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公益社団法人 北海道勤労者医療協会 勤医協中央病院

市中病院

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きんいきょう ちゅうおう びょういん

勤医協中央病院 初期臨床研修プログラム

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  • 指導医数(2019年度時点)

    44名

  • 初期研修医(2019年度時点)

    27名

    卒後1年次 13名

    卒後2年次 14名

  • 給与

    卒後1年次(月給/年収)
    月給 305,000円

    卒後2年次(月給/年収)
    月給 312,000円

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  • 当直回数

    1年次 4回/月
    2年次 4回/月

この研修プログラムの特徴

1.当院の理念・特色と30年以上にわたる医師養成の歴史と経験

当院は、札幌市北東部の東区(人口25万8000人)に位置し、1975年の開院以来、各種指定を受けるなど地域の二次医療機関としての役割を果たしてきた。また、北海道勤労者医療協会(北海道勤医協)の病院・診療所、介護・在宅関連施設のネットワークの中で特に急性期の医療を提供する病院として中心的な役割を担っており、予防からリハビリ、在宅まで、患者の立場にたった医療実践と全職種参加による集団医療を追求している。
2004年当院は、病院の理念として「安全・安心で納得のいく医療・福祉をすすめる」「地域・友の会とともに健康で住みやすい街づくりをめざす」「互いに学び成長する職場づくりに努力する」という「医療・福祉宣言」を内外に発表し、民医連綱領の実現とあわせて職員の医療活動・実践の柱としている。「患者の権利」「医療倫理」を基本にすえた医療実践をすすめている。
医師養成においては、30年以上前から北海道民主医療機関連合会(北海道民医連)として研修要綱(研修プログラム)を持ち、実践と改定の中で充実をはかってきた。その経験から今後の医師研修に引き継ぐべきこととして以下の5点を大切にしている。

① 患者や地域の医療要求に応えることを研修の出発点とし、民医連の医師としての成長と、総合的な医療・技術の蓄積に努力してきた。地域の実態や医療要求に触れ、自分たちの医療が検証される機会として患者・地域住民が参加する友の会との関わりを重視していること。

② 患者やスタッフとともに成長し、チーム医療のリーダーとしての組織性を育むこと。

③ 多くの医師が1年以上の診療所研修を経験してきたこと。研修医が地域の医療を守る意識を他職種もふくめ集団的に共有し、もっとも身近な患者や地域の要求に応えるなど、民主的なチーム医療や「共同の営み」としての医療実践を経験していること。

④ 研修医みずからが研修の充実に努め、同時に研修医の自主性や主体性を尊重してきたこと。青年医師の会や研修世代での議論や意見・提案をつねに研修要綱に反映していること。

⑤ 北海道民医連の医師研修に欠かせない諸要素を、研修7課題(技術研修、疾病を生活と労働の場からとらえる、民主的集団医療のリーダーとしての成長、学術・研修、組織運営・経営管理、医療変革の追求、民医連運動の推進者としての成長)としてまとめ上げて実践してきたこと。また、病院・診療所ごとに他職種が参加する研修委員会を確立し、医師研修をささえてきたこと。


臨床研修必修化に先駆けて2000年に行われた研修要綱改定では、基本的、総合的な診療能力の発展をめざし、求められる医師像を明らかにして研修内容の見直しをおこなった。とくに初期研修の2年間については所属科に関係なく、各分野のプライマリケア領域を、各科・各グループのローテーションや共通カリキュラムの中で研修・指導する方式とした。指導医と研修医が、研修に対する要望や総合性について十分に議論し、個別性やゆとりを持ったカリキュラムにすることについても重視してきた。

2002年から総合診療病棟を開設し、研修指導体制の強化を行い、2004年から卒後臨床研修必修化にも対応し、国内有数の総合診療病棟として60床程度を運用し、延べ100名近い研修医を受け入れて研修を行ってきた。

さらに本プログラムの検討にあたっては、研修医が適切な指導体制のもとで、医師としての人格を涵養(かんよう)し、プライマリ・ケアを中心に医師としての必要な幅広い診療能力を身につけることを重視している。

研修病院タイプ
基幹型
URL

http://www.kin-ikyo-chuo.jp

こだわりポイント

  • 特徴あるプログラム

  • 指導体制が充実

  • 女性医師サポートあり

  • 救急充実

研修環境について

在籍指導医(2019年度時点)
合計 44名

在籍初期研修医(2019年度時点)
合計 27名

卒後1年次の初期研修医数
13名(男性 11名:女性 2名)
主な出身大学
旭川医科大学, 札幌医科大学, 北海道大学, 琉球大学, 滋賀医科大学

卒後2年次の初期研修医数
14名(男性 10名:女性 4名)
主な出身大学
旭川医科大学, 札幌医科大学, 北海道大学, 弘前大学, 山形大学, 順天堂大学, 福井大学, 奈良県立医科大学, 琉球大学

在籍専攻医・後期研修医(2019年度時点)
合計 26名(男性 16名:女性 10名)

主な出身大学
旭川医科大学, 札幌医科大学, 北海道大学, 弘前大学, 日本医科大学, 信州大学, 山口大学, 慶應義塾大学, 関西医科大学

当直体制
対応医師数
研修医 2名、研修医以外の当直医 4名
開始時期
初期研修医1年目の後半から

給与・処遇について

給与
卒後1年次(月給/年収)
月給 305,000円
卒後2年次(月給/年収)
月給 312,000円

当直回数
1年次 4回/月
2年次 4回/月

病院見学・採用試験について

応募連絡先
高橋立史
TEL:011-782-9111
E-mailikyoku-j@kin-ikyo-chuo.jp

この病院の見学体験記

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