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社会福祉法人恩賜財団済生会山形済生病院

市中病院

社会福祉法人恩賜財団済生会山形済生病院

さいせいかいやまがたさいせいびょういん

済生会山形済生病院臨床研修プログラム

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更新日:2022/06/20

病院の早見表はこちら!

  • 指導医数(2016年度時点)

    40名

  • 初期研修医(2022年度時点)

    5名

    卒後1年次 2名

    卒後2年次 3名

  • 給与

    卒後1年次(月給/年収)
    月給 450,000円

    卒後2年次(月給/年収)
    月給 520,000円

    詳細はこちら

  • 当直回数

    1年次 4回/月
    2年次 4回/月

採用関連情報

  • 病院見学実施日

    随時

  • 採用予定人数

    8名

  • 昨年度の受験者数

    9名

  • 試験日程

    7月末~9月上旬。病院ホームページをご参照ください。

この研修プログラムの特徴

各診療科ローテート中に、
(1)将来の専門性にかかわらず、すべての医師に求められる各科の初期診療を行うための臨床的技能を修得すること
(2)患者の問題を医学的のみならず心理的・社会的側面からも捉え、患者・家族との良好な人間関係を確立したうえで、医師、患者・家族がともに納得できる医療を行うため努力をする態度を身につけること
(3)ほかの医師および医療メンバーと協調して診療を行う習慣を身につけること
(4)医療安全への配慮を常に怠らないこと
を目標とする。

基本的な必修科目修了以降の残り8ヵ月間の研修期間のローテーションは研修診療科を研修医本人に選択させ、原則として4科までの研修にあてる。救急医療に関しては、外科に所属し救急医療に関する知識・手技などの修得、ICU、救急外来での研修も行う。また、救急患者に対する救急外来研修は2年間を通して行うものとし、初期の1年目は週1回、2年目は月3?4日程度の研修とする。
当院では研修が円滑に行われるよう、1名の研修医に対し1名の指導医が担当するマンツーマン形式で指導を行う。また、研修医2名に対し1名の主任指導医(メンター)を置き、プログラムの進行状況などについて検討を行う。

研修病院タイプ
基幹型 協力型
URL

http://www.ameria.org

こだわりポイント

  • 手技に積極的

  • 指導体制が充実

  • 施設設備が充実

  • 少数精鋭の研修

済生会山形済生病院 年間研修予定(例)

4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
1年次内科救急部門選択必修
2年次選択必修地域医療選択科目
  1. 1年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

内科

救急部門

選択必修

  1. 2年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

選択必修

地域医療

選択科目

スケジュールを

研修環境について

在籍指導医(2016年度時点)
合計 40名

主な出身大学
山形大学, 新潟大学

在籍初期研修医(2022年度時点)
合計 5名

卒後1年次の初期研修医数
2名(男性 2名:女性 0名)
主な出身大学
東北医科薬科大学, 山形大学

卒後2年次の初期研修医数
3名(男性 2名:女性 1名)
主な出身大学
岩手医科大学, 山形大学

在籍専攻医・後期研修医(2016年度時点)
合計 5名(男性 3名:女性 2名)

主な出身大学
山形大学

当直体制
対応医師数
研修医 2名、研修医以外の当直医 1名
当直医1名に対し、一年次と二年次の2人体制の屋根瓦方式。
カンファレンスについて
研修医勉強会週一回
協力型施設
山形大学医学部附属病院、水戸済生会総合病院、済生会宇都宮病院、済生会小樽病院など
研修修了後の進路
当院における後期研修、もしくは出身大学など。
関連大学医局
山形大学

山形大学

給与・処遇について

給与
卒後1年次(月給/年収)
月給 450,000円
卒後2年次(月給/年収)
月給 520,000円

<給与>
1年次:賞与年2回あり<6月、12月>
2年次:賞与年2回あり<6月、12月>
<賞与>
1年次2年次共 6月200,000円 12月400,000円
医師賠償責任保険
病院加入:あり個人加入:あり
宿舎・住宅
あり
住宅補助 40,000円/月
宿舎 30,000円/月

社会保険
健康保険、厚生年金保険、労災保険、雇用保険
福利厚生
医師賠償責任保険
学会補助
あり
当直回数
1年次 4回/月
2年次 4回/月

当直料
1年次 8,000円/回
2年次 8,000円/回

当直の翌日は午後から休み

病院見学・採用試験について

病院見学
病院見学実施日
随時
当直見学:あり
見学時交通費補助:あり
試験・採用
試験日程
7月末~9月上旬。病院ホームページをご参照ください。
選考方法
面接
採用予定人数
8名

■選考方法:(1)書類審査、(2)面接
昨年度の受験者数
9名
応募関連
応募書類
履歴書、成績証明書、卒業見込み証明書、健康診断書

応募締切
採用試験日の一週間前まで。
応募連絡先
人事課(医局秘書):足立
TEL:023-682-1111
E-mailrin-ken@ameria.org

医学生の方へメッセージ

  • 統括診療部長折田 博之

済生会山形済生病院では2006年度より研修医の公募を始め、今年度で4年目になります。初年度、次年度の研修医が次々と後期研修医としてのスタートを切っております。年を重ねるごとに、研修医の先生方がたくましく成長してきたことに驚きを感じております。最近では検討会などでも、幅広い知識を持った研修医の意見に耳を傾け、学ばされることがあります。研修1年次は、プライマリ・ケアの中心となる重要な知識、手技を学ぶ時期であり、医師としての基本的な能力(Competency)を修得する時期でもあります。私たちは知識だけでなく、実際に診療、治療できる医師を育てるべく、指導医とのマンツーマンでの指導体制をとっており、充実した研修生活と成果が得られるものと確信しております。

  • 研修医

当院は、山形県の中核病院として幅広い症例が集まる病院です。2007年度より電子カルテが導入され、現在ではオーダーリング・画像を含めて電子カルテ上で管理できるようになっています。初期臨床研修医のためのレクチャーも定期的に開催されており、専門分野のトピックや救急診療上のピットフォール、漢方や統計学などについて幅広いテーマが用意されています。またBLS、ACLS、JPTECなどの院内勉強会もしばしば開催されるので、コース選択に非常に有利です。救急研修の一環として週1回程度の当直がありますが、必ず指導医の助言やフォローのもとに診断・治療を学んでいくことができるので安全管理の面でも安心ですし、救急患者さんのその後の経過についても電子カルテ上で知ることができるので非常に勉強になります。専門医、コ・メディカルも充実しているので、質の高い医療に触れることができます。手術はもちろん出産、帝王切開に数多く立ち会えます。内科志望の方にも勉強になると思います。皆さんの山形済生病院での研修が充実したものになることを祈っています。

この病院の見学体験記

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