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独立行政法人 労働者健康安全機構 青森労災病院

市中病院

独立行政法人 労働者健康安全機構 青森労災病院

あおもりろうさいびょういん

青森労災病院卒後臨床研修プログラム

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  • 指導医数(2020年度時点)

    21名

  • 初期研修医(2020年度時点)

    4名

    卒後1年次 1名

    卒後2年次 3名

  • 給与

    卒後1年次(月給/年収)
    月給 470,000円/年収 5,500,000円

    卒後2年次(月給/年収)
    月給 570,000円/年収 7,000,000円

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  • 当直回数

    1年次 4回/月
    2年次 4回/月

    3~4回/月

採用関連情報

  • 病院見学実施日

    随時

  • 採用予定人数

    4名

  • 昨年度の受験者数

    10名

  • 試験日程

    2020年7月~9月随時

この研修プログラムの特徴

 医師としての人格の涵養に努め、幅広い基本的臨床能力を修得し、頻度の高い疾患や病態およびプライマリ・ケアに対応できる医師を育成することを目的としています。募集定員が4名と少ないため、各診療科、救急日当直時に専門指導医によるきめ細かなマンツーマン指導が受けられることに加え、労災病院グループのネットワークを生かし、一定期間ですが他の労災病院(東北労災病院、千葉労災病院、横浜労災病院、中部労災病院)での研修も可能となっています。
 また、常勤医40名のうち卒後7年以上のベテラン指導医が29名で充実した研修指導が得られます。各科連携のもとに1~3次医療を含む急性期、急性期リハビリによる職場復帰までの豊富な症例が経験できます。さらに、診断、治療の充実のために最新の医療機器をそろえています。労働者の業務上の負傷または疾病に関する療養の向上及び労働者の健康保持増進に関する措置の適切な実施を図るために、勤労者医療総合センターを設置し、全国労災病院参加による労災疾病13分野の研究、開発、普及、健康診断による疾病の早期発見と予防活動に積極的に取り組んでいます。

研修病院タイプ
基幹型
URL

http://www.aomorih.johas.go.jp/

こだわりポイント

  • 特徴あるプログラム

    他の労災病院(東北、千葉、横浜及び中部)での研修可能

  • 福利厚生が充実

    宿舎完備

  • 指導体制が充実

    ベテラン指導医が29名

  • 少数精鋭の研修

    募集定員4名

研修環境について

在籍指導医(2020年度時点)
合計 21名

主な出身大学
弘前大学

卒後7年以上の医師29名、うち指導医講習会等受講者21名
在籍初期研修医(2020年度時点)
合計 4名

卒後1年次の初期研修医数
1名(男性 1名:女性 0名)
主な出身大学
弘前大学

卒後2年次の初期研修医数
3名(男性 2名:女性 1名)
主な出身大学
弘前大学, 帝京大学, 産業医科大学

在籍専攻医・後期研修医(2020年度時点)
合計 0名

当直体制
対応医師数
研修医 2名、研修医以外の当直医 1名
開始時期
5月

研修修了後の進路
弘前大学
関連大学医局
弘前大学

給与・処遇について

給与
卒後1年次(月給/年収)
月給 470,000円/年収 5,500,000円
卒後2年次(月給/年収)
月給 570,000円/年収 7,000,000円

<月額>俸給のみ
医師賠償責任保険
病院において加入(個人加入は任意)
宿舎・住宅
あり
宿舎 7,920円/月

単身用4戸、世帯用1戸
社会保険
健康保険組合、厚生年金、企業年金基金、労災保険
福利厚生
研修医室、定期健康診断2回/年
学会補助
あり
当直回数
1年次 4回/月
2年次 4回/月

3~4回/月
当直料
1年次 20,000円/回
2年次 20,000円/回

当直料は当直手当額。実働は時間外勤務手当として支給。
休日・有給
1年次:10日/年、2年次:11日/年

病院見学・採用試験について

病院見学
病院見学実施日
随時
当直見学:なし
見学時交通費補助:あり

病院見学申込書(ホームページにあり)を提出
試験・採用
試験日程
2020年7月~9月随時
選考方法
面接
採用予定人数
4名

■選考方法:面接
昨年度の受験者数
10名
応募関連
応募書類
研修医願書、希望調査票、履歴書、大学卒業見込み又は卒業証書、成績証明書

応募締切
2020年9月末
応募連絡先
総務課長 大島 良太郎
TEL:0178-33-1551
E-mailsyomu@aomorih.johas.go.jp

医学生の方へメッセージ

先輩研修医からのメッセージ

  • 令和元年度採用研修医

初めまして、研修医になって1年が経とうというところですが、就任したてのころは社会人になった実感がなくて初めてお給料をもらったときは嬉しさと戸惑いがあったのを覚えています。自分と同世代の看護師さんや技師さんが一人前にお仕事しているなか、自分はカルテの使い方も薬の名前も分からない半人前で、とても同じ社会人とは思えませんでした。しかし、研修が進むにつれてひとつひとつできることやわかることが増えていく感覚がとても心地よくて、だんだん周りのスタッフと一緒に働いている自覚も出てきて、毎日がとても楽しいです!研修医の先輩とは今春でお別れでとても寂しく残念なのですが、新しく入ってくる研修医のみなさんと一緒にお仕事するのはとても楽しみです。あと1年の研修も楽しく頑張りたいと思います。(2020年3月寄稿)

先輩研修医からのメッセージ

  • 平成29年度採用研修医

こんにちは。研修医としての生活が始まってからもうすぐ2ヶ月が経過しますが、大変充実した日々を送っております。青森労災病院では現在1年目が2名、2年目が1名研修しております。少人数のため、手厚い指導を受けることができます。私は現在消化器内科で研修していますが、エコー、採血、内視鏡など、様々な手技を豊富に経験することができます。また、輪番当直では第一線として活躍できるのもとても魅力的です。学生時代に教科書で学んだことを、現場で生かすことができる喜びは計り知れないものがあります。各科の垣根が少なく教育に熱心な先生方が多いので、困ったことや分からないことがあると上級医の先生に相談しやすい雰囲気があります。研修医用の部屋もいただいているので、休み時間に気兼ねなくリラックスすることも可能です。
八戸はとても暮らしやすい街です。私は東京出身ですが、八戸での生活をとても楽しんでいます。病院から徒歩2分のところに宿舎があり、通勤は苦になりません。コンビニ、スーパー、薬局が全て徒歩10分以内のところにあるので、車を持っていない私でも生活する上で不便さを感じたことはありません。また、仕事で疲れたときには上級医の先生方が飲みに連れて行ってくれます。八戸のご飯とお酒はとても美味しいです。
是非一度見学にいらしてください。

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