに主眼を置き、研修医が「主治医」として主体的に患者さんに対応します。病院規模の割に研修医が少人数であるため、多くの症例を経験する事ができます。「主治医制」や「やる気に応じて手技ができる」のも少人数という環境だからです。実践力が身につく環境です。

○ 豊富な症例をめいっぱい経験し、充実した学習
救急患者数が名古屋市内でトップクラス。豊富なcommon diseaseがあり、また、頻発疾患から隠れた重症を鑑別するよう研修し、チーム医療で問題解決していきます。毎週の研修医向け症例検討会や教育回診、症例の振り返りカンファレンス、行動科学研究会、院内の研修医自主的勉強会等の学習の機会がとても充実しています。

○和気藹々と雰囲気の良い環境、じっくりやりたい方にも最適
研修医自身が主体的に研修を作ることができ、自分でやりたいことを決めていくタイプには最適です。もちろん、上級医と相談しながら個々の希望に配慮してフレキシブルな対応も可能です。また、医療法人全体で一つの医局を構成しているため、垣根が全くありません。先輩医師も交えて和気藹々とやっています。

初期救急&総合診療の特徴
1.少人数でバリバリ、豊富な症例を担当医として携わることができる
大規模な病院では多くの症例はありますが、共有はできても研修医が多ければなかなか自分が経験する機会がなく、それだけで実践力がつくとは到底考えられません。それに比べ当院は、病院の規模の割に研修医が少なく豊富に経験することができ、手技もどんどんやらせてもらえます。また、1年目から「主治医」の立場で診察し、研修医自身が治療計画を作成します。患者さんへの説明も研修医が行うので幅広い視野で患者を診ることができ、その患者さんにとってどうするのがいいのかを主体的に考える事ができます。もちろん、指導医に確認をした上で進めていくので安心して研修することができます。
2.週1回の救急外来と当直研修で力をつけられるシステム
基本的な業務に慣れた6月頃からローテートとは別で、週1回の救急外来を担当します。ファーストタッチは1年目の研修医が担当しますが、日勤帯の救急外来には上級医がおり、他科の医師にも直ぐにコンサルトできる体制が整っています。また、当直研修は、基本的に12月から行います。というのは、まずは日勤帯の救急外来でじっくりと力をつけ、その後に当直に入るシステムになっています。救急科の研修を修了していれば、12月前からも当直研修を始めることもできます。2年目から一人の当直となりますが、それまでにしっかりと実力と自信をつけてからの当直となるので、安心して研修をすることができます。

研修病院タイプ
基幹型
URL

https://hr-kyoritsu.jp/early-program/

こだわりポイント

  • 症例数が多い

    名古屋市でトップクラス。Common deseaseから隠れた疾患を鑑別します

  • 手技に積極的

    やりたい手技があれば、積極的にできる

  • 指導体制が充実

    マンツーマンで指導します!

  • 少数精鋭の研修

    少人数だからこそバリバリ!

研修環境について

在籍指導医(2020年度時点)
合計 23名

主な出身大学
東海大学, 山梨大学, 山梨医科大学, 金沢医科大学, 富山大学, 富山医科薬科大学, 浜松医科大学, 名古屋大学, 名古屋市立大学, 愛知医科大学, 岐阜大学, 愛媛大学

在籍初期研修医(2020年度時点)
合計 10名

卒後1年次の初期研修医数
5名(男性 4名:女性 1名)
主な出身大学
東京女子医科大学, 東海大学, 愛知医科大学, 藤田医科大学, 神戸大学

卒後2年次の初期研修医数
5名(男性 4名:女性 1名)
主な出身大学
浜松医科大学, 愛知医科大学, 藤田医科大学, 岡山大学, 長崎大学

在籍専攻医・後期研修医(2020年度時点)
合計 10名(男性 9名:女性 1名)

主な出身大学
埼玉医科大学, 山梨大学, 金沢医科大学, 名古屋市立大学, 愛知医科大学, 藤田医科大学, 岐阜大学

当直体制
対応医師数
研修医 1名、研修医以外の当直医 2名
開始時期
1年次は12月頃から3月まで当直研修を行う。2年次は4月から内科2名のうちの1名として当直を行う。

通常、内科系2名、外科系1名計3名の体制(当直研修期間は、内科系2名、外科系1名、当直研修1名)
当直研修は内科2名の上級医に付いて研修を行う。
カンファレンスについて
・研修医症例検討会:研修医が受け持ち症例をプレゼンテーションし、指導医とともにじっくり討論する教育的カンファレンス。週1回火曜日午後
・研修医と指導医との教育的回診:研修医の全受け持ち症例を回診。週1回水曜日午前
・研修の振り返りカンファレンス:成人学習理論に基づく毎月の研修の振り返り、印象的な症例の深い掘り下げ(significant event analysis)を行う。2ヶ月に1回程度火曜日午後
・外部指導医、海外教育者による援助、協力:イメージ画像岐阜大学MEDC 藤崎教授(行動変容、ポートフォリオ)、米ニューメキシコ大学准教授 ピーター・バーネット先生、藤田保健衛生大学(救急総合内科) 神宮司先生のカンファレンス、つむぎファミリークリニック 森永先生(家庭医療専門医)のカンファレンス
・臨床病理検討会(CPC):年間で数例分を開催予定。CPCレポートの作成は必須項目。
・行動科学学習会:隔月1回火曜日夕方より
・救急症例検討会、総合診療カンファレンスなど
・救急外来学習会、検討会:難しい症例の振り返りや、他職種と合同で救急の場で対応に困った事例やトラブル事例への対策を検討する。救急外来を担う若手医師・研修医・スタッフ対象
・日本救急医学会認定ICLSコース: 心肺蘇生の技術と実践への不安・不十分さを感じた若手医師中心にコース開催の要望があり2006年から始まり、その後年2回程度開催している。
研修修了後の進路
当院を継続して、3年目も勤務、その他に大学、医療機関など
関連大学医局
名古屋大学, 名古屋市立大学, 愛知医科大学, 藤田医科大学

給与・処遇について

給与
卒後1年次(月給/年収)
月給 350,000円
卒後2年次(月給/年収)
月給 410,000円

住宅手当含む
医師賠償責任保険
あり(個人で入る保険は、任意)
宿舎・住宅
あり
住宅補助 35,000円/月
上記月給に含む
社会保険
健康保険、厚生年金保険、労災保険、雇用保険
福利厚生
退職金、財形貯蓄制度、産前産後・育児休暇、医師賠償責任保険加入費用負担、当該医療生協関連機関の通院費・薬剤費補助(本人のみ)、結婚・出産入学祝金、死亡見舞金、家族旅行宿泊費の一部補助、インフルエンザワクチン接種の一部補助、スポーツ施設など健康増進のための施設利用割引、職員旅行(不定期開催)、各種クラブ活動
学会補助
あり

1学会につき学会費用法人負担、学会出張を1回病院で参加費、交通費、宿泊費などを病院で負担します。
当直回数
1年次 4回/月
2年次 4回/月

当直料
1年次 23,000円/回
2年次 46,000円/回

上記金額は、平日17時から翌9時までの金額です。
単純に1年次当直手当は、2年次の半額です。
休日・有給
休日:日曜、祝日、病院の休診日 休暇:夏季休暇、年末年始、 有給:初年度10日、2年目12日

病院見学・採用試験について

病院見学
病院見学実施日
随時
当直見学:あり
見学時交通費補助:なし
試験・採用
試験日程
随時(試験日は応募受付時に調整の上決定) 通常8月ごろ
選考方法
面接、小論文
採用予定人数
5名

面接及び小論文
小論文のテーマ「医師を志した動機と、自らが目指す将来の医師像について」
昨年度の受験者数
7名
応募関連
応募書類
履歴書、卒業見込みの方は卒業見込証明書、小論文(1,200字程度)

応募連絡先
医学生担当 木村
TEL:052-654-2211
E-mailminato11kimura@yahoo.co.jp

医学生の方へメッセージ

医師としての総合マネジメント能力(主治医となるための臨床能力)の習得が重要です!!

  • 副院長飯田 邦夫
  • 出身大学:名古屋市立大学

当院の初期研修では、医師としての総合マネジメント能力(主治医となるための臨床能力)の習得が特に重要であると考えています。これは将来専門医を目指す場合も、総合医や家庭医となる場合も非常に大切なことです。当院では、そのためのカンファレンスや指導医の関わりを重視しています。また、救急研修でもいきなり当直に入るのではなく、日勤帯の救急対応から始めて徐々に成長し自立していけるようなシステムをとっています。実際の研修は基幹科ローテートをベースにしていますが、研修医の学習目標と希望に合わせて、ローテートする科をある程度選択できるようにもしています。

2019年の新専門医制度開始にあたり、焦りのためか初期研修がおざなりになってしまう危惧を感じています。まずは、しっかりとしたプライマリケアの臨床能力の上に初めて専門医があるわけです。2年間は地域に根ざした病院でcommon diseaseを十分経験して学び、患者さんの心理・社会的な背景も理解できる基本的な力をしっかりつけておく必要があります。

医学部教育カリキュラムが近年ますます忙しくなり、医学生に余裕がなくなっています。医学の勉強も頑張らなければいけませんが、医学以外の幅広い分野の勉強や課外活動をいろいろ経験することが、今後の医師人生を豊かにすると思います。医師はやりがいのある素晴らしい職業ですが、同時に高度に社会的な存在でもあり、地域に求められる医師像についても考えてみてはいかがでしょうか。

君も主治医になろう!

  • 病院見学担当木村

医療現場では教科書のような症例はあまりなく複数の医学的問題、複雑な心理・社会的背景因子を有する患者さんが多数、それらをマネジメントする能力が求められます。当院の初期研修では優しい上級医の完全サポートのもと1年目4月より患者を受け持ち【主治医】として、治療や検査の要否の判断から治療方針決定、患者への説明も行います。はじめは不安だらけですが、症例を増すごとに少しずつ出来ることが確実に増えていきます。2年間のトレーニングで実践的に日々成長していきます。

この病院の見学体験記

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