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社会医療法人愛仁会 明石医療センター

市中病院

社会医療法人愛仁会 明石医療センター

しゃかいいりょうほうじんあいじんかい あかしいりょうせんたー

明石医療センター臨床研修プログラム

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更新日:2026/05/21

ルートシュミレーション
カンファレンス
病院外観
ハイブリッド手術室

病院の早見表はこちら!

  • 指導医数(2026年度時点)

    36名

  • 初期研修医(2026年度時点)

    12名

    卒後1年次 6名

    卒後2年次 6名

  • 給与

    卒後1年次(月給/年収)
    月給 250,000円

    卒後2年次(月給/年収)
    月給 280,000円

    詳細はこちら

  • 当直回数

    1年次 3回/月
    2年次 3回/月

    1年次 3~4回/月
    2年次 3~4回/月

採用関連情報

  • 病院見学実施日

    平日の見学を随時募集しています

  • 採用予定人数

    6名

  • 昨年度の受験者数

    35名

  • 試験日程

    8月の土曜日に2回実施予定

この研修プログラムの特徴

近年、医療の専門分化とともに医師の専門医志向が強まり、医師と患者とのコミュニケーションを大切にした全人的な診察能力の欠如を指摘する声が聞かれる。このような社会的要請に呼応すべく医師としての人格形成、医療安全、患者の権利・プライバシーなどの医療の基本を理解し身につけることを研修の一次目標とする。
さらに日常診療で頻繁に遭遇する病気や病態に適切に対応できるプライマリー・ケアーの診療能力の修得を重視する。救急医療や種々の専門的治療を要する疾患にも対応できる幅広い能力を有する医師の養成を目指す。
1年次は3ヶ月総合内科、3ヶ月内科系診療科、1ヶ月救急科、1ヶ月麻酔科、1ヶ月外科を必須とし、残りを整形外科、心臓血管外科、小児科、産婦人科から選択し研修を行う。
2年次は1年次に回りきれなかった必修診療科での研修、精神科、地域医療研修を行う。残りは希望診療科から選択し研修を行う。
2年間で外科、麻酔科、小児科、産婦人科、精神科を加えた5つの選択必修科目の研修目標を達成するとともに、2年次に各研修医の希望する選択科目を研修に当てる。中規模病院の特性を十分に生かし、各研修医の希望を最大限に尊重したフレキシブルな研修スケジュール設定が可能となっている。

研修病院タイプ
基幹型 協力型
URL

https://www.amc1.jp/recruit/resident/

研修担当者 連絡先

担当:事務部 管理科

E-mailamckensyu@aijinkai-group.com

お問い合わせから1週間以内にお返事がない場合は、お手数ですが再度ご連絡をお願いいたします。

こだわりポイント

  • 特徴あるプログラム

  • 指導体制が充実

  • 施設設備が充実

  • いろんな大学から集まる

明石医療センター臨床研修プログラム

4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
1年次総合内科内科系(総合内科以外)外科麻酔科救急科心臓血管外科整形外科
2年次救急科産婦人科地域医療精神科総合内科小児科麻酔科消化器内科
  1. 1年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

総合内科

内科系(総合内科以外)

外科

麻酔科

救急科

心臓血管外科

整形外科

  1. 2年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

救急科

産婦人科

地域医療

精神科

総合内科

小児科

麻酔科

消化器内科

スケジュールを

1年次は3ヶ月総合内科+内科系診療科3ヶ月、1ヶ月麻酔科、1ヶ月救急科、1カ月外科、残りを小児科、産婦人科の必修科目、もしくは、選択科目から研修を行う。
2年次は1年目で選択しなかった必修診療科、1ヶ月精神科、1ヶ月地域医療研修、残りは選択科目から選択し研修を行う。

研修環境について

在籍指導医(2026年度時点)
合計 36名

36名(2026年実績)
在籍初期研修医(2026年度時点)
合計 12名

卒後1年次の初期研修医数
6名(男性 2名:女性 4名)


卒後2年次の初期研修医数
6名(男性 3名:女性 3名)


在籍専攻医・後期研修医(2026年度時点)
合計 31名(男性 22名:女性 9名)

当直体制
対応医師数
研修医 1名、研修医以外の当直医 7名
開始時期
5月から

カンファレンスについて
各科抄読会(論文抄読および発表)
入退院患者の症例検討、手術前後の症例検討等
研修修了後の進路
1.引き続き常勤医として本院に勤務する。2.神戸大学大学院への入学、あるいは各医局への入局をサポートする。3.希望する他病院への転勤を最大限にサポートする。
関連大学医局
神戸大学医局

給与・処遇について

給与
卒後1年次(月給/年収)
月給 250,000円
卒後2年次(月給/年収)
月給 280,000円

◇給与
給与基本給

年次  基本給
1年目 月額 25万円 賞与・副直・時間外手当別途支給あり
2年目 月額 28万円 賞与・副直・時間外手当別途支給あり
※宿舎あり(自己負担額 月2~3万円)
賞与 年2回(7月、12月)
※初年度は夏0.26ヶ月+冬2.0ヶ月=2.26ヶ月(4月1日入職の場合)
※2年目からは夏2.0ヶ月+冬3.0ヶ月=5.0ヶ月
医師賠償責任保険
病院自体の加入あり、個人加入は任意
宿舎・住宅
あり
宿舎 30,000円/月

研修医寮は、単身寮(家賃負担2万~3万円)
社会保険
健康保険・厚生年金保険・労災保険・雇用保険
福利厚生
病院特別表彰制度、褒賞制度、永年勤続者表彰制度、病院内リクレーション(忘年会)
学会補助
あり

年2回、費用補助上限あり
当直回数
1年次 3回/月
2年次 3回/月

1年次 3~4回/月
2年次 3~4回/月
当直料
1年次 20,000円/回
2年次 35,000円/回

休日・有給
有給休暇(採用時に2日、7月に10日付与)

病院見学・採用試験について

病院見学
病院見学実施日
平日の見学を随時募集しています
当直見学:なし
見学時交通費補助:なし

病院のホームページから、見学申し込みフォームにてご連絡ください。
2診療科を選択必須としておりますが、全日1診療科の見学を希望される場合は、その旨を備考に記載ください。
見学にお越しの際は、公共交通機関をご利用いただきますようお願いいたします。
試験・採用
試験日程
8月の土曜日に2回実施予定
選考方法
面接
採用予定人数
6名

■選考方法:個人面接、口頭試問面接
昨年度の受験者数
35名
応募関連
応募書類
詳細は病院の初期臨床研修ホームページに掲載予定

応募締切
7月末を予定
応募連絡先
臨床研修担当事務
TEL:078-936-1101
E-mailamckensyu@aijinkai-group.com

医学生の方へメッセージ

プログラム責任者からのメッセージ

  • プログラム責任者、副院長、呼吸器内科部長岡村 佳代子

明石医療センターでは、地域の急性期医療を担う病院として、研修医が実践的な救急対応を数多く経験できる環境を整えています。
救急外来では多様な症例に触れ、初期診療から入院判断、専門科との連携までを主体的に行うことで、臨床判断力と対応力を養います。各職種がそれぞれの専門性を発揮しながら連携する風通しの良い職場環境のなかで、指導医によるきめ細かなフィードバックを受けながら安心して学ぶことができます。
当院は明石市内で救急受け入れ件数ナンバーワンを誇り、地域からの紹介も多数受け入れています。内科・外科を問わず幅広い症例で初療から経験を積める環境があります。内科系研修の充実度には定評があり、現場で培う「考える力」と「初療対応力」は、将来どの専門科に進んでも医師としての土台となるものです。知識や技術はもちろん、仕事への真摯な姿勢と人間性を大切にしながら、2年間主体的に成長したい方をお待ちしています。

指導医からのメッセージ(救急科)

  • 救急科 医長木下 裕規

明石医療センターでは年間約6000台の救急車を受け入れており、地域の救急医療の中核を担う病院として、日々多くの救急診療を行っています。

当院には、発熱、腹痛、外傷、呼吸困難といったコモンな疾患から、ショック、敗血症、心肺停止などの重症例まで、幅広い症例が集まります。救急外来は、将来どの診療科に進むとしても必要となる「患者さんをまず診る力」を身につける場です。私自身にとっても、初期研修病院の救急外来での経験は、医師としての土台になっています。研修医のうちに実際の現場で多くの患者さんと向き合う経験は、必ずその後の医師人生を支えてくれます。

一方で、救急の現場に対して「忙しそう」「怖そう」「研修医が一人で対応させられるのでは」と不安を感じる方もいるかもしれません。

当院では、日中は常に救急専門医が研修医と一緒に診療しています。研修医を一人にするのではなく、上級医がすぐそばで診療を支え、判断の過程を共有しながら、一緒に成長していくことを大切にしています。

また、当院の大きな魅力は、救急科だけでなく他の診療科も含めて、指導熱心な医師が多いことです。理不尽に怒られて萎縮するような雰囲気ではなく、困ったときに相談しやすい、わからないことを聞きやすい環境があります。上級医と研修医の距離が近く、診療科の垣根も比較的低いため、研修医にとって相談しやすく、学びやすい環境だと感じています。

明石医療センターでは、研修医が主体的に関われる症例を十分に経験することができます。重症例を上級医と一緒に診る経験、日常的によく遭遇する疾患を自分の頭で考えて診療する経験、その両方を積むことができます。守られた環境の中で、自分で診て、考え、相談する。その積み重ねが、医師としての力を確実に伸ばしてくれます。

医師としての第一歩を踏み出す場所として、明石医療センターはとても恵まれた環境だと思います。
明石という地域医療の最前線で、私たちと一緒に学び、成長していきましょう。

この病院の見学体験記

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