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米沢市立病院

市中病院

米沢市立病院

よねざわしりつびょういん

米沢市立病院臨床研修プログラム

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更新日:2021/06/18

病院の早見表はこちら!

  • 指導医数(2021年度時点)

    25名

  • 初期研修医(2021年度時点)

    4名

    卒後1年次 1名

    卒後2年次 3名

  • 給与

    卒後1年次(月給/年収)
    月給 411,800円/年収 4,941,600円

    卒後2年次(月給/年収)
    月給 427,500円/年収 5,130,000円

    詳細はこちら

  • 当直回数

    4回程度/月(6ヵ月後から)

採用関連情報

  • 病院見学実施日

    随時

  • 採用予定人数

    4名

  • 昨年度の受験者数

    2名

  • 試験日程

    毎年7月ぐらいから実施しています。学生の皆さんの日程に合わせることも可能です。

この研修プログラムの特徴

 当院の初期臨床研修プログラムは、「高い倫理観と豊かな人間性を有するとともに科学的妥当性にもとづいた思考能力を備えた医師の養成」を基本理念として、さまざまな手技の修得はもとより、患者の人格を尊重しつつ診療を進められる医師の養成をめざしています。
 当院の初期臨床研修プログラムでは、必修科目である小児科において、一般外来の実習も兼ねることとしており、これにより市内で唯一の救急における小児入院施設としての対応も可能となり、救急の宿日直においても安心して従事できるようになります。
 また、研修医がそれほど多くないため、指導医による指導がしっかりと行われ多くの経験が積めます。各科の隔たりもなく、相互に話がしやすい雰囲気の中で研修に取り組め指導体制も充実しています。さらに、山形大学をはじめ臨床研修協力病院での実習も可能であり、選択の幅が広がるとともに自分の希望に沿ったプログラムの実施が可能な仕組みとなっています。

研修病院タイプ
基幹型
URL

http://yonezawa-city-hospital.jp/

こだわりポイント

  • 症例数が多い

    研修医の数が少ないので、多くの症例を経験することができる。

  • 指導体制が充実

    地方の中規模病院らしく診療科の垣根が低いので、病院全体で研修医を育てる環境となっている。

  • いろんな大学から集まる

    3大学の医局から医師が派遣されているので学閥がなくアットホーム。

  • 少数精鋭の研修

    研修医が少ないので、指導医とのマンツーマンによるしっかりとした指導が受けられる。

米沢市立病院臨床研修プログラム

医師として必須の臨床的基礎知識と技術の習得のため、各専門科との協力体制のもとでプライマリ・ケア、各科研修ができます。

4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
1年次内科救急部門小児科産婦人科
2年次外科精神科選択科目地域医療選択科目
  1. 1年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

内科

救急部門

小児科

産婦人科

  1. 2年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

外科

精神科

選択科目

地域医療

選択科目

スケジュールを

研修環境について

在籍指導医(2021年度時点)
合計 25名

■医師数:39名
■指導医の主な出身大学:山形大、東北大、福島県立医大
在籍初期研修医(2021年度時点)
合計 4名

卒後1年次の初期研修医数
1名(男性 1名)
主な出身大学
山形大学

卒後2年次の初期研修医数
3名(男性 2名:女性 1名)
主な出身大学
山形大学

当直体制
対応医師数
研修医 1名、研修医以外の当直医 2名
開始時期
1年次の5月中旬から

第2当直(17:15~21:00)については、習ってみたい指導医が当直に入っている時に希望し許可されれば入ることができます。また、必ず指導医が付き、場合によっては別の医師も呼ぶことができるので安心して当直に入ることができます。
カンファレンスについて
各科で実施
協力型施設
小国町立病院、三友堂病院、山形県置賜保健所、山形県赤十字血液センター
研修修了後の進路
研修修了後の進路は、山形大学附属病院ほか研修医の選択に任せられている
関連大学医局
東北大学、山形大学、福島県立医科大学

給与・処遇について

給与
卒後1年次(月給/年収)
月給 411,800円/年収 4,941,600円
卒後2年次(月給/年収)
月給 427,500円/年収 5,130,000円

<給与>
ほかに時間外勤務手当、宿日直手当等、条例にもとづき支給
<賞与>
1年次 559,440円
2年次 1,012,150円
医師賠償責任保険
加入
宿舎・住宅
あり
公舎、借上公舎あり。家賃補助1/2で75,000円を限度に支給。単身専用のレジデントハウスは月8,100円で利用いただけます。
社会保険
公的医療保険(1年次 健康保険 2年次 山形県市町村共済組合)
公的年金  (1年次 厚生年金 2年次 山形県市町村共済組合)
当直回数
4回程度/月(6ヵ月後から)
当直料
10,500円~26,000円/回(輪番日、GW、年末年始により異なる)

病院見学・採用試験について

病院見学
病院見学実施日
随時
見学時交通費補助:あり
試験・採用
試験日程
毎年7月ぐらいから実施しています。学生の皆さんの日程に合わせることも可能です。
選考方法
面接
採用予定人数
4名

■選考方法:面接
昨年度の受験者数
2名
応募関連
応募書類
申込書、履歴書、卒業(見込み)証明書

応募締切
第1次募集 マッチング中間公表の日まで随時(面接日は相談のうえ) 第2次募集 12月上旬頃
応募連絡先
鈴木 智子
TEL:0238-22-2450
E-mailbsoumu-ka@city.yonezawa.yamagata.jp

医学生の方へメッセージ

  • 副院長兼診療部心臓血管外科長・臨床研修プログラム責任者佐藤 洋一
  • 出身大学:福島県立医科大学

 当院の臨床研修の特徴として、各診療科の垣根が低く連携が良いこと、病院全体がアットホームな雰囲気でありストレスが少ないこと、看護師やスタッフが優しくて親切であること、研修医がそれほど多くないため指導医がマンツーマンでしっかりつけること、研修医1人当りが実際に経験できる手術や手技の数は多くなること、などが挙げられます。毎月の医局会の後に医局で飲み会を催したり、上級医と一緒に山登りや海づり、スキーやスノボー、松茸採りに行ったりと楽しいことも盛り沢山です。
 病院全体で研修医を大切にし、育ててあげようという気運に満ちており、研修医もそれに応えて頑張っています。そして研修2年を修了する時点では、研修開始の頃とは別人のように自信に満ち溢れて当院を去ってゆきます。当院で研修してよかったと全員にいってもらえるよう我々指導医も努力していきます。

  • 臨床研修医石井芳樹
  • 出身大学:山形大学

 医学生の皆様、こんにちは。
 当院での研修は、Generalな医師を育成するにはぴったりの場所です。日中の救急や当直帯では一般的な疾患から重篤な疾患まで幅広いCommon Diseaseを診ることができます。ファーストタッチは研修医が行いますが、その後にしっかりと上級医の先生方が指導してくださるため安心して診察できます。また、先生の数が少ない故に科の垣根を越えてのコミュニケーションが取りやすいですし、医局は3大学(山大、東北大、福大)の混在のため研修医はさまざまな文化や流儀を学ぶことができます。研修医は少人数制で、各診療科の研修では中堅・ベテランの大先生がマンツーマンで指導してくださいます。当院に存在しない科についてもたすきがけによる研修が可能です。
 さて、この狭い紙面では語り尽くせない当院の魅力について知りたいのならば、ぜひ当院を病院見学に来てください。魅力に満ちた先生方と、伝統の味わいと美味を併せ持つ類まれな米沢牛が皆様をお待ちしております。
 

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