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大阪府済生会泉尾病院

市中病院

大阪府済生会泉尾病院

おおさかふさいせいかいいずおびょういん

大阪府済生会泉尾病院群研修プログラム

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カンファレンス風景
総合内科スタッフ
透析室
心臓カテーテル室

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  • 指導医数

    23名

  • 給与

    卒後1年次(月給/年収)
    月給 420,000円

    卒後2年次(月給/年収)
    月給 440,000円

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  • 当直回数

    1年次 4回/月
    2年次 4回/月

採用関連情報

  • 病院見学実施日

    随時

  • 採用予定人数

    4名

  • 昨年度の受験者数

    10名

この研修プログラムの特徴

このプログラムは、総合的な診療能力を有する医師の育成をめざすもので、厚生労働省が定めた臨床研修到達目標を満たし、プライマリ・ケアを基盤とした総合
研修方式による2年間の初期臨床研修プログラムである。研修目標は、第一線における臨床研修を通じて、
(1)研修医自身の基本的な知識・技能
(2)医師としての倫理観と社会的使命に対する責任感
(3)自身の生涯教育と後進医師への指導能力
(4)地域の保健医療福祉に対する姿勢
(5)チーム医療のコーディネーターとしての役割
(6)思いやりとあたたかみのある人間性
(7)患者のみならず、家族、福祉サービス関係者などとのコミュニケーション能力
(8)臨床経験を通じた思考力、判断力、想像力
(9)医療における経済性と効率性
などを修得し、患者中心の全人的医療を行える医師としての資質向上をめざす。

研修病院タイプ
基幹型
URL

http://www.izuo-saiseikai.gr.jp

研修プログラム例

4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
1年次救急
2年次選択必修地域医療選択
  1. 1年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

救急

  1. 2年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

選択必修

地域医療

選択

スケジュールを


*選択必修科目5科目から2科目以上選択する
*選択科は自由に選べる
*4月はオリエンテーションも行う

研修環境について

在籍指導医
合計 23名

在籍初期研修医
8名
カンファレンスについて
症例検討会(毎週1回)
協力型施設
泉尾医療福祉センター
研修修了後の進路
当院に後期研修医として採用の他、大学医局や他病院など。
関連大学医局
関西医科大学

給与・処遇について

給与
卒後1年次(月給/年収)
月給 420,000円
卒後2年次(月給/年収)
月給 440,000円

<給与>
1年次:(通勤手当あり)
2年次:(通勤手当あり)
<賞与>
1年次:762,500円
2年次:775,000円
医師賠償責任保険
強制加入
宿舎・住宅
あり
(単身者のみ)
社会保険
各種保険あり
当直回数
1年次 4回/月
2年次 4回/月

当直料
10,000~20,000円

病院見学・採用試験について

病院見学
病院見学実施日
随時

(06-6552-0091 担当:木田)
試験・採用
採用予定人数
4名

■選考方法:筆記(医学一般、小論文)、面接
昨年度の受験者数
10名
応募関連
応募書類
履歴書、成績証明書、健康診断書

応募連絡先
木田
TEL:06-6552-0091
E-mailkida@izuo-saiseikai.gr.jp

医学生の方へメッセージ

  • プログラム責任者・総合内科部長/内科江口 典孝
  • 出身大学:広島大学

私たち済生会泉尾病院では、初期臨床研修を通じて今後医師として活躍していただくための土台を築くことを大きな目標としています。一般臨床研修では、今回から一部改正となった制度に従って研修プログラムを作成しています。必須選択科目は個々の希望に合わせて選択可能です。当院は450床(急性期一般病床330床、回復期・療養型病床120床)の中規模病院です。当院は各科の壁が非常に低く、研修ローテーション中でも他科の指導医にも気軽に質問できる雰囲気があります。地域医療の研修では、地域の開業医の先生にお願いして、在宅医療など実際の現場を体験してもらっています。医師として最初の数年間にぜひ身につけておくべきことに「救急診療」があります。私たちの病院では、内科系(腹部救急を含む)、外科系および循環器科がそれぞれ当直・救急診療を行っており、指導医のもとでこれらの疾患についての診断と救急処置を学ぶことができます。当院は365日24時間活動しており、夜間でもレントゲン・CTなどがとれ、緊急検査は常時稼働しています。熱心なたくさんのコ・メディカルたちが患者さんのためにスタンバイしています。一方、医療は急性期ばかりではありません。地域の中核病院として急性期から回復期・療養型医療を受け持つ泉尾病院を含む泉尾医療福祉センターは、老人福祉施設・身体障害施設・知的障害者更生施設など約800床を有します。ここでは、終末期の医療や医療の社会的側面を学ぶ良い機会があると思います。さらに、当院のみでは研修が不十分と思われる部分は、当院の協力病院・医療施設などとも連携して、十分な経験を積めるようにしています。また、全国の済生会病院ともお互いに連絡・連携を取り合いながら、より良い研修を進めていくようにしています。新しく医師の仲間に入る皆さんは、大きな希望といくばくかの不安を抱いていることと思います。医師としての仕事は、患者さんや私たち自身にも大きな喜びをもたらすことのできるすばらしい仕事です。皆さんといっしょに勉強できることを心待ちにしています。

  • 総合内科・指導医

済生会泉尾病院は病床数450床の中規模病院で、大阪市内の大正区にあります。医局はひとつ(1部屋)で、横の垣根は皆無と言えます。他の研修病院と同じく、各専門科をローテートしながら研修を積んでいきます。循環器内科では心電図の読み方、心エコー、心臓カテーテル検査などを学びます。消化器内科では、腹部エコー、胃カメラ、大腸カメラ、腹部CTなどを、総合内科では、問診・身体所見の取り方、検査データの読み方に始まり、気管支鏡、透析、胸部レントゲン・CT、骨髄穿刺、腰椎穿刺などを学びます。また、各科においては、研修医の希望の疾患を、より重点的に受け持つことができます。当院の特徴としては、総合内科を有する点です。総合内科以外に循環器内科、消化器内科、糖尿病・内分泌内科、神経内科がありますが、それ以外のすべての疾患、あるいは多疾患の合併の場合、総合内科で受け持つことになります。また、初診患者様の場合、明らかな循環器、消化器、内分泌内科疾患以外は、まずは総合内科の初診外来で診察することになります。初期研修医としては、このうえない環境でGeneral Medicineを学ぶことができます。総合内科では、呼吸器内科、透析内科、血液内科、膠原病内科を専門で受け持ちますが、それ以外でも、内科全般にわたる疾患は、総合内科で受け持ちます。初期研修医の先生、Generalistをめざす先生、いっしょに学んでいきましょう。心よりお待ちしています。

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