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市立宇和島病院

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しりつうわじまびょういん

レジナビBook臨床研修版

新市立宇和島病院・(公財)正光会宇和島病院臨床研修プログラム

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更新日:2022/05/02

初期研修医のみなさん
M&Mの様子
英会話研修
英会話研修発表会
JMECC
病院説明会

病院の早見表はこちら!

  • 指導医数(2022年度時点)

    34名

  • 初期研修医(2022年度時点)

    11名

    卒後1年次 7名

    卒後2年次 4名

  • 給与

    卒後1年次(月給/年収)
    月給 350,000円

    卒後2年次(月給/年収)
    月給 400,000円

    詳細はこちら

  • 当直回数

    1年次 4回/月
    2年次 4回/月

    ※本人の希望により4~6回/月まで対応可。

採用関連情報

  • 病院見学実施日

    随時
    ※新型コロナウイルス感染症等の影響により、見学を急遽中止とする場合がございます。

  • 採用予定人数

    6名

  • 昨年度の受験者数

    7名

  • 試験日程

    【1回目】2022年8月7日(日)
    【2回目】2022年8月20日(土)

この研修プログラムの特徴

 「サブスペシャリティーを持つジェネラリストを育てる」という基本方針のもと、指導医や上級医を中心に病院全体で研修医の育成に取り組んでいます。
 現在は、研修1年目は多くの臨床経験を積めるよう、指導医等のバックアップを受けながら救急患者のファーストタッチを行っています。当院は南予救命救急センターを併設していることから、一次から三次救急までの幅広い症例に触れる事ができます。
 研修2年目では地域医療研修以外は選択科の研修期間とし、(経験すべき症例を意識しつつ)研修医の希望に沿ったプログラムを作成しているため、プライマリ・ケアを更に極めたい、サブスペシャリティへの道を一歩早くスタートさせたいなどの様々なニーズに対応可能です。また、研修期間中は〝実践だけでは知識が偏る‟との教育方針から、院内で開催される各種カンファレンスやセミナー、英会話教室等を通じて知識の底上げを図っています。
 

研修病院タイプ
基幹型 協力型
URL

http://www.uwajima-mh.jp/

こだわりポイント

  • 症例数が多い

  • 施設設備が充実

  • 少数精鋭の研修

  • 救急充実

新市立宇和島病院および公益財団法人正光会宇和島病院臨床研修プログラム

4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
1年次内科(32週)外科(4週)小児科(4週)産婦人科(4週)精神科(4週)麻酔科(4週)
2年次選択科(47週)地域医療(5週)
  1. 1年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

内科(32週)

外科(4週)

小児科(4週)

産婦人科(4週)

精神科(4週)

麻酔科(4週)

  1. 2年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

選択科(47週)

地域医療(5週)

スケジュールを

*1年次のローテート先は当院が準備したプログラムから選択。
*2年次のローテート先は研修医が選択(ただし、5週は地域医療必修)
*表はあくまで「研修期間」を示しており、「研修時期」とは異なる場合あり。

研修環境について

在籍指導医(2022年度時点)
合計 34名

主な出身大学
愛媛大学, 徳島大学

在籍初期研修医(2022年度時点)
合計 11名

卒後1年次の初期研修医数
7名(男性 5名:女性 2名)
主な出身大学
愛媛大学

卒後2年次の初期研修医数
4名(男性 2名:女性 2名)
主な出身大学
愛媛大学, 大分大学

【2021年度】12名(1年次7名、2年次5名)
在籍専攻医・後期研修医(2022年度時点)
合計 16名(男性 14名:女性 2名)

主な出身大学
愛媛大学, 弘前大学

当直体制
対応医師数
研修医 1名、研修医以外の当直医 3名
開始時期
4月

・産婦人科・小児科はオンコール体制による勤務
カンファレンスについて
英文抄読会(毎週月曜日)
M&Mセミナー(毎週水曜日)
救急カンファレンス(毎週水曜日)
心電図カンファレンス(毎週木曜日)
レジデントノート勉強会(毎週金曜日)
各診療科別講義(随時)
協力型施設
(公財)正光会 宇和島病院(精神科研修)、松本クリニック(地域医療)、粉川ファミリークリニック(地域医療)、沖内科クリニック(地域医療)、宇和島市立津島病院(地域医療)、宇和島市立吉田病院(地域医療)愛媛大学医学部附属病院(選択研修)宇和島保健所(地域保健)
研修修了後の進路
(県内) 市立宇和島病院、愛媛大学、愛媛県立中央病院、愛媛県立新居浜病院、松山市民病院、大洲記念病院(県外) 東京女子医科大学病院、聖路加国際病院、亀田総合病院、昭和大学横浜市北部病院、国立循環器病センター、大阪市立池田病院、堺市立堺病院、京都府立医科大学、神戸市立医療センター中央市民病院、岡山家庭医療センター(国外) Johns Hopkins University
関連大学医局
京都大学, 愛媛大学

給与・処遇について

給与
卒後1年次(月給/年収)
月給 350,000円
卒後2年次(月給/年収)
月給 400,000円

<手当>
時間外手当、宿日直手当、通勤手当等
<賞与>
1年次 400,000円/年
2年次 600,000円/年
医師賠償責任保険
病院において加入。加えて個人加入も可(医師会)
宿舎・住宅
なし
借り上げ住宅補助あり(上限4万円。ただし、市立宇和島病院が借り上げ可能な住宅に限る。)
社会保険
1年次:健康保険、厚生年金、労災保険、雇用保険
2年次:地方公務員共済組合、地方公務員災害補償基金
福利厚生
健康診断、Tスポット診断、インフルエンザ予防接種(任意)、HBワクチン(任意)
学会補助
あり

業務上の出張旅費は規定に基づき当院が負担します。また、学会への参加及び研修の受講等に対し、年22万円を限度額として旅費等の助成をします。
当直回数
1年次 4回/月
2年次 4回/月

※本人の希望により4~6回/月まで対応可。
当直料
1年次 10,500円/回
2年次 10,500円/回

休日・有給
年休 12日/年(次年度繰越あり)
夏休  3日

病院見学・採用試験について

病院見学
病院見学実施日
随時
※新型コロナウイルス感染症等の影響により、見学を急遽中止とする場合がございます。
見学時交通費補助:あり

見学時の旅費及び宿泊費については、規定に基づいて当院が負担します。 なお、見学を希望される方は当院ホームページ応募フォームからお申し込み下さい。 http://www.uwajima-mh.jp/
試験・採用
試験日程
【1回目】2022年8月7日(日)
【2回目】2022年8月20日(土)
選考方法
面接、小論文
採用予定人数
6名

■選考方法
(1)小論文
(2)面接
 感染症等の影響により来院が困難な場合は、リモート形式で対応します。
 ※詳細は応募者へ改めて通知します。
昨年度の受験者数
7名
応募関連
応募書類
臨床研修申込書(当院指定)、履歴書、健康診断書、成績証明書、卒業見込証明書

応募締切
【1回目】2022年7月22日(金)
【2回目】2022年8月5日(金)
応募連絡先
総務管理課 課長補佐兼臨床研修係長  笠松 美和
TEL:0895-25-1111(代表)
E-mailuwajima-hp@city.uwajima.lg.jp

医学生の方へメッセージ

研修医からのメッセージ

  • 2年次研修医高崎 徹哉
  • 出身大学:愛媛大学

 初期研修医2年目の高崎徹哉です。
 気が付くと市立宇和島病院での研修も2年目に入りました。1年目に学んだことを新しく入ってきた後輩に伝えつつも、まだまだ自分に足りない部分の勉強もしなければならず、忙しくも充実した日々を送っています。
 1年目は内科を中心に必修の科をローテ―トさせていただき、2年目には将来進む科に必要だと思う科を自分で選んでローテートすることができます。
 当院の魅力の一つは、愛媛県南予地域~高知県幡多圏域の救急医療を担っているため365日、common diseaseから重症疾患まであらゆる症例を経験できることです。研修医はファーストタッチをすることはもちろんその後の検査や治療、退院や転院までの一連の業務に携わることができることも特徴だと思います。もちろん初めはできることは限られていますが、病院全体に「研修医を育てよう」という雰囲気があるため上級医の先生方やコメディカルスタッフの皆さんに親切に指導していただけるので安心です。また、医局とは別に研修医室がありカルテ業務も行えるため、わからないことは同期や先輩にすぐに相談することができ、切磋琢磨しつつもアットホームな雰囲気の中で研修を行うことができます。
 短い文章では当院での研修の魅力を全て伝えることは難しいので、ぜひ一度見学に来て当院の雰囲気を感じていただけたら幸いです。

研修医からのメッセージ

  • 2年次研修医宮部 沙織
  • 出身大学:大分大学

 初期研修医2年目の宮部沙織です。
 市立宇和島病院での研修もあっという間に1年が経ちました。1年前、右も左もわからぬまま働き始めた頃と比較すると診断や治療方針、また各種手技などに対して少しは自分で考えて動けるようになった気がします。一方で、至らぬ点も数え切れないほどあり、依然成長しなければという思いで日々業務に向かっております。
 一年間研修医として働いた上で当院の研修の魅力を考えたところ、一番は救急対応だと思いました。当院は救急救命センターが併設されており、南予地域・高知幡多圏の救急対応を365日行っています。Common diseaseから重症の疾患まで幅広い疾患に出会いますが、時々ウォークインで受診される患者さんの中にも重症の方がいらっしゃったり、また患者さんが帰宅されたとしても症状が増悪して再度受診されたりすることもあり、毎回勉強になっています。そして研修医は救急外来でのファーストタッチを行うだけではなく入院された患者さんの担当となることも多く、その後の治療や退院/転院の方針まで一連の流れを学ぶことができることも良いところだと思いました。
 その他にも、自由度の高いプログラムであったり、コメディカルの方々を含めた病院内の雰囲気がとてもあたたかく働きやすい環境であったり、市立宇和島病院には言い尽くせないたくさんの魅力があります。この文章を読まれるより、見学に来ていただければわかると思いますので、ぜひ一度見学にいらしてください。

さらにメッセージを見る

研修医からのメッセージ

  • 2年次研修医山田 純也
  • 出身大学:愛媛大学

 初期研修医2年目の山田純也です。当院での研修が1年経ちましたが毎日充実した時間を過ごしております。
 当院での研修の特徴をお伝えしたいと思います。
 1年目は内科を中心に研修を行いました。どの科の先生も優しく、非常に教育熱心で、温かく指導してくださいます。様々な手技をさせてもらえることも多く、1年で多くの経験を積めたかと思います。様々な手技をさせてもらえるのは当院の魅力だと思います。
 2年目は自分の希望の科を回ることができ、自分の目標に合わせて研修を行うことができます。
 救急では、指導医の先生と対応を行います。初期対応をさせていただくことができ、指導医の先生にも質問しやすい環境となっており非常に勉強になります。
 このように市立宇和島病院には、研修生活が充実する環境が整っており、研修する場として最適な病院だと思います。研修先を迷われている方はぜひ一度宇和島病院に見学に来てください!

研修医からのメッセージ

  • 2年次研修医萬家 愛賀
  • 出身大学:愛媛大学

 初期臨床研修医2年目の萬家愛賀です。
 市立宇和島病院での研修を始めて早くも1年経ちました。指導医・上級医の先生方や同期など周囲に人々に支えられ、充実した日々を送っております。
 1年目は内科を中心に研修させていただきました。4月から救急対応も始まり、最初は右も左もわからず戸惑っていましたが、上級医の先生方の熱心なご指導で少しずつ手技や、必要な検査の考察、疾患の鑑別もできるように成長させていただきました。
 2年目ではプログラムを自分で組むことができ、将来専門としたい診療科に合わせることができるのも当院の魅力の一つだと思います。3カ月間まで愛媛大学での研修も行うことが可能で、柔軟にプログラムを組むことができます。また、地域医療では愛南町のクリニックでプライマリケアなどを学べるとのことで大変楽しみにしています。
 研修医室では勉強会が定期的に行われており、英語論文の抄読会、症例発表、救急の症例検討会、心電図カンファレンスなどがあります。各勉強会では指導医の先生方にご指導いただくだけでなく、研修医同士で疑問点を共有し、新しい視点で考えることができます。またそれぞれが勉強したことをパワーポイントにまとめて共有しており、診療で困ったことがあれば見返して参照にすることも多いです。
 市立宇和島病院で研修できて本当に良かったと感じています。研修先に迷われている方はぜひ一度見学にきてください。

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