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医療法人徳洲会 中部徳洲会病院

市中病院

医療法人徳洲会 中部徳洲会病院

ちゅうぶとくしゅうかいびょういん

レジナビBook臨床研修版

群星沖縄・中部徳洲会病院プログラム

下記ボタンから申し込むと、施設へ連絡が届きます。

平成28年度 開院予定
全国から元気な研修医が集まってきます。
保養施設はカヌチャベイホテルです。

病院の早見表はこちら!

  • 指導医数

    36名

  • 初期研修医

    11名

    卒後1年次 9名

    卒後2年次 2名

  • 給与

    卒後1年次(月給/年収)
    月給 340,000円

    卒後2年次(月給/年収)
    月給 380,000円

    詳細はこちら

  • 当直回数

    1年次 8回/月
    2年次 8回/月

採用関連情報

  • 病院見学実施日

    随時

  • 採用予定人数

    9名

  • 昨年度の受験者数

    9名

この研修プログラムの特徴

1. 救急医療とプライマリ・ケアをベースとし、総合的な臨床能力を有する医師の育成を目的とした、総合診療方式による2年間の初期臨床研修プログラム
2. 1年次にはおおむね救急(2ヵ月)、内科(4ヵ月)、外科(2ヵ月)、小児科(2ヵ月)、麻酔科(2ヵ月)の各科をローテートするとともに、救急総合診療部研修はローテート科と並行して研修(2年次修了まで)を行う。2年次には救急(1ヵ月)、内科(2ヵ月)、精神科(1ヵ月)、産婦人科(1ヵ月)、外科系選択(1ヵ月)、地域医療(2ヵ月)を必須とする。選択科として各科( 内科、外科、麻酔科、整形外科、脳神経外科、精神科、心臓血管外科、耳鼻咽喉科、放射線科、病理)から選択してローテートできる

研修病院タイプ
基幹型
URL

http://www.cyutoku.or.jp/

中部徳洲会病院 年間研修予定(例)

4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
1年次内科外科救急部門麻酔科小児科
2年次地域医療                     (離島・へき地)内科救急産婦人科精神科自由選択
  1. 1年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

内科

外科

救急部門

麻酔科

小児科

  1. 2年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

地域医療                     (離島・へき地)

内科

救急

産婦人科

精神科

自由選択

スケジュールを

 
*ローテーションは順不同
※:同院にて外科系科目を自由選択

研修環境について

在籍指導医
合計 36名

在籍初期研修医
合計 11名

卒後1年次の初期研修医数
9名


卒後2年次の初期研修医数
2名


在籍専攻医・後期研修医
合計 10名

カンファレンスについて
毎朝8時からの救急カンファレンス。その他月10回程度の教育回診。群星沖縄のセミナー。
研修修了後の進路
同院在留、出身大学帰局、他病院など

給与・処遇について

給与
卒後1年次(月給/年収)
月給 340,000円
卒後2年次(月給/年収)
月給 380,000円

<給与>
1年次:時間外・休日手当含む
2年次:時間外・休日手当含む
<賞与>
1年次440,000円
2年次760,000円
医師賠償責任保険
病院において加入。個人は任意
宿舎・住宅
あり
住宅手当あり(家賃の半額を負担、上限50,000円)
社会保険
各種保険あり
福利厚生
カヌチャベイリゾートホテル、スポーツ施設
当直回数
1年次 8回/月
2年次 8回/月

当直料
1年次 10,000円/回
2年次 15,000円/回

病院見学・採用試験について

病院見学
病院見学実施日
随時

平日日中ではスーパーローテートしている初期研修医、後期研修医、スタッフ。休日、夜間当直帯におきましてはファーストタッチをする初期研修医についていただく。
試験・採用
採用予定人数
9名

■選考方法:実習、面接、小論文評価にて。
昨年度の受験者数
9名
応募関連
応募書類
・履歴書・卒業(見込み)証明書・成績証明書・小論文(ex.実習を終えて)・臨床研修志願書

応募締切
定員に達するまで
応募連絡先
総務課:木村、兼謝名、高柳 電話:(内線2422)
TEL:098-937-1110
E-mailh.kimura@cyutoku.or.jp

医学生の方へメッセージ

学生さんたちへ

  • 院長/心臓血管外科伊波 潔
  • 出身大学:秋田大学

我々「中部徳洲会病院」は、「救急医療」に力を入れており、平成18年7月から「ドクターカー」の運用を行い、平成23年9月には「平成23年度救急医療功労者厚生労働大臣賞」をいただきました。これも「救急患者さんは決して断らない」ことを実践している初期・後期研修医の力があってこそです。 我々の研修医に対する教育方針は「いい医者になってほしい」です。「いい医者」とは、患者さんの痛み、苦しみを分かってあげられるような「人間性」と一人で治療できる「実力」のある医師であると考えています。 平成21年度から臨床研修制度の方向転換がなされましたが、我々はこれからも「スーパーローテート方式」を続けることが、研修医の将来の為になると考えております。 我々の病院の研修の特徴は、(1)できるだけ多くの患者さんを実際に自分で診てもらうこと。「実力」のある医者になるには、何よりも「経験」です。りっぱな講義を聞いてばかりいても、実際に経験する機会がない研修は、学生時代の講義やポリクリと変わりありません。(2)同期の仲間が医師だけでなく、職種を超えて仲がいいこと。 入職時から合同でオリエンテーション等を行うため、同期の仲間が非常に仲よく、職種を超えた仲間が、嬉しい時に共に喜び、辛い時には大きな支えになってくれています。我々はあえて初期研修を厳しくしておりますが、それで疲れ果てることなく、みんな元気で、明るく仕事しています。 卒業した先輩方は、当院だけでなく、日本全国の有名病院で活躍していますが、卒業生の「自分の医師としての原点は中部徳洲会(中徳)にある。もう一度研修するとしても中徳を選ぶ」と断言してくれることに、「我々の教育方針は間違っていなかった」と自信を与えられ、これからも、「いい医者」を育てることに全力をあげたいと思います。 やる気のある学生諸君、ぜひ一度「中徳」へ見学に来て、輝いている先輩たちを見てみませんか? お待ちしています。

  • 初期研修医

学生時代に中徳を見学し、膨大な数の救急対応に悪戦苦闘しながらも、生き生きと働く研修医の姿を見て、当院での研修を決めました。実際に研修してみると、想像以上にハードな研修があり、肉体的にも精神的にもつらいこともありました。しかし、2年次の離島研修にて自分一人の力が試された時に、想像以上に成長している自分を知り、これまでの研修が間違ってなかったと確信しました。数多くの症例・豊富な教育回診・厳しく研修医を育てようとする環境、すべてが有機的につながり、ハードな中徳研修を形成します。これらに揉まれながらどんどん成長し、生き生きと働く僕ら研修医の姿をぜひ一度見に来てください。他院には無い中徳の魅力をきっと感じることでしょう。

この病院の見学体験記

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