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国立病院機構 小倉医療センター

市中病院

国立病院機構 小倉医療センター

こくりつびょういんきこうこくらいりょうせんたー

レジナビBook臨床研修版

国立病院機構小倉医療センター初期研修プログラムK-10

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更新日:2022/05/13

CV挿入
放射線エコー練習
内視鏡カメラ研修
救急・麻酔科で挿管練習
豚皮で縫合練習会
採血・点滴の練習会
一般外来
麻酔科研修 麻酔管理
小児科・NICU研修
災害訓練
CPC発表
採血室にて練習会
電子カルテ基本操作練習会
検査科血型の研修
コロナワクチン接種
研修医室
毎週1回朝の感染抗議

病院の早見表はこちら!

  • 指導医数(2021年度時点)

    33名

  • 初期研修医(2021年度時点)

    10名

    卒後1年次 5名

    卒後2年次 5名

  • 給与

    卒後1年次(月給/年収)
    月給 325,000円

    卒後2年次(月給/年収)
    月給 335,000円

    詳細はこちら

  • 当直回数

    1年次 1回/月
    2年次 3回/月

    【備考】
    ・1年次備考・・・救急研修時のみ2回/月
    ・2年次備考・・・小児科、産婦人科研修時は、別途その副直に従う

採用関連情報

  • 病院見学実施日

    病院見学会開催
    令和4年5月23日(月)
    令和4年5月31日(火)
    まずは事前にメールにて
    お 問い合わせをお願いいたします。

  • 採用予定人数

    5名

  • 昨年度の受験者数

    15名

  • 試験日程

    令和4年8月31日

この研修プログラムの特徴

 当院は臨床研修に必須な5つの主要な診療科(内科、外科、小児科、産婦人科、精神科)を全て院内に有するバランスのとれた公的総合病院です。
 地域の医療機関との連携により高い患者紹介率と専門性を保持し、急患センターの設置にて24時間切れ目のない救急医療の充実を積極的に進めプライマリケア修得には最適の医療機関といえます。
 内科系、外科系合わせて約18の学会研修認定施設であり、将来の各専門医取得にも有利な病院です。
各診療科のカンファレンスも充実しており、症例・研究発表、また講師を招いての講演会など定期的積極的に行われています。
 当院の初期研修は将来どの科を専門にしても役に立つ、特定の診療科に偏らない基礎的幅広い研修を目的とします。初期臨床研修の内科24週、外科8週の研修は専門診療科に細かく分割せず、各1人の責任指導医が担当期間を通して1人の研修医を受け持ち、内科医・外科医としての臨床医の基礎的要素を広く偏りなく指導します。内科の24週は指導医と共に毎週の新患外来、エコー外来、新患プレゼン等を行い、また専門疾患は専門医と共に診療しバランスの取れた研修を行っています。以上のように工夫された環境下の研修で当院研修医には好評を得ています。

研修病院タイプ
基幹型
URL

http://www.kokura-hp.jp/etc/kenshu.html

こだわりポイント

  • 特徴あるプログラム

  • 指導体制が充実

  • いろんな大学から集まる

  • 少数精鋭の研修

初期臨床研修プログラムK-10

4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
1年次内科※外科※救急自由選択1
2年次地域医療※精神科小児科※産婦人科自由選択科2
  1. 1年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

内科※

外科※

救急

自由選択1

  1. 2年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

地域医療※

精神科

小児科※

産婦人科

自由選択科2

スケジュールを

※一般外来4週を含む
1:内科は血液、肝臓、糖尿病内分泌代謝、循環器、呼吸器、消化器、一般と偏りなく症例を担当する。
2:外科は一般外科の研修を原則とする。
3:救急は、麻酔科、HCU研修を含む。
4:自由選択1は、原則として外科、小児科、産婦人科、精神科、眼科、整形外科、皮膚科、放射線科、病理診断科より選択できる。
5:地域医療は、管内の診療所、療養病床を持つ施設にて研修。
6:自由選択2は、原則として当院の診療科より研修医の希望に応じ選択する。
  救急は協力型病院での研修を選択できる。
  但し1年次・2年次の研修項目が不十分な場合はこの限りではない。
  

研修環境について

在籍指導医(2021年度時点)
合計 33名

主な出身大学
山口大学, 九州大学, 福岡大学, 久留米大学, 産業医科大学, 佐賀大学, 長崎大学, 宮崎医科大学

(うち臨床研修指導医講習会受講者 33名)
在籍初期研修医(2021年度時点)
合計 10名

卒後1年次の初期研修医数
5名(男性 2名:女性 3名)
主な出身大学
九州大学, 福岡大学, 昭和大学, 産業医科大学

卒後2年次の初期研修医数
5名(男性 5名:女性 0名)
主な出身大学
九州大学, 福岡大学, 鹿児島大学

当直体制
対応医師数
研修医 1名、研修医以外の当直医 3名
カンファレンスについて
各科カンファレンス(毎週)、CPC(適時)
研修修了後の進路
大学に入局など多岐に渡る
関連大学医局
九州大学

給与・処遇について

給与
卒後1年次(月給/年収)
月給 325,000円
卒後2年次(月給/年収)
月給 335,000円

<賞与>
33,600円程度あり
医師賠償責任保険
損害賠償保険:個々で加入
宿舎・住宅
戸数に限りがあるため、空室がある場合のみ入居可

社会保険
社会保険、雇用保険加入
学会補助
学会、研究会等への参加費用の支給 有(発表時)
当直回数
1年次 1回/月
2年次 3回/月

【備考】
・1年次備考・・・救急研修時のみ2回/月
・2年次備考・・・小児科、産婦人科研修時は、別途その副直に従う
当直料
1年次 7,000円/回
2年次 7,000円/回

休日・有給
年休20日

病院見学・採用試験について

病院見学
病院見学実施日
病院見学会開催
令和4年5月23日(月)
令和4年5月31日(火)
まずは事前にメールにて
お 問い合わせをお願いいたします。
当直見学:なし
見学時交通費補助:なし
試験・採用
試験日程
令和4年8月31日
選考方法
面接
採用予定人数
5名
昨年度の受験者数
15名
応募関連
応募書類
履歴書、卒業見込書、成績証明書、CBT個人別成績表

応募締切
願書受付中
令和4年8月10日
応募連絡先
臨床研修担当 山内
TEL:093-921-8881(代表)
E-mail600-kensyuui@mail.hosp.go.jp

医学生の方へメッセージ

  • 院長山下 博德
  • 出身大学:久留米大学

 医師としての第一歩をどこの医療機関で踏み出すかは、皆さんのこれからの進路に大きな影響を与えると思います。当院は、独立行政法人国立病院機構に属する病院で、初期臨床研修に必須とされる内科、外科、精神科、小児科、産婦人科を持ち、地域医療の研修を除き、当院だけで2年間の初期研修を終了することができます。各診療科には皆さんの指導を担当する医師が複数名ずついます。その指導医が責任を持って指導ができる人数の研修医を受け入れています。当院の研修の特徴は、皆さんが、将来、どの診療科に進んでも役に立つ臨床での知識(コモンディジーズの臨床など)や技術(縫合、腹部エコー検査など)を無駄なく、偏りなく指導することを、指導医全員が第一義としていることです。特に、内科では、6ヶ月で様々な領域の疾患を同時に担当してもらい、毎週、指導医と新患外来に出て、初診患者の問診から診察、検査オーダーを出し、その結果で後の対応をどうするかを考える一連の診療過程を研修します。急性期の疾患を扱う専門医療施設で病床数は400床なので、初期研修にて経験すべき疾患をほぼカバーできる症例を担当してもらえます。指導医は、皆さんに担当してもらう症例数や疾患をこまめにチェックして調整します。当院の診療分野は各臓器のがんの集学的治療、肝疾患、生活習慣病、合併症をもつ精神科疾患、産科や小児科の成育医療などが中心ですが、眼科、皮膚科、放射線科、麻酔科での研修もできます。
基幹型、協力型の研修病院として毎年10数名の研修医の方が在籍し、彼らが「きちんとした指導が受けられた」と評価してくれ、次の研修医たちが集まって来てくれています。病院全体で研修医を育てることをモットーとし、充実した2年間を過ごしていただくことをスタッフ全員が願っています。医師としてのキャリアを当院から始めてみませんか?

  • 副院長/臨床研修管理委員会院長大藏 尚文
  • 出身大学:久留米大学

当院における臨床研修の特徴は第一に責任を持って指導できることをめざし、募集人数を5名としていることです。これは、一人一人の研修医に十分な症例経験、臨床手技の獲得、学会発表等を指導するだけでなく、医師として必要なコミュニケーション能力やチーム医療でのリーダーシップ能力等の養成を行っております。院長から若手までほとんどのスタッフが研修医の名前と顔を周知しており、フレンドリーな研修が実践できております。次の特徴は多彩な診療科のラインナップを有し、それぞれの診療科でcommon diseaseから専門性のある疾患まで豊富な症例を経験できます。内科、外科に加え小児科、産婦人科、精神科は充実したスタッフが研修医の自主性を重んじた指導体制を心がけており、最良の初期研修が提供できると思います。医師としての貴重な第一歩を是非当院で歩み始め、よりよい医療人をめざしてください。

さらにメッセージを見る

  • 統括診療部長高月 浩
  • 出身大学:九州大学

当院研修は特定の診療科に偏らない基礎的幅広い研修を目的としています。基本の内科・外科研修は専門科を細かくローテートするのでなく、各期間を通じ1人の責任指導医が受け持ちます。内科6か月では責任指導医の管理下に、common d.又は専門疾患を各内科指導医と共に診療し、内科系10分野の疾患を幅広く受け持ちます。また指導医と共に毎週の新患外来、エコー外来、新患プレゼン等を行いどこでも必要かつ通用する臨床医としての素養を身に付けます。
 小児科・産婦人科・精神科を含む急患センターでの24時間切れ目ない救急診療を行い、31の学会認定のアカデミックな各診療科研修施設でもあり、プライマリケアから将来の専門医取得までを見据えた最適な研修を受けることができます。以上工夫された環境下の研修にて研修医の先生には好評を得ています。是非見学に来てみて下さい、待ってます。

  • 2年目研修医
  • 出身大学:九州大学

研修の基本となる内科研修では病棟研修の他に、上級医との新患外来や外来エコー検査を毎週1回行っております。
新患外来では外来診療を行う上級医の姿を間近で学び、自分でも初診診療を経験できます。全ての科に必要なエコーを検査では、自分でも患者さんに直接エコーを実際にあてることができます。また研修医向けのACLSや縫合実習が年数回開催され、縫合キットや豚肉を使った練習はとても楽しいです。当直は2年目で月3回程度で、上級医1人、研修医1人の体制で安心研修できます。最後に研修医は宿舎に住んでいますが、周りに仲間がいると思うと安心して生活できます。興味を持った方はぜひ一度見学に来て見られて下さい。

初期研修を終えて

  • H26年度卒
  • 出身大学:広島大学

各研修医に一人の指導医がつくため、確かな診療技術・知識を手厚く教えていただけます。また、研修医の能力や希望に応じて手技や担当患者数も調整できるので、自分に合ったペースで着実に成長できます。上級医の先生方が多いので分からないことはすぐ相談できますし、他の医療スタッフの方々も温かくサポートしてくれます。研修医同士も少人数ですが、お互い切磋琢磨しています。そのおかげで、研修医1年目と比べ2年目は、色々なことが出来るようになったと思います。チームの一員として楽しく成長でき、医療に貢献したいと思える良い環境です。

この病院の見学体験記

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