市中病院
国立病院機構 埼玉病院
こくりつびょういんきこう さいたまびょういん

市中病院
こくりつびょういんきこう さいたまびょういん
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更新日:2026/06/02
49名
35名
卒後1年次 17名
卒後2年次 18名
随時(埼玉病院HPより「病院見学応募申請書」をダウンロードしメールに添付してお申し込み下さい。)
見学可能日や診療科はHPをご確認ください。
18名
113名
1回目:2026年8月28日 2回目:2026年9月4日 (選考日はこちらで決定します)
【基本コース】必修科目として内科系32週、救急科6週、産婦人科、外科、小児科、地域医療、精神科、外来研修各4週、麻酔科6週を必修とする。1年目は、主に内科系診療科で研修を行う。救急研修では、救急科に所属する6週間の研修以外に月4~5回の全科当直を行い、継続的にトレーニングを行う。2年目に4週間の地域医療研修を診療所等で実施し、40週間を研修医自身が希望する選択科目に充てる。内科系、救急科、麻酔科については、1年目に研修することを基本とする。また、全科共通の臨床医として当然身につけておくべき医療の基本を共通プログラムとして研修する。
【小児科コース】必修科目として小児科22週、内科系25週間、救急科、麻酔科、産婦人科を各6週、外科、地域医療、精神科、外来研修各4週を必修とする。救急については、救急外来での6週間の研修及びオリエンテーション後2年間の日当直(月4回として、96回~104回で3か月間に相当)で研修する。2年目は4週間の地域医療研修を診療所等で実施し、27週間を研修医自身が希望する選択科目に充てる。研修は小児科から開始する。全科共通の臨床医として当然身につけておくべき医療の基本を、共通プログラムとして研修する。
【産婦人科コース】必修科目として産婦人科22週、内科系25週間、救急科、麻酔科、小児科を各6週、外科、地域医療、精神科、外来研修各4週を必修とする。救急については、救急外来での6週間の研修及びオリエンテーション後2年間の日当直(月4回として、96回~104回で3か月間に相当)で研修する。2年目は4週間の地域医療研修を診療所等で実施し、27週間を研修医自身が希望する選択科目に充てる。研修は産婦人科から開始する。全科共通の臨床医として当然身につけておくべき医療の基本を、共通プログラムとして研修する。
【外科コース】必修科目として外科16週、内科系25週間、救急科、麻酔科各6週、産婦人科、小児科、地域医療、精神科、外来研修各4週を必修とする。さらに、外科専門医取得に必要な経験症例を確保するため、乳腺外科、呼吸器外科、心臓血管外科、小児外科、外科を選択必修外科として計18週を必修とする。救急については、救急外来での6週間の研修及びオリエンテーション後2年間の日当直(月4回として、96回~104回で3か月間に相当)で研修する。2年目は4週間の地域医療研修を診療所等で実施。17週間を研修医自身が希望する選択科目に充てるが、特に外科診療に有用と思われる形成外科、泌尿器科、放射線科、病理等を選択することを推奨する。研修は外科から開始する。全科共通の臨床医として当然身につけておくべき医療の基本を、共通プログラムとして研修する。
【内科コース】内科系を主科とする。消化器内科、循環器内科、呼吸器内科、血液・膠原病内科、腎臓内科、内分泌・代謝内科、脳神経内科 計56週、総合診療科、感染症 計8週を必修とする。研修は主科から開始する。主科以外の必修科目としては、外科、産婦人科、小児科、地域医療、精神科各4週、救急科6週とする。救急については、救急外来での6週間の研修に加え、オリエンテーション後に救急外来日当直研修(月4回として、96回~104回で3か月間に相当)を通年で行う。各科研修中の一定期間、認知症ケア、感染対策、栄養サポート、呼吸サポート、緩和ケアチームラウンド各チームそれぞれのカンファレンスとラウンド(1回/週、2-3時間程度)に加わる。2年目は4週間の地域医療研修を診療所等で実施。14週間を研修医自身が希望する選択科目に充てる。
【救急コース】必修項目として、救急科24週、内科系30週、麻酔科6週、産婦人科・小児科・外科・地域医療・精神科・外来研修を各4週行い、バランスの取れた研修を提供している。救急研修では、1年目の前半6週は救急外来で2次・3次救急に対応し、重症度の判断や初期対応を習得する。後半6週は救命ICU・HCUで重症患者管理と集中治療の基本を学ぶ。当院の救急研修では、丁寧な診察および集中治療管理の体系的な訓練によって全身状態を把握する能力の習得を目指している。2年目は、「東京都こども救命センター」および「母体救命対応総合周産期母子医療センター」の指定を受けている日本大学医学部附属板橋病院で4週、小児・産科救急研修を行う。12週は当院の救急外来またはICU・HCUから選択可能である。ICU・HCUでは気管切開などの手技、救急外来では超音波検査の技術を学べる。院内救急車を用いた搬送研修も予定している。選択科目は20週あり、希望に応じて国内屈指の外傷センターである埼玉医科大学総合医療センターやさいたま赤十字病院で最大4週の外傷診療研修も可能である。2年間を通じて月4~5回の当直・日直を行い、救急患者への対応を継続的にトレーニングする。全科共通の臨床医として必ず身につけておくべき医療の基本を、共通プログラムとして研修する。
基本的臨床能力を修得する
| 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | 1月 | 2月 | 3月 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 1年次 | 内科系 | 麻酔科 | 外科 | 救急科 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2年次 | 救急 | 小児科 | 産婦人科 | 選択科目・地域研修・精神科 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
内科系
麻酔科
外科
救急科
救急
小児科
産婦人科
選択科目・地域研修・精神科
*ローテーションは順不同
小児科医を目指す研修プログラム
| 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | 1月 | 2月 | 3月 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 1年次 | 小児科 | 内科系 | 麻酔科 | 外科 | 救急科 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2年次 | 選択科目・地域研修・精神科・産婦人科 | 小児科 | 選択科目 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
小児科
内科系
麻酔科
外科
救急科
選択科目・地域研修・精神科・産婦人科
小児科
選択科目
*ローテーションは順不同



スタッフの方が人柄がよく、おもてなし精神がすごい。人間関係に困らずに仕事に集中できそう。人気病院ランキングで上位なのも納得である。 救急台数が多くタフではあるかもしれないが、学ぶことが多そう。 …続きを読む
マイナー科も含め、診療科が揃っているのが大変魅力的だと思います。研修前と後では志望する科が変わることは往々にあることを踏まえると、産婦人科、マイナー科などの先生とも関われることで可能性が広がることも …続きを読む
臨床研修責任者の先生は、「救急でたくさん患者さんが来て喜ぶ感じの人は向いていると思う」とおっしゃってました。内科よりは外科が強い病院だそうなので、外科志望の人にはおすすめ。救急や総合診療では手技をや …続きを読む
マイナー・産婦・小児・外科系が強いので志望の人はおすすめ。救急科は忙しいがどちらかというとハイポ寄り。働き方改革で時間外労働させない方針らしい。当直明けも昼には帰れる。また敷地内に寮があるのですぐ出 …続きを読む
人数が多いけどわちゃわちゃしているという事はなく、それぞれが目的意識を持って仕事をしている印象を受けた。また、集団討論を行って協調性のある人を採用しているということだけあって、研修医は皆穏やかな人が …続きを読む
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