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青梅市立総合病院

市中病院

青梅市立総合病院

おうめしりつそうごうびょういん

青梅市立総合病院臨床研修プログラム

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救命救急センター長と研修医

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  • 指導医数(2017年度時点)

    40名

  • 初期研修医(2017年度時点)

    25名

    卒後1年次 13名

    卒後2年次 12名

  • 給与

    卒後1年次(月給/年収)
    月給 430,000円/年収 5,160,000円

    卒後2年次(月給/年収)
    月給 438,000円/年収 5,256,000円

    詳細はこちら

  • 当直回数

    1年次 6回/月
    2年次 6回/月

    半当直(24時までの勤務)が多いため、負担は小さいです。

採用関連情報

  • 病院見学実施日

    随時調整します

  • 採用予定人数

    9名

  • 昨年度の受験者数

    20名

  • 試験日程

    詳細はHPに掲載(6月に更新予定)
    https://mghp.ome.tokyo.jp/?page_id=278

この研修プログラムの特徴

■目的
青梅市立総合病院の初期臨床研修では、研修医にできる限り広範囲にわたる一般的な疾患、病態を経験し、将来の専門領域にかかわらず臨床的、実践的な知識や技術の基礎を提供することを目的としています。

■特徴
当院は、初期臨床研修の場として「地域基幹病院としての豊富な症例」、「救命救急センター(救急科、小児科)での充実した経験」、「各診療科の優秀な専門医やスタッフ」など大変恵まれた環境にあります。
(1)救命救急センターの救急科医師指導の下、1次―3次救急の経験(通年救急当直)が豊富であり、一般的疾患から特殊疾患までプライマリーケアの研修環境に恵まれている。
(2)内科系診療科が全科揃っており、広範な研修が可能。
(3)通年の小児科当直業務により小児科のプライマリーケアの研修環境も充実。

■プログラムの内容
1年次の必修科は内科系6か月・救急科1か月、2年次の必修科は救急科1か月・地域医療1か月となり、1年次5か月および2年次10か月のうち、選択必修科(外科系、麻酔科、小児科、産婦人科、精神科)を3科5か月以上研修します。
救急およびプライマリーケアの研修では、救急科医師指導の下、1年次、2年次各1名の救急当直(月6~7回)を行うことで、十分な経験と研鑽を積むことができます。また、小児科プライマリーケアの研修も当直の体制で行っています。
内科、外科以外の診療科(病理診断科含む)も多くあり、今後専門の診療科を決めるうえでの選択肢を広げるためにも、複数科研修することを勧めています。

研修病院タイプ
基幹型 協力型
URL

https://mghp.ome.tokyo.jp/?page_id=114

こだわりポイント

  • on off がハッキリ

    学習する時間も確保できバランスの良い研修

  • いろんな大学から集まる

    HPに出身大学の紹介あり

  • 少数精鋭の研修

    1年次・2年次 計24名

  • 救急充実

    救急および小児当直によるプライマリーケアが充実

研修スケジュール(例)内科

1年次の内科系の研修では、経験・研修の幅を広げるため2科併診(2か月単位)の形態で3グループ、6内科を研修します。

4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
1年次呼吸器内科/リウマチ膠原病科循環器内科/腎内内科消化器内科/血液内科救急科選択必修①選択必修②
2年次救急科地域医療選択必修③選択科(1科:最大3ヶ月)
  1. 1年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

呼吸器内科/リウマチ膠原病科

循環器内科/腎内内科

消化器内科/血液内科

救急科

選択必修①

選択必修②

  1. 2年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

救急科

地域医療

選択必修③

選択科(1科:最大3ヶ月)

スケジュールを

研修環境について

在籍指導医(2017年度時点)
合計 40名

主な出身大学
東京大学, 東京医科歯科大学

在籍初期研修医(2017年度時点)
合計 25名

卒後1年次の初期研修医数
13名(男性 8名:女性 5名)


卒後2年次の初期研修医数
12名(男性 6名:女性 6名)


当直体制
対応医師数
研修医 5名、研修医以外の当直医 3名
開始時期
17:15~

カンファレンスについて
臨床病理症例検討会(CPC)は、2ヶ月に1回、計6回。
CPC以外のカンファレンスは、呼吸器および消化器をそれぞれ週1回。
婦人科、乳腺はそれぞれ月1回。
協力型施設
奥多摩病院 檜原診療所 島根県大田市立病院
研修修了後の進路
青梅市立総合病院 東京医科歯科大学医学部附属病院 他

給与・処遇について

給与
卒後1年次(月給/年収)
月給 430,000円/年収 5,160,000円
卒後2年次(月給/年収)
月給 438,000円/年収 5,256,000円

地域手当、医師手当、副当直手当(6回)を含みます
宿舎・住宅
あり
宿舎 15,000円/月

■医師住宅
敷地内にワンルーム住宅完備
付帯設備:テレビ、冷蔵庫、洗濯機、エアコン、ユニットバス、インターネット回線等
病院見学時に内部見学できます。

■研修医室
社会保険
社会保険(健康保険・厚生年金保険)、雇用保険、労災保険
学会補助
あり
当直回数
1年次 6回/月
2年次 6回/月

半当直(24時までの勤務)が多いため、負担は小さいです。
当直料
1年次 10,000円/回
2年次 10,000円/回

休日・有給
休日:土・日・祝日および年末年始
有給:年12日(採用日に付与)

病院見学・採用試験について

病院見学
病院見学実施日
随時調整します
当直見学:あり
見学時交通費補助:なし

申込は当院HPを参照ください。
https://mghp.ome.tokyo.jp/?page_id=241
試験・採用
試験日程
詳細はHPに掲載(6月に更新予定)
https://mghp.ome.tokyo.jp/?page_id=278
選考方法
面接、筆記
採用予定人数
9名
昨年度の受験者数
20名
応募関連
応募書類
申込は当院HPを参照ください。

応募連絡先
管理課人事係 初期臨床研修医採用担当
TEL:0428-22-3191
E-maildiv9510@city.ome.tokyo.jp

医学生の方へメッセージ

一度見学にお越しください

  • 臨床研修管理委員会 委員長血液内科 熊谷

まず、将来の専門性にかかわらず日常診療で頻繁に遭遇する病気、病態に適切に対応できる診療能力および医師としての人格を身につけてほしいと思います。
さらに、当院は西多摩地区の最終基幹病院として各科であらゆる疾患を受け入れていますので、それらの症例を通して興味のある高度専門医療を身につけてもらえると思います。

当院の病院見学では、希望の診療科を見学・体験するだけでなく、現役初期臨床研修医の研修風景もご覧いただけます。
都心からのアクセスは良いとは言えませんが、できる限りご希望に沿うように日程調整をいたします。是非一度足を運んでいただけると幸いです。

一緒に経験を積みましょう!

  • 初期臨床研修医一同

青梅市立総合病院の初期臨床研修は、月3~4回ずつの救急外来当直(17時~8時)と小児外来半当直(17時~24時)があります。これらの当直では、上気道炎から創縫合、多発外傷や小児のCommon Diseaseなど多彩な症例を経験できます。当直時は、1年次、2 年次、上級医の3 名1チームで診察にあたりますので、判断に困ったときにはすぐに相談ができ、安心して研修に打ち込める環境にあるのも特徴です。2つあわせると月に6回ほどの当直となりますが、OnとOff がはっきりしているため、学習する時間も確保できバランスの良い研修となっています。
研修環境は、病院構内に寮があるため研修医同士の横のつながりが深く、和気あいあいとしています。また毎年2月に青梅マラソン大会があり、研修医はマラソン出場もしくは救護班活動を行うなど、緊張の日々の中にも楽しい一面を経験できます。ぜひ、一度見学に来てください。

この病院の見学体験記

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