①応募書類
▶履歴書
▶卒業(見込み)証明
▶成績証明書 等
③採用試験
筆記試験および面接試験
(8月中旬頃を予定)
【市立青梅総合医療センターの研修について】
※以下の文章は、2本目の動画を要約した内容となっております。表現に関しては動画と異なる場合がございますので、ご了承ください。
目次1. 病院の概要
2. 新病院と設備
3. 研修プログラム
4. 地域医療研修と教育体制
5. 寮と生活環境
6. 救急体制と症例経験
7. 病院の魅力と募集メッセージ
1. 病院の概要当院は東京都西部の広いエリアをカバーし、西多摩地区で唯一の3次救急を担う救命救急センターを有しています。ベッド数は521床で、救命救急センター30床、精神病床50床、感染症病床60床です。医師135名、研修医は1年次9名+たすき4名、2年次も同規模です。
2. 新病院と設備昨年から新病院がオープンし、建物はほぼ完成しており、今後駐車場整備を残すのみの状況です。新しい環境で研修ができ、設備面も大幅に向上しています。利便性も高く、新宿・立川から乗り換えなしでアクセス可能な立地です。
3. 研修プログラム1年次は内科を中心に2か月×3科、救急1か月、通年の救急当直があります。2年次は地域研修に加え、自由選択は1年次5か月、2年次10か月と柔軟性が高く、自分に合った研修構成が可能です。新病院で充実した研修が行えます。
4. 地域医療研修と教育体制地域医療は檜原村や奥多摩病院で実施し、地域診療を幅広く経験できます。小児科・救急科のクルズスも定期的に開催され、学会発表も希望すれば挑戦できます。出身大学は多様で、大学による偏りなく学べる環境が整っています。
5. 寮と生活環境新病院に隣接した寮は広く設備も整っており、電子レンジと布団カバーがあればすぐ生活できる環境です。部屋の広さは中規模程度で、家賃は1万5000円です。ほぼ病院に隣接しており、通勤の負担が少ない点も魅力です。
6. 救急体制と症例経験当院は1次〜3次救急を幅広く担当し、小児救急も確実に経験できます。当直は日直・当直・準夜勤などがありますが、朝までの当直は多くありません。救急医、内科、小児科の各医師が常にバックアップし、自立しつつ安心して診療できます。
7. 病院の魅力と募集メッセージ東京でありながら自然豊かで、地方の落ち着きも感じられる環境です。景色や空気の良い場所で働きたい方、幅広い救急を経験したい方に最適です。研修医からの質問にも常に対応できる環境で、意欲ある方の応募を歓迎しています。