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島田市立総合医療センター(市立島田市民病院)

市中病院

島田市立総合医療センター(市立島田市民病院)

しまだしりつそうごういりょうせんたー(しりつしまだしみんびょういん)

    島田市立総合医療センター臨床研修プログラム

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    更新日:2022/06/06

    病院の早見表はこちら!

    • 指導医数(2022年度時点)

      26名

    • 初期研修医(2022年度時点)

      17名

      卒後1年次 9名

      卒後2年次 8名

    • 給与

      卒後1年次(月給/年収)
      月給 416,000円/年収 6,150,000円

      卒後2年次(月給/年収)
      月給 479,000円/年収 7,650,000円

      詳細はこちら

    • 当直回数

      1年次 4回/月
      2年次 4回/月

      希望日を選択可、内科系3回外科系1回

    採用関連情報

    • 病院見学実施日

      ■医学生・研修医の見学研修は随時(土日祝、年末年始を除く)受け付けています。
      ■初期研修希望者の見学研修期間は原則、前日泊+翌日1日、または当日(泊)+翌日から希望を受けます。
      ■見学の申込みは、見学希望日の2週間前までにお願いします。
      ■期間中は病院研修医の臨床研修に就いていただきます。

    • 採用予定人数

      10名

    • 試験日程

      随時

    この研修プログラムの特徴

    ● 救急研修は、救急医学会専門医の指導の下に内科系救急チームの一員として外科救急を含み2年間継続して行う
    ●ACLS、ICLS取得をサポートし、その内容に沿った救急実技、蘇生手技、薬物使用を学べる
    ●症候から入る診断や治療指針の系統的講義、実技を月1回行い、 日本内科学会のJMECCも院内開催している
    ●内科研修の間に毎週各1回心エコー、腹部エコー研修を行い救急で活用する
    ●卒中科で内科外科両面から脳血管障害を研修出来る

    地域基幹病院として、チーム医療を念頭に全科で質の高い医療・看護を目指しています。
    特に地域救急については、住民、行政、救命士との協力体制を作り上げ、迅速な救急医療を目指しています。
    独立した救急センターでは、内部にマルチCT、一般撮影装置を持ち、同一フロア内で診断、救急治療ができます。
    当院とNECで共同開発した電子カルテ「Mega Oak」は、平成29年1月にシステムの更新を行いました。
    地域基幹病院である当院は、壁のない各科の協力体制の下で、豊富な疾患が経験でき、現場主義で鑑別診断能力、手術を含めた手技を身につけることができます。
    症例カンファレンスを積極的におこなっており、医師のスタートに選択する意義のある病院と自負しています。
    また、専用の研修医室があり、初期研修医がお互いに交流し切磋琢磨できます。





    研修病院タイプ
    基幹型 協力型

    こだわりポイント

    • 特徴あるプログラム

      エコー(腹部、心臓)の研修があり、救急現場での2年間一貫した経験ができる

    • 症例数が多い

      担当医として直接経験する豊富な症例数、多数例の全身麻酔経験ができる

    • 施設設備が充実

      研修医室あり 手術支援ロボット(da vinci Xi)  研修シミュレーター充実 

    • 救急充実

      ブロック研修4週、麻酔科研修4週、この他2年間を通し週1回午前あるいは午後の時間内で救急搬送に対応する

    研修環境について

    在籍指導医(2022年度時点)
    合計 26名

    主な出身大学
    北海道大学, 東北大学, 自治医科大学, 杏林大学, 昭和大学, 東京大学, 東海大学, 山梨大学, 福井大学, 浜松医科大学, 愛知医科大学, 藤田医科大学, 三重大学, 京都大学, 大阪医科薬科大学, 大阪市立大学, 山口大学, 大分大学, 宮崎大学, 宮崎医科大学

    在籍初期研修医(2022年度時点)
    合計 17名

    卒後1年次の初期研修医数
    9名(男性 6名:女性 3名)
    主な出身大学
    埼玉医科大学, 東海大学, 京都大学, 京都府立医科大学, 宮崎大学

    卒後2年次の初期研修医数
    8名(男性 7名:女性 1名)
    主な出身大学
    岩手医科大学, 金沢医科大学, 福井大学, 和歌山県立医科大学, 琉球大学

    在籍専攻医・後期研修医(2020年度時点)
    合計 10名(男性 9名:女性 1名)

    主な出身大学
    昭和大学, 帝京大学, 日本大学, 聖マリアンナ医科大学, 新潟大学, 富山大学, 浜松医科大学, 愛知医科大学, 藤田医科大学, 岐阜大学, 京都大学, 熊本大学

    当直体制
    対応医師数
    研修医 1名、研修医以外の当直医 3名
    開始時期
    1年次の4月より副直として開始する 当直医の指導のもと研修する

    A当直(入院担当)1名、B当直内科系1名、外科系1名の3名体制 研修医はこの3名体制に追加で副直に入る
    カンファレンスについて
    月 月曜レクチャー
    木  救急症例検討会
    月1回 救急カンファレンス・講習会
    年5回 CPC 
    上記他 院内感染研修会、医療安全研修会等
    協力型施設
    静岡県立こころの医療センター、清水駿府病院、焼津市立総合病院、中東遠総合医療センター、 静岡県立こども病院、藤枝市立総合病院、浜松医科大学医学部附属病院、高木医院、レシャード医院、おくだクリニック、沖縄県立八重山病院 (地域保健) 静岡県中部保健所
    研修修了後の進路
    内科専門研修プロブラム(基幹)の他 基本領域専門研修プログラム(連携)での専門研修が可能です。
    関連大学医局
    山梨大学, 福井大学, 浜松医科大学, 京都大学, 大阪市立大学

    給与・処遇について

    給与
    卒後1年次(月給/年収)
    月給 416,000円/年収 6,150,000円
    卒後2年次(月給/年収)
    月給 479,000円/年収 7,650,000円

    出張旅費20万円/年、通勤手当、時間外勤務手当
    当直手当(35,000円/回、副直時は10,000円/回)
    解剖手当(4,000円/回)
    医師賠償責任保険
    勤務医賠償責任保険(包括)加入
    宿舎・住宅
    あり
    住宅補助 27,300円/月
    宿舎 11,500円/月

    住居手当上限27300円
    医師住宅あり単身用月額11500円(共益費込み)
    社会保険
    市町村共済組合
    福利厚生
    身分が地方公務員のため充実しています
    年次有給休暇、夏季休暇、特別休暇、産前産後育児休暇制度等
    市町村共済組合の契約施設利用料助成
    学会補助
    あり

    出張旅費200,000円/年
    当直回数
    1年次 4回/月
    2年次 4回/月

    希望日を選択可、内科系3回外科系1回
    当直料
    1年次 10,000円/回
    2年次 10,000円/回

    1.2年次副直の場合10,000円/回
    2年次当直の場合35,000円/回
    休日・有給
    休日(土日、祝日 年末年始12月29日~1月3日)
    年次有給休暇 (20日付与)

    病院見学・採用試験について

    病院見学
    病院見学実施日
    ■医学生・研修医の見学研修は随時(土日祝、年末年始を除く)受け付けています。
    ■初期研修希望者の見学研修期間は原則、前日泊+翌日1日、または当日(泊)+翌日から希望を受けます。
    ■見学の申込みは、見学希望日の2週間前までにお願いします。
    ■期間中は病院研修医の臨床研修に就いていただきます。
    当直見学:あり
    見学時交通費補助:あり

    ■医学生は、往復の旅費を病院の算出法により支給します。(同日に他院で見学があった場合は支給ができません。)
    ■見学の際の宿舎は無料でご用意します。
    ■院内レストランでの食事費用は病院が負担します。
    ■診療科など希望に応じた見学が可能です
    試験・採用
    試験日程
    随時
    選考方法
    面接
    採用予定人数
    10名

    病院見学に来ていただき、面接を行います
    院内感染防止対策のためWeb面接とさせていただく場合がございます
    応募関連
    応募書類
    履歴書

    応募締切
    定員に達するまで
    応募連絡先
    病院総務課 
    TEL:0547-35-2111(代表)
    E-mailsoumu@shimada-gmc.jp

    医学生の方へメッセージ

      早いもので浜松医大卒業後、市立島田市民病院で研修を始めさせてもらい、気づけば1年半が経ちました。悩んでいた専門科研修の進路も決まったという現状で、今回、ふじのくに次世代リクルーターとして、医学生にアドバイスをとのことで執筆する機会を頂きました。アドバイスできることはありませんが、丁度、進路が決まった節目ですので、自分の進路の決め方で何か学生の皆さんの参考になることがあれば幸いです。
      さて私の志望科の決め方はシンプルです。なんとなく学生のころから小児を相手にしたいとは思っており、小児科や小児外科には興味をもっていましたが、何よりも第一に、もし先輩Drに勧めてもらえる科があればその科に進もうと決めていました。
      というのも、一番興味があったのは小児科だったのですが、悲しいことに知人から合っていないと反対されていたので、自分の行きたい科が必ずしも自分に適している科だとは思えなかったからです。また、実際に自分の仕事への取り組み方を見た人が勧めてくれる科があれば、その科がベストなのではないかと考えていたからです。
      結果的に島田で勧誘して頂き、迷った末に、学生の時には全く考えていなかった脳外科に行く決断をしました。最近は知人に「脳外にしたの!?」と驚かれることが多いので、もしかしたら脳外科も合っていないのかもしれません…。しかし、現時点では、専門科の先生が自分の研修を見てくれた上で、その科の面白さとやりがいを直接教えてくれ、勧めてくれ、自分で決めた進路は、なんとなく自信が持てますし、やる気も出ているので脳外科に決めて良かったと思っています。
      ここまで大変に偉そうな文章を書かせて頂きましたが、学生の皆さんも進路について多々悩むかと思います。研修候補の病院も目移りすることもあるかとは思いますが、「どういうルールで進路を決めるか」を決めておいて、最終的な進路を決めるのもいいかもしれません。勧誘に乗ってみるのも手です。島田に行ってみるのもいいかもしれません。

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