①応募書類
▶履歴書
▶卒業(見込み)証明
▶成績証明書 等
③採用試験
筆記試験および面接試験
(8月中旬頃を予定)
【市立青梅総合医療センターの研修について】
※以下の文章は、研修プログラム紹介動画を要約した内容となっております。表現に関しては動画と異なる場合がございますので、ご了承ください。
こんな方におすすめの研修環境
・救急医療を中心に幅広い症例を経験したい方
・小児救急を含めたプライマリーケアを学びたい方
・主体的に診療・手技に関わりたい方
・自然環境と働きやすさの両方を重視したい方
「救急経験・裁量・学習環境」を活かし、総合的な臨床力を高められる環境です。
▶ より詳しい内容は動画で紹介しています。ぜひご覧ください。
地域中核病院としての役割と充実した環境
市立青梅総合医療センターは西多摩地域の医療を担う中核病院であり、高度救命救急センターを有しています。2023年秋には新病院として再整備され、設備・環境ともに大きく向上しました。500床以上の規模を持ち、精神科・感染症病床も備えた総合病院です。
救急医療を軸とした実践的な臨床研修
年間を通して救急当直に関わることができ、一次から三次救急まで幅広い症例を経験できます。研修医がファーストタッチを担い、上級医のバックアップのもとで主体的に診療を行う実践的な環境が整っています。
小児救急を含めた幅広い診療経験
成人救急に加え、小児救急にも積極的に関わることができる点が特徴です。小児科当直や外来対応を通じて、小児のプライマリーケアも体系的に学ぶことができます。
柔軟性の高い臨床研修プログラム
1年次は内科を中心に複数科をローテーションし基礎力を養成、2年次は自由度の高い選択期間が設けられています。研修医同士でローテーションを調整できるため、志向に合わせた柔軟な研修設計が可能です。また、地域医療研修として奥多摩などへの派遣も経験できます。
主体性を重視した教育体制
研修医にまず実践させ、必ず指導医がフォローする体制が整っています。救急外来と病棟管理の両面を経験しながら、自ら考え上級医に相談するプロセスを重視しており、思考力・判断力を高めることができます。
働きやすい環境と生活支援
当直は月3〜4回程度で、小児当直(準夜帯)も経験可能です。研修医用の宿舎は家賃が低額で、家具・家電も完備されています。都心へのアクセスも良好でありながら、自然に囲まれた環境で落ち着いて研修に取り組めます。