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新潟県厚生連 新潟医療センター

市中病院

新潟県厚生連 新潟医療センター

にいがたけんこうせいれんにいがたいりょうせんたー

新潟医療センター臨床研修病院群研修プログラム

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更新日:2022/05/19

院外講師によるカンファレンス
消化器内科研修の様子

病院の早見表はこちら!

  • 指導医数(2021年度時点)

    16名

  • 初期研修医(2022年度時点)

    8名

    卒後1年次 7名

    卒後2年次 1名

  • 給与

    卒後1年次(月給/年収)
    月給 520,000円/年収 6,240,000円

    卒後2年次(月給/年収)
    月給 570,000円/年収 6,840,000円

    詳細はこちら

  • 当直回数

    1年次 2回/月
    2年次 2回/月

採用関連情報

  • 病院見学実施日

    随時受付(土日祝日不可)

  • 採用予定人数

    13名

  • 昨年度の受験者数

    10名

  • 試験日程

    7月~9月

この研修プログラムの特徴

新潟市内有数の一般病院であり、高齢者の感染症などの一般医療から、心筋梗塞でのカテーテル治療などの高度医療まで幅広い症例を経験することができる病院ならではのプログラムです。また、最低12か月は当院で研修することが条件になります。
まず、必修科目【内科(24週)、救急(12週)、外科(4週)、小児科(4週)、精神科(4週)、産婦人科(4週)、地域医療(4週)】は最低限の期間とし、2年次の研修の48週は選択科目期間とします。
選択科目は1科目4週~6週を原則として選択できます。プログラム作成にあたっては、到達目標の達成度に応じてできる限り希望に沿ったプログラム作成をします。
患者様の健康回復はもちろん、地域のみなさまをはげまし、地域社会に活力をもたらし、地域とともに歩んでゆくことが当院の目指す医療の姿です。この理念に共感し、医療者としての最初の日々をともに過ごして下さる皆様を待ち望んでいます。

研修病院タイプ
基幹型

こだわりポイント

  • 特徴あるプログラム

  • 福利厚生が充実

  • on off がハッキリ

  • 少数精鋭の研修

新潟医療センター臨床研修病院群研修プログラム

1年次には基本科目を研修することによりプライマリケアの基本を学び、2年次には十分な自由選択を設け、各自の研修を充実したものとします。

4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
1年次内科(24週)救急(12週)外科(4週)小児科(4週)産婦人科(4週)精神科(4週)
2年次地域医療(4週)自由選択(48週)
  1. 1年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

内科(24週)

救急(12週)

外科(4週)

小児科(4週)

産婦人科(4週)

精神科(4週)

  1. 2年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

地域医療(4週)

自由選択(48週)

スケジュールを

※各科順不同
※内科必修・・・循環器内科・呼吸器内科・消化器内科・脳神経内科を6~8週研修する。
※一般外来研修・・・内科研修および地域医療研修中に並行研修として行う。

不整脈重点プログラム循環器内科

当院では不整脈に対する積極的なカテーテル評価・治療(アブレーションなど)を近隣の病院と比べ多く行っている実績があります。新潟大学とも連携を密に行っており、県外の専門医師との交流もあり、最先端の不整脈治療の方針に沿った治療内 容の更新を続けています。また、冠動脈や下肢動脈のカテーテル治療を積極的に行い、心臓リハビリについては牽引的立場に立っています。当プログラムでは、必修科目とは別に、選択科目としてまず一般的な循環器内科のトレーニング(例:16週)を 積み、その後更に不整脈疾患の集中的なトレーニング(例:16週)、自由選択研修を行って頂きます。す。カテーテルアブレーション治療は年間150~200件、毎週2~5件と治療をコンスタントに施行し、市内に限らず広範囲から多くの患者さんが来院されています。対外的には新潟大学の不整脈グループと連携を密に行っている他、長野県、群馬県、および関東の専門医師との交流もあり、最先端の不整脈治療の方針に沿い、治療内容の更新を続けています。  不整脈以外の分野に関しても積極的に関わり、冠動脈や下肢動脈のカテーテル治療を積極的に施行、心臓リハビリに関しても県をけん引する立場に立っています。虚血性心疾患やリハビリに関しては新潟大学、及び近郊の専門病院と研究会を開催するなど、新潟市にいることにより得られる、循環器内科的なメリットも多いです。 2年次の選択科目48週を16週ずつ3クールに分け、第1クールでは一般的な循環器内科のトレーニング、第2クールでは不整脈疾患の集中的なトレーニング、第3クールは自由な選択とします。

4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
1年次内科(24週)救急(12週)外科(4週)小児科(4週)産婦人科(4週)精神科(4週)
2年次地域医療(4週)循環器内科(32週)自由選択
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  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

内科(24週)

救急(12週)

外科(4週)

小児科(4週)

産婦人科(4週)

精神科(4週)

  1. 2年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

地域医療(4週)

循環器内科(32週)

自由選択

スケジュールを

※各科順不同
※内科必修・・・循環器内科・呼吸器内科・消化器内科・脳神経内科を6~8週研修する。
※一般外来研修・・・内科研修および地域医療研修中に並行研修として行う。

呼吸器重点プログラム呼吸器内科

呼吸器疾患の病因は、感染症、アレルギーや自己免疫を含む炎症、腫瘍、循環障害、環境因子など多岐に渡るため、呼吸器疾患は極めて多彩です。呼吸器病との闘いには、病歴聴取、身体診察、臨床推論を基軸とし、全身疾患の知識を含め、病 理学、放射線診断学、感染症学、免疫学、腫瘍学、呼吸生理学、集中治療医学、気管支鏡検査などの習得が必要です。当プログラムでは、呼吸器内科のみならず、関連する病理診断科、緩和ケア科、循環器内科、麻酔科、呼吸器外科、放射線科、 血液内科、膠原病内科、救急の選択研修が可能です(協力病院での研修を含む)。

4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
1年次内科(24週)救急(12週)外科(4週)小児科(4週)産婦人科(4週)精神科(4週)
2年次地域医療(4週)自由選択
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  4. 7月
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  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

内科(24週)

救急(12週)

外科(4週)

小児科(4週)

産婦人科(4週)

精神科(4週)

  1. 2年次
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  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

地域医療(4週)

自由選択

スケジュールを

※各科順不同
※内科必修・・・循環器内科・呼吸器内科・消化器内科・脳神経内科を6~8週研修する。
※一般外来研修・・・内科研修および地域医療研修中に並行研修として行う。

スポーツドクター重点プログラム整形外科

スポーツ医学では、受傷直後の初期診断と治療、それに続く手術や保存療法、そしてリハビリテーション部と協力して早期に競技復帰をめざすことが求められます。当プログラムでは選択科目期間の48週をフレキシブルに使って、実際のスポー ツ医学に深く接しながら、希望に応じて整形外科の基本的手技や診療方法(一般外傷・救急疾患に対するプライマリ・ケア、手術など)を習得して頂きます。当院では多くの症例が経験できるのみならず、サッカーJリーグチームドクターも在籍して おり、指導医と共に各スポーツ選手のメディカルチェックや治療を行い、練習場や試合会場などのフィールドにも帯同し、スポーツドクターの実際を経験することも可能です。

4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
1年次内科(24週)救急(12週)外科(4週)小児科(4週)産婦人科(4週)精神科(4週)
2年次地域医療(4週)自由選択
  1. 1年次
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  6. 9月
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  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

内科(24週)

救急(12週)

外科(4週)

小児科(4週)

産婦人科(4週)

精神科(4週)

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  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

地域医療(4週)

自由選択

スケジュールを

※各科順不同
※内科必修・・・循環器内科・呼吸器内科・消化器内科・脳神経内科を6~8週研修する。
※一般外来研修・・・内科研修および地域医療研修中に並行研修として行う。

総合消化器内科・基本手技(内視鏡・超音波等)アドバンスプログラム消化器内科

 当プログラムでは、プライマリ・ケアの基本を最初に学ぶ足がかりとして、まず内科(消化器内科を含む)の必修研修を終えて頂いた後に、選択科目として消化器内科を重点的に研修します。この間に、他の必修科目のローテーションも行いま す。「内科力」の習得のため、必修科目で研修していない専門内科を、また、「消化器力」の習得のため、外科や病理診断科、放射線科などを選択研修することも可能です(協力病院での研修を含む)。

4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
1年次内科(24週)救急(12週)外科(4週)小児科(4週)産婦人科(4週)精神科(4週)
2年次地域医療(4週)自由選択
  1. 1年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

内科(24週)

救急(12週)

外科(4週)

小児科(4週)

産婦人科(4週)

精神科(4週)

  1. 2年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

地域医療(4週)

自由選択

スケジュールを

※各科順不同
※内科必修・・・循環器内科・呼吸器内科・消化器内科・脳神経内科を6~8週研修する。
※一般外来研修・・・内科研修および地域医療研修中に並行研修として行う。

研修環境について

在籍指導医(2021年度時点)
合計 16名

主な出身大学
聖マリアンナ医科大学, 新潟大学, 弘前大学, 金沢大学, 富山医科薬科大学, 福井医科大学

在籍初期研修医(2022年度時点)
合計 8名

卒後1年次の初期研修医数
7名(男性 4名:女性 3名)
主な出身大学
新潟大学, 山形大学, 千葉大学, 埼玉医科大学, 東京医科大学, 近畿大学

卒後2年次の初期研修医数
1名(男性 1名:女性 0名)
主な出身大学
新潟大学

当直体制
対応医師数
研修医 1名、研修医以外の当直医 1名
開始時期
1年目の5月から当直を行う。

原則として指導医とペアで業務にあたる。1年目は指導医の診察・治療の見学及び診療の補助業務が中心ですが、2年目からは症例によっては初診の診察をしてもらい、必要に応じて指導医からアドバイスを受けて治療を行います。当院は時間外の患者を積極的に受け入れており、救急搬送も多く、日当直での診療は緊急疾患の症例を数多く経験でき、研修医にとっても重要な研修の場であると考えています。
カンファレンスについて
CPC、症例検討会、各種院内勉強会・講演会、各科カンファレンスなど
協力型施設
新潟大学医歯学総合病院、埼玉医科大学総合医療センター、新潟市民病院、済生会新潟病院、新潟県立新発田病院、燕労災病院、西新潟中央病院、信楽園病院、新潟県立がんセンター新潟病院、三条総合病院、豊栄病院、南佐渡地区医療センター、新潟県立津川病院、小千谷総合病院
研修修了後の進路
主に新潟大学医局
関連大学医局
新潟大学

給与・処遇について

給与
卒後1年次(月給/年収)
月給 520,000円/年収 6,240,000円
卒後2年次(月給/年収)
月給 570,000円/年収 6,840,000円

・1年次…基本給350,000円+当直研修手当19,400円/回+時間外手当(平均月給520,000円)
・2年次…基本給380,000円+当直研修手当19,400円/回+時間外手当(平均月給570,000円)
医師賠償責任保険
あり
宿舎・住宅
あり
住宅補助 50,000円/月
研修医の宿舎はありませんが、住宅手当を支給(上限50,000円)
社会保険
健康保険、厚生年金保険、労働者災害補償保険、雇用保険
福利厚生
慶弔見舞金制度、院内保育所(24時間保育)、年2回健康診断、インフルエンザ予防接種、部活動、納涼会・新年会等のイベント、赴任旅費の支給あり(引越し代金を含む)
学会補助
あり

2年間で20万円まで個人研究費があります。
当直回数
1年次 2回/月
2年次 2回/月

当直料
1年次 19,400円/回
2年次 19,400円/回

休日・有給
休日:土曜、日曜、祝日、病院が定める夏季特別休暇(1日)、年末年始休暇(12/31~1/3)
年次有給休暇:1年次10日、2年次11日付与(労基法に準ずる)

病院見学・採用試験について

病院見学
病院見学実施日
随時受付(土日祝日不可)
当直見学:なし
見学時交通費補助:あり

※新潟県臨床研修病院の見学・実習会(フリーコース)の補助
試験・採用
試験日程
7月~9月
選考方法
面接
採用予定人数
13名

採用試験の詳細は病院ホームページをご覧ください。
昨年度の受験者数
10名
応募関連
応募書類
当院指定の臨床研修申込書、当院指定の履歴書、卒業証明書(写)または卒業見込証明書(原本)

応募締切
9月末日
応募連絡先
臨床研修担当
TEL:025-232-0111(代表)
E-mailrinsho@niigata-medical.jp

医学生の方へメッセージ

先輩研修医より

  • 研修医A
  • 出身大学:新潟大学

研修医の数が少人数であるため研修内容に関して十分な相談ができ、希望に沿った方法で研修できます。例えば、内科で研修しているときに外科の手術に助手として入ることができるなど、フレキシブルな研修が可能です。また、症例に関してはcommon diseaseはもちろん、様々な症例を経験することができます。1年目、2年目ともに指導医と当直に入りますが、特に内科輪番日では症例も豊富で非常に勉強になります。経験できる手技としては、中心静脈カテーテルの挿入から胃カメラや心臓カテーテル検査など、今後どの科に行っても役立つものから、研修科ごとに特色のある手技まで様々なものを経験することができます。すべては研修医のやる気次第です。
研修病院で悩んでいるそこのあなた!まずは見学に来てみてはいかがでしょうか?

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