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社会医療法人 抱生会 丸の内病院

市中病院

社会医療法人 抱生会 丸の内病院

まるのうちびょういん

レジナビBook臨床研修版

抱生会丸の内病院初期臨床研修プログラム

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更新日:2022/05/11

毎週開催される多職種合同カンファレンスです。
指導医と訪問診療に行った一場面です。
サ高住への訪問診察です。
臨床研修センター、研修医室です。
BLS研修、研修医が気道の確保をしています。

病院の早見表はこちら!

  • 指導医数(2021年度時点)

    21名

  • 初期研修医(2022年度時点)

    4名

    卒後2年次 4名

  • 給与

    卒後1年次(月給/年収)
    月給 516,000円/年収 6,200,000円

    卒後2年次(月給/年収)
    月給 600,000円/年収 7,200,000円

    詳細はこちら

採用関連情報

  • 病院見学実施日

    平日(月~金曜日)
    医学部学生4年次生以上
    宿泊を希望される場合の費用は病院より補助あり

  • 採用予定人数

    2名

  • 昨年度の受験者数

    2名

  • 試験日程

    令和4年 8月4日(木)、8月20日(土)、8月25日(木) ※いずれも午前中

この研修プログラムの特徴

当院は、プライマリから産科、緩和、在宅、高度医療で地域を支えている病院です。プライマリから高度医療を実践し、時代の要請に応需し地域のエッセンシャルホスピタルとしての役割を果たしています。
●どのような専門医を目指すにしてもプライマリケアの知識・技術の習得は不可欠です。当院は総合病院ではありませんが少子高齢化社会に対して“総合的”にアプローチしています。地域包括ケア病棟やサービス付き高齢者向け住宅も提供しています。
●プライマリケア領域で求められる内科、外科、救急総合診療、整形外科、産科、泌尿器科、麻酔科、小児科、精神科、在宅診療などの研修を臨床現場での実践を通じ病院全体で支援します。
●研修医個々の希望に添った弾力的なプログラムを提供し、コンパクトホスピタルならではの指導医と研修医の良好な関係の元でプログラム運用を行い初期研修修了までを確実に支援します。

研修病院タイプ
基幹型
URL

URL:http://www.marunouchi.or.jp

こだわりポイント

  • 特徴あるプログラム

    各科の垣根を超えた症例検討会、診療への参加ができます。

  • 福利厚生が充実

    土日祝日、年末年始、有給休暇の他に、連続休暇が2週間まで取得可能です。

  • 女性医師サポートあり

    0歳児から2歳児まで預かる保育所あり(20時半まで可能)。同一敷地内に病児保育室もあるため、お子さんが急病の時も安心して働けます。         

  • 少数精鋭の研修

    一人当たりの症例数が充実、one on one での指導が受けられます。

丸の内病院初期臨床研修プログラム

4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
1年次オリエンテーション(1週)内科(22週)選択研修(内1週は休暇も可)(4週)内科(4週)救急科(7週)麻酔科(4週)外科(6週)選択研修(内1週は休暇も可)(4週)
2年次地域医療(4週)精神科(松南病院)(4週)選択研修(4週)産婦人科(4週)小児科(松本協立病院)(4週)選択研修(内1週は休暇も可)(4週)選択研修(総合診療科)(8週)選択研修(4週)選択研修(4週)選択研修(内1週は休暇も可)(4週)選択研修(8週)
  1. 1年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

オリエンテーション(1週)

内科(22週)

選択研修(内1週は休暇も可)(4週)

内科(4週)

救急科(7週)

麻酔科(4週)

外科(6週)

選択研修(内1週は休暇も可)(4週)

  1. 2年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

地域医療(4週)

精神科(松南病院)(4週)

選択研修(4週)

産婦人科(4週)

小児科(松本協立病院)(4週)

選択研修(内1週は休暇も可)(4週)

選択研修(総合診療科)(8週)

選択研修(4週)

選択研修(4週)

選択研修(内1週は休暇も可)(4週)

選択研修(8週)

スケジュールを

*ローテーションは順不同
*1年次は、内科(呼吸器、消化器、循環器、総合診療科、リウマチ膠原病、緩和ケアなど)26週、救急科7週、救急研修として麻酔科4週、外科6週程度の研修を行います。
選択期間は、整形外科、脳神経外科を中心に研修を行い、救急疾患に対応できる基本的手技を身に付けます。また9月と3月に1週間ずつ休暇を取得することもできます。
2年次は、必須科目である地域医療4週、産婦人科4週、協力型病院にて小児科4週、精神科4週を行います。8月と12月に1週間ずつ休暇を取得することもできます。
選択研修は、プライマリケア診療(総合診療科)、泌尿器科、また整形外科は、上肢・下肢・脊椎・リハビリテーションの研修を行うことができ、将来整形外科の専攻を志望するための研修を行うこともできます。
また、救急研修には2年間の日当直での研修を加えます。

研修環境について

在籍指導医(2021年度時点)
合計 21名

主な出身大学
東京医科大学, 山梨医科大学, 新潟大学, 信州大学, 金沢大学, 山口大学, 愛媛大学, 佐賀医科大学

在籍初期研修医(2022年度時点)
合計 4名

卒後1年次の初期研修医数
(男性 1名)
主な出身大学
聖マリアンナ医科大学

卒後2年次の初期研修医数
4名(男性 3名:女性 1名)
主な出身大学
東海大学, 信州大学

カンファレンスについて
各診療科における症例検討会(内科・外科・産婦人科・上肢整形外科・下肢整形外科・脊椎整形外科・リウマチ膠原病内科・麻酔科)
消化器内科外科合同カンファ、救急カンファについては定期的に開催
CPCは令和3年度1回開催、令和4年度2回開催予定

給与・処遇について

給与
卒後1年次(月給/年収)
月給 516,000円/年収 6,200,000円
卒後2年次(月給/年収)
月給 600,000円/年収 7,200,000円

賞与含む
宿日直手当・通勤手当・住宅手当・扶養手当は別途支給
医師賠償責任保険
病院において加入(但し個人医師賠償責任保険は各自加入)
宿舎・住宅
あり
住宅補助 80,000円/月
一軒家宿舎有り

社会保険
健康保険・厚生年金・労災保険・雇用保険
福利厚生
①健康管理制度:年 2 回定期健診、継続的健康管理、予防接種
②社会保険等:健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労働者災害補償保険
③保育施設:あり(0歳~3歳まで)、短時間勤務制度あり
④食堂:職員食堂、喫茶室あり
⑤慶弔費:結婚祝い金・出産祝い金・傷病災害見舞金・本人家族弔慰金あり
⑥その他:職員親睦団体クラブ活動費等補助、保養所・ホテル等の割引補助
⑦ユニホーム:貸与
学会補助
あり

病院にて費用負担あり

病院見学・採用試験について

病院見学
病院見学実施日
平日(月~金曜日)
医学部学生4年次生以上
宿泊を希望される場合の費用は病院より補助あり
当直見学:なし
見学時交通費補助:あり

持参するもの‥白衣、student doctorの名札
昼食は病院の食堂を利用、費用は病院負担
試験・採用
試験日程
令和4年 8月4日(木)、8月20日(土)、8月25日(木) ※いずれも午前中
選考方法
面接、小論文
採用予定人数
2名

応募される方は臨床研修センターへご連絡ください。
昨年度の受験者数
2名
応募関連
応募書類
履歴書、卒業(見込)証明書、成績証明書

応募連絡先
臨床研修センター(古畑 ・ 倉田)
TEL:0263-28-3003
E-mailkensyu@marunouchi.or.jp

医学生の方へメッセージ

楽しきメディカルサイエンスを通じ、世界標準的診療を目指す

  • 理事長中土 幸男
  • 出身大学:信州大学

臨床研修では医師としての基本的姿勢を身につけることを主眼に置いています。疾患に関する科学的知識と社会的倫理観を備え、進歩する医学の新しい知識と技術の修得に日々邁進することです。疾患の病態を把握し、臨床現場では医療チームと協働で、治療計画を立案し実践することです。その実践は患者さんの機能回復と、場合によっては新しい医学的知見との遭遇として報われます。その時、医学の持つ力、楽しさを実感することでしょう。
今やDXなどによりどこにいても最新の医学情報や技術が入手できます。初期研修では上級医の下で自ら臨床の場を経験することができます。その経験を整理整頓し今後にどう生かすか、一人前の医師を目指し来たるべき専門研修に備える重要な2年間です。
自然に囲まれた松本の地で、大規模病院にはない身近で暖かみのある教育環境で、世界標準の診療を目指し共に学びましょう。

本物は続く、続ければ本物になる。

  • 臨床研修センター長多田 剛
  • 出身大学:信州大学

上記はある教育家の言葉で,私の大好きな言葉です。
皆さんはこれまで医学を学んできたことについてどのような感想をお持ちでしょうか。皆さんにはそれぞれの道で大活躍していただきたいと思っていますが、私自身は当時、能力に自信がなく、医師として一生やっていけるのか大いに心配でした。現実には既にここまで来ていて、医師免許を取得したからには、何がなんでも医師として社会に貢献していかなくてはなりません。私はこの言葉を信じて頑張ってきました。
さて,現在は人口の高齢化が進み、これからの医師は一つの診療科の診療だけできれば良いという時代ではありません。私は皆さんに,患者に「それは自分の専門領域じゃないから他所の病院に行ってくれ」という医師にはなってほしくありません。
せっかく色々なことが学べる2年間です。この初期臨床研修期間を有効に使って、患者の様々な悩みに応えて、幅広い分野で助言や診療ができる力を付けてください。
私はそのような希望を持つ人にぜひ来ていただきたいと思っています。

この病院の見学体験記

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