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兵庫県立尼崎総合医療センター

市中病院

兵庫県立尼崎総合医療センター

ひょうごけんりつあまがさきそうごういりょうせんたー

兵庫県立尼崎総合医療センター 初期臨床研修プログラム

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更新日:2021/07/13

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  • 指導医数(2021年度時点)

    171名

  • 初期研修医(2021年度時点)

    48名

    卒後1年次 24名

    卒後2年次 24名

  • 給与

    卒後1年次(月給/年収)
    月給 270,900円

    卒後2年次(月給/年収)
    月給 286,500円

    詳細はこちら

採用関連情報

  • 病院見学実施日

    随時

  • 採用予定人数

    24名

  • 昨年度の受験者数

    79名

  • 試験日程

    令和3年8月17日(火)(午前:筆記試験、午後:面接試験)
    詳細は応募者に別途通知。出願は兵庫県ホームページから電子申請システムにより申し込み。
    留意事項:応募にあたっては、マッチングに参加登録してください。

この研修プログラムの特徴

すべての研修医が、全人的で科学的根拠にもとづいた医療を実践し、医学・医療の社会的ニーズを認識しつつ、一般的な診療において頻繁にかかわる外傷または疾病に適切に対応できるよう、チーム医療を遂行する中で幅広い基本的な臨床能力を身につけ、医師としての人格を涵養し、地域や社会に貢献できるようになることを目標とする。このプログラムでは阪神南・北圏域の巨大病院である県立尼崎総合医療センターとそれぞれの地域性や専門性に特徴を有する県立病院、尼崎市医師会、公立豊岡病院組合関連施設が病院群を形成しており、プライマリ・ケアの基本的診療能力を効率的に身につけることができると同時に、地域と連携した医療の実践から高度医療を担う県立病院の専門性を生かした研修まで企画されている。またこのプログラムを修了した研修医には兵庫県立各病院での後期研修プログラムが用意されており、県民に貢献できる使命感あふれた医師の養成をめざしている。

研修病院タイプ
基幹型
URL

http://agmc.hyogo.jp

こだわりポイント

  • 特徴あるプログラム

  • 症例数が多い

  • 手技に積極的

  • 指導体制が充実

兵庫県立尼崎総合医療センター初期臨床研修プログラム 一般コース(20名)研修スケジュール例

4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
1年次内科(32週)救急(総合内科・麻酔科)(8週)外科(4週)院内選択(4週)麻酔科(4週)
2年次小児科産婦人科精神科地域医療救急(救急科・麻酔科)外来選択研修
  1. 1年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

内科(32週)

救急(総合内科・麻酔科)(8週)

外科(4週)

院内選択(4週)

麻酔科(4週)

  1. 2年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

小児科

産婦人科

精神科

地域医療

救急(救急科・麻酔科)

外来

選択研修

スケジュールを

必修研修科目の研修概要
①内科研修:内科診療科(循環器内科、消化器内科、神経内科、呼吸器内科、糖尿病・内分泌内科、腎臓内科、血液・腫瘍内科)を内科領域の到達目標を達成できるようにローテート研修する。循環器内科と消化器内科以外の6科を2科ずつ3グループに分け、1グループに8週間間配属される。循環器内科と消化器内科は単独科4週研修とする。
②救急研修:救急研修は1年次8週(ER総合診療科8週)、2年次8週(救急科8週)の合計16週研修する。1年次のER総合診療科では基本的診察技法や、臨床推論などを習得するとともに、救命救急センターで救急の初期対応を学ぶ。2年次の救急科では、救急初療に加えて、EICUでの救急重症者管理、救急病棟での入院患者診療処置を学ぶ。麻酔科の1年次では、気道確保・気管挿管・静脈路確保などの基本手技等について学び、2年次では集中治療室での重症患者の集中治療管理等について研修をする。
③外科研修:消化器外科、呼吸器外科、乳腺外科患者の担当医となり、周術期管理、基本的外科診療を研修する。
④小児科研修:一般小児科で1ヵ月間研修を行う。産婦人科研修:1ヵ月間研修を行い、分娩を経験する。
⑤精神科研修:県立こころの医療センターで1ヵ月間の研修を行う。
⑥地域医療研修:1ヵ月間地域の医療機関【尼崎市医師会、こだま病院(宝塚市)、公立豊岡病院組合立出石医療センター、日高医療センター、朝来医療センター、公立香住病院、公立村岡病院、公立浜坂病院から選択】)で研修を受ける。
⑦一般外来研修:総合診療科で1ヵ月間ブロック研修する。

兵庫県立尼崎総合医療センター初期臨床研修プログラム 一小児科専門コース(2名)研修スケジュール例

すべての研修医が全人的で科学的根拠に基づいた医療を実践し、医学・医療の社会的ニーズを認識しつつ、一般的な診療において頻繁に関わる外傷・疾病に適切に対応できるように、またチーム医療を遂行する中で幅広い基本的な臨床能力を身につけ、医師としての人格を涵養し、地域や社会に貢献できるようになることを目標とする。特に小児科専門コースにおいては、「臓器・疾患の専門である」前に「子どもが専門である」という心構えで、内科疾患だけでなく外科疾患、外傷も含めた救急、心身症や発達障害、児童虐待などにも幅広く対応できる総合力を養うことが目標である。

4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
1年次内科(32週)救急(8週)外科(4週)小児科(4週)麻酔科(4週)
2年次小児科産婦人科地域医療精神科救急外来NICU選択研修
  1. 1年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

内科(32週)

救急(8週)

外科(4週)

小児科(4週)

麻酔科(4週)

  1. 2年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

小児科

産婦人科

地域医療

精神科

救急

外来

NICU

選択研修

スケジュールを

必修研修科目の研修概要
ア)内科研修
内科診療科(循環器内科、消化器内科、神経内科、呼吸器内科、糖尿病・内分泌内科、腎臓内科、血液・腫瘍内科を内科領域の到達目標を達成できるようにローテート研修する。循環器内科と消化器内科以外の6科を2科ずつ3グループに分け1グループに8週間間配属される。循環器内科と消化器内科は単独4週研修とする。
イ)救急研修
1年次に8週をER総合診療科で、2年次に8週を救急科で合計16週研修する。ER総合診療科では基本的診察技法や、臨床推論などを習得するとともに、救命救急センターで救急の初期対応を学ぶ。
ウ)地域医療研修
1ヶ月間、地域の医療機関(尼崎・宝塚市内で小児科を標榜する診療所から選択)で研修を受ける。
4)病院で定めた必修科目の研修概要
ア)外科研修・小児外科研修(必修)
消化器外科、小児外科で各1ヶ月ずつ研修し、患者の担当医となって、周術期管理、基本的外科診療を計2ヶ月研修する。
イ)小児科研修(必修)
一般小児科の研修を2ヶ月間行う。
ウ)精神科研修(必修)
県立光風病院で1ヶ月間の研修を行う。
エ)産婦人科研修
1ヶ月間の研修を行う。この間に産科当直に参加して、正常分娩を経験する。

兵庫県立尼崎総合医療センター初期臨床研修プログラム 産婦人科コース(2名)研修スケジュール例

すべての研修医が、全人的で科学的根拠に基づいた医療を実践し、医学・医療の社会的ニーズを認識しつつ、一般的な診療において頻繁に関わる外傷又は疾病に適切に対応できるよう、チーム医療を遂行する中で幅広い基本的な臨床能力を身につけ、医師としての人格を涵養し、地域や社会に貢献できるようになることを目標とする。このプログラムでは阪神地区の中核病院である県立尼崎総合医療センターとそれぞれに地域性や専門性に特徴を有する県立病院、尼崎市医師会が病院群を形成しており、プライマリ・ケアの基本的診療能力を効率的に身につけることができると同時に、地域と連携した医療の実践から高度医療を担う県立病院の専門性を生かした研修まで企画されている。またこのプログラムを終了した研修医には兵庫県立各病院での産婦人科後期研修プログラムが用意されており、県民に貢献できる使命感あふれた医師の養成を目指している。

4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
1年次内科救急(総合内科・麻酔科)外科
2年次小児科産婦人科地域医療精神科救急(救急科・麻酔科)選択研修
  1. 1年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

内科

救急(総合内科・麻酔科)

外科

  1. 2年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

小児科

産婦人科

地域医療

精神科

救急(救急科・麻酔科)

選択研修

スケジュールを

必修研修科目の研修概要
ア)内科研修
  内科診療科(循環器内科、消化器内科、神経内科、呼吸器内科、糖尿病・内分泌内科、腎臓内科、血液・腫瘍内科)を内科領域の到達目標を達成できるようにローテート研修する。
循環器内科以外の6科を2科ずつ3グループに分け1グループに2ヶ月間配属される。
循環器内科は単独1ヶ月研修とする。
イ)救急研修
救急部門の6ヶ月では、まず1年次に2ヶ月をER総合診療科で、1ヶ月を麻酔科で研修する。ER総合診療科では基本的診察技法や、臨床推論などを習得するとともに、救命救急センターで救急の初期対応を学ぶ。麻酔科では、気道確保・気管挿管・静脈路確保などの基本手技について学ぶ。すべての1年次研修医は上級医とペアで救急外来の日当直を担当する。
2年次の救急研修では、2ヶ月を救急科(救急救命センター)で、1ヶ月を麻酔科で研修する。救急科では、救急初療に加えて、E-ICUでの救急重症者管理、救急病棟での入院患者診療処置を学ぶ。あわせて麻酔科で、集中治療室での重症患者の集中治療管理等について研修する。2年次では上級医のバックアップのもとファーストコール当直となり、より実践的な救急外来当直となる。これらの研修課程により必要な救急疾患のプライマリ・ケアを習得する。また、救急配属期間は週1回指導医による人工呼吸器院内ラウンドに参加し、適切な人工呼吸器使用法の指導を受ける。
ウ)地域医療研修
1ヶ月間地域の医療機関(公立豊岡病院組合関連医療機関、尼崎・宝塚市内診療所から選択)で研修を受ける。

研修環境について

在籍指導医(2021年度時点)
合計 171名

主な出身大学
京都大学, 奈良県立医科大学, 和歌山県立医科大学, 大阪大学, 神戸大学, 岡山大学, 島根大学, 徳島大学

171名(指導医養成講習会受講済みの者 R3.4現在)
在籍初期研修医(2021年度時点)
合計 48名

卒後1年次の初期研修医数
24名(男性 13名:女性 11名)
主な出身大学
札幌医科大学, 福井大学, 京都大学, 奈良県立医科大学, 大阪大学, 大阪医科薬科大学, 大阪市立大学, 神戸大学, 兵庫医科大学, 鳥取大学, 島根大学, 徳島大学, 大分大学

卒後2年次の初期研修医数
24名(男性 18名:女性 6名)
主な出身大学
金沢大学, 滋賀医科大学, 京都大学, 奈良県立医科大学, 和歌山県立医科大学, 大阪大学, 大阪医科薬科大学, 大阪市立大学, 神戸大学, 徳島大学, 高知大学, 熊本大学

当直体制
開始時期
4月2週目(オリエンテーション終了後)

研修修了後の進路
同院における後期研修制度が整備されている。兵庫県立病院の専攻医制度により、臨床研修終了後も引き続き11県立病院に勤務可能。 当院専攻医研修期間は3年間で、採用人数は全体で約50名。平成20年度からフェロー(卒後6-7年目の2年間コース)制度が導入されている。勤務可能な11県立病院:尼崎総合医療センター、西宮病院、加古川医療センター、淡路医療センター、光風病院、柏原病院、こども病院、がんセンター、姫路循環器病センター、粒子線医療センター、災害医療センター

給与・処遇について

給与
卒後1年次(月給/年収)
月給 270,900円
卒後2年次(月給/年収)
月給 286,500円

期末手当(6月、12月)、宿日直手当(1回21,000円 ただし5時間未満の場合は10,500円)、超過勤務手当、通勤手当
医師賠償責任保険
県立病院として加入済み
宿舎・住宅
あり
自己負担額 単身用:16,400円~17,100円
社会保険
健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険に加入
当直料
宿日直手当 21,000円/回(ただし5時間未満の場合は10,500円/回)
休日・有給
有給休暇1年目10日、2年目11日、夏休5日

病院見学・採用試験について

病院見学
病院見学実施日
随時
当直見学:あり
見学時交通費補助:なし

随時見学を受け付けています。ただし、指導医の都合等により見学日を調整することもあります。当院のホームページからメールでお申し込みください。
試験・採用
試験日程
令和3年8月17日(火)(午前:筆記試験、午後:面接試験)
詳細は応募者に別途通知。出願は兵庫県ホームページから電子申請システムにより申し込み。
留意事項:応募にあたっては、マッチングに参加登録してください。
選考方法
面接、筆記、小論文
採用予定人数
24名

■選考方法:筆記試験(医学一般・英語、多岐選択方式)、面接試験および書類審査
昨年度の受験者数
79名
応募関連
応募書類
応募申込(電子申請システムにより申込み)
成績証明書、卒業(見込み)証明書(兵庫県病院局へ郵送)

応募締切
令和3年7月23日(金)
応募連絡先
総務課 安部
TEL:06-6480-7000
E-mailinfo@agmc.hyogo.jp

医学生の方へメッセージ

  • 初期臨床研修プログラム責任者・教育研修部長・内科部長竹岡 浩也

■病院の沿革・特徴 昭和11年10月に県立西宮懐仁病院尼崎分院として開院,昭和22年5月県立尼崎病院と改称。昭和46年4月厚生省臨床研修指定病院の指定を受ける。昭和61年10月に許可病床数500床で新病院にて開設。阪神地域基幹病院として,また自治省より兵庫県内公立病院の中心病院の指定を受け,高度医療サービスを行うため活躍している。なお,昭和62年12月に開放型病院として承認,昭和63年3月には臨床修練指定病院の指定、平成12年2月に日本医療機能評価機構の認定を受けている。さらに兵庫県立病院の機能の純化や高度化をはかる病院構造改革により平成19年に県立塚口病院から脳外科、呼吸器科が移管し脳血管疾患や肺がんの専門医療の充実が図られた。
県立尼崎病院と県立塚口病院は平成27年7月に統合新築移転し、兵庫県立尼崎総合医療センターとしてスタートしました。阪神南・北圏域における急性期医療の拠点病院として、3次救急医療に対する救命救急センターや総合周産期母子医療センターなどを設置した新病院で、今まで以上に充実した研修を受けることができます。
■県立尼崎総合医療センター初期臨床研修の理念と特色
すべての研修医が、全人的で科学的根拠に基づいた医療を実践し、医学・医療の社会的ニーズを認識しつつ、一般的な診療において頻繁に関わる外傷又は疾病に適切に対応できるよう、チーム医療を遂行する中で幅広い基本的な臨床能力を身につけ、医師としての人格を涵養し、地域や社会に貢献できるようになることを目標とする。このプログラムでは阪神地区の中核病院である県立尼崎総合医療センターとそれぞれの地域性や専門性に特徴を有する県立病院、尼崎市医師会、公立豊岡病院組合の協力施設等が病院群を形成しており、プライマリ・ケアの基本的診療能力を効率的に身につけることができると同時に、地域と連携した医療の実践から高度医療を担う県立病院の専門性を生かした研修まで企画されている。またこのプログラムを終了した研修医には兵庫県立各病院での後期研修プログラムが用意されており、県民に貢献できる使命感あふれた医師の養成を目指している。
■研修プログラム
初期臨床研修医の募集枠は、平成29年度から小児科・産婦人科プログラムが追加され、19名から24名となりました。
一般コース20名、小児科専門コース2名、産婦人科コース2名

この病院の見学体験記

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