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焼津市立総合病院

市中病院

焼津市立総合病院

やいづしりつそうごうびょういん

焼津市立総合病院卒後臨床研修プログラム

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更新日:2021/10/28

研修医歓迎会 (※2019年度)

病院の早見表はこちら!

  • 指導医数(2021年度時点)

    36名

  • 初期研修医(2021年度時点)

    19名

    卒後1年次 11名

    卒後2年次 8名

  • 給与

    卒後1年次(月給/年収)
    月給 447,500円/年収 6,350,000円

    卒後2年次(月給/年収)
    月給 502,100円/年収 7,600,000円

    詳細はこちら

  • 当直回数

    1年次 0回/月
    2年次 4回/月

    2年次において月4回程度の当直
    1年次は準夜帯(17:15~22:30)と日直(休日8:30~17:15)を月6回程度行う

採用関連情報

  • 病院見学実施日

    随時
    (※10/1現在、病院見学を再開をしています。詳しくは当院HPを参照)
    Zoom座談会は随時実施しています。
    URL:https://www.hospital.yaizu.shizuoka.jp/etc/kensyui/on%20line_cafe.html

  • 採用予定人数

    10名

  • 昨年度の受験者数

    29名

  • 試験日程

    第1回:2022年8月上旬頃
    第2回:2022年8月中旬〜下旬頃

この研修プログラムの特徴

研修期間は原則2年間で、基幹型臨床研修病院と協力型臨床研修病院で研修を行う。当院のみで研修を行う焼津市立総合病院卒後臨床研修プログラムとたすきがけで行う東京大学医学部附属病院卒後臨床研修プログラムⅡB、東京大学医学部附属病院卒後臨床研修プログラムⅡA、山梨大学医学部附属病院卒後臨床研修たすき掛けプログラム、浜松医科大学医学部附属病院卒後臨床研修プログラムがあり、各年度の診療科ローテーションの順序は研修医ごとに異なる。

研修病院タイプ
基幹型 協力型
URL

http://www.hospital.yaizu.shizuoka.jp/

こだわりポイント

  • 特徴あるプログラム

  • 症例数が多い

  • 指導体制が充実

  • 救急充実

卒後臨床研修プログラム

4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
1年次内科(28週)脳神経外科外科小児科
2年次麻酔科産婦人科精神科救急地域医療選択(24週)
  1. 1年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

内科(28週)

脳神経外科

外科

小児科

  1. 2年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

麻酔科

産婦人科

精神科

救急

地域医療

選択(24週)

スケジュールを

*ローテーションは順不同
*2年間を通して、内科28週(総合診療内科、腎臓内科、消化器内科、脳神経内科、循環器内科等)、外科8週、脳神経外科4週、麻酔科8週、小児科8週、救急室4週、産婦人科4週、精神科4週、地域医療4週を必修科目としてローテーションし、24週の選択期間を設ける。そのうち、内科は総合診療内科か腎臓内科、消化器内科、脳神経内科を各2ヶ月に振り分ける。一般外来4週は、総合診療内科外来・外科外来・小児科外来・地域医療研修等で並行研修とする。
*当院で症例の少ない診療科目で、さらに充実した研修を希望する場合は、2ヶ月を上限に協力病院での研修を可能としている。
救急部門研修は、日中の救急室4週に加えて、8週分は2年間を通じて日中・準夜・深夜帯にて行う。1年次は、日中及び17時15分から22時30分までに来院した患者の処置をする。頻度を高くして、月6回程度、過度の肉体的疲労を加えることなく、豊富な症例を経験する。受診者の多い時間帯でfirst touch を多くして、豊富な症例の中から重症例を選別できる能力を高める。2年次は翌朝までの救急室研修も経験するが、翌日の担当手術などの予定を考慮し、さらに月間当直回数を制限する(4回程度/月)。当直翌日の研修は午前までとし、健康面への影響を配慮し、午後は帰宅する。

*協力型は、派遣元基幹病院のプログラムに従う。

研修環境について

在籍指導医(2021年度時点)
合計 36名

主な出身大学
東京大学, 浜松医科大学, 旭川医科大学, 自治医科大学, 東京医科歯科大学, 北里大学, 東海大学, 金沢大学, 愛知医科大学, 関西医科大学, 島根大学, 島根医科大学, 徳島大学, 熊本大学, 琉球大学, その他

■医師数:117名
■指導医の主な出身大学:東京大、浜松医大ほか
在籍初期研修医(2021年度時点)
合計 19名

卒後1年次の初期研修医数
11名(男性 7名:女性 4名)
主な出身大学
東京大学, 浜松医科大学, 日本医科大学, 金沢医科大学, 島根大学, 徳島大学

卒後2年次の初期研修医数
8名(男性 7名:女性 1名)
主な出身大学
東京大学, 浜松医科大学, 東京医科歯科大学, 日本医科大学, 金沢医科大学, 福井大学

19名(1年次:11名、2年次:8名)※令和3年度
在籍専攻医・後期研修医(2020年度時点)
合計 20名

主な出身大学
筑波大学, 群馬大学, 千葉大学, 杏林大学, 帝京大学, 東京女子医科大学, 東京大学, 東邦大学, 日本大学, 横浜市立大学, 東海大学, 新潟大学, 金沢大学, 浜松医科大学, 鳥取大学, 岡山大学, 聖マリアンナ医科大学

当直体制
対応医師数
研修医 1名、研修医以外の当直医 2名
開始時期
2年次から

カンファレンスについて
初期臨床研修医向けminimal lecture、症例検討会、各科病棟カンファレンス、救急症例検討会/(週2~3回)
協力型施設
浜松医科大学医学部附属病院、島田市立総合医療センター、静岡県立総合病院、静岡赤十字病院、中東遠総合医療センター、静岡県立こころの医療センター、藤枝駿府病院、浜松市国民健康保険佐久間病院、ほりお小児科、小長谷内科消化器科医院、前田産科婦人科医院、中山クリニック、岡本石井病院、焼津市医師会訪問看護ステーション、介護老人保健施設ケアセンターゆうゆう、こだいらクリニック(申請中)、かわさきクリニック(申請中)、ふくむらクリニック(申請中)、焼津駅前整形外科リウマチ・リハビリクリニック(申請中)、やまもと小児科(申請中)
研修修了後の進路
・内科専門プログラム・総合診療専門プログラム・後期研修プログラムについてあり ・研修修了後の進路引きつづき当院にて勤務あるいは所属大学医局で勤務。
関連大学医局
東京大学, 浜松医科大学

給与・処遇について

給与
卒後1年次(月給/年収)
月給 447,500円/年収 6,350,000円
卒後2年次(月給/年収)
月給 502,100円/年収 7,600,000円

<給与>
1年次:その他手当等含む
2年次:その他手当等含む
<賞与>
1年目:約 960,000円
2年目:約1,400,000円
<(給与)基本給について>
固定残業代制を採用。(45時間分)時間外労働の有無に関係なく、45時間分の時間外手当として、1年:118,800円、2年:133,290円を支給・・・①
諸手当と固定残業代を含まない基本給として、1年:218,700円、2年:218,810円を支給・・・②
医務手当として、1年次:110,000円、2年:150,000円・・・③
①+②+③の合計が月給 1年:447,500円、2年502,100円
医師賠償責任保険
あり(病院加入)
宿舎・住宅
あり
医師住宅あり(月額12,000円~)
住宅補助費用(28,000円を上限とし補助)
社会保険
あり(健康保険、厚生年金保険、雇用保険)
福利厚生
有給休暇、夏季休暇、その他特別休暇あり
学会補助
あり
当直回数
1年次 0回/月
2年次 4回/月

2年次において月4回程度の当直
1年次は準夜帯(17:15~22:30)と日直(休日8:30~17:15)を月6回程度行う
当直料
1年次 10,000円/回
2年次 20,000円/回

休日・有給
あり

病院見学・採用試験について

病院見学
病院見学実施日
随時
(※10/1現在、病院見学を再開をしています。詳しくは当院HPを参照)
Zoom座談会は随時実施しています。
URL:https://www.hospital.yaizu.shizuoka.jp/etc/kensyui/on%20line_cafe.html

夜間救急室の見学の際には院内当直室での宿泊
(10/1現在は、宿泊を除き再開。)
オンライン座談会も実施しています。(当院HP参照)
試験・採用
試験日程
第1回:2022年8月上旬頃
第2回:2022年8月中旬〜下旬頃
選考方法
面接、筆記、小論文
採用予定人数
10名

■選考方法:書類審査及び面接、筆記試験等
■試験・採用備考:受験に際しての注意事項あり。詳しくは当院HPを参照。
昨年度の受験者数
29名

第1回と第2回の合計受験者数(2021年度実施時の受験者人数)
応募関連
応募書類
臨床研修申込書、履歴書、卒業(見込)証明書、成績証明書、健康診断書、推薦書(任意)を当院へ郵送

応募締切
第1回書類締切:2022年7月中旬頃
第2回書類締切:2022年8月上旬頃
※郵送必着
応募連絡先
事務部 病院総務課 医局担当 大畑、山本、石川
TEL:054-623-3111
E-mailikyoku@hospital.yaizu.shizuoka.jp

医学生の方へメッセージ

    1年目の早期から救急のファーストタッチを経験できるのも魅力でした。今後どの科に進むに際しても、救急の初期対応は避けて通れません。1年目のうちに豊富な症例を経験し自信をつけておきたいと考え当院を希望させて頂きました。
    「研修の自由度の高さ」が魅力だと思います。当院の研修は、救急当番にて豊富な症例を経験できる一方で、dutyにより忙殺されてしまうこともありません。その分、自分の将来を見据えて目標を立て、研修の重点を個々に設定することが可能です。例えば、内科ローテートのすきま時間には救急室に赴き診察をしたり、手技を経験させて頂いたりもできます。また私は腰痛穿刺を多く練習したかったので、腰椎穿刺の機会があれば呼んで頂いたり、麻酔科で腰椎麻酔の手術に多く入らせて頂いたりなど、フレキシブルな研修が可能です。また夜間の緊急対応なども希望して経験することができますし、空き時間に手術や内視鏡を見に行くこともできます。自分の経験症例について、文献と照らし合わせながらじっくりと考察することも可能です。
     また市中病院でありながら、症例発表など学際的なことに取り組める点も魅力だと感じます。毎週のケースカンファレンスや内科/外科症例検討会など院内のイベントから、内科/外科学会や総合診療学会など院外のものまで、経験症例をもとに文献を考察しプレゼンをする機会は、将来的に研究も視野に入れている自分にとって大変貴重な経験となりました。
     また何より、研修同期・先輩医師・スタッフの方々に本当に恵まれているというが何よりの魅力です。指導医の先生方は教育熱心な方ばかりで毎日学び取ることばかりですし、優秀なコメディカルの方々に毎日助けられてばかりです。辛いときに一緒に頑張れる個性豊かな同期もおりますし、総合研修指導室の方々が本当に親身になって研修のサポートをして下さいます。私自身様々な病院を見学しましたが、当院ほど「人」に恵まれている研修病院は無いと思います。

    • 後期研修医/総合診療内科O・K

    私は初期臨床研修を2年目から焼津で研修しました。そして総合診療内科の後期研修医として焼津に残って勤務しています。初期研修先として焼津を選んだ大きな理由には、一つは焼津で研修した先輩医師たちの評判がすごくよかったこと、もう一つは救急外来はじめとして研修医が診療の中で活躍できる場が非常に多く、できることがたくさんあるということがありました。実際に研修してみた結果その通りで、手厚い指導の下で数多くの経験を積むことができたと思います。また、それ以上に驚いたのが非常に仕事をしやすい環境であり、それはきっとどの職種の方々も自分の仕事に妥協しておらず、いかに患者さんにとって最適な医療を提供するかという点に関して根底に共通の想いがあるからなのだろうと感じました。また、幸運にも総合診療内科の人数が増えて科としても盛り上がりつつある時期でもあり、患者も多く非常に多岐にわたる疾患を経験するチャンスに恵まれました。この4月から晴れて総合診療科の一員として仕事をすることとなり、新鮮な気持ちで新しいスタートを切りました。担当医から主治医へと変化し、今まで以上に医師としての責任を強く感じていますが、それと同時に診療のやりがいを実感して仕事に臨めています。焼津での研修を考えている皆さんには、是非一度見学に来てその雰囲気を肌で感じていただくことをお勧めします。

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    • 後期研修医・初期研修基幹型修了/泌尿器科

    私は初期臨床研修の2年間を焼津で過ごし、引き続き泌尿器科の後期研修医として焼津で勤務しています。もとは生まれも育ちも千葉市で、大学卒業まで他県で生活する機会はなかったのですが、縁があって当院を志望するに至りました。初期研修を始めたばかりは何も分からず不安でしたが、上級医だけでなくスタッフ全体で研修医を育てていく風土があり、雰囲気も良く、すぐに慣れました。教育の面では、研修医のための実習や講義、症例検討会などが充実しており、人口15万人圏を1つの病院でカバーしていることで症例数が多く、満遍なく経験を積むことができます。研修医も医師としての役割を任され、患者さんからも信頼され、指導医のもとで踏み込んだ手技や手術を経験できました。救急システムも特徴的で、1年次は深夜帯を免除される代わりに回数が多く、症例数を稼ぎながら翌日勤務への影響を最小限に抑えられるように配慮されています。研修医は救急でのfirst touchを任されるのですが、2年次の研修医がsupervisorとして控え、必ず内科系・外科系の上級医も1名ずつ待機しているため、安心して診療に臨むことができました。生活面ですが、病院周辺には店が豊富で、海鮮やお酒が美味しく、海も山も近くにあり、これまで以上に満ち足りた生活を送れています。他病院に移る理由など見当たらず、後期も焼津に残ることにしましたが、優れた指導医に恵まれ、症例数も多く、日々の研修が充実しています。皆さまの見学、心よりお待ちしております。

    • 臨床研修指導室長高林 直記
    • 出身大学:浜松医科大学

    当院は一地方都市の地域基幹病院です。特に何かに突出しているわけではない普通の病院です。しかし、初期臨床研修の場としてこれほど恵まれた病院はないと自負しています。つかず離れず、見守ってくれる熱心な指導者。自主性をもってはつらつと働く後期研修医は、数年後の自分のあるべき姿を見せてくれるでしょう。ともにチーム医療を担うコメディカル・スタッフは頼もしい限りです。今日聞いたことが明日の実臨床に即役立つ講義。一つ一つは普通のレベルですが、それらをバランスよく備えた全方位平均的な病院です。ここに皆さんの熱意、自主性が加われば有意義な研修生活は約束されたも同然です。
     皆さんも当院普通の研修をしてみませんか。

    この病院の見学体験記

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