山梨県立病院機構(山梨県立中央病院・山梨県立北病院)
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山梨県立病院機構(山梨県立中央病院・山梨県立北病院)

やまなしけんりつちゅうおうびょういん、やまなしけんりつきたびょういん

画像 見学体験記 2件

山梨県立中央病院 後期臨床研修プログラム

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■ 病院情報ここをチェック!
指導医数
(2016年度時点)
57名
給与 卒後3年次(月給/年収)
月給 494,600円/年収 -円

この研修プログラムの特徴

プログラムは、総合的な臨床能力を基盤に、高度な知識・技能を習得し、専門分野での問題解決能力を高めることを目的としています。
研修は、2年間の初期研修終了後、最短1年間から最長4年間までの(卒後3年次から6年次までの)期間にわたります。
臨床研究を論文にまとめ、認定医・専門医の受験資格を得ることを、一つの目標とします。
山梨県立中央病院の後期臨床研修プログラムは、以下の17プログラムからなります。
(山梨県立北病院精神科後期臨床研修プログラムは、別途に掲載しています。)

1. 山梨県立中央病院 内科後期臨床研修ローテーションプログラム
2. 山梨県立中央病院 呼吸器内科後期臨床研修プログラム
3. 山梨県立中央病院 消化器内科後期臨床研修プログラム
4. 山梨県立中央病院 内分泌内科後期臨床研修プログラム
5. 山梨県立中央病院 血液内科後期臨床研修プログラム
6. 山梨県立中央病院 循環器内科後期臨床研修プログラム
7. 山梨県立中央病院 腎臓内科後期臨床研修プログラム
8. 山梨県立中央病院 小児科後期臨床研修プログラム
9. 山梨県立中央病院 外科後期臨床研修プログラム
10.山梨県立中央病院 乳がん学会専門医およびがん薬物療法専門医コース
11.山梨県立中央病院 心臓血管外科後期臨床研修プログラム
12.山梨県立中央病院 産婦人科後期臨床研修プログラム
13.山梨県立中央病院 麻酔科後期臨床研修プログラム
14.山梨県立中央病院 救命救急センター後期臨床研修プログラム
15.山梨県立中央病院 皮膚科後期臨床研修プログラム
16.山梨県立中央病院 緩和ケア科後期臨床研修プログラム
17.山梨県立中央病院 病理診断科後期臨床研修プログラム
18.山梨県立中央病院 総合診療科後期臨床研修プログラム

URL

■ こだわりポイント

  • 症例数が多い
  • 積極的に手技ができる
  • 指導体制が充実
  • 施設設備が充実

研修環境について

責任者
各診療科部長
当科病床数
651床
当科医師数
119.0名
当科平均外来患者数
1098.0名/日
当科平均入院患者数
468.0名/日
在籍指導医
(2016年度時点)
57名

給与・処遇について

給与
卒後3年次(月給/年収)
月給 494,600円/年収 -円
卒後4年次(月給/年収)
月給 535,000円/年収 -円
卒後5年次(月給/年収)
月給 580,400円/年収 -円

社会保険
加入
学会補助
あり

学会発表の場合
当直回数
内科系の場合月3回
当直料
一般当直は20,000円/回二次救急当直は30,000円/回

病院見学・採用試験について

試験・採用

面接及び書類審査
採用予定:若干名
昨年度(旧制度)の受験者数
-名

3名
応募関連
応募締切
1月末日 および 7月末日
応募連絡先
総務課
TEL:055-253-7111
E-mail:chubyo@pref.yamanashi.lg.jp

研修医の方へメッセージ

一年次後期研修医/精神科八重樫 穂高 出身大学 : 山梨大学
私は山梨県立中央病院での2年間の初期研修を終え、現在、精神科医として山梨県立北病院で後期臨床研修を行っています。 山梨にゆかりも無く、初期研修が始まった頃には精神科に進むことすら考えていなかった私が、山梨県立北病院に就職することに決めた「北病院の魅力」について、この場をお借りして説明したいと思います。 当院は山梨県内の精神科救急基幹病院であり、県内で唯一のスーパー救急病棟を有し、同じ病院機構である中央病院とともに山梨県医療の「最後の砦」として機能しています。また、こちらも県内唯一である医療観察法病棟や児童思春期病棟も備えているほか、認知症疾患医療センターやアルコール・薬物依存専門病床も設置され、老若男女、県内のありとあらゆる症例を経験することが可能です。退院促進・地域移行にも積極的に取り組んでおり、デイケア・訪問看護なども充実しています。 さらには今年度より2つ目のスーパー救急病棟が機能し始め、病院の増改築、研修医寮の建設など、新しい波が続々とやってきています。今後、中央病院との連携強化も期待され、当院での研修は今まさに大変面白い時期を迎えています!しかし、県内の精神科医はまだまだ少ないのが現状です。 これから医師として歩み始める皆さんには是非とも山梨県立病院機構での研修を選んでいただき、当院での精神科研修を体験していただくことをオススメします。精神科に興味がある人も、そうではない人も、今後の医師人生にとって有意義な研修を行うことができると思います。そして、当院での後期臨床研修にも興味を持っていただければ幸いです。 みなさんがいらっしゃるのを心よりお待ちしております。
一年次後期研修医/外科丸山 正裕 出身大学 : 金沢医科大学
山梨県立中央病院で初期研修を終え、現在、外科後期研修中です。初期研修に入る前には将来進む科は決まっておらず、初期研修中に決めようと思い研修生活に入りました。 初期研修では仕事の大変さも感じましたが、各科の先生方に実践的な知識をいろいろ教えていただき、その知識は現在の後期研修には欠かせない宝物となっています。 また当院は2次救急・3次救急の両方を経験できる研修病院であるため、その知識はどの科にいっても大変役に立ちます。今一緒に2次救急を行っている初期研修中の先生をみても、初期対応がどんどんスムーズになり、とても心強く感じます。 当院の一番の特徴は、職員同士の仲の良さだと思います。他科の先生方やコメディカルスタッフの方々との間に壁はなく、初期研修という緊張する中でもとても仕事がやりやすく感じました。各科の先生方には、その時に研修で回ってなくてもわからないことがあればすぐに相談、解決することができ、各科間の垣根の低さを感じました。初期研修の2年間教えていただくことは本当に多かったです。 初期研修中で決めようと思っていた将来進む科も、正直とても悩みました。最終的に外科の後期研修に進むことを決めましたが、外科の先生方・スタッフの方々には勿論ですが、どの科の先生方からも手厚く教えていただき、とても感謝しています。私はこの病院を初期研修・後期研修の場として選んで本当に良かったと思っています。そして、新たな一歩をこの病院で始める研修医の先生方が増えればいいなと思います。
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