【選考フロー】
①病院見学
随時(規定に基づき交通費支給、宿泊施設準備)
②応募書類
◆研修医願書(所定様式あり・ホームページよりダウンロード)
◆希望調査票(所定様式あり・ホームページよりダウンロード)
◆履歴書
◆大学卒業見込み又は卒業証書
◆成績証明書
<提出締切8月31日>
③採用試験 面接
随時(応募書類受領後、日程調整。遠方の方はWeb面接可)
http://www.aomorih.johas.go.jp/recruit/clinicalresidents/
【青森労災病院の研修について】
※以下の文章は、1本目の動画を要約した内容となっております。表現に関しては動画と異なる場合がございますので、ご了承ください。
目次1. 説明の担当者と全体の流れ
2. 病院の立地とアクセス環境
3. 病院の位置づけと研修体制
4. 初期臨床研修プログラムの特徴
5. 各診療科ローテーションの内容
6. 救急研修・教育支援体制
7. 生活環境と研修の総まとめ
1. 病院紹介の目的と概要本発表では、青森労災病院について、病院の立地や役割、初期臨床研修プログラムの内容、各診療科での研修の特徴、生活環境までを順に紹介します。研修病院選択の参考として理解を深めていただければと思います。
2. 病院の立地とアクセス環境青森労災病院は青森県八戸市にあり、新幹線が通っているため東京まで約2時間30分で行けます。関東方面へのアクセスも良く、旅行や帰省にも便利な立地です。
3. 病院の位置づけと研修体制当院は地域中核病院であり、臨床研修医育成指定病院、がん診療推進病院に指定されています。研修医は各学年2名程度で、県内外から研修医が集まっています。
4. 初期臨床研修プログラムの特徴基幹型研修病院として多くの協力施設があります。募集定員は1学年4名です。選択期間が多く、研修医が少ないため、希望に応じた自由度の高いローテーションが可能です。
5. 各診療科ローテーションの内容内科・外科を中心に研修し、消化器内科ではマンツーマン指導で病棟、内視鏡、外来を経験します。整形外科、放射線科も症例・指導ともに充実しており、専門的に学べます。
6. 救急研修・教育支援体制救急当直は月3〜4回で、研修医と上級医がペアで対応します。症例の振り返りや勉強会も定期的に実施され、疑問点を共有しながら学べる教育体制が整っています。
7. 生活環境と研修の総まとめ宿舎はリフォーム済みで個室環境が整い、研修・生活ともに快適です。研修医数が少なく自由度が高く、意欲次第で深く学べる環境です。ぜひ一度病院見学にお越しください。