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土庫病院

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土庫病院

どんごびょういん

土庫病院初期研修プログラム

研修医カンファレンスの様子
主治医決めの様子(申し送り)

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  • 指導医数(2017年度時点)

    18名

  • 初期研修医(2017年度時点)

    8名

    卒後1年次 4名

    卒後2年次 4名

  • 給与

    卒後1年次(月給/年収)
    月給 409,000円

    卒後2年次(月給/年収)
    月給 429,000円

    詳細はこちら

  • 当直回数

    1年次 3回/月
    2年次 6回/月

    変動あり

採用関連情報

  • 病院見学実施日

    随時

  • 採用予定人数

    4名

  • 昨年度の受験者数

    8名

  • 試験日程

    お問い合わせください。

この研修プログラムの特徴

卒後臨床研修のうち初期臨床研修の2年間は、将来の専門科にかかわらず医師としての基本的診療能力を身につける期間である。「患者の立場に立った医療」を掲げ、地域住民の要求でつくられ地域住民の参加による運営を行うという歴史のもと、医療を提供するだけでなく健康を守り、そのために社会に働きかけるプライマリ・ヘルス・ケアを実践する。将来地域の患者・住民に求められる臨床医となることをめざして、以下の能力を獲得する。
(1)地域と臨床の場で経験し必要とされる機会の多い、基本的診療能力(知識、技能、態度、総合的判断力)を獲得する
(2)医療と社会の結びつきを理解し、地域すべての患者や住民の人権を守り、健康と幸福を追求する医療チームの一員としての素養を養う
(3)たゆみない医学、医療の進歩、発展に応じ、学習を進め成長する姿勢を培う

研修病院タイプ
基幹型 協力型
URL

http://naramin-ishi.org/pub/

こだわりポイント

  • 手技に積極的

  • 指導体制が充実

  • いろんな大学から集まる

  • 少数精鋭の研修

年間研修予定(例)

4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
1年次内科 ※1救急科
2年次小児科産婦人科精神科選択研修地域医療
  1. 1年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

内科 ※1

救急科

  1. 2年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

小児科

産婦人科

精神科

選択研修

地域医療

スケジュールを

 
※1 4月:オリエンテーションあり
*変更の可能性あり。詳細は問い合わせのこと

研修環境について

在籍指導医(2017年度時点)
合計 18名

主な出身大学
自治医科大学, 東京慈恵会医科大学, 三重大学, 京都大学, 奈良県立医科大学, 大阪市立大学, 関西医科大学, 神戸大学, 高知大学, 熊本大学, 千葉大学, 鳥取大学

在籍初期研修医(2017年度時点)
合計 8名

卒後1年次の初期研修医数
4名(男性 3名:女性 1名)
主な出身大学
奈良県立医科大学, 徳島大学

卒後2年次の初期研修医数
4名(男性 4名)
主な出身大学
奈良県立医科大学, 三重大学, 鳥取大学, その他

在籍専攻医・後期研修医(2017年度時点)
合計 1名(男性 1名)

主な出身大学
金沢大学

当直体制
対応医師数
研修医 1名、研修医以外の当直医 2名
開始時期
指導医の指示による

カンファレンスについて
症例検討会(毎週1回)など多数開催
協力型施設
耳原総合病院、京都民医連中央病院、日の出診療所、土庫こども診療所、大福診療所、河合診療所、奈良県立医科大学付属病院、市立奈良病院、大和高田市立病院など。
研修修了後の進路
概ね奈良民主医療機関連合会内の病院、診療所など(土庫病院、おかたに病院、吉田病院)において、後期研修を行える。
関連大学医局
奈良県立医科大学

消化器外科に限る

給与・処遇について

給与
卒後1年次(月給/年収)
月給 409,000円
卒後2年次(月給/年収)
月給 429,000円

<賞与>
あり(7月、12月)
医師賠償責任保険
あり
宿舎・住宅
あり
住宅補助 12,000円/月
宿舎 17,000円/月

寮(宿舎)へ入る場合住宅補助はなし。
社会保険
公的医療保険、公的年金保険、労災保険、雇用保険あり
学会補助
あり

各ローテート研修の領域ごとに1回の国内の学会・研究会出張を認める。(内科については2回)
当直回数
1年次 3回/月
2年次 6回/月

変動あり
当直料
1年次 22,000円/回
2年次 22,000円/回

休日・有給
4週6休 有給:年間15日
年末年始、特別休暇(4日)、結婚休暇

病院見学・採用試験について

病院見学
病院見学実施日
随時
当直見学:あり
見学時交通費補助:あり

遠方の場合には考慮
試験・採用
試験日程
お問い合わせください。
選考方法
面接、小論文
採用予定人数
4名
昨年度の受験者数
8名
応募関連
応募書類
お問い合わせください。

応募連絡先
医局事務課:林 健太
TEL:0745-53-5471
E-maildongo@kcn.ne.jp

医学生の方へメッセージ

先輩医師からのメッセージ

  • 研修医

(1)土庫病院で研修をして良かったと思った点研修医はどうしても診断・治療を中心に見てしまいますが、患者さんの家族関係や思っていることに耳を貸すことも大切だと実感しています。そういったことを他職種から学んだり、医師と話すだけではわからない専門的なことを教えてもらったりしています。患者さんの見方にもつながりますが、研修医を人として見てくれているので、社会人としても育てられていると感じます。
(2)主治医研修の大切さを実感別の病院で研修している同級生の話を聞いていると、自分で投薬を考えたり他の人の意見を聞きながら治療方針を自分で決められたりすることが、いかに大切で貴重な体験かを思い知らされます。また主治医である自覚と責任感から勉強しようという気も起こります。まわりの医師が助けてくれるので安心していられます。
(3)学生の間はよく学び遊んでください。そして研修先はよく考え、悩んで決めるものだと思います。我々とともにより良い研修を練り上げていこうというアナタを待っています!

指導医よりメッセージ

  • 指導医・プログラム責任者山西 行造
  • 出身大学:奈良県立医科大学

土庫病院では199床という規模で研修医受け入れを行っております。中小規模の当院には、プライマリ・ケア研修を実践できる要素がたくさんあります。患者さんが診断や病名も持たず「症状」だけを持って受診する「入り口」の病院になるので、適切な初期治療、鑑別診断の能力を養えます。また、どの科の医師でも経験しておくべきCommon Diseaseと呼ばれる疾患を数多く経験できます。中小規模で各分野が厳密に専門分化していないので、どの科の医師やコ・メディカルとも密接な連携がとれ、ひとりの患者さんの全身管理はもちろん、退院後の在宅復帰を含め、丸ごと診る「トータルケア」を経験でき、真のプライマリ・ケアを実践できるジェネラリストに成長できるフィールドがあります。基礎研修後は専門技術も獲得して、地域のプライマリ・ケアのレベルを引き上げ、「地域で役立つ医師」へと成長してほしいと考えています。大切なのは初期研修の2年間を、その後の医師人生のためにどのような期間として位置づけるかです。患者さんに役立つ医師になるためにはどのような研修が適しているかを自分で考え、より良い研修をつくりたいという思いを持つ方をお待ちしています。

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