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兵庫県立丹波医療センター

市中病院

兵庫県立丹波医療センター

ひょうごけんりつたんばいりょうせんたー

兵庫県立丹波医療センター 初期研修プログラム

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更新日:2022/06/21

病院全景
病院全景
1階ロビー
手術室

病院の早見表はこちら!

  • 指導医数(2021年度時点)

    23名

  • 初期研修医(2022年度時点)

    16名

    卒後1年次 8名

    卒後2年次 8名

  • 給与

    卒後1年次(月給/年収)
    月給 270,900円

    卒後2年次(月給/年収)
    月給 286,500円

    詳細はこちら

  • 当直回数

    1年次 3回/月
    2年次 3回/月

    1年目:3~4回/月
    2年目: 〃

採用関連情報

  • 病院見学実施日

    随時、要事前連絡

  • 採用予定人数

    8名

  • 昨年度の受験者数

    20名

  • 試験日程

    【令和5年度採用】令和4年8月18日(木)~8月19日(金)、8月22日(月)~8月26日(金)の間の指定する日(1日)

この研修プログラムの特徴

(1)丹波地域における医療に深く根差したプログラムであり、必須研修科目である内科、救急、地域医療のほかに、総合的な診療能力の修得に欠かせない外科、小児科の研修が組み込まれ、2年次の院内選択科目では希望科の外来や検査の研修も可能であり、基礎的かつ総合的な診療能力の修得を目指している。
(2)将来希望する専門領域についても、2年次で6ヶ月間の研修期間を中心にして神戸大学医学部の特命教授や当院のベテラン指導医から直接指導、フィードバックを受けながら研修ができる。
(3)ほかの兵庫県立病院と連携協力し、研修医個別の希望を反映させるプログラムとしている。

研修病院タイプ
基幹型 協力型
URL

https://tmc.hyogo.jp/

こだわりポイント

  • 特徴あるプログラム

    特に内科は臓器別体制ではなく、内科はひとつ米国型GIM体制

  • 手技に積極的

    現場重視

  • 指導体制が充実

    名誉院長による研修医カンファレンスを実施

  • 少数精鋭の研修

    専攻医とのチームで診療を実施。他科との垣根が低く、相談しやすいアットホームな環境。

兵庫県立丹波医療センター初期研修プログラム 研修スケジュール例内科

4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
1年次内科(26週)外科(9週)小児科(4週)産婦人科(4週)救急(5週)精神科(4週)
2年次地域医療(4週)診療所(3週)救急(9週)内科(9週)院内選択科目1(9週)選択科目2(9週)選択科目3(9週)
  1. 1年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

内科(26週)

外科(9週)

小児科(4週)

産婦人科(4週)

救急(5週)

精神科(4週)

  1. 2年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

地域医療(4週)

診療所(3週)

救急(9週)

内科(9週)

院内選択科目1(9週)

選択科目2(9週)

選択科目3(9週)

スケジュールを

1年次研修は、全ての研修医に共通のプログラムで、必修科目である内科(6か月)救急(1か月)を研修し、さらに当プログラムでは小児科研修(1か月)外科研修(2か月)を行う。この中で到達目標に上げられている麻酔科も経験する。また、必須科目である精神科(1か月)も研修する。
2年次は、必修科目である地域医療(在宅医療提供施設:1か月)の研修を行い、当院で救急科(2か月)内科(3か月)及び院内選択科目(2か月)を研修し、残りの4か月を当院及び協力型病院の希望診療科から選択科目研修を行う。
※ローテーションは順不同
※選択科は複数項目より選択可 

研修環境について

在籍指導医(2021年度時点)
合計 23名

主な出身大学
弘前大学, 自治医科大学, 愛知医科大学, 神戸大学, 岡山大学, 島根大学, 熊本大学

在籍初期研修医(2022年度時点)
合計 16名

卒後1年次の初期研修医数
8名(男性 6名:女性 2名)
主な出身大学
自治医科大学, 神戸大学, 兵庫医科大学, 鳥取大学, 愛媛大学

卒後2年次の初期研修医数
8名(男性 5名:女性 3名)
主な出身大学
旭川医科大学, 日本医科大学, 富山大学, 神戸大学, 岡山大学, その他

在籍専攻医・後期研修医(2022年度時点)
合計 11名(男性 9名:女性 2名)

主な出身大学
福井大学, 神戸大学, 兵庫医科大学, 徳島大学, 高知大学

当直体制
対応医師数
研修医 1名、研修医以外の当直医 2名
開始時期
1年目4月(副当直として)

指導医および上級医の指導の下、救急医療研修ができる。
カンファレンスについて
総合内科カンファレンス(月1回)、キャンサーボード(月1回)、院長カンファレンス
その他、各科カンファレンス(週1回~)、院内カンファレンス(年1回)など
協力型施設
各兵庫県立病院、丹波市国民健康保険青垣診療所、多可町立杉原谷診療所
研修修了後の進路
当院、各兵庫県立病院、神戸大学医学部附属病院 等
関連大学医局
神戸大学

給与・処遇について

給与
卒後1年次(月給/年収)
月給 270,900円
卒後2年次(月給/年収)
月給 286,500円

(税込、手当含まない)
宿日直手当(21,000円/回)、期末手当別途支給
医師賠償責任保険
個人加入を強く推奨(病院賠償責任保険は県立病院として加入済み)
宿舎・住宅
あり
民間住宅を病院で借り上げ、公舎として利用可能(※但し、一部自己負担金有り)
社会保険
公的医療保険(政府管掌健康保険)、公的年金保険(厚生年金)、労災保険、雇用保険
福利厚生
有給休暇、夏季休暇(5日)等
当直回数
1年次 3回/月
2年次 3回/月

1年目:3~4回/月
2年目: 〃
当直料
1年次 21,000円/回
2年次 21,000円/回

休日・有給
土・日・祝日および年末年始(12月29日~1月3日)
有給休暇有り(1年次10日、2年次11日)

病院見学・採用試験について

病院見学
病院見学実施日
随時、要事前連絡
当直見学:あり
見学時交通費補助:あり

当院ホームページ(下記URL)より申込をお願いいたします。
http://tmc.hyogo.jp/trainee/visit/
試験・採用
試験日程
【令和5年度採用】令和4年8月18日(木)~8月19日(金)、8月22日(月)~8月26日(金)の間の指定する日(1日)
選考方法
面接、小論文
採用予定人数
8名

■選考方法:書類審査と面接
■留意事項:兵庫県立病院は、医師臨床研修マッチング協議会が実施するマッチングに参加して募集・採用を行うため、応募にあたっては、マッチングに参加登録していただく必要があります。必ず、所定期日までに協議会への登録手続きを済ませてください。
■応募方法等詳細は令和5年度採用兵庫県立病院臨床研修医募集について(下記兵庫県病院局URL)をご覧ください
 https://web.pref.hyogo.lg.jp/bk02/ha02_000000013.html
昨年度の受験者数
20名
応募関連
応募書類
1.兵庫県電子申請システム(下記URL)から必要事項を申請してください。
   https://www.e-hyogo.elg-front.jp/hyogo/uketsuke/form.do?acs=resident
2.成績証明書、卒業(見込)証明書及び小論文(所定様式)を兵庫県病院局管理課医師育成支援班宛に郵送してください。

応募締切
応募受付期間:令和4年6月6日(月曜日)~7月22日(金曜日)
応募連絡先
総務課
TEL:0795-88-5200
E-mailsoumu@tmc.hyogo.jp

医学生の方へメッセージ

熱心な教育と自分で考え行動する日々

  • 2020年度研修医

初期研修病院としての丹波医療センターに興味を持って頂き、ありがとうございます。丹波医療センターの特長を一言で表すと、熱心な教育と自分で考え行動する日々の医療業務です。
私は、一度社会人を経験してから医師となったため、高齢からの初期研修医スタートであり、業務についていけるか不安がありました。しかし、働いてからはその不安は払拭されました。丹波医療センターには、上級医による熱心な教育や診療科を超えて質問しやすい環境がありました。また、カンファレンスや救急外来、治療方針や手技など積極的に行動すれば多くのチャンスが与えられていることも魅力的です。
仲の良い同期や、看護師さんを含めたメディカルスタッフの皆さんにも支えられながら、なんとか研修医生活半年が経過しました。多くの疾患を経験でき、考え行動する機会を与えて頂き、丹波医療センターで初期研修を行えて本当に良かったと思っています。
ぜひ、一度病院見学に来てください。一緒に働けることを楽しみにお待ちしています。

地域の中核病院として、たくさんの症例に触れることができます

  • 2020年度研修医

こんにちは!神戸から来ました、初期研修医1年目です!
まだまだ毎日分からないことばかりで失敗の連続の日々ですが、 お忙しい中、後輩指導をしてくださる2年目研修医、専攻医や上級医の先生方や一緒に頑張ってくれる同期のお陰で、勉強会やカンファレンス、回診など学ぶ環境には大変恵まれています。地域の中核病院として、たくさんの症例に触れることができるほか、診療科も職種も関係なく相談のしやすい明るい病院だと感じています。
この病院の方々は皆熱心で優しくて、私にとってはそんな尊敬する方々の出会いがあったことが今の一番のモチベーションになっています。 まずはとにかく丹波医療センターへ遊びに来てみて感じてみてください!あなたと一緒に働ける日を待っています!

さらにメッセージを見る

決して「見学」ではなく、主体的に診療に「参加」する

  • 2020年度研修医

私は医学部6年生のときに丹波医療センターで1か月実習させていただき、研修医が主体的に動けること、教育が充実していることに魅力を感じてここでの研修を決めました。
そして4月から始まった研修がはやくも半年過ぎ、多くの方々に助けていただいて実践と勉強を重ね、充実した研修生活を送っています。
まず自分自身で患者さんや個々の病態と向き合う時間があり、アセスメントやプランを考えて、専攻医や指導医にフィードバックを頂きながら実際の診療につなげていく過程は、簡単ではなく悩むこともありますが大きなやりがいがあります。決して「見学」ではなく、主体的に診療に「参加」することで座学では学ぶことができない実臨床の難しさに触れられます。
また、カンファレンスや回診、コンサルテーションの場で受け持ち症例のプレゼンテーションをすることで自分自身の理解度を確認し、指導医や各科の専門医からフィードバックを受けることができます。
是非一度見学にお越しください。

美しい自然に囲まれ、丹波の住民の優しさや山の幸の素晴らしさを堪能できます

    私は初期研修では臓器別に専門分野を極めるのではなく、ジェネラルに患者を診る能力を養えるような研修をしたいと考えておりました。そこで旧柏原病院に見学に行った際に秋田院長にアメリカ型GIM教育について教わり、初期研修ではfocusを絞った病歴聴取・身体診察やプレゼンテーションができるような訓練をしたいと考えたため当院で研修することを決めました。
    実際に当院で働いてみたうえで、当院の良さは大きく分けて三点あると考えます。まずは人・環境に恵まれているという点です。当院では屋根瓦式教育を取り入れており、拙いながらも自分なりにアセスメントをした後に自分の思考回路があっていたかの確認や、より良い治療方針を検討するために上級医の先生に意見を仰いだりフィードバックを受けたりすることができます。様々な手技も自分の希望次第で経験させて頂くことができ、よりよい医療を提供するために自己研鑽をすることができます。また当院の研修医同士で切磋琢磨できることはもちろん、他の県立病院群から来られる研修医や大学病院から来られる先生方と一緒に働くことで視野を広くもって診療にあたることができると思います。次にアカデミックな医学教育が受けられているという点です。内科の入院カンファレンスやCPC(Clinico-pathological conference)では担当患者の診療指針などについて多くの先生からご指導いただけることに加え、総合診療カンファレンスや循環器・集中治療勉強会で専門的な内容を学んだり院外の地方会や学会に参加して知見を深めたりすることができます。最後に場所がきれいということです。この病院は令和元年夏に新設されたばかりで、医療機器も新しく大変使いやすいです。また病院のまわりには飲食店やスーパーなどがあり生活にはまず困りません。美しい自然に囲まれ、丹波の住民の優しさや山の幸の素晴らしさを堪能できることに加え、大阪や神戸にも比較的出やすいため心の豊かさも育むことができると考えております。
    当院の良さについてはここでは語り切ることはできません。是非一度見学にいらして下さい。皆さんが来てくださることを心待ちにしております。

    困っている時は必ず誰かが一緒に取り組んでくれる環境です

    • 2020年度研修医

    丹波医療センターでの研修生活が早くも半年過ぎました。丹波医療センターでの研修の特長は上級医と接しやすく、いろいろ教えてくれる点です。
    研修医1年目は分からないことだらけです。治療や検査のことはもちろん、カルテの書き方やコンサルテーションの仕方など、全然分からないことだらけです。そういったわからないことは、⾃分で考えて調べるのはもちろんですが、2年⽬の先⽣や専攻医、上級医の先⽣⽅が⾮常に丁寧に指導してくださるので、安⼼して研修を行うことができています。そして、専攻医や2年目の先生と話をしていることにより、自分が何が分からなかったのか、次に何をどうすればいいかなど、まだまだ未熟ではありますが分かるようになっていきます。また、同期とも仲良く勉強の話もできます。困っている時は必ず誰かが一緒に取り組んでくれることがとても嬉しいです。
    この病院は、こういったわからないことに対して、専攻医や上級医が熱心に指導してくださり、2年目の先生や同期が一緒に取り組んでくれる環境があるので、安心して研修生活ができると思います。

    地域医療からアカデミックな知識まで幅広く触れる機会があります。

    • 2020年度研修医

    僕は初期研修の2年間を丹波医療センターのプログラムで過ごしていて、研修医生活6ヶ月目の中でこの記事を書いています。
    福井に長くいたことがあり、もともと、地域医療に興味を持っていました。地域の中核病院であるこの病院では地域医療からアカデミックな知識まで幅広く触れる機会があります。
    日々の身体診察や検査、カルテや治療方針について、当直や病棟の症例を通して、試行錯誤しながら毎日を過ごしています。
    また、メディカルスタッフの方にも協力していただいて、退院を目指して一緒に歩んでいます。
    週に3回、朝カンファがあり、研修医はそこでプレゼンを行なって問診や病態の把握、治療に関してご指導いただく機会があります。
    また、上級医の先生方にフィードバックや、他のカンファレンスを通して理解を深めています。
    週に1回、主に研修医に対して院長先生のカンファレンスがあり、そこでは1つの症例について深く掘り下げて、丁寧にご指導いただけます。
    研修医にとって大切な救急や病棟での対応は、専攻医や上級医と相談して、方針を決めることができます。
    自分がやりたいと思った手技は勉強しながら、積極的に参加できる環境だと思います。
    研修医としての仕事に慣れ、忙しいですがやりがいを感じながら、いろいろな方に助けられながら、少しずつ仕事を進めています。
    日常生活では丹波の自然に囲まれながら過ごしています。カエルの声が鈴虫に変わって季節の変化を感じています。病院や家の周りにはのどかな時間が流れています。
    見学に来られる方や一緒に仕事をする方をお待ちしています。

    初期研修2年間で、医師としての土台を十分に醸成することが出来ます

    • 2020年度研修医

    丹波医療センターにおける初期研修の特徴をお伝えします。
    当院は兵庫県丹波地域の基幹病院であり、地域医療の砦として数多くの患者さんが集まります。内科は一つとして細分化されず、一つの診療科に統合されており、研修医は臓器別の狭い視野に限定されることなく、幅広いcommon diseasesの診療に繰り返し携わることになります。そのため当院の初期研修2年間で、基本的な診療技術や医療への心構えなど、医師としての土台を十分に醸成することが出来ます。一般的に初期研修から後期研修に進む段階で、医師は求められる仕事の量や質について大きなギャップを経験すると言われています。しかし当院では初期研修の段階で、確立した指導体制のもと医師として十分な研鑽を積むことが出来ます。そのため当院を終了した初期研修医は、その先の後期研修へとスムーズに移行することが可能です。
    初期研修医として必要十分な経験を積みたいと考えている全国の医学生のみなさん、ぜひ丹波医療センターでの初期研修を検討してみてください。みなさんが当院にいらっしゃることを心よりお待ちしております。

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