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横須賀市立市民病院

市中病院

横須賀市立市民病院

よこすかしりつしみんびょういん

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横須賀市立市民病院 初期臨床研修プログラム

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更新日:2022/04/18

手技講習会【CVC穿刺トレーニング】
手技講習会【外科縫合トレーニング】

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  • 指導医数(2022年度時点)

    24名

  • 初期研修医(2022年度時点)

    10名

    卒後1年次 6名

    卒後2年次 4名

  • 給与

    卒後1年次(月給/年収)
    月給 400,000円/年収 4,800,000円

    卒後2年次(月給/年収)
    月給 500,000円/年収 6,000,000円

    詳細はこちら

  • 当直回数

    1年次 4回/月
    2年次 4回/月

    ※上記回数は目安 月により変動有(2~5回)

採用関連情報

  • 病院見学実施日

    随時(平日のみ)

  • 採用予定人数

    4名

  • 昨年度の受験者数

    8名

  • 試験日程

    2022 年8 月を予定※詳細は当院ホームページ参照

この研修プログラムの特徴

臨床医は専門医の前に、医師としての人格を涵養し、医学・医療の社会的ニーズを認識しつつ、日常診療で頻繁に遭遇する病気や病態に適切に対応できるようプライマリ・ケアの基本的な診療能力である知識、技能および態度を身につけることが必要とされる。
(1)頻度の高い疾患の診断と治療ができる
(2)救急の初期治療ができる
(3)適切な時期および方法で他科に紹介できる
(4)診療内容を適切に記載する習慣とともに、正確に伝達する能力を身につける
(5)コメディカルとのチーム医療を適切に行う
(6)患者とその家族との信頼関係を築くことができる
(7)医療の持つ社会性を十分に理解し、社会貢献のための適切な行動が取れる
など医療人として必要な基本姿勢・態度(行動目標)、医師として経験すべき診察法・検査・手技・症状・病態・疾患、特定の医療現場の経験(経験目標)を身につけるために研修科目は必修科目(内科、救急部門、地域医療、外科、小児科、産科・婦人科、精神科、麻酔科)をローテートし、限られた期間にできるかぎり将来のプライマリ・ケアに対する診療能力を高めるための配慮を行っている。また、医療の基本は救急医療にあるとの理念のもとに、指導医(上級医)とともに週1回程度の救急当直にあたり、救急疾患に対する基本的対応を修得する。
選択科目については、横浜市立大学2病院および本院関連協力病院などでも研修可能としている。ただし、厚生労働省の定めた研修期間を遵守したうえで、協力型臨床研修病院および協力施設(へき地・離島診療所等における地域医療の研修期間は除く)における研修は原則として合計24週以内とする。

こだわりポイント

  • 手技に積極的

  • on off がハッキリ

  • いろんな大学から集まる

  • 少数精鋭の研修

横須賀市立市民病院初期臨床研修プログラム

4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
1年次内科(24週)外科(8週)選択(4週)麻酔科(4週)救急(8週)
2年次地域医療(4週)産婦人科(4週)小児科(4週)精神科(4週)選択(36週)
  1. 1年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

内科(24週)

外科(8週)

選択(4週)

麻酔科(4週)

救急(8週)

  1. 2年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

地域医療(4週)

産婦人科(4週)

小児科(4週)

精神科(4週)

選択(36週)

スケジュールを

*上記は一例であり、ローテーションは研修医により異なる
*内科は『消化器内科、循環器内科、腎臓内科、脳神経内科、内分泌・糖尿病内科』から3領域選択
*一般外来研修は並行研修で実施する
*精神科、小児科、産婦人科は協力病院にて研修する

研修環境について

在籍指導医(2022年度時点)
合計 24名

主な出身大学
群馬大学, 千葉大学, 北里大学, 富山医科薬科大学, 浜松医科大学, 三重大学, 岐阜大学, 弘前大学, 日本大学, 横浜市立大学, 川崎医科大学, 鹿児島大学, その他

■医師数:常勤医師54名(研修医は除く)
在籍初期研修医(2022年度時点)
合計 10名

卒後1年次の初期研修医数
6名(男性 3名:女性 3名)
主な出身大学
弘前大学, 福島県立医科大学, 東海大学, 新潟大学, 岡山大学, 島根大学

卒後2年次の初期研修医数
4名(男性 1名:女性 3名)
主な出身大学
東北大学, 北里大学, 浜松医科大学, 福岡大学

1年次は横浜市立大学からのたすきがけ研修医を含めた人数
在籍専攻医・後期研修医(2022年度時点)
合計 8名(男性 3名:女性 5名)

主な出身大学
横浜市立大学, 帝京大学, 東京女子医科大学, 福井大学, その他

当院を協力病院とする専攻医も含む
当直体制
対応医師数
研修医 1名、研修医以外の当直医 3名
開始時期
1年目4月下旬

内科系医師、外科系医師、循環器内科医師、SCU当直
カンファレンスについて
症例検討会(毎月1回)、キャンサーボード(隔月1回)
各診療科カンファレンス(随時)、モーニングレクチャー(月2~3回)
協力型施設
【協力型病院】横浜市立大学附属病院、横浜市立大学附属市民総合医療センター、横須賀市立うわまち病院、三重県立志摩病院、伊東市民病院、福井記念病院、湯沢町保健医療センター、市立大村市民病院、東京北医療センター、市立奈良病院、東京ベイ・浦安市川医療センター、台東区立台東病院、練馬光が丘病院【協力型施設】女川町地域医療センター、日光市民病院、西吾妻福祉病院、揖斐郡北西部地域医療センター、与那国町診療所、東通村診療所、公立久米島病院、市立恵那病院、六ヶ所村医療センター、公立黒川病院、地域包括ケアセンターいぶき、米原市地域包括医療福祉センターふくしあ(近江診療所)、にしあざい診療所、十勝いけだ地域医療センター 、津保川診療所、真鶴町国民健康保険診療所
研修修了後の進路
■内科専門研修プログラムあり ■研修修了後に専門研修先として横浜市立大学各医局への入局紹介
関連大学医局
横浜市立大学

給与・処遇について

給与
卒後1年次(月給/年収)
月給 400,000円/年収 4,800,000円
卒後2年次(月給/年収)
月給 500,000円/年収 6,000,000円

※日当直手当は年収に含まれておりません。実績に応じて支給されます。
医師賠償責任保険
病院において加入 個人においても要加入
宿舎・住宅
あり
住宅補助 27,000円/月
宿舎 22,000円/月

★院外宿舎あり
・家賃 22,000円~
・宿舎敷地内に駐車場有(駐車場代は家賃込み)
・病院から徒歩で約10分
★賃貸住宅をご自身で契約された場合に、上限27,000円/月の手当あり(賃貸契約額により変動あり)

社会保険
健康保険、厚生年金保険、雇用保険に加入、労災適用あり
福利厚生
確定拠出年金
学会補助
あり

年間100,000円まで
当直回数
1年次 4回/月
2年次 4回/月

※上記回数は目安 月により変動有(2~5回)
当直料
1年次 10,000円/回
2年次 10,000円/回

※日直・当直とも
休日・有給
休日:土曜日午後・日・祝日、年末年始
有給:1 年次年間10 日・2 年次年間11 日(時間単位での取得も可能)

病院見学・採用試験について

病院見学
病院見学実施日
随時(平日のみ)
当直見学:なし
見学時交通費補助:あり

随時実施可能(要メールでの事前連絡)
ご希望の方は
(1)お名前
(2)フリガナ
(3)性別
(4)学校名
(5)学年
(6)見学希望科(第3希望まで)
※ 内科系をご希望の場合は、『消化器内科、循環器内科、腎臓内科、呼吸器内科、内分泌糖尿病内科、脳神経内科』からお選びください。
※精神科、小児科、産婦人科は協力病院での研修のため見学はできかねます。ご了承ください。
(7)見学希望日(第3希望まで) ※平日のみ
(8)日中連絡のとれる連絡先(携帯番号やPCメールアドレス)
をメールでご連絡ください。追って連絡させていただきます。

*見学時交通費についての詳細はお問い合わせください。
*前泊の手配ご希望の場合は、『禁煙・喫煙』のいずれかを選択しご相談ください。

連絡先 dr-kensyu-yshimin★jadecom.jp
★を@に変えてください
試験・採用
試験日程
2022 年8 月を予定※詳細は当院ホームページ参照
選考方法
面接、その他
採用予定人数
4名

書類選考、面接のみ
昨年度の受験者数
8名
応募関連
応募書類
①当院指定の写真添付履歴書
②成績証明書
③大学卒業証明書または大学卒業見込証明書  
※応募書類は返却しません。責任を持って処理します。

応募締切
2022 年8 月を予定※詳細は当院ホームページ参照
応募連絡先
総務課 初期臨床研修医採用担当
TEL:046-856-3136
E-maildr-kensyu-yshimin@jadecom.jp

医学生の方へメッセージ

  • 初期臨床研修プログラム責任者國保 敏晴
  • 出身大学:横浜市立大学

横須賀市立市民病院は開国の街「横浜」、歴史に彩られた「鎌倉」にほど近く、マリンスポーツのメッカ南葉山の中心にある、地域に密着した急性期病院です。当院での研修は少数精鋭を旨としており、密度の濃い指導を行っています。しかし、ただ闇雲にギュウギュウと締め上げるのではなく、ともに苦しみ、ともに笑いあえる、そんな環境づくりを心掛けています。 日々の病棟での研修は決して楽なものではないかもしれません。カンファレンスでの厳しい指摘もあるでしょう。しかし、勤務の後には近場の漁港で水揚げされた新鮮な海の幸を肴に、未来について語り明かそうではありませんか。 当院での研修を通じて「患者さんの気持ちを知ることの出来る医師」になるために、そして現在、未来の医療を支える「求められる医師」になるために、がっちりとスクラムを組んで共に歩んで行きましょう。

  • 初期臨床研修医

私が横須賀市立市民病院での臨床研修を決めた理由は、少数精鋭できめ細かな指導体制が整えられていることです。一学年が10人を越えるような大所帯での研修環境と比べ、研修医一人一人の責任は重く、常に指導医の目が光り、その中で厳しくも暖かい指導を受けています。また、指導医の先生方だけではなく、看護部やコメディカルスタッフとの緊密な連携の中で行われる研修では、様々な視点から医療のあり方を学ぶことが出来、将来あらゆる分野に進んでも大きな財産となると先輩方からのアドバイスも頂いています。 プライマリケアを重視しつつも、各専門分野のエキスパートが揃っており、専門性の高い領域の研修も充分すぎるほどに行えます。医師としての第一歩を歩み出すには最適の環境が整えられた病院です。学生の皆さん、ぜひ一度私たちと共にこの病院で研修期間を過ごし、この病院の良さを感じ取って下さい。


公式HPに他研修医からのメッセージを載せております。
是非ご覧ください!

https://www.jadecom.or.jp/jadecomhp/yokosuka-shimin/html/freemenu/index_23.html

この病院の見学体験記

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