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市立砺波総合病院

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市立砺波総合病院

しりつとなみそうごうびょういん

レジナビBook臨床研修版

市立砺波総合病院初期臨床研修プログラム

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更新日:2022/06/17

救急研修の様子
縫合実習の様子
レクチャーの様子
正面受付

病院の早見表はこちら!

  • 指導医数(2022年度時点)

    43名

  • 初期研修医(2022年度時点)

    9名

    卒後1年次 6名

    卒後2年次 3名

  • 給与

    卒後1年次(月給/年収)
    月給 442,768円/年収 7,000,000円

    卒後2年次(月給/年収)
    月給 454,020円/年収 7,500,000円

    詳細はこちら

  • 当直回数

    1年次 4回/月
    2年次 4回/月

    日直1回/月、宿直3回/月が基本です。

採用関連情報

  • 病院見学実施日

    休診日以外は随時、実施しています。
    見学希望日の2週間前までにご連絡ください。

  • 採用予定人数

    6名

  • 昨年度の受験者数

    16名

  • 試験日程

    令和4年8月12日(金)、令和4年8月26日(金)いずれか希望日
    毎年同じ時期で実施。
    上記以外も随時実施できますのでご相談ください 。

この研修プログラムの特徴

 13万人の砺波医療圏の中心的役割を担う基幹病院です。プライマリケア、急性期医療、がん診療、リハビリテーション、周産期・小児医療、精神科医療、救急医療、高度先進医療まで幅広い研修が可能です。
 救急外来の研修では、初期診療を研修医が行って内科系・外科系の2名の医師と共に診療を進めます。救急受診患者数は富山県内で3番目に多く、輪番日・非輪番日にかかわらず多様な症例の経験が可能です。救命救急・ICU管理・臨床教育に豊富な経験を持つベテラン救急専門医もいます。研修医一人ひとりが充実したフレキシブルな研修が行えるように、臨床研修科のスタッフで常時サポートしています。多数のレクチャー、カンファレンス、講演会が日々開催されています。専用の研修医室や専任司書が常駐する図書室もあります。学会参加補助制度あり。院内クラブ活動、医局会行事も充実。徒歩圏内に飲食店多数。富山市や金沢市へのアクセスも良好です。
 研修医を大事にするアットホームな気風がありますので、少しでも砺波に興味がありましたら是非見学をお勧めします。初期研修2年間で多様な経験を積み、複数の医局・病院の見学を行い、将来の進路を決定することができます。

研修病院タイプ
基幹型 協力型
URL

https://www.med.tonami.toyama.jp/residency/index.html

こだわりポイント

  • 特徴あるプログラム

    富山大学附属病院、金沢大学附属病院などへの逆たすき研修が可能です!

  • 指導体制が充実

    各科カンファレンス、救急症例レクチャーでのフィードバックがあります

  • on off がハッキリ

    有給休暇20日(年間最低5日以上の取得を義務付け)、夏季特別休暇5日

  • 救急充実

    ファーストタッチを研修医が行い、指導医の下、重症から軽症まで幅広い症例を経験できます

市立砺波総合病院初期臨床研修プログラム(年間研修予定例)

4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
1年次内科(8週)救急(4週)内科(8週)救急(4週)内科(8週)小児科(4週)外科(4週)産婦人科(4週)精神科(4週)
2年次救急(4週)地域医療(4週)選択科(40週)
  1. 1年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

内科(8週)

救急(4週)

内科(8週)

救急(4週)

内科(8週)

小児科(4週)

外科(4週)

産婦人科(4週)

精神科(4週)

  1. 2年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

救急(4週)

地域医療(4週)

選択科(40週)

スケジュールを

○1年次研修医が救急研修で初めて入る月は、2年次研修医も救急研修に入る屋根瓦方式の指導体制が整っている!
○スケジュール変更にも柔軟に対応!

研修環境について

在籍指導医(2022年度時点)
合計 43名

主な出身大学
金沢大学, 金沢医科大学, 富山大学, 富山医科薬科大学

在籍初期研修医(2022年度時点)
合計 9名

卒後1年次の初期研修医数
6名(男性 4名:女性 2名)
主な出身大学
金沢大学, 富山大学

卒後2年次の初期研修医数
3名(男性 3名:女性 0名)
主な出身大学
金沢大学

基幹型研修医以外にも協力型病院として、富山大学附属病院、金沢大学附属病院、南砺市民病院の研修医を受け入れています。(毎年5~7名)
当直体制
対応医師数
研修医 1名、研修医以外の当直医 3名
開始時期
1年次の7月以降

日直 8:30~17:15      内科系医師1名、外科系医師1名、ICU当直医師1名 
宿直 17:15~0:30(準夜帯) 内科系医師1名、外科系医師1名、ICU当直医師1名
   0:30~8:30(深夜帯)  医師1名、ICU当直医師1名
   1年次研修医は準夜帯、2年次研修医は準夜帯、深夜帯の選択が可能
カンファレンスについて
各科カンファレンスでの症例発表、2年次研修医レクチャーを行っています。
上記のほか研修医向け内科レクチャー、救急症例レクチャーなど年間30回程度開催。
協力型施設
富山大学附属病院(全診療科)、金沢大学附属病院(全診療科)、日本医科大学千葉北総病院(救命救急センター)、富山県立中央病院(救命救急センター)、南砺市民病院(内科、地域医療)等
研修修了後の進路
希望を尊重しますので全国どこでも大丈夫です。当院の内科専門研修プログラムもあります。金沢大学、富山大学の医局に入局される方が多いです。
関連大学医局
金沢大学、富山大学、金沢医科大学

給与・処遇について

給与
卒後1年次(月給/年収)
月給 442,768円/年収 7,000,000円
卒後2年次(月給/年収)
月給 454,020円/年収 7,500,000円

上記年収は宿日直手当(月4回)を含んだものであり、時間外勤務手当は含んでおりません。
医師賠償責任保険
病院で加入:病院賠償責任保険、勤務医賠償責任保険に病院で加入している
宿舎・住宅
なし
市内不動産業者の物件は、病院が不動産業者と契約し、敷金(上限21万円)、礼金・仲介手数料(全額)、契約一時金を病院が負担します。
社会保険
健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労働者災害補償保険あり
採用から6か月後に退職手当の支給対象(雇用保険非加入)となり、1年後には共済組合に加入します。
福利厚生
研修施設:研修医室1室、仮眠室2室、Wifi通信、医局内にも研修医デスクあり
健康管理:健康診断(年2回)、各種予防接種
学会補助
あり

学会参加旅費、参加費を支給(3回まで)
当直回数
1年次 4回/月
2年次 4回/月

日直1回/月、宿直3回/月が基本です。
当直料
1年次 30,000円/回
2年次 30,000円/回

日直(8:30~17:15)28,000円
宿直(17:15~0:30)30,000円
宿直(0:30~8:30)30,000円
年末年始は割増あり
休日・有給
有給休暇 1年次20日・2年次20日
有給休暇のほか、夏季特別休暇5日、結婚、忌引、産前産後、育児の休暇もあります。

病院見学・採用試験について

病院見学
病院見学実施日
休診日以外は随時、実施しています。
見学希望日の2週間前までにご連絡ください。
当直見学:あり
見学時交通費補助:あり

交通費助成は富山県の制度があります。富山県内の2病院を見学すると補助されます。
試験・採用
試験日程
令和4年8月12日(金)、令和4年8月26日(金)いずれか希望日
毎年同じ時期で実施。
上記以外も随時実施できますのでご相談ください 。
選考方法
面接、筆記、小論文
採用予定人数
6名
昨年度の受験者数
16名
応募関連
応募書類
臨床研修申込書(当院指定、ホームページから)、履歴書(市販品可)、健康状況申告書(当院指定)、在学(卒業)証明書及び成績証明書(在学証明書は卒業見込証明書でも可)

応募締切
試験日の約10日前まで。随時相談にも応じます。
応募連絡先
臨床研修センター 臨床研修科 長谷川
TEL:0763-32-3320
E-mailtgh.kensyu@gmail.com

医学生の方へメッセージ

研修にちょうどよい病院です!

  • 臨床研修センター部長、内科主任部長白石 浩一
  • 出身大学:金沢大学

 当院の臨床研修センターの使命は明日を担う人材の育成に貢献すること、人材育成の風土とシステムを不断に改善していくことであり、 なされるべき最重要課題が臨床研修医の育成であると考えております。
 当院はちょうどよい規模の病院で、診療科間の垣根が低いので研修でどの科を回っていても様々な科のドクターが気軽に声をかけ、 アドバイスしたり相談に乗ってくれたりします。また特色のひとつとしてコメディカル部門のレベルの高さが挙げられます。 とりわけ臨床工学科や呼吸リハビリ部門の水準は高く全国的に誇れるものであり、彼らの仕事ぶりを見ることでチーム医療の醍醐味を実感することができます。
 私たちの目標は、ひとことで言うと『研修医の皆さんが「一緒に働きたい」と思われる医師に成長すること』です。 あたり前すぎるかもしれませんが、当院で研修を終えた皆さんが周囲のより多くのスタッフから「一緒に働きたい」と言って貰えるようになっていることが、私たちの喜びであり、皆さんにとっても充実した研修ができたという証しとなることでしょう。もちろん基本的な診療能力を身につけるだけではこの目標には届きません。
 私たちは「チーム医療」を人を育てる上でのいわばキーワードと捉えています。もちろん研修医の皆さんもチームの一員であり、 その中で確実に成長していけるような仕掛けを準備しています。当院での研修が皆さんの医師としてのキャリア形成のうえで誇れる第一歩となれるよう努力したいと思います。

この病院の見学体験記

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