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碧南市民病院

市中病院

碧南市民病院

へきなんしみんびょういん

碧南市民病院初期臨床研修プログラム6

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更新日:2025/08/18

救急隊員と研修医
救急外来にて
令和4年度研修医(医科研修医7名、歯科研修医2名)※医科研修医3名不在

病院の早見表はこちら!

  • 指導医数(2022年度時点)

    19名

  • 初期研修医(2025年度時点)

    10名

    卒後1年次 5名

    卒後2年次 5名

  • 給与

    卒後1年次(月給/年収)
    月給 560,000円/年収 8,500,000円

    卒後2年次(月給/年収)
    月給 620,000円/年収 9,000,000円

    詳細はこちら

  • 当直回数

    1年次 5回/月
    2年次 5回/月

採用関連情報

  • 病院見学実施日

    随時

  • 採用予定人数

    5名

  • 昨年度の受験者数

    14名

  • 試験日程

    2025年8月中旬

この研修プログラムの特徴

当院は「温かな心のこもった医療の提供」を基本理念として、地域住民に信頼され愛される地域の中核病院を目指していることから、あらゆる患者を24時間受け入れている当院の特色を生かし、適切な指導の下、プライマリ・ケアの知識、技術、意思決定能力を修得することが可能である。また、協力型臨床研修病院である刈谷病院は、地域における精神医療の中心的病院であり、精神救急を含めた精神医療全般について診療しており、初期研修にとても適した医療機関である。そのほかに研修協力施設であり、地域医療を担う碧南市医師会所属の診療所などは、患者が営む日常生活や居住する地域の特性に即した診療(在宅医療を含む)を行っており、当院は地域連携を積極的に実施する協力体制が整い、診療所などの役割が明確化され地域医療を理解、実践するには適している。

研修病院タイプ
基幹型

こだわりポイント

  • 特徴あるプログラム

    ★救急外来で多数の症例を経験★

  • 福利厚生が充実

    ★待遇が良く、QOLが高い研修★

  • on off がハッキリ

    ★手術延長や、救急外来対応以外での残業はほとんどありません★

  • 少数精鋭の研修

    ★指導医からしっかりと学べる★

研修環境について

在籍指導医(2022年度時点)
合計 19名

主な出身大学
名古屋大学, 藤田医科大学

在籍初期研修医(2025年度時点)
合計 10名

卒後1年次の初期研修医数
5名(男性 3名:女性 2名)
主な出身大学
藤田医科大学, 三重大学, 山口大学, 高知大学, 久留米大学

卒後2年次の初期研修医数
5名(男性 3名:女性 2名)
主な出身大学
北海道大学, 山形大学, 国際医療福祉大学, 東邦大学, 名古屋大学

在籍専攻医・後期研修医(2022年度時点)
合計 2名(男性 2名:女性 0名)

主な出身大学
藤田医科大学, 大分大学

当直体制
対応医師数
研修医 1名、研修医以外の当直医 2名
開始時期
1年目4月中旬

当直開始時期<備考>:1年目5月まで2年目研修医と2人体制で、研修を行う。
研修医以外の当直医数<備考>:指導医または上級医の熱心な指導があるので、各科の初期救急診療を十分研修できる。
カンファレンスについて
画像読影勉強会(月1回程度)
上級医の勉強会(毎週木曜日)
各科カンファレンス
協力型施設
刈谷病院(精神科)、東栄病院(地域医療)、新城市民病院(地域医療)、知多厚生病院(地域医療)、足助病院(地域医療)
研修修了後の進路
基幹病院のプログラムを利用し、連携施設である当院で引き続き研修可能
関連大学医局
名古屋大学, 藤田医科大学

給与・処遇について

給与
卒後1年次(月給/年収)
月給 560,000円/年収 8,500,000円
卒後2年次(月給/年収)
月給 620,000円/年収 9,000,000円

<1年次>
記載月額給与は税込、手当含む。当直5回、時間外勤務10時間、〈ただし、1年目5月まで救急車対応は支給なし〉、賞与は別途支給。
<2年次>
記載月額給与は税込、手当含む。当直5回、時間外勤務10時間、、賞与は別途支給。
医師賠償責任保険
加入あり
宿舎・住宅
あり
住宅補助 27,000円/月
宿舎 14,000円/月

病院より車で約5分

社会保険
都市共済保険
学会補助
あり

1年目は年1回
2年目は年2回
ただし、発表時は別途補助
当直回数
1年次 5回/月
2年次 5回/月

当直料
1年次 15,000円/回
2年次 15,000円/回

休日・有給
休暇:土・日・祝日
有給:年間20日
夏休み:5日

病院見学・採用試験について

病院見学
病院見学実施日
随時
当直見学:あり
見学時交通費補助:あり

対象学年:4年,5年,6年,その他
コース:日帰りコース,宿泊コース
見学時の宿泊:病院施設
申し込み方法:事前に当院ホームページより

交通手段:名鉄北新川駅よりタクシーで約10分または名鉄碧南中央駅や北新川駅よりくるくるバス(市内無料バス)利用可
試験・採用
試験日程
2025年8月中旬
選考方法
その他
採用予定人数
5名
昨年度の受験者数
14名
応募関連
応募書類
臨床研修申込書、履歴書、健康診断書、卒業見込証明書

応募締切
各試験日の2週間前
応募連絡先
管理課 守川
TEL:0566-48-5050
E-mailbkanrika@city.hekinan.lg.jp

医学生の方へメッセージ

★修学生募集★

  • 主事酒井

碧南市民病院では医学部の5年生・6年生を対象とした修学資金制度を開始しました。
修学資金の貸与額は月額20万円~30万円で、初期研修2年+1年以上の勤務で返済不要になります。
詳細については、お問い合わせください。

この病院でなら、頑張れば「デキレジ」になれる!

  • 研修医G.H
  • 出身大学:秋田大学

卒業に際し、もとより医師の少ない地元である愛知県でゆくゆくは働きたいと思い、戻ってきました。
研修先の病院を選ぶにあたり、愛知県を中心に静岡、滋賀、秋田の10以上の病院を見学しました。中には有名な大病院や大学病院もありました。
その中で、碧南市民病院の研修医が最も「デキレジ」だったと感じたことが、当院を選んだきっかけです。2年目の研修医の救急外来を見学した際に、診察のスピード、的確さ、患者さんへの配慮など、2年後、「こうなっていたい!」そう思わせる診察を碧南市民病院の研修医はしていました。この病院でなら、頑張れば「デキレジ」になれる!そう思い、研修先を選びました。

正直、碧南市民病院は全国的にも、県内でも「無名病院」です。近隣に有名病院があること、愛知県という研修病院の多い地区であることもあり、知らない人がほとんどです。
しかし、「確かな臨床力、医師としての能力」が欲しいのであれば、ぜひお越しください。
私は碧南市民病院で研修後、引き続き神経内科医として勤務していますが、この病院だったからこそ学生時代に苦手とし、逃げ回っていた神経内科で勉強したいと思うことができました。それだけ2年間の研修で自身と力がついたのだと信じています。
また、当院は常に変わり続けている病院でもあります。研修医、若手医師が中心となって、よりよい研修ができるよう、病院に対して意見を述べ続けています。その結果、研修制度、研修医の待遇も私が研修をしていたころよりも、さらに良いものとなっています。

さらにメッセージを見る

救急外来と豊富な手技・勉強会で実力がつく!

  • 研修医T.H
  • 出身大学:秋田大学

碧南市民病院の研修プログラムの大きな特徴は救急外来研修を毎週1回、通年で行うことです。幅広い症例を経験することで、目的をもって各科の研修に臨むことができます。救急外来と当直は、研修医1人で対応することが多いので、実力が問われますが、困った時にはいつでもコンサルトでき、すぐに上級医の協力が得られます。
手技については、入職直後の結紮ラボを皮切りに、腹水穿刺や胃・大腸カメラ、トロッカー挿入などを体験しました。当院で初期研修した後に残る先生が多いため、親身になって教えてくださいます。
また、週1回の研修医勉強会では救急外来で活かせる知識が学べ、放射線科医師による画像勉強会では、画像読影の力が着実につきます。ほかにも英語の抄読会や症例発表、外部講師による講演会も行われており、現場で役立つ知識が得られます。

研修医の一日の流れとおすすめポイント

  • 整形外科副医長S.Y
  • 出身大学:大分大学

 当院は、ERでの初期対応力の育成に非常に力を注いでおり、週に1回の救急研修日は、ローテ中の診療科に関わらず、救急対応に専念します。平日午前は救急車のみ対応ですが、午後からはwalk in、および内科初診の患者さんもERに集中します。救急研修中は、患者受入れ・身体診察・検査・応急処置までの全てを研修医一人でおこない、対応後のAssessment / Planまでを完成させてから上級医に上申する形式ですので、日によっては目の回るような忙しさになります。これは、日当直(6回 / 月)でも同様です。基本的に全科の救急患者を受け入れているため、症例も極めて多彩であり、本当に充実した勉強と経験の場になっています。もちろん、そういった対応が一人で出来るようになるまで、先輩研修医や上級医の先生方が、きめ細やかに指導して下さり、いつでも何でも聞ける環境が保証されています。
 ここまで読むと非常にハイパーな日常に感じるかもしれませんが、バランスはしっかりと取られています。救急対応を最重要視している分、各科の研修は、余裕のある内容になっているのです。もちろん、科によっては長時間の処置や手術などに入る機会もありますが、研修医の古典的なdutyである「病棟管理」や「雑務」、そして大学病院などで経験する「長いカンファ」などが、全くと言ってよいほどありません。当然、病棟から昼夜問わずかかってくるCallや、時間外・休日に食い込む書類仕事なども皆無です。(病棟管理や書類仕事などは、自分から希望すればもちろん、やらせてもらえますが。)
 基本的に出勤は朝8:30、退勤は午後5:15(休憩1時間)。一部の例外を除いて変わることはありませんし、時間外勤務はかなり細かく記帳するように指導されます。6回の日当直は多いように感じられるかもしれませんが、仮眠設備も整っていて、1回の日当直業務に対して半日の職務免除が保証されているため、それほど負担には感じないでしょう。一度、当直明けに何となく居残りしていたら、わざわざ上級医の先生から電話を頂き「帰りなさい」と言われたのは、嬉しい驚きでした。公立病院であり、医師同士、あるいは多職種間の役割分担が盤石であるからこそ、こういった高いコンプライアンスとガバナンスの確立が出来ているのだと思います。
3年目までに救急対応のスキルを身につけたくて、なおかつ仕事 / 研修にメリハリを求める方には、最高峰に近い研修病院だと思います。

この病院の見学体験記

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