【選考までのフロー】
①病院見学
随時受付中!その他パンフレットの送付や医師宿舎の見学も承ります。
②募集定員
・総合研修プログラム 21名
・産婦人科重点プログラム 2名
・小児科重点プログラム 2名
②応募書類、採用試験日程
詳しくは当院ホームページへ!
【山梨県立中央病院の初期研修について】
※以下の文章は、研修プログラム紹介動画の内容を要約したものです。表現は実際の発言と異なる場合があります。
山梨県立中央病院で研修する魅力
・県内最大規模の基幹病院で幅広い症例を経験できる
・三次救急を含む救急医療で実践力が身につく
・若手医師が多く活躍する環境で学べる
・自由度の高いプログラムで進路に応じた研修ができる
「幅広い臨床を経験したい人」「救急や専門医療の両方を重視したい人」に向けた研修環境です。
▶ より詳しい内容は動画で紹介しています。ぜひご覧ください。
山梨県立中央病院の初期研修の特徴|地域中核×三次救急
山梨県立中央病院は甲府市に位置する644床・33診療科を有する県内最大規模の基幹病院です。年間約1万2000件の救急搬送に対応する救命救急センターを備え、軽症から重症まで一貫した診療が可能です。がん診療や周産期医療など専門性の高い分野にも対応しており、幅広い臨床経験を積むことができます。
充実した教育体制と研修環境
医師255名のうち研修医・専攻医の割合が高く、教育体制が整った環境です。指導医は約80名在籍しており、全診療科で一定水準以上の教育を受けることができます。屋根瓦式の指導体制により、上級医だけでなく先輩医師からも学べるため、質問しやすい雰囲気があります。
幅広い救急・臨床経験
県内唯一の救命救急センターとして多くの救急症例を受け入れており、コモンディジーズから三次救急まで幅広く経験できます。軽症から重症まで継続して診療できるため、臨床の基礎力を体系的に身につけることができます。研修医の段階から主体的に診療に関わることが求められます。
柔軟な研修プログラム
総合研修プログラムでは2年目に48週の自由選択期間があり、将来の進路に応じたローテーションが可能です。産婦人科・小児科重点プログラムもあり、専門性を意識した研修も行えます。初期から後期研修まで一貫したキャリア形成ができる点も特徴です。