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地方独立行政法人那覇市立病院

市中病院

地方独立行政法人那覇市立病院

なはしりつびょういん

那覇市立病院初期研修プログラムの特徴

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  • 指導医数(2020年度時点)

    50名

  • 初期研修医(2020年度時点)

    13名

    卒後1年次 4名

    卒後2年次 9名

  • 給与

    卒後1年次(月給/年収)
    月給 300,000円

    卒後2年次(月給/年収)
    月給 300,000円

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  • 当直回数

    1・2年次:5~6回/月

採用関連情報

  • 採用予定人数

    11名

  • 昨年度の受験者数

    20名

この研修プログラムの特徴

初期臨床研修は、将来の専攻科にとらわれない、すべての臨床医に求められる基本的な診察に必要な知識、技術、態度を身につけ、病める人の全体像をとらえることのできる全人的医療の修得を目的とする。全研修医が那覇市立病院(2 次医療機関)をはじめ、診療所(1次医療機関、研修協力施設)および琉球大学医学部附属病院(3 次医療機関、研修協力病院)における医療を経験でき、研修医各人の希望に添うローテートプログラムの選択ができる。
急病センターにおいては内科、小児科、外科、整形外科、産婦人科を診療科目としている。2016年度の全救急患者数は38,682人、1日平均で106.0人を数え、幅広い疾患の診療が経験できるプライマリ・ケアの研修に適した病院である。プログラムにおいては、臨床経験豊富な46 名の指導医をはじめ、後期研修医等のもとで研修目標達成に向けた適確な指導体制を構築している。
2年次の必修科では、小児科2ヵ月、産婦人科1ヵ月、精神科1ヵ月、脳神経外科1ヵ月、内科1ヵ月の計5ヵ月とした「RyuMIC那覇市立病院臨床研修プログラム5」を2014年度より実施。

研修病院タイプ
基幹型
URL

http://www.nch.naha.okinawa.jp/resident/

研修プログラム

4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
1年次内科外科内科救急麻酔科
2年次小児科内科産婦人科地域医療精神科脳神経外科選択科目
  1. 1年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

内科

外科

内科

救急

麻酔科

  1. 2年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

小児科

内科

産婦人科

地域医療

精神科

脳神経外科

選択科目

スケジュールを

研修環境について

在籍指導医(2020年度時点)
合計 50名

在籍初期研修医(2020年度時点)
合計 13名

卒後1年次の初期研修医数
4名(男性 2名:女性 2名)
主な出身大学
大阪大学, 琉球大学

卒後2年次の初期研修医数
9名(男性 2名:女性 7名)
主な出身大学
大阪医科薬科大学, 長崎大学, 琉球大学

初期13名
在籍専攻医・後期研修医(2020年度時点)
合計 12名(男性 7名:女性 5名)

当直体制
開始時期
1年目4月から

カンファレンスについて
CaseBasedLearning(定期)、内科症例検討会(週1回)、画像診断読影勉強会(週1回)、各科カンファレンス、抄読会(週1回)基礎臨床講義(週2回)、英会話
協力型施設
琉球大学医学部附属病院
研修修了後の進路
当院において以下診療科の後期研修が可能である。内科、外科、救急科、小児科、脳神経外科、麻酔科、整形外科
関連大学医局
琉球大学医学部附属病院

給与・処遇について

給与
卒後1年次(月給/年収)
月給 300,000円
卒後2年次(月給/年収)
月給 300,000円

<賞与>
なし
医師賠償責任保険
研修医個人での加入を必須とする。
宿舎・住宅
あり
住宅補助 20,000円/月
社会保険
各種保険あり
当直回数
1・2年次:5~6回/月
当直料
すべて時間外手当として支給する。

病院見学・採用試験について

病院見学

当院ホームページより随時受付中(申込期限:希望日の2週間前まで)。面接希望者は、期限が決まっているため同ホームページの募集要項にて確認のこと。
試験・採用
選考方法
面接、その他
採用予定人数
11名

【選考方法備考】
その他の内容:書類審査
昨年度の受験者数
20名
応募関連
応募書類
履歴書、成績証明書

応募連絡先
臨床研修管理室電話:(内線8941/316)
TEL:098-884-5111
E-mailryumic_nch@nch.naha.okinawa.jp

医学生の方へメッセージ

  • 初期研修医山住 奎

皆様初めまして。初期研修医2年目の山住奎と申します。
病院の方から、那覇市立病院の魅力を存分に伝えるよう重大な任務を授かりましたので、
こんな私ですが、私が思う事を徒然と書いてみたいと思います。
名前からもわかるように、私は本土出身で、沖縄で研修するなんて夢にも思っていませんでした。
先輩が沖縄の病院で研修していたため、なんとなく、沖縄の病院を見学してみるかという軽い気持ちで当院を訪れたのですが、それが僕にとっては運命的な出会いでした。

皆さんは研修病院に何を求めますか?
ゆるくマイペースに私生活も満喫しながらの研修病院。
口から血が出るほどハードな研修病院。
専門的な医療が学べる研修病院。
たくさんのCommon diseaseを学べる研修病院。
私はどの研修もありだと思います。
なぜなら習熟度は自分自身のやる気次第と思っているからです。

那覇市立病院の先生方は、やる気がある研修医にとっては最高だと思います。
なぜなら全力でぶつかれば全力で指導してくれるからです。
それだけで十分だと思います。

これだけで松○修造的な精神論で終わってしまいそうなので具体的な例を挙げたいと思います笑

医学生の皆さんが気になるのは救急だと思います。学生時代、私もそうでしたので救急について少し紹介します。
救急ではドラマのような高エネルギー外傷は経験できませんが、逆に言えばそれ以外は嫌というほど経験できます笑。
当院は全国的に見てもかなりの救急受診者数であり、次から次へと患者さんがやってくるため、どんどん捌いていかなければ、ERがパンクしてしまいます。
全国的にERは初期研修医がFirst touchすることが多く、当院もその通りで、鑑別から治療まである程度は自分で行えなければいけません。
初めは何もできずあたふたする毎日でした。自分の非力さに涙をのむ日々でした。
でもある日「あれ?俺できてるかも」と思う瞬間が訪れました。
やはり経験は嘘をつきません。参考書を漫然と眺めているだけではやはり実力はつかないと思います。しかし闇雲に経験を積むのもどうかと思います。

当院は必ず上級医が私たちの診療に責任を持ち、様々な指導をしてくださいます。
つまり、経験→フィードバック→復習→「あれ?俺できてるかも」というサイクルがうまくできあがっているのです。

他にも紹介したいことはたくさんありますが、私からの話はこれぐらいにしておきます。
ここまで、このつまらない文章を読んだということは、当院での研修に興味があるという事なのでしょう。
百聞は一見にしかず。皆さんとお会いできることを楽しみにしております。

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