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公益財団法人大原記念倉敷中央医療機構倉敷中央病院

市中病院

公益財団法人大原記念倉敷中央医療機構倉敷中央病院

くらしきちゅうおうびょういん

倉敷中央病院 ジュニアレジデント研修プログラム

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更新日:2026/06/02

外観
救命救急センター
図書室
ジュニアレジデント 集合写真

病院の早見表はこちら!

  • 指導医数(2025年度時点)

    117名

  • 初期研修医(2025年度時点)

    57名

    卒後1年次 27名

    卒後2年次 30名

  • 給与

    卒後1年次(月給/年収)
    月給 290,000円

    卒後2年次(月給/年収)
    月給 331,000円

    詳細はこちら

  • 当直回数

    月5回程度(準夜/深夜 交代勤務制)

採用関連情報

  • 病院見学実施日

    随時開催中。
    レジナビよりお申込み頂きましても対応致しかねるため、詳しくは当院リクルートサイト「レジデント広場」をご確認ください。
    (リクルートサイト:レジデント広場)https://www.kchnet.or.jp/resident/

  • 採用予定人数

    27名

  • 昨年度の受験者数

    53名

  • 試験日程

    2026年8月8日(土)または8月22日(土)
    ※ご希望の試験日がある場合は、申込書の本人希望記入欄に明記してください。
    ※調整の都合上、ご希望に添えない場合があります。あらかじめご了承ください。

この研修プログラムの特徴

当院のプログラムは厚生労働省の提示した「臨床研修の到達目標」に加えて、「地域社会に貢献できる専門医をめざす基礎的臨床能力を養うこと」を目標とし、専門研修につながる研修を実現しています。キャリアプランにあわせ放射線科や病理診断科、リハビリなどの横断的な診療部門での研修も盛んです。

コースは4つを設定しています。
■総合コース(定員21名):内科系、外科系を問わず、2年間ローテーションを行います。幅広く研修することもできますし、希望する専門医資格に合ったローテーションを組むことも可能です。
■小児科コース(定員2名):将来小児科医を目指すコースです。
■産婦人科コース(定員2名):将来産婦人科医を目指すコースです。
■広域連携コース(定員2名):2026年度より新設。倉敷中央病院と北海道の連携病院による新たな研修プログラム。研修2 年目の半年間を北海道の地域医療の現場で過ごす独自のカリキュラムです。

※小児科コース・産婦人科コース・広域連携コース希望者に関しては、総合コースとの併願可能です。併願する場合には、必ず、総合コースの順位を「下位」にして下さい。

研修病院タイプ
基幹型
URL

http://www.kchnet.or.jp/resident/

研修担当者 連絡先

担当:人事課/竹内・落合・中島

E-mailkensyu@kchnet.or.jp

TEL086-422-0210担当者に通話する

こだわりポイント

  • 症例数が多い

  • 指導体制が充実

  • on off がハッキリ

  • いろんな大学から集まる

総合コース

4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
1年次内科研修救急麻酔外科小児
2年次選択研修産婦精神地域救急研修
  1. 1年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

内科研修

救急

麻酔

外科

小児

  1. 2年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

選択研修

産婦

精神

地域

救急研修

スケジュールを

※これは原則となるパターンの一例であり、実際のマッチング結果や研修医の希望、各科の事情などにより調整いたします。

小児科コース

4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
1年次内科研修外科救急麻酔内科研修小児
2年次小児産婦精神地域救急研修選択研修
  1. 1年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

内科研修

外科

救急

麻酔

内科研修

小児

  1. 2年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

小児

産婦

精神

地域

救急研修

選択研修

スケジュールを

※これは原則となるパターンの一例であり、実際のマッチング結果や研修医の希望、各科の事情などにより調整いたします。

産婦人科コース

4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
1年次麻酔救急小児産婦内科研修
2年次産婦救急研修産婦精神地域外科選択研修
  1. 1年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

麻酔

救急

小児

産婦

内科研修

  1. 2年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

産婦

救急研修

産婦

精神

地域

外科

選択研修

スケジュールを

※これは原則となるパターンの一例であり、実際のマッチング結果や研修医の希望、各科の事情などにより調整いたします。

広域連携コース

4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
1年次内科研修救急麻酔小児外科産婦
2年次広域研修(救急研修・地域研修含む)精神選択研修
  1. 1年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

内科研修

救急

麻酔

小児

外科

産婦

  1. 2年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

広域研修(救急研修・地域研修含む)

精神

選択研修

スケジュールを

※これは原則となるパターンの一例であり、実際のマッチング結果や研修医の希望、各科の事情などにより調整いたします。

研修環境について

在籍指導医(2025年度時点)
合計 117名

主な出身大学
北海道大学, 東北大学, 筑波大学, 慶應義塾大学, 順天堂大学, 昭和大学, 東京医科歯科大学, 東京大学, 金沢大学, 名古屋大学, 京都大学, 京都府立医科大学, 奈良県立医科大学, 和歌山県立医科大学, 大阪大学, 大阪医科薬科大学, 大阪市立大学, 近畿大学, 関西医科大学, 神戸大学, 兵庫医科大学, 岡山大学, 川崎医科大学, 広島大学, 山口大学, 鳥取大学, 島根大学, 島根医科大学, 香川大学, 香川医科大学, 徳島大学, 愛媛大学, 高知大学, 高知医科大学, 九州大学, 福岡大学, 久留米大学, 産業医科大学, 佐賀大学, 長崎大学, 大分大学, 大分医科大学, 熊本大学, 宮崎大学, 宮崎医科大学, 鹿児島大学, 琉球大学

在籍初期研修医(2025年度時点)
合計 57名

卒後1年次の初期研修医数
27名(男性 19名:女性 8名)
主な出身大学
金沢大学, 滋賀医科大学, 京都大学, 大阪大学, 関西医科大学, 兵庫医科大学, 岡山大学, 川崎医科大学, 山口大学, 鳥取大学, 島根大学, 香川大学, 徳島大学, 鹿児島大学, その他

卒後2年次の初期研修医数
30名(男性 22名:女性 8名)
主な出身大学
帝京大学, 東京女子医科大学, 東邦大学, 金沢大学, 京都大学, 京都府立医科大学, 関西医科大学, 神戸大学, 兵庫医科大学, 岡山大学, 鳥取大学, 島根大学, 香川大学, 徳島大学, 愛媛大学, 高知大学, 鹿児島大学

在籍専攻医・後期研修医(2025年度時点)
合計 100名(男性 74名:女性 26名)

カンファレンスについて
■各科:抄読会、モーニングカンファレンス等あり

■医師教育研修部:毎週水曜日17:00~ 医師教育研修部によるセミナー・勉強会を定期開催。
 例:①シニアレクチャー:シニアレジデントがジュニア向けにレクチャーを行う
    (グラム染色の方法、小児の救急対応(発熱編)など)
   ②救急症例検討会:救急研修中のジュニアレジデントが、自分の経験した症例を元に発表を行う
    (腹痛の見方 無痛性の心筋梗塞 感染性心内膜炎など)
   ③CPC:ジュニアレジデントが決められた症例を元に発表を行う
   ④総合評価会:2ヶ月に1回、ジュニアレジデントと指導医が、相互に研修のフィードバックを行う
   ⑤指導医によるレクチャー:ジュニアレジデントの希望の指導医・内容によりレクチャーを行う
    (抗菌薬について、CTの見方など)
研修修了後の進路
研修終了後、当院の専攻医に応募する場合が多いですが、他院専攻医や大学院への進学などを選択する人もいます。関連する大学や医療機関は広くあるので、本人の希望と能力、評価に応じた進路を提案しています。
関連大学医局
研修医出身大学と同様に、多くの大学と関連があります。

給与・処遇について

給与
卒後1年次(月給/年収)
月給 290,000円
卒後2年次(月給/年収)
月給 331,000円

<賞与>
1年目:461,800円
2年目:940,100円

※月給・賞与ともに2025年度実績
※広域連携コースについては、外部研修期間中は連携先施設の基準に準ずる
医師賠償責任保険
加入
宿舎・住宅
あり
※賃貸の場合 住宅手当(28,400円/月)を支給する・条件あり
※レジデント寮としてワンルームマンション(約35㎡) あり(独身者用)
社会保険
健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険
福利厚生
■職員専用施設の充実:図書室(医療専門書・ビデオが約500種類、24時間利用可能)、レストラン(病棟最上階 250席)、カフェ、院内保育園 等あり
■職員による部活動が盛ん:文化部10(書道部、華道部、英会話部など)、運動部15(ラグビー部、サッカー部、フットサル部など)あり
■イベント:職員福利厚生組織「院友会」による全職員向けのお花見、地域のお祭りへの参加、忘年会、ビアガーデン、運動会、スキー(バス旅行)等あり
■そのほか:当院での診療費補助制度、保養所施設利用助成等あり
      産育休取得率100%・産育休復帰率100%
学会補助
あり

卒後1年次:発表する場合は出張扱い・旅費支給あり(回数上限あり)
卒後2年次:出張扱い・旅費支給あり(回数上限あり)
当直回数
月5回程度(準夜/深夜 交代勤務制)
休日・有給
4週8休制、祝祭日(病院が稼働日とする日は除く)、年末年始、夏季休暇、年次有給休暇、特別休暇、忌引休暇など

病院見学・採用試験について

病院見学
病院見学実施日
随時開催中。
レジナビよりお申込み頂きましても対応致しかねるため、詳しくは当院リクルートサイト「レジデント広場」をご確認ください。
(リクルートサイト:レジデント広場)https://www.kchnet.or.jp/resident/
当直見学:なし
見学時交通費補助:なし

夏季実習期間はオリエンテーション(当院の紹介、教育研修部担当医師・研修医との懇談)があります。
夏季実習期間外は合同懇親会はございませんが、期間外実習として対応させて頂きます。
※応募・詳細につきましては当院ホームページをご覧ください。
試験・採用
試験日程
2026年8月8日(土)または8月22日(土)
※ご希望の試験日がある場合は、申込書の本人希望記入欄に明記してください。
※調整の都合上、ご希望に添えない場合があります。あらかじめご了承ください。
選考方法
面接、その他
採用予定人数
27名

詳細は、当院ホームページをご覧ください。
昨年度の受験者数
53名
応募関連
応募書類
1)申込書(写真貼付(縦3.6cm×横2.5cm))
2)大学の成績証明書
3)CBT・OSCE成績証明書
※CBT・OSCE成績証明書が提出できない場合は、その旨を記載した大学発行の証明書を添付すること。
※国外の大学卒業者は、大学卒業時の成績証明書のみで可とする。
4)健康診断書(今年度受診したもの)
※一般的な健診診断内容で問題ございません。
5)事前課題
※エントリー後、ダウンロード可能となります。

応募締切
応募書類受付:2026年6月22日(火) ~ 7月15日(水)必着
※封筒の表書きに「ジュニアレジデント申込書在中」と明記してください。
応募連絡先
人事課 竹内・落合・中島
TEL:086-422-0210
E-mailkensyu@kchnet.or.jp

医学生の方へメッセージ

  • 研修プログラム責任者 副院長(兼院長補佐)兼 人材開発センター長福岡 敏雄

倉敷中央病院は、日本でも有数の規模を持つ臨床本位の病院です。キャリアプランに合わせた4つのコースによる研修を行なってきました。当院の研修教育の理念は、医療の基本的な心構えを身につけ、どのような医療環境にも柔軟に対応できるすぐれた臨床医の育成にあります。今回の見直しにあわせて、より多くの部門での横断的な研修を可能にし、2年間の研修中の集合教育や救急研修などをさらに充実するよう計画しています。教育経験の豊富な指導医と100名を超える専攻医が、プライマリ・ケア、全人的医療を中心として集中医療、救急医療を含む広汎な基礎的訓練から専門的な指導まで、man to manのキメの細かい指導を実践しています。「倉敷」という自然環境とともに、この職場環境、教育環境は皆さんにとって初めての医療研修にふさわしいものと自負しています。 当院における研修は、皆さんが広い視野を持って、将来の進路を決定する際に必ず役立つものと確信しています。当院は人材の多様性を重視しています。多くの大学から、熱意と意欲に満ち、真に患者中心の医療を志向する皆さんの応募をお待ちしています。

  • 初期研修医2年目
  • 出身大学:金沢大学

倉敷中央病院は、岡山県南西部の地域医療を担う、総病床数1,000床超の民間総合病院で、大学病院を除けば全国最大規模の病院です。当院は三次救急を担う救命救急センターを備え、県南西部だけでなく県北部からも重症患者を受け入れており、まさに地域の「最後の砦」としての役割を果たしています。

当院の最大の魅力は、豊富で幅広い症例を経験できる点にあります。初期研修で救急対応や教育体制の充実を求める方は多いと思いますが、当院には救急搬送やWalk-inで多くの患者さんが訪れ、重症度に関わらず研修医がファーストタッチを行う機会が非常に多くあります。日勤・深夜帯を問わず複数名の救急科医師が常に勤務しており、一緒に診療を進めつつ、困ったことがあればすぐに相談できる体制が確立されています。また、各専門診療科の常勤スタッフも多く、ローテーション中の指導体制は非常に充実しています。診療科によって特色はあるものの、研修医が望む限り「できないことはほぼない」と思えるほど、濃密な研修を積むことができます。

さらに、研修医や専攻医の人数も多く、研修医は各学年に約30名が在籍しています。「人数が多いと経験が分散するのでは?」「人間関係が大変なのでは?」と心配する方もいるかもしれません。しかし、採用人数に比例して症例数が豊富であることに加え、多様な価値観を持つ同期・先輩と共に研修する経験は、長い医師人生において大きな財産となります。

臨床経験に加えて、院内外から日本語・英語文献へ無料アクセスできる環境や、上級医やコメディカルを含むスタッフ間の専用チャットやメールによる柔軟なコミュニケーション、年2回の学会出張支援など、研鑽を病院全体で支える仕組みが整っている点も大きな魅力です。

なぜ倉敷市にこれほど大きな病院が存在するのか、不思議に思われる方もいるかもしれません。
倉敷中央病院は、圧倒的な症例数、手厚い指導体制、多くの仲間と切磋琢磨できる風土を備えた、臨床医としての基礎を確実に培える研修病院です。急性期医療の現場でしっかり腕を磨きたい医学生にとって、最高の学びの場となるでしょう。

少しでも興味を持っていただけた方は、ぜひ気軽に見学にいらしてください。研修医一同、お待ちしております。

さらにメッセージを見る

  • 初期研修医2年目
  • 出身大学:京都大学

倉敷中央病院は、地域の中核病院として多くの診療科を有し、年間を通じて幅広い症例を経験できる環境が整っています。初期研修医として求められるのは、初期対応力、臨床診断力、初期治療や転帰を決める判断力、そしてチーム医療の中で主体的に動く実践力です。当院では、救急から専門診療まで一貫した教育体制が確立されており、症例の多様さと成長環境の両方を兼ね備えていると感じました。

救急医療の現場では、一次から三次まで幅広い患者を受け入れており、初期研修医が実際の初療を担う機会も豊富です。昼夜を問わず多くの症例に触れることで、限られた時間の中で判断し、行動する力が自然と身につきました。現場では指導医の先生方が常に近くにおられ、背中を押してくださりながらも、自ら考える余地を大切にしていただける環境が整っています。

志望科である整形外科においても、手術症例の多さと分野の幅広さに強い魅力を感じています。外傷、脊椎、関節、手外科、スポーツなどさまざまな領域で臨床を経験でき、実際にローテート中には希望すれば好きなだけ手術に入ることができました。手結びや縫合といった基礎的な手技から、術野の展開や器具操作など次の段階まで丁寧に指導をいただき、実際の手術に積極的に関われたことが大きな学びとなりました。術前・術後管理にも深く関与できたことで、整形外科医として働く姿をより具体的に描けるようになりました。

また、医師教育研修部による教育体制の充実も当院の大きな魅力です。勉強会では、1〜2学年上の先輩医師が実臨床で直面したテーマをもとに解説してくださり、現場で生きる知識を身につけることができます。症例検討会では、経験豊富な先生方とともに稀な症例を議論できる機会があり、研修医自身が発表者となって議論の中心に立つこともあります。さらに、長期休暇が柔軟に取得できる点や快適な研修医室の整備など、働く環境面でも安心して学びに集中できる環境が整っています。

以上の理由で、私は倉敷中央病院を初期研修先として志望しました。実際に1年間働いてみて、当院がいかに教育に熱心で、臨床経験の質が高いかを改めて実感しています。ここでの経験を糧に、今後も日々成長を続けていきたいと考えています。

  • 救急科部長・医師教育研修部部長越後谷 良介

臨床研修病院としては最大級の症例数と指導医数
病院全体で117人の指導医がいます。救急外来だけでも救急医31人(うち救急専門医14人)が3交代制で勤務しながら、皆さんを指導します。多くの指導医に見守られながら、ラーニングゾーンでの研修ができます。これは患者さんに不利益が起こらず、皆さんは適切な研修が受けられることを意味します。研修という名の下で患者さんが危険にさらされるような研修は、決して許されるものではありません。Do no harmです。
当院には多種多様の指導医がいます。ある研修医にとっては反面教師となる指導医がいるかもしれません。どう生かすか、最終的にはあなた次第ですが最大限のサポートを行います。

大学病院に匹敵する専門医プログラム数
当院を基幹施設とした専門医プログラムが多数あります。大学病院とは違った市中病院での専門医研修は、専門領域の症例経験はもちろんのこと、その関連領域も併せて学ぶ機会が多くあります。

ライフワークバランス
自分自身の時間、自分の大切な人との時間、そして仕事のバランスをとりながら研修することが可能です。積極的に働き方改革を進めていて、A水準(一般労働者と同程度)となっています。「医者は自分のプライベートの時間をどれだけ患者さんに捧げられるかで価値が決まる」という考えだけでは成り立たない時代がもう来ています。

当院で医師としての第一歩を踏み出してみませんか?

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