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千葉大学医学部附属病院

大学病院

千葉大学医学部附属病院

ちばだいがくいがくぶふぞくびょういん

千葉大学医学部附属病院卒後臨床プログラム/大学病院スタート自由設計プログラム/協力病院スタートプログラム/産婦人科プログラム/小児科プログラム/基礎研究医プログラム

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更新日:2026/07/06

クリニカル・スキルズ・センターは年間延べ約2万人が利用
CVC実践セミナーの様子
指導医、看護師、コメディカルと連携をとりながら研修。
大学病院に在籍している年は、この白衣(またはスクラブ)が支給されます。

病院の早見表はこちら!

  • 指導医数(2025年度時点)

    260名

  • 初期研修医(2026年度時点)

    60名

    卒後1年次 15名

    卒後2年次 45名

  • 給与

    卒後1年次(月給/年収)
    月給 246,100円

    卒後2年次(月給/年収)
    月給 246,100円

    詳細はこちら

  • 当直回数

    1年次 4回/月
    2年次 4回/月

    診療科により異なる。月4回を上限。

採用関連情報

  • 病院見学実施日

    随時※希望日の約1カ月前までに申し込み 。1日1診療科の見学

  • 採用予定人数

    45名

  • 昨年度の受験者数

    275名

  • 試験日程

    2026年8月に3回予定※詳細は総合医療教育研修センターホームページに掲載予定

この研修プログラムの特徴

(1)大学病院と協力病院とが連携し、それぞれの強みを生かした研修を受けられる・大学病院スタート自由設計プログラムでは、研修病院(複数でも可)、診療科、研修期間を希望に応じて自由に設計ができる・協力病院スタートプログラムでは、1年次に協力病院で研修を行い、2年次に大学病院で専門的な研修を行える(2)プライマリ・ケアを修得・強化できる・協力病院で多数のCommon Diseaseを経験し、充実したプライマリ・ケア研修ができる・大学病院の総合診療科で卓越した外来診療を経験・修得できる(3)充実した専門領域の研修を早期に経験・開始できる・大学病院では希望に応じて診療科を選択、専門領域の研修を早期に開始できる

研修病院タイプ
基幹型 協力型
URL

https://www.ho.chiba-u.ac.jp/chibauniv-resident/

こだわりポイント

  • 特徴あるプログラム

    多様な組合せにアレンジ可能な「大学病院スタート自由設計プログラム」、質の高い専門研修を早期にスタートできる「協力病院スタートプログラム」、千葉医療センターと成田赤十字病院から選べる 「産婦人科プログラム」、旭中央病院と船橋市立医療センターから選べる「小児科プログラム」、基礎医学に意欲がある研修医を対象とした臨床研修と基礎医学を両立するための「基礎研究医プログラム」

  • 指導体制が充実

    現場での屋根瓦式指導に加え、センター所属の教育担当医「アテンディング」が研修中の「困った」「わからない」の相談にお答えします!

  • いろんな大学から集まる

    学閥はありません。研修医の半数以上が他大学出身で、先輩医師にも千葉にゆかりのない方が大勢います。

  • 産休育休取得者あり

    女性医師がお互いの悩みや体験を共有することを目的した「立葵の会」が女性医師の活躍を応援します!!!

大学病院スタート自由設計プログラムその他

大学病院で研修をスタートし、1年目10月以降は協力病院での短期研修が可能になり(研修期間全体の1年以上は千葉大学病院での研修を行う)、ニーズに沿った研修ができるプログラムである。大学病院の各診療科や協力病院等での研修時期・期間を柔軟に選択することにより(希望に応じて調整を行い決定する)、プライマリ・ケアについて研修しつつ、専門研修にシームレスにつながる研修ができる。例えば、大学病院研修で総合診療科における卓越した外来診療を選択することで、しっかりとしたプライマリ・ケアの基盤を確立できる。協力病院研修で多くのコモンディジーズを経験し、総合的で且つ応用できるプライマリ・ケアを修得・強化できる。 大学病院スタート自由設計プログラムは内科24週以上、救急部門12週以上、基本外科4週以上、小児科4週以上、産婦人科4週以上、精神科4週以上、地域医療4週以上(2年目に診療所や中小病院等において行う)、一般外来4週以上(他の一部診療分野等と同時に研修を行うことも可能)、在宅医療を2年間の間に研修する。一般外来及び在宅医療は、原則として協力病院・協力施設で行う(地域医療研修中に行う場合もある)。2年間を通じて研修目標を達成できるように診療科を選択し、適切な期間・方法で研修しなければならない。

参考例1 その他

2年間に大学病院と複数の協力病院で短期研修を行う場合

4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
1年次大学病院/内科大学病院/選択大学病院/精神科協力病院/救急部門大学病院/基本外科大学病院/選択
2年次大学病院/小児科大学病院/産婦人科協力病院/内科(一般外来)大学病院/選択大学病院/地域医療大学病院/選択
  1. 1年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

大学病院/内科

大学病院/選択

大学病院/精神科

協力病院/救急部門

大学病院/基本外科

大学病院/選択

  1. 2年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

大学病院/小児科

大学病院/産婦人科

協力病院/内科(一般外来)

大学病院/選択

大学病院/地域医療

大学病院/選択

スケジュールを

参考例2 その他

1年目に千葉大学病院、2年目に協力病院でたすきがけ研修を行う場合

4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
1年次大学病院/内科大学病院/救急部門大学病院/精神科大学病院/内科大学病院/選択大学病院/産婦人科
2年次大学病院/地域医療協力病院/選択協力病院/基本外科(一般外来)協力病院/選択協力病院/小児科協力病院/選択
  1. 1年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

大学病院/内科

大学病院/救急部門

大学病院/精神科

大学病院/内科

大学病院/選択

大学病院/産婦人科

  1. 2年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

大学病院/地域医療

協力病院/選択

協力病院/基本外科(一般外来)

協力病院/選択

協力病院/小児科

協力病院/選択

スケジュールを

参考例3 その他

2年間千葉大学病院で研修を行う場合

4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
1年次大学病院/基本外科大学病院/選択大学病院/小児科大学病院/選択大学病院/内科
2年次大学病院/救急部門大学病院/地域医療(一般外来)大学病院/精神科大学病院/選択大学病院/産婦人科大学病院/選択
  1. 1年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

大学病院/基本外科

大学病院/選択

大学病院/小児科

大学病院/選択

大学病院/内科

  1. 2年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

大学病院/救急部門

大学病院/地域医療(一般外来)

大学病院/精神科

大学病院/選択

大学病院/産婦人科

大学病院/選択

スケジュールを

協力病院スタートプログラムその他

1年目の協力病院研修で多くのコモンディジーズを経験して様々なプライマリ・ケアを実践できる。2年目の大学病院研修で専門的な研修を行い、3年目以降の専門研修に繋げることができる。協力病院スタートプログラムは内科24週以上、救急部門12週以上、基本外科4週以上、小児科4週以上、産婦人科4週以上、精神科4週以上、地域医療4週以上(2年目に診療所や中小病院等において行う)、一般外来4週以上(他の一部診療分野等と同時に研修を行うことも可能)、在宅医療を2年間の間に研修する。一般外来及び在宅医療は、原則として協力病院等での研修中又は地域医療研修中に行う。必修分野の研修は1年目の協力病院において行うが、状況に応じて一部を2年目に研修する。残りの期間は専門性を高めるために必要な臨床能力を修得するため、選択科目を自由に研修できる。2年間を通じて研修目標を達成できるように診療科を選択し、適切な期間・方法で研修しなければならない。

参考例その他

4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
1年次協力病院/内科(一般外来)協力病院/救急部門協力病院/基本外科協力病院/産婦人科協力病院/小児科
2年次大学病院/精神科大学病院/選択大学病院/地域医療大学病院/選択
  1. 1年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

協力病院/内科(一般外来)

協力病院/救急部門

協力病院/基本外科

協力病院/産婦人科

協力病院/小児科

  1. 2年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

大学病院/精神科

大学病院/選択

大学病院/地域医療

大学病院/選択

スケジュールを

※協力病院での研修内容は、研修管理委員会にて決定する。
※2年次における研修スケジュールは、研修医の希望を踏まえて調整・決定する。

産婦人科プログラム周産期

1年目に研修協力病院、2年目に大学病院で研修を行う。2年間で必修分野:内科24週以上、救急部門12週以上と、基本外科4週以上、小児科4週以上、産婦人科12週以上、精神科4週以上、地域医療4週以上(2年目に診療所や中小病院等において行う)、一般外来4週以上(他の一部診療分野等と同時に研修を行うことも可能)、在宅医療を研修する。必修分野の研修は1年目の協力病院において行うが、状況に応じて一部を2年目に行う。協力病院は当該科医が多い基幹病院であり、豊富な症例数と充実した指導体制を有している。2年目の研修内容については、各自のニーズに合わせた研修カリキュラムを組むことができる。例1のように産婦人科に関連した診療科(NICU、麻酔科など)での研修を行うことも可能であるし、例2のように産婦人科での各領域(産科・婦人科腫瘍・生殖内分泌)を重点的に研修することも可能である。選択期間の研修先については、本人の希望のほかに、初期研修担当の指導医と相談をしながら決めることができる。本プログラムを選択した研修医が、産婦人科医として身に着けるべき基本技術を学べる選択科目をアドバイスする他、関連する学術集会や各種研究会・勉強会への参加を支援する。

産婦人科コース周産期

2年目の研修内容については、各自のニーズに合わせた研修カリキュラムを組むことができる。選択科目の研修期間は、産婦人科、関連領域(NICU、麻酔科など)、その他の領域から自由に選択可能。

4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
1年次協力病院/内科(一般外来)協力病院/救急部門協力病院/基本外科協力病院/小児科協力病院/精神科
2年次大学病院/産婦人科大学病院/選択大学病院/地域医療大学病院/選択
  1. 1年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

協力病院/内科(一般外来)

協力病院/救急部門

協力病院/基本外科

協力病院/小児科

協力病院/精神科

  1. 2年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

大学病院/産婦人科

大学病院/選択

大学病院/地域医療

大学病院/選択

スケジュールを

参考例1:産婦人科関連領域を広く研修する場合(2年目)周産期

地域医療4週以上、産婦人科12週以上が必修。残りの期間は、産婦人科と、産婦人科診療の関連領域から自由に選択する。

4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2年次大学病院/麻酔科大学病院/産婦人科大学病院/小児外科大学病院/地域医療大学病院/NICU大学病院/皮膚科大学病院/和漢診療科大学病院/放射線科大学病院/産婦人科
  1. 2年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

大学病院/麻酔科

大学病院/産婦人科

大学病院/小児外科

大学病院/地域医療

大学病院/NICU

大学病院/皮膚科

大学病院/和漢診療科

大学病院/放射線科

大学病院/産婦人科

スケジュールを

参考例2:産婦人科関連領域を広く研修する場合(2年目)周産期

地域医療4週以上、産婦人科12週以上が必修。残りの期間は、産婦人科と、産婦人科診療の関連領域から自由に選択する。

4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2年次大学病院/産婦人科(婦人科) ※必修として大学病院/麻酔科大学病院/産婦人科(周産期)大学病院/病理診断科大学病院/形成外科大学病院/地域医療大学病院/NICU
  1. 2年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

大学病院/産婦人科(婦人科) ※必修として

大学病院/麻酔科

大学病院/産婦人科(周産期)

大学病院/病理診断科

大学病院/形成外科

大学病院/地域医療

大学病院/NICU

スケジュールを

参考例3:産婦人科を重点的に研修する場合(2年目)周産期

地域医療4週以上、産婦人科12週以上が必修。産婦人科必修期間と、それ以外の期間で、周産期、生殖内分泌、婦人科腫瘍の産婦人科各診療チームで、重点的な研修を行う。

4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
2年次大学病院/産婦人科(周産期)大学病院/産婦人科(生殖内分泌)大学病院/地域医療大学病院/産婦人科(腫瘍)
  1. 2年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

大学病院/産婦人科(周産期)

大学病院/産婦人科(生殖内分泌)

大学病院/地域医療

大学病院/産婦人科(腫瘍)

スケジュールを

小児科プログラム小児科

小児科プログラムは内科24週以上、救急部門12週以上、基本外科4週以上、小児科12週以上、産婦人科4週以上、精神科4週以上、地域医療4週以上(2年目に診療所や中小病院等において行う)、一般外来4週以上(他の一部診療分野等と同時に研修を行うことも可能)、在宅医療を2年間の間に研修する。 1年目の大学病院で内科及び救急部門の研修を行うほか、基本外科(小児外科を推奨)、産婦人科、精神科(こどものこころ診療部での研修を含む)を4週以上ずつ研修することを推奨する。 2年目は協力病院(旭中央病院、船橋市立医療センター)または千葉大学病院で小児科を重点とした研修を行う。下記に協力病院における研修のモデルプランを提示する。協力病院を選択した場合、1年目の大学病院において専門性の高い各科(領域)の指導を受けた後、2年目の協力病院でコモンディジーズを多く経験できる。選択期間には小児に関連の深い科(例:麻酔科、耳鼻科、皮膚科等)を希望期間選択できる。 協力病院は2病院とも小児科医が多い基幹病院であり、豊富な症例数と経験豊富な指導体制を有している。2年間の研修期間にわたり、継続して研修のサポートを行う「テューター」を配置し情報提供を行う。本プログラムを選択した研修医が、小児科医として身に着けるべき基本技術を学べる選択科目と期間をアドバイスする他、関連する学術集会や各種研究会・勉強会への参加を支援する。小児科コース終了後、専門研修、専門研修以降、サブスペシャリティ選択に至るまで、キャリアプランの支援を行い、千葉県の小児医療へ貢献する人材を育成する。

参考例1:2年次に旭中央病院を選択した場合のモデルプラン小児科

2年目の旭中央病院は独立したNICUを有しており、研修を行える。2年目の地域医療研修では、小児科診療所等での研修を選択できる。2年目の選択期間におけるローテート科は、研修病院と調整し決定する(麻酔科、皮膚科、耳鼻咽喉科等を推奨する)。

4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
1年次大学病院/小児科大学病院/内科大学病院/救急部門大学病院/基本外科大学病院/産婦人科大学病院/精神科
2年次大学病院/地域医療(一般外来)協力病院/小児科協力病院/内科協力病院/救急部門協力病院/選択協力病院/NICU
  1. 1年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

大学病院/小児科

大学病院/内科

大学病院/救急部門

大学病院/基本外科

大学病院/産婦人科

大学病院/精神科

  1. 2年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
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  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

大学病院/地域医療(一般外来)

協力病院/小児科

協力病院/内科

協力病院/救急部門

協力病院/選択

協力病院/NICU

スケジュールを

※1年目の研修内容は当院指導医と相談をしながら決定する。
※一般外来及び在宅医療は1年目または2年目4月に千葉大学病院在籍中に行う(地域医療研修と同時に行う場合もある)。

参考例2:2年次に船橋市立医療センターを選択した場合のモデルプラン小児科

2年目の船橋市立医療センターでは小児救急を含めた研修が行える。NICU研修は1年目の大学病院で行える。2年目の選択期間におけるローテート科は、研修病院と調整し決定する(麻酔科・集中治療部、皮膚科、耳鼻いんこう科等を推奨する)。

4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
1年次大学病院/小児科大学病院/内科大学病院/救急部門大学病院/基本外科大学病院/産婦人科大学病院/精神科
2年次大学病院/地域医療(一般外来)協力病院/小児科協力病院/救急部門協力病院/内科協力病院/選択協力病院/小児科
  1. 1年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

大学病院/小児科

大学病院/内科

大学病院/救急部門

大学病院/基本外科

大学病院/産婦人科

大学病院/精神科

  1. 2年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

大学病院/地域医療(一般外来)

協力病院/小児科

協力病院/救急部門

協力病院/内科

協力病院/選択

協力病院/小児科

スケジュールを

※1年目の研修内容は当院指導医と相談をしながら決定する。
※一般外来及び在宅医療は1年目または2年目4月に千葉大学病院在籍中に行う(地域医療研修と同時に行う場合もある)。

基礎研究医プログラムその他

基礎研究医プログラムは、基礎医学又は人工知能(AI)医学に意欲がある研修医を対象とした臨床研修と基礎医学等を両立するためのプログラムである。千葉大学の基礎医学教室等では、論文指導を行う環境や学会発表の機会も十分に用意されている。所属する基礎医学系の教室は、事前の相談内容をふまえ、プログラム開始時に確定し、オリエンテーションを行う。 大学病院で研修をスタートし、1年目10月以降は協力病院での短期研修が可能になり(研修期間全体の1年以上は千葉大学病院での研修を行う)、大学病院の各診療科や協力病院等での研修時期・期間を柔軟に選択することができる(希望に応じて調整を行い決定する)。 基礎研究医プログラムは内科24週以上、救急部門12週以上、基本外科4週以上、小児科4週以上、産婦人科4週以上、精神科4週以上、地域医療4週以上(2年目に診療所や中小病院等において行う)、一般外来4週以上(他の一部診療分野等と同時に研修を行うことも可能)、在宅医療、基礎医学又は人工知能(AI)医学(2年目後半に千葉大学の基礎医学教室又は人工知能(AI)医学教室において行う)4~5か月を2年間の間に研修する。残りの期間は選択科目を自由に研修できる。 なお、基礎医学研修を開始する前にPG-EPOC等を用いて臨床研修の到達目標の到達度の評価を行う。2年間を通じて研修目標を達成できるように診療科を選択し、適切な期間・方法で研修しなければならない。 また、本プログラムを修了した者は、臨床研修後4年以内を目処に、作成した基礎医学の論文を研修管理委員会に提出する必要がある。

4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
1年次大学病院/内科協力病院/救急部門大学病院/基本外科大学病院/産婦人科大学病院/小児科
2年次大学病院/精神科大学病院/選択大学病院/地域医療(一般外来)★大学病院/基礎医学又は人工知能(AI)医学大学病院/選択
  1. 1年次
  1. 4月
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  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

大学病院/内科

協力病院/救急部門

大学病院/基本外科

大学病院/産婦人科

大学病院/小児科

  1. 2年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

大学病院/精神科

大学病院/選択

大学病院/地域医療(一般外来)

★大学病院/基礎医学又は人工知能(AI)医学

大学病院/選択

スケジュールを

※協力病院での研修内容は、研修管理委員会にて決定する。
※各年次における研修スケジュールは、研修医の希望を踏まえて調整・決定する。
※★印ブロックは基礎研究医プログラム独自の必修分野。

研修環境について

在籍指導医(2025年度時点)
合計 260名

主な出身大学
千葉大学, その他

在籍初期研修医(2026年度時点)
合計 60名

卒後1年次の初期研修医数
15名(男性 7名:女性 8名)
主な出身大学
筑波大学, 千葉大学, その他

卒後2年次の初期研修医数
45名(男性 23名:女性 22名)
主な出身大学
国際医療福祉大学, 千葉大学, その他

当直体制
開始時期
1年目4月

当直開始時期<備考>:診療科によって異なる。
研修医以外の当直医数:1 名
研修医以外の当直医数<備考>:診療科(部)ごとに1~2名。
カンファレンスについて
各診療科により異なる。
協力型施設
国立病院機構千葉医療センター、千葉市立海浜病院、千葉市立青葉病院、千葉メディカルセンター、千葉労災病院、船橋中央病院、国保直営総合病院君津中央病院、松戸市立総合医療センター、成田赤十字病院、総合病院国保旭中央病院、東京都立墨東病院、東千葉メディカルセンター、国際医療福祉大学成田病院、千葉県済生会習志野病院、船橋市立医療センター、横浜労災病院、さんむ医療センター、小田原市立病院、深谷赤十字病院、熊谷総合病院、新久喜総合病院、上都賀総合病院、とちぎメディカルセンターしもつが、沼津市立病院、JR東京総合病院、東京ベイ・浦安市川医療センター、最成病院、聖隷横浜病院、JCHO千葉病院、国立病院機構千葉東病院、船橋二和病院
研修修了後の進路
当院では専門医制度における基本19領域すべての専門研修プログラムを用意しており、専門研修期間中に大学院に入学して研究活動を行うこともできる

給与・処遇について

給与
卒後1年次(月給/年収)
月給 246,100円
卒後2年次(月給/年収)
月給 246,100円

<1年次> <2年次>
記載月額給与は税込、手当含まない。
医師賠償責任保険
病院において加入、個人は任意
宿舎・住宅
あり
詳細は当センターHPをご覧ください。
https://www.ho.chiba-u.ac.jp/chibauniv-resident/doctor/resident/house.html
宿舎/1ヶ月23,500円~26,000円(日照、騒音、眺望等を加味して設定)
病院に隣接するレジデントハウスまでは徒歩1分。
バス、トイレ別。キッチン、洗濯機置場あり。
エアコン、冷蔵庫、食器棚、畳ベッド、クローゼット付き。
住宅補助/なし

社会保険
健康保険、厚生年金、雇用保険
福利厚生
扶養手当・住宅手当・賞与なし
学会補助
あり

大学病院在職期間のみ。30,000円/年まで。
当直回数
1年次 4回/月
2年次 4回/月

診療科により異なる。月4回を上限。
当直料
夜間研修:15,000円/回(月4回を上限) 
休日研修:15,000円/回(原則月1回)  
休日・有給
休暇:土・日・祝日
有給:10日(採用6カ月後付与)
夏休み:リフレッシュ休暇あり(4~3月の間に連続する3日)

病院見学・採用試験について

病院見学
病院見学実施日
随時※希望日の約1カ月前までに申し込み 。1日1診療科の見学
見学時交通費補助:なし

対象学年:4年,5年,6年,その他
コース:応相談
見学時の宿泊:病院施設,なし
申し込み方法:総合医療教育研修センターホームページに掲載
https://www.ho.chiba-u.ac.jp/chibauniv-resident/common/visit.html

交通手段:JR千葉駅または蘇我駅よりバスで約15分
試験・採用
試験日程
2026年8月に3回予定※詳細は総合医療教育研修センターホームページに掲載予定
選考方法
その他
採用予定人数
45名

詳細は当センターHPをご覧ください。
昨年度の受験者数
275名
応募関連
応募書類
1)試験願書
2)受験票・写真票
3)GPAが記載された成績証明書
4)共用試験CBTの写し
 ※当該試験を受験していない者は、試験日当日にそれに準ずる客観試験を行う。
5)写真 2枚(3㎝×4㎝で同一のもの)
6)返信用封筒(角型2号)

応募締切
願書受付期間 2026年6月17日(水)~2026年7月3日(金)まで【必着】
詳細は当センターHPをご覧ください。
https://www.ho.chiba-u.ac.jp/chibauniv-resident/doctor/resident/recruit.html
応募連絡先
総務課総合医療教育係
TEL:043-222-7171
E-mailbyoin-kenshuu@office.chiba-u.jp

医学生の方へメッセージ

救急医としての遣り甲斐

  • 指導医/救急部・集中治療部安部 隆三
  • 出身大学:千葉大学

救急医としては、「盛り上っている場所に食いついていけ」ということでしょうか。「盛り上る」というのは適切ではないかもしれませんが、多くの人が集まってきて、怒号が飛び交っているような現場です。なぜ、人が集まってきているかというと、1年に1回、10年に1回のような症例だからでもあります。そこを見逃さず、自分にできることは何だろうと思って、へこむことなく、見に来てほしいですね。そういう場こそが救急医にとって遣り甲斐のある場なんですよ。 大学病院での初期研修は専門化された診療科や診療科ごとの壁があるというイメージが先行し、プライマリケアの研修や患者数が十分でないという問題がありました。しかし、当院では他科との連携はスムーズですし、他科の医師との情報共有も進んでいます。千葉市立青葉病院でのER研修も始まりますし、気がかりな点は解消されるでしょう。プライマリケアに加えて、専門的な内容の経験も積んでいくことができますので、どうぞお越しください。

千葉で人脈を作ろう

  • 指導医/血液内科武内 正博
  • 出身大学:千葉大学

指導医として、本人にきちんと考えさせることを心がけています。研修医が混乱しているようであれば、問題点を一緒に考え、物事を導き出すための過程を教えます。なぜ、そうなるのかというバックグラウンドの知識など、研修医が一人前になるためのことを伝えています。 患者さんから信頼される医師、主治医として患者さんが命を預けたいと思われる医師になるためにはどうしたらいいのか、考えさせるようにしています。専門分野だけしかしらなかったり、接し方が悪ければ、患者さんから「ちょっと」といわれますよ。血液内科は命がけの治療を行う診療科です。無責任な言動や行動は患者さんのためになりません。「そういう人間だったら血液内科にはいらない」ぐらいの感覚で指導いています。 千葉で働くのであれば、知り合いを作ることは大切です。手技は一人で完結しますが、一人で行える医療ではありませんので、知り合いの医師に依頼する必要があります。将来、千葉で働きたいひとには大学病院はいい選択肢ではないかとお勧めします。

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千葉の患者さんの最後の砦です。

  • 指導医/小児科菱木 はるか
  • 出身大学:千葉大学

初期研修プログラムは、選択の幅が広いのがメリットですね。専門科を回りながら必要な科を選択できます。小児科を目指すのであれば小児外科、皮膚科、耳鼻咽喉科など関連する科を学べますし、どの科であっても指導医が豊富です。当院は千葉の患者さんの最後の砦であり、完結する病院なので、集中治療から診断まで見届けることができます。ほかの科の医師との協力体制も整っているので、勉強になります。 小児科は月に2回、当直を経験してもらっています。また、研修医対象の勉強会では各科の専門医が指導していますが、私も小児救急の講義を担当しています。こじんまりとした雰囲気ですので、質問も活発に出て、双方向のセミナーとなっています。

後期研修で千葉大病院を選んだわけ

  • 指導医/腎臓内科若林 華恵
  • 出身大学:東邦大学

2年目のときに透析治療を学び、将来、関わっていきたいと思ったことが大きかったです。ちょうど今の私ぐらいの年齢の女性がいらして、影響を受けました。私も女性として継続的なライフプランを考えたときに、透析のように患者さんを長く管理していく透析科の仕事は魅力的でした。そこで、千葉大学の腎臓内科に入局することに決めました。千葉の豊かな自然環境にも惹かれましたね。 大学病院も地域での病院も選択肢だと考えている方、是非、千葉大学にお越しください。先輩が大勢いらっしゃるので、こうなりたいというロールモデルが見つかるはずです。そして、なりたい医師像を持った研修医と一緒に頑張っていきたいです。

この病院の見学体験記

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