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岩手県立大船渡病院

市中病院

岩手県立大船渡病院

いわてけんりつおおふなとびょういん

岩手県立大船渡病院初期臨床研修プログラム

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  • 指導医数(2020年度時点)

    20名

  • 初期研修医(2020年度時点)

    8名

    卒後1年次 5名

    卒後2年次 3名

  • 給与

    卒後1年次(月給/年収)
    月給 360,000円

    卒後2年次(月給/年収)
    月給 410,000円

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  • 当直回数

    4回程度/月

採用関連情報

  • 病院見学実施日

    随時

  • 採用予定人数

    7名

  • 試験日程

    8月合同面接会、随時個別面接

この研修プログラムの特徴

恵まれた環境でより実践的な臨床研修をモットーにプライマリ・ケアを中心としたプログラムで、とくに救急医療の実践に力を入れている。自由選択は、将来を見つめた研修を自ら構築できるプログラムとなっている。当院は高度救命救急センターを併設しており、プライマリ研修と救急医療の実践など初期研修のトレーニングとして最適な場を提供している。また、関連する診療科とのコンサルテーションや協同診療など、医師として必要な協調的姿勢を身につけることを目標にしている。

研修病院タイプ
基幹型 協力型
URL

http://oofunato-hp.com

岩手県立大船渡病院臨床研修プログラム

4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
1年次オリエンテーション(4週)内科系(24週)外科系(4週)救急(12週)精神(4週)小児(4週)
2年次産婦(4週)自由選択(20週)地域(4週)自由選択(24週)
  1. 1年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

オリエンテーション(4週)

内科系(24週)

外科系(4週)

救急(12週)

精神(4週)

小児(4週)

  1. 2年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

産婦(4週)

自由選択(20週)

地域(4週)

自由選択(24週)

スケジュールを

研修環境について

在籍指導医(2020年度時点)
合計 20名

主な出身大学
岩手医科大学, 秋田大学, 東北大学, 筑波大学, 獨協医科大学, 自治医科大学, 杏林大学, 東邦大学

在籍初期研修医(2020年度時点)
合計 8名

卒後1年次の初期研修医数
5名(男性 3名:女性 2名)
主な出身大学
岩手医科大学

卒後2年次の初期研修医数
3名(男性 3名:女性 0名)
主な出身大学
岩手医科大学, 自治医科大学

カンファレンスについて
・症例検討会:毎月1回
・上級医によるミニレクチャー:毎月1回
・ローテート診療科におけるカンファレンス:週1回以上
・そのほかACLS・BSLの開催など
研修修了後の進路
縛りなし。本人の希望による。

給与・処遇について

給与
卒後1年次(月給/年収)
月給 360,000円
卒後2年次(月給/年収)
月給 410,000円

<給与>
1年次:超過勤務手当(実働分)、宿日直手当等あり
2年次:超過勤務手当(実働分)、宿日直手当等あり
医師賠償責任保険
病院として加入(個人加入は任意)
宿舎・住宅
あり
個人の事情を考慮し、民間アパート、マンション等の借り上げ利用あり
社会保険
協会けんぽ、厚生年金
当直回数
4回程度/月
当直料
1年次 10,500円/回
2年次 21,000円/回

病院見学・採用試験について

病院見学
病院見学実施日
随時

(要事前連絡)
試験・採用
試験日程
8月合同面接会、随時個別面接
選考方法
面接
採用予定人数
7名
応募連絡先
総務課総務係 臨床研修事務担当
TEL:0192-26-1111
E-mailrinken@pref.iwate.jp

医学生の方へメッセージ

    当院は大船渡市・陸前高田市・住田町の気仙医療圏の広域基幹病院です。特徴としては、1998年開設の救命救急センターを併設しており、救急車6.8名/日、その他27.5名/日、合計34.3名/日と多くの救急患者の診療にあたっています。研修医は指導期間後にはFirst Callとなることが多く、豊富な症例を通じて早期にプライマリ・ケアを修得できます。また、地域周産期母子医療センターとして不足しがちな産婦人科医、小児科医のスタッフも充実しています。病棟や外来診療においても、見学ではなくチーム医療の戦力として診療にかかわる機会が多いため、診断、治療の知識や手技の修得にも適しています。さらに指導医スタッフも各診療科間の垣根がなく、研修医の数も適度で、お互いの「顔」が良く見えるため、良いコミュニケーション環境にあります。他院からの応援医師や病院見学に来ていただいた学生の方たちからの当院研修医に対する評価は高く、自信をもって診療にあたっている研修医の姿を見て当院での研修を決めた医師も多くいます。実地臨床医として力をつけたい研修医を歓迎します。ぜひ一度見学にいらしてください。

    • 初期臨床研修修了者

    私が岩手県立大船渡病院を研修先に選んだ理由は、研修医がマンパワーとして積極的に研修に励める実践的な環境があり、プライマリ・ケアや専門的な治療まで勉強できると思ったからです。場所は岩手県沿岸南部に位置し、広い気仙医療圏の中の基幹病院であるため症例数も多いです。また、主要な科はほとんどあり、救急センターも併設されており、軽症から重症患者の初期診察・鑑別・治療から入院中の経過、退院まで診ることができます。救急センターでの当直や日直を通して、初期救急の経験も豊富にできます。腰椎穿刺、中心静脈穿刺、関節穿刺、動脈ライン等の手技は1年間に何十回も経験でき、自然とひとりでこなせるようになります。私が学生だったころ、当直にてひとりで救急車や軽症患者の対応している研修医の先生を見て、ここで研修をしようと決めました。2年間の研修が修了しましたが、大船渡病院を研修先に選んで本当に良かったなと思います。皆さんもぜひ一度病院見学に来ていただけたらなと思います。お待ちしております。

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