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江南厚生病院

市中病院

江南厚生病院

こうなんこうせいびょういん

江南厚生病院初期臨床研修プログラム

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更新日:2026/06/29

病院外観(日中)
【研修医室】1年次・2年次研修医30名がゆったりできる大きな部屋です。 パーティションもありませんので、研修医同士の風通しも良いです。 2023年3月に机・椅子等を新しくし、快適に過ごせる環境になっています。
2021年~救急外来を増床し、より一層の救急診療体制の充実を図っています。
職員食堂は格安でメニュー豊富です
院内コンビニエンスストア(ミニストップ)では職員割引(5%引き)があります
雰囲気の良さが魅力です。まだ見学に来たことが無い方は、ぜひ一度起こし下さい。
4月採用時のプログラム責任者によるオリエンテーション
指導医による各科オリエンテーション
ICLS講習会。 研修医は無料で受講が可能です。
研修医主体の研修医会(勉強会)風景

病院の早見表はこちら!

  • 指導医数(2026年度時点)

    84名

  • 初期研修医(2026年度時点)

    26名

    卒後1年次 14名

    卒後2年次 12名

  • 給与

    卒後1年次(月給/年収)
    月給 350,000円/年収 7,020,000円

    卒後2年次(月給/年収)
    月給 380,000円/年収 7,960,000円

    詳細はこちら

  • 当直回数

    1年次 4回/月
    2年次 4回/月

    宿直の翌日の勤務は免除される。勤務により回数は変動する。

採用関連情報

  • 病院見学実施日

    随時

  • 採用予定人数

    12名

  • 昨年度の受験者数

    47名

  • 試験日程

    2026年8月1日・19日(予定)※詳細は当院ホームページ参照

この研修プログラムの特徴

当院の初期臨床研修は、専門とする診療科にかかわらず必要とされる基本的臨床能力(態度・技能・知識)を修得し、患者の身体的問題のみならず心理的・社会的側面も考慮した全人的医療を実践でき、チーム医療のリーダーとしてふさわしい人格的にも優れた医師を育てることを目標としている。各科の指導医が充実しているのはもちろん、医師以外のメディカルスタッフも優秀かつ協調的で、病院全体で研修医を育てる意識が高いのが特徴である。2年の研修期間を通して行う救急外来での研修と各診療科でのローテート研修が研修活動の両輪である。救急外来でのファーストタッチは研修医の役割となっており、救急専門医の熱意あふれる指導の下で多種多様の疾患を多く経験でき、1年目を終える頃にはどんな状況にも自信を持って対応できるようになる。ローテート研修では、臨床研修の基本理念に沿った目標を達成するためにスーパーローテート方式を採用しているが、どの診療科の研修も実践的であり、多くの症例・手技を経験し、学べる。上級医・指導医の直接指導や多くのメディカルスタッフのサポートを受けながら、研修医はさまざまな形のチーム医療の中で主体的に活躍ができる。

研修病院タイプ
基幹型 協力型
URL

【江南厚生病院 初期臨床研修専用サイト】
 https://konankosei.jp/resident/
【江南厚生病院 TOPページ】
 https://konankosei.jp/

こだわりポイント

  • 福利厚生が充実

    住居や食堂などストレスフリーで研修に専念できる福利厚生が充実しています。

  • 指導体制が充実

    各科の指導医が充実しているのはもちろん、医師以外のメディカルスタッフも優秀かつ協調的で、病院全体で研修医を育てる気風があります

  • 施設設備が充実

    高度・専門医療を提供できる設備を整えており、地域の中核病院としての役割を担っています。

  • 救急充実

    地域の基幹病院であり、救急外来の症例数も豊富で緊急疾患の初期対応は2年間の研修で一通りを学ぶことができます。

江南厚生病院初期臨床研修プログラムスーパーローテート方式

内科、外科、小児科、産婦人科、精神科、救急科、地域医療、麻酔科、整形外科、脳神経外科、泌尿器科、臨床検査技術科、地域保健を必修分野とし、一般外来研修も必修とする。皮膚科、眼科、耳鼻いんこう科、病理診断科、集中治療科(ICU)、放射線科は選択科目とし、このうち2科以上を選択する。また、通年で行う日当直(概ね月に4回、2年間で約23ヶ月)を並行研修として行う。

4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
1年次オリエンテーション(2週)検査科(必修)(1週)救急1(必修)(2週)内科1(必修)(4週)麻酔(必修)(6週)外科(必修)(8週)内科2(必修)(4週)小児科(必修)(6週)救急2(必修)(4週)内科3(必修)(4週)脳外(必修)(4週)内科4(必修)(1週)休(1週)内科5(必修)(2週)
2年次内科5(必修)(2週)緩和(必修)(2週)内科6(必修)(4週)地域医療(必修)(4週)皮膚(選択必修)(2週)救急3(必修)(4週)精神科(必修科目)(4週)産婦人科(必修)(4週)地域保健(必修)(2週)泌尿器(必修)(4週)病理(選択必修)(2週)休(1週)整形(必修)(4週)選択(希望科)(8週)
  1. 1年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

オリエンテーション(2週)

検査科(必修)(1週)

救急1(必修)(2週)

内科1(必修)(4週)

麻酔(必修)(6週)

外科(必修)(8週)

内科2(必修)(4週)

小児科(必修)(6週)

救急2(必修)(4週)

内科3(必修)(4週)

脳外(必修)(4週)

内科4(必修)(1週)

休(1週)

内科5(必修)(2週)

  1. 2年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

内科5(必修)(2週)

緩和(必修)(2週)

内科6(必修)(4週)

地域医療(必修)(4週)

皮膚(選択必修)(2週)

救急3(必修)(4週)

精神科(必修科目)(4週)

産婦人科(必修)(4週)

地域保健(必修)(2週)

泌尿器(必修)(4週)

病理(選択必修)(2週)

休(1週)

整形(必修)(4週)

選択(希望科)(8週)

スケジュールを

スケジュールについてはあくまで基本形であり、各研修医ごとに時期などが異なります。

研修環境について

在籍指導医(2026年度時点)
合計 84名

主な出身大学
名古屋大学, 名古屋市立大学, 愛知医科大学, 藤田医科大学, 三重大学, 岐阜大学

在籍初期研修医(2026年度時点)
合計 26名

卒後1年次の初期研修医数
14名(男性 9名:女性 5名)
主な出身大学
信州大学, 金沢大学, 金沢医科大学, 浜松医科大学, 名古屋大学, 愛知医科大学, 藤田医科大学, 岐阜大学, 鳥取大学

卒後2年次の初期研修医数
12名(男性 5名:女性 7名)
主な出身大学
東京大学, 信州大学, 富山大学, 福井大学, 名古屋大学, 名古屋市立大学, 愛知医科大学, 大分大学

在籍専攻医・後期研修医(2026年度時点)
合計 32名(男性 16名:女性 16名)

当直体制
対応医師数
研修医 4名、研修医以外の当直医 6名
開始時期
1年目5月

当直開始時期<備考>:GW後から。
研修医以外の当直医数<備考>:管理直、内科直、外科直、小児科直、産婦人科直、ICU直、HCU直各1名。ほか院外待機あり。
カンファレンスについて
各専門科カンファレンスはそれぞれ開催。(週1回以上。ローテート先で参加)
そのほか、月2回内科会(内科全科合同)、内科外科合同手術カンファランスなど。
CPCは全科横断的に開催し、研修医が主体的に参加。
月に2回、研修医が主体となった指導医とともに行う研修医勉強会を開催。
協力型施設
布袋病院、足助病院、ジョイフル江南、第2ジョイフル江南、フラワーコート江南、ジョイフル布袋、フェニックス総合クリニック、サンバレーかかみ野、江南保健所
研修修了後の進路
内科については基幹病院の専攻医として引き続き当院で勤務。そのほかの診療科についても他基幹病院の連携病院として多くの医師が継続して当病院で勤務

給与・処遇について

給与
卒後1年次(月給/年収)
月給 350,000円/年収 7,020,000円
卒後2年次(月給/年収)
月給 380,000円/年収 7,960,000円

<1年次> <2年次>
記載月額給与は税込、手当含む。賞与は別途支給。
医師賠償責任保険
病院自体の加入あり。自己負担による個人の加入は任意(推奨)。
宿舎・住宅
あり
宿舎 23,600円/月

単身用、世帯用あり

社会保険
健康保険、厚生年金、労災保険、雇用保険
福利厚生
【職員旅行】
(過去)湯布院温泉、横浜中華街、淡路島、和倉温泉等、日帰り旅行(松阪牛、ふぐ料理、いちご狩り等)
【忘年会】
毎年12月に開催。
【クラブ活動】
野球部、バレー部、卓球部、テニス部、サッカー部、バスケットボール部、バトミントン部 など。
【その他】
・メニュー豊富で格安な職員食堂、院内コンビニエンスストア(ミニストップ)では職員割引(5%引き)あり。
・医療費減免制度あり(1割負担で受診可)。
学会補助
あり

1年次:年1回の学会出張旅費ならびに総会費を支給。
2年次:年1回の学会出張旅費支給ならびに総会費と1学会の年会費支給。
当直回数
1年次 4回/月
2年次 4回/月

宿直の翌日の勤務は免除される。勤務により回数は変動する。
当直料
1年次 15,000円/回
2年次 20,000円/回

1年次:10月より20,000円/回
当直料の他に夜間勤務手当、深夜割増手当、稼働に応じた時間外手当を別途支給
休日・有給
休暇:土・日・祝日
有給:1年次10日・2年次11日
夏休み:有給の範囲にて

病院見学・採用試験について

病院見学
病院見学実施日
随時
当直見学:あり
見学時交通費補助:なし

対象学年:4年,5年,6年,その他
コース:日帰りコース,宿泊コース
見学時の宿泊:病院施設
申し込み方法:当院の研修医サイト、「病院見学案内」の
申込フォームから

交通手段:名鉄犬山線名古屋駅より江南駅まで約16分、
江南駅より車で約8分または江南駅より名鉄
バスで江南厚生病院行き約10分
試験・採用
試験日程
2026年8月1日・19日(予定)※詳細は当院ホームページ参照
選考方法
面接、小論文、その他
採用予定人数
12名

※原則、応募者は病院見学・実習等で1回は来院してください。
※選考方法 その他:適性検査等
昨年度の受験者数
47名
応募関連
応募書類
(1)卒後初期臨床研修医 申込書
(2)履歴書
(3)受験者調査票
(4)成績証明書
(5)卒業(見込み)証明書
(6)健康診断書(大学発行のもので可。1年以内のもの)
(7)医科採用試験アンケート(Web回答)
※(1)~(3)の書式リンク、(7)のWeb入力フォームリンクは、当院臨床研修ホームページ内募集要項ページをご確認ください
https://konankosei.jp/resident/

応募締切
応募期間 2026年6月1日(月)~ 2026年7月17日(金)
【応募締切 2025年7月17日(金) 必着】
応募連絡先
教育研修課
TEL:0587-51-3333
E-mailkenshu@konan.jaaikosei.or.jp

医学生の方へメッセージ

江南厚生病院プログラム責任者より医学生の皆様へ

  • 内分泌・糖尿病内科有吉 陽
  • 出身大学:三重大学

 当院は、地域の中核的な病院として重症例から軽症例までさまざまな患者さんに出会う機会があり、豊富な経験ができることが特徴になります。研修医として関わりが多くなる救急外来では、どの症例においてもまずファーストタッチを行い、自発的に考え行動するためのより実践的な経験ができます。同僚や上級医・指導医、メディカルスタッフと共に考える場があるため、研修医自身が経験を振り返り、次に生かして成長していくことができます。医学的な知識や手技の修得だけでなく、患者さんとの人間的な関わり方を育むこと、チーム医療においての自分の役割・責任を自覚することの礎が築かれることを期待しています。
 各科の研修においては、志望科がどの分野であっても多角的な視点から医療を考えることができるようなプログラムになっています。研修中はスタッフの一員として働きますので、責任感を自覚し、メディカルスタッフとの協調を実践的に学ぶことができます。また、職種に関係なく切磋琢磨し支え合う仲間たちにあふれており、地域医療に貢献しながら豊かな人間性を身に付け、理想の医師像に向かって研修ができる病院です。当院で、ぜひ一緒に働きましょう。お待ちしています。

江南厚生病院研修医より医学生の皆様へ

  • 二年次研修医

[福井大学]

・江南厚生病院を研修先に選んだ理由
見学に来た際の病院全体の雰囲気の良さです。
廊下ですれ違った際に職員の方が挨拶している姿や、研修医室での先生方の仲良さそうな様子に心惹かれました。見学に入った手術ではやる気に満ちた若手の先生とそれを支える優しい指導医の先生方の様子が印象的であり、こんな病院で働きたいと強く思い選びました。
また、余談にはなりますが、食堂のご飯は500 円と安価でボリュームもあり、病院選びの重要なポイントとなりました。

・研修医の業務内容、指導体制について
救急外来では、救急科の医師の指導のもと、自分が担当医になり検査をオーダーし、自分で方針を決めます。緊急性の高い疾患についても自分でファーストタッチをするため、毎日医師としての責任を感じることができ、実りが多いです。わからなかった症例については指導医や上級医からフィードバックが頂けるため、それが自分の成⻑に繋がっています。

・職場の雰囲気や人間関係について
医師として成⻑するという同じ志を持った同期の存在は、日々の刺激となっています。また、一緒に働くコメディカルの方は気さくでいてとても優秀であり、いつもご相談させてもらっています。

・これから研修病院を決める学生さんへのメッセージ
当院は病院全体で私たち研修医を支えてくれるシステムの整った、医師としての最初の一歩を踏み出すのに最適な病院です。
ぜひ一緒に働きましょう!まずは一度見学にお越しください!

[藤田医科大学]

・江南厚生病院を研修先に選んだ理由
見学に来た際の雰囲気の良さに惹かれました。見学時から職種や年次を問わず自然と挨拶が交わされており、病棟や研修医室でも研修医同士や時には上級医も交えながら疾患について共有し話し合っている場面をよくみかけました。年次を問わず質問しやすい環境下で2年間研修することは大きな強みです。救急外来も救急専門医の指導の下で3次救急の疾患まで幅広く経験することができ、2年間の研修では十分な疾患を扱うことができるようになると思います。

・研修医の業務内容、指導体制について
当院の研修は全科ローテートで内科から外科まで様々な科を2年間で経験することができます。その科からの視点での画像読影や疾患の捉え方を学ぶことができ、将来志望する科以外の基礎的な知識を幅広く学ぶことができます。また、研修医主体の勉強会や救急に焦点をあてた勉強会も毎週開催されています。救急外来での診療の進め方や困った症例を共有する場が設けられており日頃の勤務に大変役立っています。

・職場の雰囲気や人間関係について
上級医や医療従事者の方々は穏やかな方が多く日ごろから和気あいあいとコミュニケーションがとられています。大変質問しやすい環境下にあるので救急外来で経験いし疑問に思った症例に関して各科の先生と相談し理解を深めることができます。研修医同士も仲が良く穏やかな人柄の人が多くこの1年間楽しく研修を終えることができました。

一度実際に見学にきてぜひ当院の雰囲気や指導体制を体感してください。病院でお待ちしております。

この病院の見学体験記

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