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愛知県厚生農業協同組合連合会 江南厚生病院

市中病院

愛知県厚生農業協同組合連合会 江南厚生病院

こうなんこうせいびょういん

江南厚生病院初期臨床研修プログラム

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更新日:2022/06/13

病院外観(日中)
研修医会(勉強会)風景①
研修医室 研修医30名がゆったりできる大きな部屋です。
2021年~救急外来を増床し、より一層の救急診療体制の充実を図っています。
職員食堂は格安でメニュー豊富です
院内コンビニエンスストア(ミニストップ)では職員割引(5%引き)があります
雰囲気の良さが魅力です。まだ見学に来たことが無い方は、ぜひ一度起こし下さい。
4月採用時のプログラム責任者によるオリエンテーション
指導医による各科オリエンテーション
ICLS講習会。 研修医は無料で受講が可能です。
研修医主体の研修医会(勉強会)風景②

病院の早見表はこちら!

  • 指導医数(2022年度時点)

    59名

  • 初期研修医(2022年度時点)

    28名

    卒後1年次 15名

    卒後2年次 13名

  • 給与

    卒後1年次(月給/年収)
    月給 370,000円/年収 5,720,000円

    卒後2年次(月給/年収)
    月給 460,000円/年収 6,960,000円

    詳細はこちら

  • 当直回数

    1年次 4回/月
    2年次 4回/月

    宿直の翌日の勤務は免除される。

採用関連情報

  • 病院見学実施日

    随時

  • 採用予定人数

    13名

  • 昨年度の受験者数

    55名

  • 試験日程

    ①2022年8月6日(土)
    ②2022年8月17日(水)

この研修プログラムの特徴

 日常診療で頻繁に遭遇する病気や病態に適切に対応できるよう、急性期疾患のプライマリ・ケアや救急医療に重点を置き、将来の進路にかかわらず、すべての臨床医に必要とされる基本的な診療能力(態度・技能・知識)を身につけること、患者や患者家族・地域社会から信頼されるように、医師としてふさわしい人格を身につけることを目的としている。
 上記目的を達成するためにはできるだけ多くの診療科で研修を行うことが望ましいとの考えに基づき、2004年に新臨床研修制度が開始されてから、見直しによって厚労省の示す必修科目の増減が繰り返される中、いわゆるスーパーローテート方式を堅持している。一方、救急科でのブロック研修に加えて、救急外来での日当直業務を研修医に課すことによって、2年間を通しての併行研修として救急外来研修を行っている。スーパーローテート方式によるブロック研修でも救急外来研修でも、屋根瓦方式の手厚い指導体制の下で実践を重視した研修を行っており、豊富な症例経験を積むことによって、十分な知識・技能を身につけることができる。
 当院では病院全体として優れた医療人を育てようという意識が浸透しており、研修医を全面的にサポートする体制が整っている。そして、他職種との協働によりチーム医療を実践する中で、患者の身体的問題のみならず心理的・社会的側面も考慮した全人的医療を行う能力を身につけることができる。当院は最新の医療機器を備え先進医療を積極的に行う急性期病院であるが、まずは患者の傍らに寄り添い、患者の目線に立った医療を提供できる医師を育てることが最重要と考えている。

研修病院タイプ
基幹型 協力型
URL

https://konankosei.jp/resident/

https://konankosei.jp/

こだわりポイント

  • 福利厚生が充実

    住居や食堂などストレスフリーで研修に専念できる福利厚生が充実しています。

  • 指導体制が充実

    各科の指導医が充実しているのはもちろん、医師以外のメディカルスタッフも優秀かつ協調的で、病院全体で研修医を育てる気風があります

  • 施設設備が充実

    高度・専門医療を提供できる設備を整えており、地域の中核病院としての役割を担っています。

  • 救急充実

    地域の基幹病院であり、救急外来の症例数も豊富で緊急疾患の初期対応は2年間の研修で一通りを学ぶことができます。

江南厚生病院初期臨床研修プログラムスーパーローテート方式

内科、外科、小児科、産婦人科、精神科、救急科、地域医療、麻酔科、整形外科、脳神経外科、泌尿器科、放射線科、臨床検査技術科、地域保健を必修分野とし、一般外来研修も必修とする。皮膚科、眼科、耳鼻いんこう科、病理診断科、集中治療科(ICU)は選択科目とし、このうち3科以上を選択する。また、通年で行う日当直(概ね月に4回、2年間で約23ヶ月)を並行研修として行う。

4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
1年次オリエンテーション(2週)検査科(必修)(1週)救急1(必修)(2週)内科1(必修)(4週)麻酔(必修)(6週)外科(必修)(8週)内科2(必修)(4週)小児(必修)(6週)救急2(必修)(4週)内科3(必修)(4週)脳外(必修)(4週)内科4(必修)(4週)休(1週)放射線(必修)(2週)
2年次内科5(必修)(4週)緩和(必修)(2週)内科6(必修)(4週)地域医療(必修)(4週)皮膚(選択必修)(2週)救急3(必修)(4週)精神科(必修)(4週)産婦人(必修科目)(4週)地域保健(必修)(2週)泌尿器(必修)(4週)病理(選択必修)(2週)休(1週)ICU(選択科目)(2週)整形(必修科目)(4週)選択(希望科)(4週)
  1. 1年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

オリエンテーション(2週)

検査科(必修)(1週)

救急1(必修)(2週)

内科1(必修)(4週)

麻酔(必修)(6週)

外科(必修)(8週)

内科2(必修)(4週)

小児(必修)(6週)

救急2(必修)(4週)

内科3(必修)(4週)

脳外(必修)(4週)

内科4(必修)(4週)

休(1週)

放射線(必修)(2週)

  1. 2年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

内科5(必修)(4週)

緩和(必修)(2週)

内科6(必修)(4週)

地域医療(必修)(4週)

皮膚(選択必修)(2週)

救急3(必修)(4週)

精神科(必修)(4週)

産婦人(必修科目)(4週)

地域保健(必修)(2週)

泌尿器(必修)(4週)

病理(選択必修)(2週)

休(1週)

ICU(選択科目)(2週)

整形(必修科目)(4週)

選択(希望科)(4週)

スケジュールを

スケジュールについてはあくまで基本形であり、各研修医ごとに時期などが異なります。

研修環境について

在籍指導医(2022年度時点)
合計 59名

主な出身大学
新潟大学, 金沢大学, 福井大学, 名古屋大学, 名古屋市立大学, 愛知医科大学, 三重大学, 岐阜大学, 川崎医科大学, 島根医科大学, 長崎大学, その他

在籍初期研修医(2022年度時点)
合計 28名

卒後1年次の初期研修医数
15名(男性 8名:女性 5名)
主な出身大学
獨協医科大学, 信州大学, 福井大学, 名古屋大学, 愛知医科大学, 藤田医科大学

卒後2年次の初期研修医数
13名(男性 9名:女性 4名)
主な出身大学
福井大学, 名古屋大学, 愛知医科大学, 藤田医科大学, 岐阜大学, 大阪医科薬科大学, 神戸大学, 香川大学

在籍専攻医・後期研修医(2022年度時点)
合計 36名(男性 23名:女性 13名)

主な出身大学
札幌医科大学, 秋田大学, 信州大学, 金沢医科大学, 名古屋大学, 名古屋市立大学, 愛知医科大学, 藤田医科大学, 三重大学, 岐阜大学, 島根大学, 宮崎大学

当直体制
対応医師数
研修医 4名、研修医以外の当直医 6名
開始時期
5月GW明け

・当直3名・夕直1名の体制であり、当直は17時から翌朝8時半まで、夕直は17時から夜10時まで。
・研修医以外の当直医…管理直1名、内科直1名、外科直1名、小児科直1名、産婦人科直1名、ICU直1名。
カンファレンスについて
各専門科カンファレンスはそれぞれ開催。(週1回以上。ローテート先で参加)
そのほか、月2回内科会(内科全科合同)、内科外科合同手術カンファランスなど。
CPCは全科横断的に開催し、研修医が主体的に参加。
月に2回、研修医が主体となった指導医とともに行う研修医勉強会を開催。
協力型施設
布袋病院、足助病院、ジョイフル江南、第2ジョイフル江南、フラワーコート江南、ジョイフル布袋、フェニックス総合クリニック、サンバレーかかみ野、江南保健所
研修修了後の進路
多くの研修医が3年目以降も当院で専攻医研修を行うことを望んでおり、引き続き常勤医(正職員)の待遇で採用しています。3年目以降も当院で研修を続けることが前提ですが、基幹病院となる大学等の専攻医プログラムの都合で大学病院へ異動する場合もあります。
関連大学医局
名古屋大学、名古屋市立大学、愛知医科大学

給与・処遇について

給与
卒後1年次(月給/年収)
月給 370,000円/年収 5,720,000円
卒後2年次(月給/年収)
月給 460,000円/年収 6,960,000円

<給与>
1年次:※10月より390,000円
2年次:※10月より460,000円
<賞与>
1年次:1,160,000円(税込)
2年次:1,440,000円(税込)
医師賠償責任保険
病院自体の加入あり。自己負担による個人の加入は任意(推奨)。
宿舎・住宅
あり
宿舎 23,600円/月

※宿舎費用は単身用の費用
病院が借り上げしているマンション(1LDK 20畳など)に格安で入居できます。単身用・世帯用が用意されています。
3年目以降も引き続き入居可能です。

社会保険
健康保険、厚生年金、労災保険、雇用保険
福利厚生
※2021年度は新型コロナウィルス感染症拡大のため、職員旅行・忘年会は中止。
【職員旅行】
湯布院温泉、ハウステンボス、富士サファリ、横浜中華街、淡路島、和倉温泉等、日帰り旅行(松阪牛、ふぐ料理、いちご狩り等)。
【忘年会】
毎年12月に開催。
【クラブ活動】
野球部、バレー部、卓球部、テニス部、サッカー部、ゴルフ部、水泳部、バスケットボール部、ジョギング部、バトミントン部 など。
【その他】
・メニュー豊富で格安な職員食堂、院内コンビニエンスストア(ミニストップ)では職員割引(5%引き)あり。
・医療費減免制度あり(1割負担で受診可)。
学会補助
あり

1年次:年1回の学会出張旅費ならびに総会費を支給。
2年次:年1回の学会出張旅費支給ならびに総会費と1学会の年会費支給。
当直回数
1年次 4回/月
2年次 4回/月

宿直の翌日の勤務は免除される。
当直料
1年次 15,000円/回
2年次 25,000円/回

1年次:10月より20,000円/回
休日・有給
【休日】土曜日、日曜日、祝日、年末年始5日間(12/30~1/3)、8/15(創立記念日)
【有給】1年次:10日、2年次:11日

病院見学・採用試験について

病院見学
病院見学実施日
随時
当直見学:あり
見学時交通費補助:なし

【新型コロナウイルスの影響については当院ホームページを参照してください】
1日~3日以内で本人の希望日・希望科で調整する。原則1日1診療科で受付。当院臨床研修ホームページ内医学生病院見学申し込みフォームより随時受付中。https://konankosei.jp/resident/
試験・採用
試験日程
①2022年8月6日(土)
②2022年8月17日(水)
選考方法
面接、小論文
採用予定人数
13名

※原則、応募者は病院見学・実習等で1回は来院して下さい。ただし、新型コロナウィルスの関係で病院見学・実習で来院できない方は、選考応募の前に応募連絡先メールアドレスまでご相談ください。
病院見学・実習に来られない方が、選考時に不利になることは決してございませんのでご安心ください。
昨年度の受験者数
55名

[内訳]:男性 37名 女性 18名
応募関連
応募書類
(1)卒後初期臨床研修医 申込書(2)履歴書(3)成績証明書(4)卒業(見込み)証明書(5)健康診断書(大学発行のもので可。1年以内のもの)
※(1)と(2)については当院臨床研修ホームページ内募集要項ページよりダウンロード
https://konankosei.jp/resident/

応募締切
応募期間 2022年6月1日(水)~
【第1 回選考応募締切 2022年7月29日(金) 必着】
【第2 回選考応募締切 2022年8月10日(水) 必着】
応募連絡先
教育研修課 臨床研修担当 冨田・常井・倉橋
TEL:0587-51-3333(代表)
E-mailkenshu@konan.jaaikosei.or.jp

医学生の方へメッセージ

江南厚生病院プログラム責任者より医学生の皆様へ

  • 内分泌・糖尿病内科有吉 陽
  • 出身大学:三重大学

 当院は、地域の中核的な病院として重症例から軽症例までさまざまな患者さんに出会う機会があり、豊富な経験ができることが特徴になります。研修医として関わりが多くなる救急外来では、どの症例においてもまずファーストタッチを行い、自発的に考え行動するためのより実践的な経験ができます。同僚や上級医・指導医、メディカルスタッフと共に考える場があるため、研修医自身が経験を振り返り、次に生かして成長していくことができます。医学的な知識や手技の修得だけでなく、患者さんとの人間的な関わり方を育むこと、チーム医療においての自分の役割・責任を自覚することの礎が築かれることを期待しています。
 各科の研修においては、志望科がどの分野であっても多角的な視点から医療を考えることができるようなプログラムになっています。研修中はスタッフの一員として働きますので、責任感を自覚し、メディカルスタッフとの協調を実践的に学ぶことができます。また、職種に関係なく切磋琢磨し支え合う仲間たちにあふれており、地域医療に貢献しながら豊かな人間性を身に付け、理想の医師像に向かって研修ができる病院です。当院で、ぜひ一緒に働きましょう。お待ちしています。

江南厚生病院研修医より医学生の皆様へ

  • 二年次研修医
  • 出身大学:福井大学

・江南厚生病院を研修先に選んだ理由
見学に来た際の病院全体の雰囲気の良さです。
廊下ですれ違った際に職員の方が挨拶している姿や、研修医室での先生方の仲良さそうな様子に心惹かれました。見学に入った手術ではやる気に満ちた若手の先生とそれを支える優しい指導医の先生方の様子が印象的であり、こんな病院で働きたいと強く思い選びました。
また、余談にはなりますが、食堂のご飯は420 円と安価でボリュームもあり、病院選びの重要なポイントとなりました。

・研修医の業務内容、指導体制について
救急外来では、救急科の医師の指導のもと、自分が担当医になり検査をオーダーし、自分で方針を決めます。緊急性の高い疾患についても自分でファーストタッチをするため、毎日医師としての責任を感じることができ、実りが多いです。わからなかった症例については指導医や上級医からフィードバックが頂けるため、それが自分の成⻑に繋がっています。

・職場の雰囲気や人間関係について
医師として成⻑するという同じ志を持った同期の存在は、日々の刺激となっています。また、一緒に働くコメディカルの方は気さくでいてとても優秀であり、いつもご相談させてもらっています。

・これから研修病院を決める学生さんへのメッセージ
当院は病院全体で私たち研修医を支えてくれるシステムの整った、医師としての最初の一歩を踏み出すのに最適な病院です。
ぜひ一緒に働きましょう!まずは一度見学にお越しください!

この病院の見学体験記

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