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地方独立行政法人 岐阜県総合医療センター

市中病院

地方独立行政法人 岐阜県総合医療センター

ちほうどくりつぎょうせいほうじん ぎふけんそうごういりょうせんたー

    岐阜県総合医療センター プログラム11

    病院の早見表はこちら!

    • 指導医数(2019年度時点)

      75名

    • 初期研修医(2019年度時点)

      32名

      卒後1年次 16名

      卒後2年次 16名

    • 給与

      卒後1年次(月給/年収)
      月給 500,000円

      卒後2年次(月給/年収)
      月給 600,000円

      詳細はこちら

    • 当直回数

      1年次 4回/月
      2年次 4回/月

    採用関連情報

    • 病院見学実施日

      随時

    • 採用予定人数

      16名

    • 昨年度の受験者数

      43名

    • 試験日程

      2019年7月22日、8月19日

    この研修プログラムの特徴

    当センター初期臨床研修プログラムでは、岐阜県内随一を誇る救命センターから高度医療機器を用いてのハイテク診療など、実践を通じて医療知識・技術を習得し、「救急に強い医師」「臨床経験豊富な医師」を育てる病院として期待されています。
    また、患者さんとの接し方を身につけられるような研修を通じて、プライマリケアにも強く、患者さんの視点から医療を行える医師となり、将来は当センターだけではなく、岐阜県の医療の核となる医師の育成を目指しています。

    そのため、初期研修プログラムでは

    1.医師として必要なプライマリケアの基本的な診療能力を身につけること。
    2.患者の気持ちを常に思いやる習慣を身につけること。
    3.救急医療の幅広い知識や技術を身につけること。

    の3項目を主要課題としています。

    詳しくは当センターのリクルートサイトをご覧ください。

    研修病院タイプ
    基幹型
    URL

    https://www.gifu-hp.jp
    https://staff.gifu-hp.jp/

    こだわりポイント

    • 症例数が多い

    • 指導体制が充実

    • 施設設備が充実

    • 救急充実

    岐阜県総合医療センター プログラム11

    4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
    1年次循環器系呼吸器系消化器系救急産婦人科麻酔科内科(総合診療科・糖尿病内科)内科(神経内科・腎臓内科)選択/小児科
    2年次救急地域精神自由選択
    1. 1年次
    1. 4月
    2. 5月
    3. 6月
    4. 7月
    5. 8月
    6. 9月
    7. 10月
    8. 11月
    9. 12月
    10. 1月
    11. 2月
    12. 3月

    循環器系

    呼吸器系

    消化器系

    救急

    産婦人科

    麻酔科

    内科(総合診療科・糖尿病内科)

    内科(神経内科・腎臓内科)

    選択/小児科

    1. 2年次
    1. 4月
    2. 5月
    3. 6月
    4. 7月
    5. 8月
    6. 9月
    7. 10月
    8. 11月
    9. 12月
    10. 1月
    11. 2月
    12. 3月

    救急

    地域

    精神

    自由選択

    スケジュールを

    ※1年次循環器系…循環器内科5週・心臓血管外科1週、呼吸器系…呼吸器内科5週・呼吸器外科1週、消化器系…消化器内科1.5か月・外科1.5か月
    ※1年次内科1は糖尿病内分泌内科・総合診療科から1科選択、内科2は神経内科・腎臓内科から1科選択
    ※1年次に小児科を選択した場合は2年次の自由選択は9ヶ月となる
    ※小児科は1年次もしくは2年次で必ず選択する。
    ※2年次の自由選択ではスムーズに後期研修につながるよう、単独または関連した複数の診療科を6ヶ月以上選択

    研修環境について

    在籍指導医(2019年度時点)
    合計 75名

    (指導医講習会受講者)
    在籍初期研修医(2019年度時点)
    合計 32名

    卒後1年次の初期研修医数
    16名(男性 5名:女性 11名)


    卒後2年次の初期研修医数
    16名(男性 8名:女性 8名)


    当直体制
    対応医師数
    研修医 4名、研修医以外の当直医 6名
    開始時期
    1年目のゴールデンウィーク後から当直に入ります

    人数は平日の場合です。成人当直2人、小児当直1名、準夜(17:15~21:30)1人の体制です。
    カンファレンスについて
    小児レクチャー(4月~8月週1回)、ERレクチャー(9月~3月週1回)、救急症例検討会(週1回)、Clinical Reasoning(月1回)
    協力型施設
    <研修協力病院・施設>岐阜大学医学部附属病院/社団法人岐阜病院/みどり病院/岐阜保健所/岐阜県立下呂温泉病院/岐阜県赤十字血液センター/揖斐厚生病院/和良診療所/東白川村国民健康保険診療所/下呂市立金山病院/市立恵那病院/国揖斐郡北西部地域医療センター/郡上市地域医療センター国保民健康保険上矢作病院/国民健康保険坂下病院/高山赤十字病院/久美愛厚生病院/郡上市民病院/犬山中央病院/岐阜県労働基準協会連合会労働衛生センター/和光会山田病院/朝日大学病院/岐阜赤十字病院/各務原リハビリテーション病院
    研修修了後の進路
    当センター専門研修採用あり

    給与・処遇について

    給与
    卒後1年次(月給/年収)
    月給 500,000円
    卒後2年次(月給/年収)
    月給 600,000円

    <給与>
    1年次:※諸手当、賞与等含む
    2年次:※諸手当、賞与等含む
    <賞与>
    あり
    医師賠償責任保険
    病院において加入(個人保険は自身で加入)
    宿舎・住宅
    あり
    住宅補助 27,000円/月
    医師住宅あり。(世帯用23,760円/月、単身用6,640円/月)
    住宅補助費用の27,000円/月は、民間の賃貸住宅に住む場合にこれを上限として支給。
    社会保険
    健康保険、厚生年金有り、労災有り
    学会補助
    あり
    当直回数
    1年次 4回/月
    2年次 4回/月

    当直料
    1年次 30,000円/回
    2年次 40,000円/回

    準夜は1年次、2年次ともに15,000円
    休日・有給
    有給は1年次10日/年、2年次11日/年付与。その他誕生日休暇や夏期休暇あり。

    病院見学・採用試験について

    病院見学
    病院見学実施日
    随時
    当直見学:あり
    見学時交通費補助:なし

    お申込は当センターのホームページ「病院見学」からお願いします。
    試験・採用
    試験日程
    2019年7月22日、8月19日
    選考方法
    面接、小論文、その他
    採用予定人数
    16名

    ■選考方法:面接試験、小論文(1000字程度)、適性検査
    昨年度の受験者数
    43名
    応募関連
    応募書類
    申込書、履歴書(写真貼付)、在学証明書

    応募締切
    令和元年7月8日
    応募連絡先
    総合研修センター部 古田
    TEL:058-246-1111 (内線8158)
    E-mailinfo@gifu-hp.jp

    医学生の方へメッセージ

    • 指導医

    医師不足の厳しい岐阜県にあって、当院は実践を通して知識・技術が学べ、臨床経験豊富な医師を育てる病院として期待されています。病院の一番の役割は患者さんの命・生活を取り戻すことです。研修医教育は今すぐに患者さんを救うことはできませんが、何年後かに人を救うことのできる医師を生み出すことができ、当院本体だけで救える患者さんの何十倍も救えます。研修医を育てることは岐阜県の基幹病院として当センターの重要な使命と考えております。臨床研修制度が発足していち早く研修医の研修環境の整備に努め、卒後臨床研修評価機構(JCEP)の認定を全国11番目に受けました。また当院は救急医療から高度専門医療まで行う総合医療センターであることを活かし、「前期研修から後期研修を経て専門医」という一貫性あるシステムで実力のある医師に育てます。当センター臨床研修の大きな特徴は、
    (1)豊富な症例数を活かし研修医であっても外科手術や内視鏡検査などのスキルを経験し身につけることができる。
    (2)救急救命センターでは指導医との距離が密であり非常に多くの経験が積める。
    (3)実力に応じて役割を増やす、認定証発行を行うなど、向上心を持ち続けるシステム作りに力をいれている。
    であります。当センターの研修医は同期生としての団結心が強く、研修後各医師が各分野で活躍し、お互いに頼りあえる仲間となっています。患者の痛みもわかり、プライマリーケアにも強く、患者の視点から医療を行える医師となり、将来は岐阜県、いや日本の医療の核になってくれることを心より期待します。

    • 院長

    岐阜県総合医療センターは2006年11月、多様化・高度化する県民の医療ニーズに応えるべく大幅にリニューアルしました。また、2010年4月、地方独立行政法人岐阜県総合医療センターとして、再スタートいたしました。当センターの最大の特徴は、高度で先進的な医療をより効率的に提供するため急性期を中心にした5つの重点医療を救命救急医療、心臓血管疾患医療、周産期医療、女性医療、それにがん医療と定め、それをセンター方式で確立しているという点にあります。医師、歯科医師新研修医制度で特に力を入れて取り組んでいるのが「研修医が行きたいと思う病院」作りです。かつて、私は1年半、米国ジョンズ・ホプキンス病院に留学し、日本での10年間に相当するインパクトを得ました。自分の経験を照らして若手医師に当センターばかりでなく国内外の他の施設でもじっくり学べる長期研修のチャンスを作り、将来、岐阜県の医療の核となってくれることを期待しています。

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    • 研修医

    当センターは岐阜県の病院としては研修医が比較的多く研修しています。そのため仕事に関しての相談や、働く上での悩みを気軽に相談でき、日々楽しく仕事をしています。またいろいろな症例を経験することができ、各科の指導医の先生方が優しく丁寧に指導してくださるので大変勉強になっています。当直では上級医とともに行うため、1例1例フィードバックを行いながらでき、さまざまなことを身につけることができると感じています。他にも研修医の各種勉強会や週に1度の救急症例検討会があるため、研修医が経験した症例を他の研修医と共有することができます。研修医としての2年間は短いですが、その中でも経験できる症例は多く、興味のある分野を勉強する時間もあり、働く上でよい環境だと思います。是非、研修病院で悩んでいる医学生の方には一度見学に来ていただきたいです。

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