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山形市立病院済生館

市中病院

山形市立病院済生館

やまがたしりつびょういんさいせいかん

山形市立病院済生館医師臨床研修プログラム

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更新日:2021/06/29

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  • 指導医数(2021年度時点)

    46名

  • 初期研修医(2021年度時点)

    12名

    卒後1年次 9名

    卒後2年次 3名

  • 給与

    卒後1年次(月給/年収)
    月給 422,083円/年収 5,000,000円

    卒後2年次(月給/年収)
    月給 433,836円/年収 7,000,000円

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  • 当直回数

    1年次 4回/月
    2年次 4回/月

採用関連情報

  • 病院見学実施日

    随時

  • 採用予定人数

    10名

  • 昨年度の受験者数

    12名

  • 試験日程

    第1回:令和3年7月29日
    第2回:令和3年8月24日

この研修プログラムの特徴

 当館は平成16年度単独型臨床研修病院として指定され、その後精神科研修が単独では行えないため管理型に移行した。平成22年度改正にあたっては基幹型研修指定病院となる。研修医は全研修期間を通して当館常勤職員としての身分と待遇を保証され、研修に専念することができる。
 臨床プログラムは厚生労働省の「新たな医師臨床研修の在り方」に準拠するが、経験目標には当館各診療科オリジナリティに基づいた独自の目標も取り入れている。
 臨床プログラムは単独であり、1年次は内科系5科(循環器内科、呼吸器内科、消化器内科、内科(糖尿病・内分泌内科、腎臓内科、血液内科)、脳神経内科)から8週以上の組み合わせで24週以上と麻酔・救急(各4週)を基本研修としてローテートする。精神科(4週)、地域医療(4週)の必修科研修は2年次に行う。産婦人科、外科及び小児科は各4週以上(ローテートは1年次でも2年次でも可)を必修とする。
 救急研修は、1年次の救急研修(4週)に加え、救急講習会終了後の1年次の6月から、上級医指導のもと月4回の救急室当直研修がある。
 一般外来研修は、内科、外科、小児科ローテート時及び地域医療研修で週1回、初診患者の外来診療を指導医のもとで行う。
 2年間で最大44週のオプション期間があり、自由に希望診療科の研修が可能である。卒後臨床研修後、引き続き当院で内科専門研修を希望する場合は、2年次に内科系診療科の前倒しローテーションも可能である。
 研修の評価は自己評価、指導医からの評価、また、チーム医療実践の観点から看護師長からの評価を行う。一方、インタラクティブに研修医からの研修プログラムと指導医評価も併せて行い、研修プログラムの改訂などにより充実した研修システムを目指している。

研修病院タイプ
基幹型

こだわりポイント

  • 症例数が多い

  • 福利厚生が充実

  • 指導体制が充実

  • 救急充実

山形市立病院済生館医師臨床研修プログラム

4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
1年次内科救急麻酔小児科選択科
2年次産婦人科地域医療精神科外科選択科
  1. 1年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

内科

救急

麻酔

小児科

選択科

  1. 2年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

産婦人科

地域医療

精神科

外科

選択科

スケジュールを

研修環境について

在籍指導医(2021年度時点)
合計 46名

在籍初期研修医(2021年度時点)
合計 12名

卒後1年次の初期研修医数
9名(男性 8名:女性 1名)


卒後2年次の初期研修医数
3名(男性 1名:女性 2名)


在籍専攻医・後期研修医(2021年度時点)
合計 12名(男性 9名:女性 3名)

当直体制
対応医師数
研修医 2名、研修医以外の当直医 2名
開始時期
救急講習会受講後、1年次の6月から

カンファレンスについて
CPC(年5回) 研修発表会(月1回) 症例検討会(隔月1回) 実践セミナー(月1回) 救急症例検討会(月1回)
協力型施設
朝日町立病院 白鷹町立病院 かみのやま病院
研修修了後の進路
山形大学医学部附属病院 東北大学病院

給与・処遇について

給与
卒後1年次(月給/年収)
月給 422,083円/年収 5,000,000円
卒後2年次(月給/年収)
月給 433,836円/年収 7,000,000円

医師賠償責任保険
病院において加入のほか個人加入
宿舎・住宅
あり
住宅補助 28,000円/月
住宅手当は上限28,000円
社会保険
公的医療保険あり
福利厚生
各種あり
学会補助
あり
当直回数
1年次 4回/月
2年次 4回/月

当直料
1年次 10,500円/回
2年次 21,000円/回

休日・有給
年次有給休暇 1年次:15日 2年次:20日

病院見学・採用試験について

病院見学
病院見学実施日
随時
当直見学:あり
見学時交通費補助:なし

(土・日・祝日は不可)
試験・採用
試験日程
第1回:令和3年7月29日
第2回:令和3年8月24日
選考方法
面接
採用予定人数
10名

面接は口頭試問を含みます
昨年度の受験者数
12名
応募関連
応募書類
履歴書 選考試験受験申込書

応募締切
第1回の選考試験受験希望の場合は7月20日必着
第2回の選考試験受験希望の場合は8月17日必着
応募連絡先
管理課 総務企画係 齋藤
TEL:023-625-5555(内線2328)
E-mailkensyu@saiseikan.jp

医学生の方へメッセージ

  • プログラム責任者
  • 出身大学:山形大学

 研修に当り、研修医には、プライマリケア・各疾患の理解を含めた医学・医術の修得はもちろんのこと、最終的には医師としての基本姿勢をもち、人間性豊かな医師形成を目指し指導します。各科の研修では、ほぼ1対1で指導・教育するため、責任の所在がはっきりしており安心して研修に臨めます。それぞれの研修科での担当医師が複数いるため、様々な観点から知識・技術の習得もできます。また、院内・外での発表報告においても懇切丁寧に指導し、プレゼンテーション能力を向上させます。二年間の初期研修で、今後どの病院に行ってもそれなりの医療レベルを持った医師としてのスキルが身に付きます。一緒に働きましょう。

  • 研修医
  • 出身大学:東北大学

 当院の救急搬送研修は山形市で最多であり、waik in患者も含め初期対応は研修医が中心となって行います。軽症例からCPAまで幅広い疾患の対応を学ぶことが可能です。さらに、月1回の救急症例検討会で、研修医同士で知識を共有し、各科指導医から助言をいただいています。
 また当院の研修医は1学年10人と多すぎない人数ですので、病棟研修でも多数の症例を受け持ち、上級指導医のもと多くの手技を経験できます。指導医に気軽に相談できる環境であるため、難しい症例についても指導医とのディスカッションの中で理解を深めることができます。研修医のうちから学会発表も積極的に行っています。
 研修医同士の仲が良く、上級医やコメディカルスタッフとの垣根も低いので、ストレスなく研修に専念でできる病院だと思います。

この病院の見学体験記

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