岩手県立胆沢病院
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岩手県立胆沢病院

いわてけんりついさわびょういん

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【新専門医制度】岩手県立胆沢病院 内科専門研修プログラム

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■ 病院情報ここをチェック!
指導医数
(2016年度時点)
32名
在籍研修医数
(2017年度時点)
卒後3年次の在籍研修医数
3名
当直回数 4回/月
■ 採用関連情報
病院見学実施日
随時
試験日程
随時

専門研修・サブスペシャルティ

診療科:内科

基幹施設/連携施設
基幹施設
連携施設
東北大学病院岩手県立中央病院

この研修プログラムの特徴

 当院の初期研修卒業生は優秀だと思います。
 しかし彼らが後期研修を終える頃にはさらに数枚皮がむけ、もはや1人前の臨床医と呼べるレベルになります。
 主治医として自らの責任で膨大な数の症例に向かう。任せてもらうことが重要で、指導医が介入しすぎてはいけません。しかし困り果てた時にはどの科の専門医も親身になって助けてくれます。そして後輩である初期研修医の指導をすることで、自らの知識も技術も確固たるものにしていく。こうして数年かけて1人前の臨床医が出来上がります。座学だけで良い臨床医にはなれません。
 当院では現在の初期臨床研修制度が始まる以前から3-5年の臨床研修を行ってきました。たくさんの良き臨床医をたくさんつくってきたことで院内に染み付いた屋根瓦式教育システムと、「まずはやらせてみよう」という指導医の心意気を肌で感じてください。やる気のある研修医諸君、お待ちしています。

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■ こだわりポイント

  • 症例数が多い
    県内随一の症例数です。
  • 積極的に手技ができる
    なんでもやれます。
  • 指導体制が充実
    どの科の指導医も気軽に廊下で相談できます。垣根なしです。そして親身です。
  • いろんな大学から集まる
    地理的な関係上、医局、出身大学が単一ではありません。

研修環境について

責任者
臨床検査科長 野崎 哲司
責任者の出身大学
東北大学
当科病床数
346床
在籍指導医
(2016年度時点)
32名
主な出身大学 旭川医科大学,弘前大学,岩手医科大学,秋田大学,東北大学,山形大学,自治医科大学,順天堂大学,聖マリアンナ医科大学,北里大学,名古屋大学,近畿大学

専攻医・後期研修医
(2017年度時点)
合計 11名

卒後3年次の専攻医・後期研修医数
3名 (男性 3名:女性 -名)
主な出身大学岩手医科大学,秋田大学,東北大学,山形大学

卒後4年次の専攻医・後期研修医数
8名 (男性 5名:女性 3名)
主な出身大学岩手医科大学,秋田大学,東北大学,獨協医科大学,藤田医科大学,岡山大学

卒後5年次の専攻医・後期研修医数
-名 (男性 -名:女性 -名)
主な出身大学秋田大学

カンファレンスについて
内科症例検討会(週1回)、内科・外科カンファレンス(週1回)、内科ミーティング(隔週1回)、呼吸器カンファレンス(週1回)、
カメラカンファレンス(週1回)、DDLカンファレンス(週1回)、救急カンファレンス(週1回)、リハビリカンファレンス(週1回)、シネカンファレンス(週2回)、病病診療連携症例検討会(月1回)、病理検討会(不定期開催)
研修後の進路
進路については本人の希望による。
関連大学医局
岩手医科大学,秋田大学,東北大学

給与・処遇について

給与
秘密ですが、高給です。
医師賠償責任保険
病院加入で毎年更新
宿舎・住宅
あり

病院に近接する医師合同公舎(単身用9戸、世帯用6戸)
空室がない場合は近隣の借上げアパート等に入居となる

社会保険
地方公務員共済組合に加入し、公務災害制度が適用される
学会補助
あり

国内で開催される学会に出席する場合(年額)
旅費:18万 学会参加費:3万 文献検索:1万 学会スライド等:3万
当直回数
4回/月

当直料
20,000円/回

休日・有給
①年次休暇20日間(翌年へ繰り越しできるので、最大40日となる)
②病気休暇及び特別休暇(夏季、結婚等)あり

病院見学・採用試験について

病院見学
病院見学実施日
随時
当直・救急見学:あり
見学時交通費補助:あり

大歓迎です。メールまたは電話にてお問い合わせください。
試験・採用
試験日程
随時
選考方法
面接
応募関連
応募書類
履歴書

応募連絡先
事務局総務課
TEL:0197-24-4121(代表)
E-mail:EA1006@pref.iwate.jp

研修医の方へメッセージ

1人前の臨床医を目指す、肉食系研修医の皆さんへ
医療研修科長米田真也 出身大学 : 秋田大学
・ あなたの医師としての力は後期研修で決まります。
・ 責任を持って診療にあたった1例と、小判鮫状態で見た数例では、自分の成長率は比べものになりません。
・ 全てファーストタッチから最後までやってもらいます。
・ 一度見たら次は自分でやって、次は人に教えること。
・ その教育方針のためか当院は後期研修医が多く、とても優秀です。
・ 科の垣根が非常に低く、各科指導医は皆廊下での質問にも答えてくれます。これはこの規模の病院ではなかなかありません。
・ 自分の専門科以外の症例も一緒に診ることができます
・ 栄養チーム、感染対策チーム、災害医療などなど、院内の横断的組織がとてもよく頑張っており、研修医も参加できます。
・ そのためどんな専門に進んでも使える共通の知識、技術を得られます。
・ 後期研修医こそが、病院を支えています。そんな医師になりませんか?

研修のモットーは「一生懸命、素直、コミュニケーション」
全てはあなたのやる気次第です
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