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伊勢原協同病院

市中病院

伊勢原協同病院

いせはらきょうどうびょういん

伊勢原協同病院臨床研修プログラム

病院の早見表はこちら!

  • 指導医数(2018年度時点)

    46名

  • 初期研修医(2018年度時点)

    6名

    卒後1年次 3名

    卒後2年次 3名

  • 給与

    卒後1年次(月給/年収)
    月給 300,000円/年収 5,700,000円

    卒後2年次(月給/年収)
    月給 350,000円/年収 7,000,000円

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  • 当直回数

    1年次 4回/月
    2年次 4回/月

採用関連情報

  • 病院見学実施日

    随時

  • 採用予定人数

    4名

  • 昨年度の受験者数

    4名

  • 試験日程

    平成30年7月28日(土)  
    ⇒7月20日(金)書類必着
    平成30年8月4日(土)
    ⇒7月27日(金)書類必着
    平成30年8月25日(土)
    ⇒8月17日(金)書類必着
    平成30年9月8日(土)
    ⇒8月31日(金)書類必着
    平成30年9月22日(土)
    ⇒9月14日(金)書類必着

この研修プログラムの特徴

当院での研修の特徴は、病院の規模に対して研修医数を制限したプログラムを提供していることにある。研修医がきめ細かい研修を受けられる環境をめざしているからである。基幹型に加えて協力型プログラムの研修医も在籍しており、異なった背景を持つ研修医が混ざり合い、刺激のある研修環境を経験できる。
内科、救急部門、地域医療などの必修科、外科、麻酔科、小児科、産婦人科、精神科の選択必修科の診療、研修指導体制が充実している。また、整形外科をはじめとして外科系各科においても充実した研修が可能である。
当院は2次救急指定病院だが、自院での救急医療の研修に加え、救命救急など3次救急病院として有名な東海大学医学部付属病院または済生会横浜市東部病院へ出向し、研修するプログラムとなっている。また、選択科目は自分の希望に合った領域について、とくに配慮されたプログラムを組む。
研修指導のあり方として3つのスローガンがある。
(1)Man to man:研修医に指導医がいつもついているように。これは指導医の監督下、その下級生が指導にあたる瓦屋根方式も含む
(2)At the front:研修医の能力に応じて最前線の現場にどんどん出させる
(3)Tailor made:研修医の適正、意欲に応じて独自の研修をしてもらう
当院との関連大学および指導医の出身校は慶應義塾大、北里大、杏林大、横浜市大、東海大などである。後期臨床研修先として当院の各科を選べる以外に、これら関連大学およびその関連病院を推薦することが可能である。

研修病院タイプ
基幹型 協力型
URL

http://www.iseharahp.com

こだわりポイント

  • 症例数が多い

  • on off がハッキリ

  • いろんな大学から集まる

  • 少数精鋭の研修

伊勢原協同病院 研修スケジュール例

4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
1年次内科救急部門※1外科
2年次産婦人科麻酔科地域医療※2小児科精神科※3選択科※4
  1. 1年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

内科

救急部門※1

外科

  1. 2年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

産婦人科

麻酔科

地域医療※2

小児科

精神科※3

選択科※4

スケジュールを

※1東海大学医学部附属病院または済生会横浜市東部病院で2ヵ月(3次救急)、伊勢原協同病院で1ヵ月(2次救急)研修
※2地域医療は丸山クリニック、ふたば整形外科、名瀬徳洲会病院から選択
※3精神科は秦野厚生病院で研修
※4選択科は希望の領域を自由に選択し研修。当院での選択可能な科目は、呼吸器内科、神経内科、内分泌・糖尿病内科、腎臓内科、消化器内科、循環器内科、血液内科、緩和ケア内科、小児科、外科、整形外科、産婦人科、眼科、耳鼻咽喉科、泌尿器科、病理診断科、放射線科、麻酔科、リハビリテーション科。相模原協同病院で脳神経外科、心臓血管外科を各2か月選択可能

研修環境について

在籍指導医(2018年度時点)
合計 46名

主な出身大学
杏林大学, 慶應義塾大学, 北里大学, 東海大学

■医師数:66名
■指導医の主な出身大学:慶應義塾大、東海大、北里大、杏林大
在籍初期研修医(2018年度時点)
合計 6名

卒後1年次の初期研修医数
3名(男性 3名:女性 0名)
主な出身大学
慶應義塾大学, 東京大学, 徳島大学

卒後2年次の初期研修医数
3名(男性 3名:女性 0名)
主な出身大学
群馬大学, 杏林大学, 東海大学

在籍専攻医・後期研修医(2018年度時点)
合計 1名(男性 1名:女性 0名)

主な出身大学
東海大学

当直体制
対応医師数
研修医 1名、研修医以外の当直医 3名
開始時期
1年目4月後半から

研修中は指導医または上級医が指導する
カンファレンスについて
定期に実施(週1回)
協力型施設
慶應義塾大学、東海大学医学部付属病院、済生会横浜市東部病院、相模原協同病院、丸山クリニック、ふたば整形外科、名瀬徳州会病院、秦野厚生病院
研修修了後の進路
■後期研修プログラムあり■研修修了後の進路進路については指導医の出身校である慶應義塾大学、東海大学、北里大学、杏林大学などの各科およびその関連病院に推薦することができる。当院での勤務ももちろん可能である。
関連大学医局
杏林大学, 慶應義塾大学, 北里大学, 東海大学

給与・処遇について

給与
卒後1年次(月給/年収)
月給 300,000円/年収 5,700,000円
卒後2年次(月給/年収)
月給 350,000円/年収 7,000,000円

<給与>
1年次:年額5,700,000円
賞与年2回、時間外手当、当直手当、住宅手当含む
2年次:年額7,000,000円
賞与年2回、時間外手当、当直手当、住宅手当含む
<賞与>
1年次:600,000円
2年次:1,050,000円
医師賠償責任保険
個人負担分の3割を病院が負担
宿舎・住宅
あり
住宅手当30,000円支給
社会保険
厚生年金保険、健康保険、雇用保険、労災保険に加入あり
福利厚生
職員貯蓄金制度(限度額有り、利率0.5%)、役職員、家族医療費減免、食事補助等
当直回数
1年次 4回/月
2年次 4回/月

当直料
1年次 5,000円/回
2年次 8,000円/回

休日・有給
休日:日曜、祝日、第3土曜日、年末年始 有給休暇:入職後6ヶ月は1ヶ月につき1日、6ヶ月後に6日、2年目以降、年20日付与 リフレッシュ休暇6日(4月1日~翌年3月31日まで取得可)

病院見学・採用試験について

病院見学
病院見学実施日
随時
当直見学:なし
見学時交通費補助:なし

見学時の宿泊施設紹介あり(個人負担なし)
試験・採用
試験日程
平成30年7月28日(土)  
⇒7月20日(金)書類必着
平成30年8月4日(土)
⇒7月27日(金)書類必着
平成30年8月25日(土)
⇒8月17日(金)書類必着
平成30年9月8日(土)
⇒8月31日(金)書類必着
平成30年9月22日(土)
⇒9月14日(金)書類必着
選考方法
面接、小論文
採用予定人数
4名
昨年度の受験者数
4名
応募関連
応募書類
電話またはメールにて連絡後、下記書類を事前に送付する。応募書類:履歴書、卒業(見込み)証明書、成績証明書、マッチング協議会ID

応募締切
試験の8日前、必要書類必着
応募連絡先
総務管理課 阿部
TEL:0463-94-2111
E-mailkenshuu@iseharahp.com

医学生の方へメッセージ

  • 指導医

指導医と研修医とがマンツーマンで常に行動することを原則として、修得すべき課題を実践・評価し、次の課題へと進むようにします。患者さんへのアプローチも当然この範囲で責任を持って行うことになります。
研修プログラムでは1 年次は内科(7 ヵ月)、外科(2 ヵ月)、救急(3 ヵ月)、2 年次に小児科(1 ヵ月)、産婦人科(1 ヵ月)、麻酔科(2 ヵ月)、地域医療(1 ヵ月)、精神科(1 ヵ月)、選択科(6 ヵ月)を回ることになります。
研修目的はプライマリ・ケアの基礎を修得することにありますが、2 年間の研修期間中には偏りのない幅広い範囲の疾患を経験できるでしょう。医師としてどんなスタートを切れるか、その後に影響の大きいものがあります。
人間性を尊重し、高い志を抱いて病院内の一員として積極的な医療参加を期待しています。

  • 研修医

当院の魅力は雰囲気の良さにあります。医局がほぼ全科同一フロアにあり、上級医同士の仲もよく、さらにその雰囲気がコメディカルにも伝わっているのか病院全体がアットーホームな雰囲気となっています。
そのため医師同士はもちろんのこと職を超えて相談や頼みごともしやすく仕事をしやすい環境です。その雰囲気は研修医にも伝わっており、研修医同士はもちろんのこと上級医に対しても気軽に相談できるため一人で行き詰るということがないです。また当院の研修医の人数は病院の規模に対して少人数であるためマンツーマンどころか研修医一人に対しさらに多くの上級医から指導を受けることができ、一つ一つの科をじっくりと学ぶことができます。
せっかくの研修なので忙しいだけではなく、楽しんで学ぶことを両立したいという方にお勧めします。ぜひ一度見学にいらしてください。

さらにメッセージを見る

  • 研修医

みなさんこんにちは。突然ですが、みなさんは伊勢原市ってご存知ですか?神奈川県のほぼ真ん中、海からはちょっとありますが田畑や緑の多い人口10万人の街それが伊勢原市です。伊勢原協同病院はそんなちょっとのどかな所にある350床ほどの病院です。病院は建て替えられてそれほど経っておらずとても綺麗でとても明るい雰囲気です。研修医は1年目2年目合わせて6人程度で各科に一人ずつ配属されるため指導医からマンツーマンで教わることができます。少しのんびりとした感じもある病院ですが研修医がかぶらないことで手技などは取り合いになることがなく、やる機会は多いのでドンドン色々な手技を経験することが可能です。研修医同士は仲良く和気あいあいとやっています。そんなちょっとのんびりした感じもあるここ伊勢原協同病院で研修しませんか?よかったら見学に来て下さい。お待ちしています!

  • 研修医

伊勢原協同病院のローテーションについてですが、必修科、その他の科ともに同一科を回る研修医は1人ですので、指導医からはマンツーマンできめ細かい指導をしていただくことができ、症例や手技の奪い合いになる心配がありません。経験できる症例についてはcommon diseaseを中心に幅広く経験できます。ローテーションについては研修医の意向を取り入れて組んで貰えます。2年間研修をしていると当初とは志望科が変わってくることもあるかと思いますが、そのような場合にも途中で変更することも可能です。当直では2次救急までの様々な疾患について、研修医がファーストタッチを行い、診断・初期治療に至るまで研修医が主体的に考えて診療しています。上級医とペアで当直を行うので、救急の初期対応について上級医に相談、アドバイスを貰いながら行うことができます。病院の雰囲気についてですが、非常にアットホームな雰囲気であるといえます。普段から職員同士の挨拶は活発に行われており、各部門に問い合わせした際に迅速丁寧に対応していただき、非常に仕事のしやすい環境が整っていると思います。

  • 研修医

医師・研修医の数はともに多すぎず、距離が短く連携がすぐに取れます。内科系を周っているときは内科全体でも自分達研修医に気を配って下さりました。救急研修では、当院は2次救急病院ですので、3次救急は他病院で研修させていただきました。環境が変わりストレスに感じたこともありましたが、刺激的に経験を積め、救急対応に自信が持てるようになりました。また、他病院の研修医・上級医の知り合いも増えましたし、複数の病院を周ることで外から自分の病院を見直すこともでき視野が広がり、1年目から他の病院を周れることは大きなメリットだと今では思います。他に生活の面では研修医専用の部屋があり、共同の本棚・参考書を揃えていて、自分の机・パソコンがあります。職員食堂は安くて美味しいですし、当直のときには病院から食事がでます。ほかには、同系列のいくつかの病院の研修医が集まり話し合う機会などもあり、地方にいった大学の同期と再会できたりなどの楽しみもありました。自分は地元の市中病院の中で、将来の専門科が活発な病院であるためこの伊勢原協同病院を研修先に選びました。研修のしやすさなど多くの面で期待以上に良い研修医生活を送れています。

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